信州物産展限定・幻の銘菓。──「栗福」@小布施栗菓製造

今年も栗の美味しい季節が巡ってきた。
少し古い記事になってしまうが、信州(長野方面)物産展限定の栗のお菓子をご紹介しよう。




某デパートで開催中の「信州物産展」で実演販売中の「小布施栗菓製造」さん
実演販売ブースを見つけた。


此方のお饅頭は全国各地で開催される「信州(長野)物産展」において
お店の実演販売でしか入手できないという「幻の逸品」、その名も「栗福」という
素晴らしいネーミングのお菓子だ。
信州物産展限定・幻の銘菓。──「栗福」@小布施栗菓製造_d0352022_12270247.jpeg
しかも焼きあがるまでに時間がかかるらしく、一度に焼ける個数も限られているため、
たまに実演販売で見かけることがあっても長蛇の列。。。
いつも指をくわえて眺めているだけだった。


が、先日はラッキーなことに「あと数分で焼き上がります!」とのこと。
しかも待ち客はまだ二人しかいない(嬉)。
「これはもう神様からのご褒美にちがいない!」などと勝手な言い訳を考えて三人目の客となる(笑)。
待ち客が多いからだろう。実演販売コーナーの周囲にはスチール製の椅子がズラリと並べられ、
待ち客はこの椅子に座ってお会計を先に済ませ、焼き上がりを待つことになる。
買えるのはお一人様5個までとのこと。


憧れだった熱々焼きたての戦利品を無事にゲットして意気揚々とパーキングへ向かう。
実はエレベーターの中でプンプンと匂ってかなり恥ずかしい思いをした(笑)。


途中、寄り道をしたため、少し冷めてしまっていたが、まずは体重、もとい、重さ測定。
結構、ずっしりしていると思ったら、なんと!!4つで550グラム(一つ約137.5グラム)あった(驚)。
見た感じも結構大きい。
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お茶を煎れて早速に試食開始。カステラ風味の球形をした大判焼き(円盤焼き?)の中には
大きな栗(甘露煮)が丸ごとゴロンと入り、その周囲にはまるでおせち料理の栗きんとんを
彷彿とさせる「栗あん」がみっしり!!
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見た感じは「ひっえー!!」というほどに甘そうだが、意外にも甘さは控えめ。
結構、サクサクっと食べられてしまった。が、一つが割と大きめなのでお腹は一杯になる。
正直、一度にいただくのはハーフポーションで十分かもしれない。
夕飯の時間になってもずっしり感は残ったままだった(笑)。


前から食べてみたかった「幻の逸品」がようやく食べられた私はそれなりに満足したのだけれど、
家族の反応はイマイチ。。。一つ231円もしたのになぁ(汗)。
(※訪問時のお値段となります。現在は少しアップされているようです。)


一般売りはされていないお品ということで、どこかの信州物産展で見かけたら、
ちょっと買ってみるのも面白いかも知れない。


毎月の催事スケジュールはホームページで確認できる。
ご参考まで。
信州物産展限定・幻の銘菓。──「栗福」@小布施栗菓製造_d0352022_12271253.jpeg

ごちそうさまでした☆





●小布施栗菓製造
長野県上高井郡小布施町都住497
026-247-2549
8:30~17:00
土日祝休
http://obukuri.jimdo.com/
※備考
この場所は餡とかの製造工場ですが、商品の購入も可能です。
ただし、栗福は販売していません。



(*210912)


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by forestkoro1015 | 2013-08-31 12:13 | 長野関連 | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015