1507・灼熱の台湾旅行 vol.3──「初めての台湾版ホットクレープ」@天津葱抓餅


2015年7月の訪問記事となります。最新情報は施設にお問い合わせ下さい。


マンゴーかき氷で有名な「思慕昔 本館」のトイメにある屋台の店、
それが「天津葱抓餅」だ。
永康街の中ではやはり相当な人気店でもあるらしく、ガイドブックに紹介されているだけでなく、
行列の長さもなかなかのもの(驚)。


先に熱いの(此方)を食べてから、かき氷を食べるか、冷たいのを食べてから此方を食べるかで
迷ったのだけれど、結局は「マンゴー雪花氷」の方が勝ってしまった(笑)。
すっかりと涼しくなってトイメに向かうと、先ほどまでの行列は消えている(タイミングもあるらしい)。


卵入り、チーズ入り、ハムと卵入り、チーズと卵入り、全部入りなど、北京語(台湾語)は読めない
のだけれど、英語と日本語でメニューが書かれている。食べたい物を番号で選ぶシステムのようだ。
チーズと卵入り(「5番」(40元ぐらい=160円)をセレクト。


と、焼き方のちっさいおばちゃんはクレープを焼くように溶き卵(?)を鉄板に伸ばし、
その上にすでに焼き上がっているお好み焼き(?)のような粉ものを置き、さらにチーズを載せて
器用に押さえつつ全体を温めながら焼き上げていく。
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チーズがとろけてきた頃を見計らって溶き卵が表面に焼き付いた粉ものをくるくると丸め、
紙袋に入れてできあがり!!
おそらく調理時間は2分もかかっていないのではないだろうか。。。


東京・原宿などで見かけるクレープにちょっと似た感じもあるのだけれど、
その正体はどちらかというとお好み焼きに近いような(笑)。
というのも、粉ものの正体は小麦粉と葱。「胡椒餅」ほど熱くて火傷しそうということはないが、
そこそこに熱くてフワフワの食感の此方は「台湾版ホットクレープ」というようなイメージ。


蕩け出てくるチーズがちょっと重たかったけれど、お腹の空き具合に応じてトッピングが色々と
選べる(値段もトッピング内容に応じて変化していく)のが良い。
おそらくお腹が空いている時に食べればもっと素直に感動できたと思うのだけれど、
雪花氷をたっぷりといただいた後なのでそれほどの感動はなかった(汗)。

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が、「胡椒餅」のように胡椒が効いていたり、台湾っぽい味付けが成されている訳ではないので、
比較的に気軽な感じで楽しめる台湾ソウルフードの一つかもしれない。
また、永康街にある屋台なので、他のエリアにある屋台よりもどことなく安心できそうな気がする
のもまた事実(笑)
永康街を訪れたなら、かき氷もよいのだけれど、此方の分の余力もお腹に残しておきたい。


ごちそうさまでした☆




●天津葱抓餅
台湾台北永康街6巷1号
+(886) 0223222765
11:00~22:30
無休



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by forestkoro1015 | 2015-07-11 11:47 | 1507・夏の台北 | Trackback | Comments(0)

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