はじめての味。──「のだ塩さばめしの素」@野田村


母のお友だちネットワーク(通称「ブツブツ交換ネットワーク」・笑)はとても広い。
先日も仙台に暮らすお友だちから笹かまや海産物を詰め合わせたギフトが届いた。


その中に入っていたのが、岩手県野田村の「のだ塩さばめしの素」という
炊き込みご飯の素セットだ。
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岩手県野田村といえば、2011年に起きた「東日本大震災」で大きな被害を受けた場所の一つだが、
江戸時代から塩づくりが盛んな場所(直煮製法の自然塩)だったのだそうだ(知らなかった・汗)。


一時期、途絶えてしまった時期もあるそうだが、村の青年団の努力によって復活。
「のだ塩」として軌道にのってきた矢先に東日本大震災の大津波によって
せっかくの「のだ塩」の製造施設は流されてしまう。


しかしその1年後に見事に復活。
それまで在庫分を限定販売でしのいでいたのが、ついに新しいスタートを切った。
「のだ塩」そのものはもちろん、その塩を用いたクッキーやサイダー、若布、ラーメン、アイス、だし、
めんつゆ等々、様々な商品がラインナップしているが、この「さばめしの素」もその一つだ。


天然の「のだ塩」は、ほんのり甘くて上品なテイストが特徴とのこと。
袋を開けると、デローンと大きな鯖が登場した。
良質な鯖(さば)が水揚げされる国内有数の漁場である北三陸から八戸の港で
水揚げされた鯖を使用とのこと。
お出汁入りの具材には国産ごぼうと人参がドーンと入っている。



研いで水を切ったご飯の上にサバをの(大きい!)、
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具材入りのお出汁をお釜に注ぐ。
かなりワイルドな感じの炊き込みご飯だ。
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お出汁は2合分とのことで、3号の場合は水を180cc加えるのだそうだ。


炊き上がって、サバをほぐしつつ混ぜ合わせたところ。
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炊きたて熱々をいただく。お好みで生姜を散らして。。。
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お魚系の炊き込みご飯は日本料理のお店で時々いただくけれど(最近はすっかりご無沙汰・汗)
サバの炊き込みはいただいたことがないかも。


蟹やたこ、鯛の類は好物の一つだが、某店のホタルイカの炊き込みご飯は全く美味しくなかった(笑)。
ホタルイカは大好きなので、きっと炊き方が・・・だったのだろう。
さばの炊き込みご飯き初めて食べたのだけれど、程よく脂がのっていてなかなか美味しい。
但し、炊きたての方が美味しいかな。
家人は冷めた方が美味しいと言っていたが、好みにもよるのだろう。



母のブツブツ交換ネットワーク(笑)のおかげで、全国の珍しいものが色々食べられて楽しい。



ごちそうさまでした☆




※「のだ塩」@野田村の関連商品のオンラインページは


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by forestkoro1015 | 2022-07-14 18:22 | おうちごはん | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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