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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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ノスタルジックな街。──「熊川宿」@鯖街道

JR小浜駅からJR近江今津行きのバスで約30分。
若狭の鯖を京都に運んだことから「鯖街道」と呼ばれる若狭街道の宿場町
「熊川宿」へやってきました。
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地図で眺めると、福井県のはしっこ、ほとんど滋賀県との県境です。
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天保17年(1589年)、領主・浅井長政によって宿場町と定められたそうで、
現在も当時の面影を残す建物が並び、ノスタルジックな雰囲気を漂わせています。
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どことなく時代劇のロケ地として有名な山形・鶴岡の「庄内オープンセット」と
似たような感じもあります。
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此方は「熊川番所」
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実在した番所を復元して公開しています(入場料50円)。

宿場町に沿って小さな川が流れていて情緒があります。
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古いお宮なども色々。。。
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ブラブラと歩いて往復して30分ぐらいでしょうか。
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途中には「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんやおそばやさん、酒屋さん、お土産屋さんなどが並んでいて
散策するには楽しいエリアです。


熊川宿のバス亭の前にあるのが、「道の駅 若狭熊川宿」です。
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日曜日だったので車がいっぱい!!大変混んでいました!


バス亭前には、このように小洒落たお店が!!
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残念ながら、名物の「Sabaサンド」(800円・テイクアウト可)は売り切れでした。


「道の駅 若狭熊川宿」には、鯖街道が辿った歴史を紹介する「鯖街道ミュージアム」
併設されています。
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右上の籠は、鯖が何尾か入り、横にかけられた法被を着て、記念写真を撮影することができます。
背負ってみたら、結構、重い!!ずしりと肩にきました(驚)。
昔の人たちにとっては結構な重労働だったのではないかと。。。


冷房が効いたミュージアムは空いていますが、お土産コーナーとレストランは大混雑です。
小腹が空いたのでレストラン「四季彩館」のメニューをチェック!!
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若狭生まれの珍名物「うそば」(うどんとそばがくっついているそう!)がとても気になったのですが、
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一番人気という「鯖寿司セット」(1,200円)を選択。
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うどんかそばが選べるので、後者をお願いします。会計を済ませると、番号札が渡されるセルフ仕様です。


じゃーん!!「鯖寿司定食」(1,200円)ができあがったようです。
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左上は柑橘系のゼリー。真ん中の小鉢の佃煮もどきがとても美味しくてビックリ!日本酒に合いそうです。
右上のスパゲティサラダは普通。


鯖寿司には生姜と大葉がサンドされていてアッサリとした仕上がりに。。。
そして鯖が大変肉厚でご飯もたっぷりしています。
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正直、一つ半で良かったかも(汗)。3つめはご飯を残そうかと思いましたが、食べちゃいました(汗)。

ダークホースが此方のおそば。。。
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そんなに期待していなかったのですが、正直、鯖寿司よりも美味しいかも!と思ったぐらい。。。
これだったら名物の「うそば」をいただいてみればよかったと後悔したことは言うまでもありません。


今宵は宴会なのに、少し食べ過ぎてしまいました(汗)。
そして「熊川宿」は鄙びていて、とても雰囲気のある場所なのですが、皆、車で訪れるのでしょう。
キャリーケースを引っ張った観光客は私以外に誰もいません(汗)。
正直、キャリーケースを引っ張りながら、宿場町を散策するのはとても不自由でした(笑)。
小さなもので構わないので、コインロッカーがあると、大変有難いと思います。
まぁ、それまでにたくさん買い物した自分が悪いのですが(笑)。


さて、この後は再び「JR近江今津」行きのバスに乗って「びわ湖」方面をめざします。
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この時はカンカン照り!!バスはなかなか来ないし、太陽は眩しいし!!
バス亭が作る小さな日陰にはみ出しながら収まり(笑)、それでも時折そよぐ山からの風が
心地よかったです。
が、腕にはしっかりと腕時計の跡が!!この日は朝からサイクリングしたし、宿場町は暑かったし、
すっかり土方焼けしてしまったようです(汗)。




●道の駅若狭熊川宿 四季彩館
福井県三方上中郡若狭町熊川11-1 1F
0770-62-9111
10:00~18:30
木曜休
http://ichiba.geocities.jp/kumagawasikisai/











道の駅若狭熊川宿 四季彩館定食・食堂 / 若狭町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2017-08-31 15:33 | グルメ・福井 | Comments(0)