雰囲気のあるアンティークの館。──「珈琲歌劇」@軽井沢


【軽井沢遠征・大人の(飲んだくれ)プチ旅行シリーズ vol.3】




嗜む程度の大人たち(えーーっ!!)の軽井沢ツアー2日目
ペンションをチェックアウトした一行は、しなの鉄道で軽井沢へと移動する。
空は今にも泣き出しそうな表情をしていて、晴天の時には勇壮な眺めが楽しめる浅間山も雲に隠れている。


旧軽ロータリーまでお散歩してきたところで雨が本降りに。。。
という訳で、此方で「雨宿り」を兼ねた「コーヒータイム」と洒落込むことにした。


「珈琲歌劇」さんは、川上庵のすぐ近くに佇む英国調建築の喫茶店だ。
雰囲気のあるアンティークの館。──「珈琲歌劇」@軽井沢_d0352022_15403065.jpeg
すぐ隣にある竹風堂(軽井沢ロータリー店)は何度か利用したことがあるが、此方の利用ははじめて。
TVドラマに登場する洋館風のちょっといかめしいような佇まいと、店前に掲げられた「店名ロゴ」が
観光客を遠ざけているような雰囲気がしないでもない(大変に失礼!)。


店内は広く、どことなく歴史の重みを感じさせるようなアンティークな雰囲気。
壁に掛けられた絵画や時計、調度品の類がさらに雰囲気を盛り上げる。
雰囲気のあるアンティークの館。──「珈琲歌劇」@軽井沢_d0352022_15402667.jpeg

何となく気分で「コーヒーゼリー」を欲していたのだけれど、残念ながらメニューに「コーヒーゼリー」はなく、
パフェのようなものに含まれてしまうとのことで、「カフェオレ」(780円)をいただく。
雰囲気のあるアンティークの館。──「珈琲歌劇」@軽井沢_d0352022_15402340.jpeg

テーブルクロスの「ブルー」に合わせたようなエレガントなブルーのカップに入って登場した
「カフェオレ」はミルクたっぷりの香り高く優雅な味わい。
前日から飲み続けて疲れた胃袋を優しく癒してくれる。
コーヒーカップの類はロイヤルコペンハーゲンが主流のようだ。。。
お値段がいささかお高くなってしまうのは、軽井沢の一等地にあるお店としての宿命なのだろう。


何故、「歌劇」というネーミングなのか、少ししらべてみると、「歌劇」と書いて「オペラ」とも読ませるらしい。
また「木と壁土のコントラストが美しいイギリスチューダー調建築」のお店は、
「シェークスピアの生家をイメージした邸宅を神戸から移築したカフェ」なのだそうだ。
そういえば、窓には美しいステンドグラスが組み込まれていたっけかなぁ。。。


この日は次の予定が詰まっていたので私たちはいただかなかったのだけれど、
手造りケーキがオススメのお店らしい。
中でもチョコレートケーキがおいしいのだとか。。。



古いこだわりの洋館の中で、「軽井沢の朝の時間」はゆったりと流れていく。。。


此方のお店はすでにこの地で30年以上の歴史を誇る「老舗的存在」のお店なのだそうだ。
建物はいささかいかめしいが、アンティークな雰囲気がお好きな方にはオススメ。
この後はようやく雨も少し上がり、今回の遠征のもうひとつの目的のお店をめざしたのだった。。。



ごちそうさまでした☆



●珈琲歌劇 (コーヒーカゲキ)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-17
0267-42-7833
軽井沢駅から1,588m
10:00~18:00 [8月] 10:00~19:00
無休


(*210901)


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by forestkoro1015 | 2013-08-24 15:25 | 長野関連 | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015