ソウルへの旅 vol.11。──「東大門市場」(トンデムンシジャン)
2016年 09月 18日
国立中央博物館を出た後はまたまた地下鉄でソウル屈指の「東大門市場」(トンデムンシジャン)へ

あきらめて外へ。。。

台所用品のブロックにあるお店にあった「鯛焼き器」のような型おしの機械。

清渓川路沿いにもお店が連なっています。

隣のお店とはつながっているような、いないような、微妙なポジションです(笑)。


アテはキムチと大根キムチ。お代わり自由でなくなるとお姉さんがお代わりさせてくれます。

蒸し餃子。赤いのは「キムチ」、緑色のは「大根キムチ」が入っています。

此方は「冷麺」。ちゃんと氷が入っていて、お味も良い本格派。


どうしても本場で食べてみたかった「カンジャンケジャン」(渡り蟹の醤油漬け)。横の明太子と共にとても美味しそうではあるのですが、ちょっと勇気が出ませんでした(笑)。 
人気のお店はどこも活気があります。。。
わーん、食べたかったよーーーっ(涙)。。。まぁ、韓国宮廷料理と共に、次回のお楽しみとしてとっておくことにしたいと思います。
この後はもう少し衛生的なものをあれこれと買い求めながら、東大門駅に戻ります。 帽子、ナップザックなど、連れも思いがけずに戦利品を手にして嬉しそう(笑)。。。

せっかくなので「東大門」を記念に撮影!!
この後、余力のあった私はまたまた南大門市場へ(爆)。。。 買い物タイムになるとやたらにハッスルするのでした(笑)。 東大門に出かけるのなら、「広蔵市場」、是非、のぞいてみることをオススメします。 あの活気のあるB級グルメワールドは、ちょっと日本にはないような場所のように思います。
向かいます。
この「東大門市場」は、ソウルで一番の巨大衣料市場と言われるとおり、特に卸売りビル界隈は
世界中のバイヤーが訪れるのだとか。。。
駅から一歩出ると、そこは活気がある巨大迷路のような洋服の生地とボタン、
そしてカーテン生地を取り扱うお店が何百と連なっています。
そして60センチぐらいの狭い通路を生地の束や巨大な荷物を抱えた人たちが所狭しと
ものすごいスピードで駆けずり回っています。
聞こえてくるのはハングル語ばかりなのですが、その騒々しいことといったら!!
ハングル語が話せれば好きな生地を選んで安く洋服を作ってもらうこともできるのでしょうが
さすがにそれはハードルが高そうです(笑)。

金物屋さんのブロック、輪ゴムや梱包やさんのブロック、釣り具のブロック、スポーツ店、
タオル専門店など、それぞれの専門に応じて同じお店が密集しているようです。
面白いですね。


お腹が空いてきたので、飲食店街方面へ。。。狭い路地の中に迷い込みます。ここで「犬肉」の文字を発見!!
不気味すぎて写真はパス(汗)。
まぁ、ベトナムの北部の街(中国に近いエリア)では犬だけでなく、ネズミも食べるそうですが(怖)。。。
そしてB級グルメのワンダーランドとしても有名な「広蔵市場」へ辿り着きます。
道の両サイドはもちろん、道の真ん中(!)にも屋台がドーンと並んでいます。どの屋台にも人が群がり、
それがまたとても美味しそうな香りと食欲中枢を刺激する情景なのでした。
「マッコリ」も飲みたいし!!
「南一門」から入って一番賑わっていたのが、「江原道元祖カルグクス」というお店。生地から目の前で
うどんを手打ちする人気店のようです。韓国の人たちはうどんをよく食べるようで、
横にうずたかく積み上げられた「キムチ餃子」も美味しそうです。
「キムチ餃子」が単品で食べてみたかった私たちは、その隣の店のテーブルに着席!!

このお店でも隣のご夫婦が「うどん」を食べていましたが、日本でいうところの「特盛り」のような
ものすごいボリュームです。
「日本語」を勉強中という隣のご夫婦の奥様が「どこから来ましたか?」「韓国は楽しいですか?」と
覚え立ての日本語で色々と話しかけてくるのもまた楽しいですね。
あまりにもものすごい「うどん」のボリュームにおののいて、ここでは前日のリベンジで「冷麺」を注文。
当然「マッコリ」でノドを潤します(笑)。


かなり辛いですが、競合店が多いせいか、お味はよろしいです。

単品でも食べられますが、うどんにトッピングして食べた方が、辛さは軽減されるかもしれません。
前日の冷麺よりは全然辛くなかったですが(笑)。

具材は胡瓜と白菜、玉子がメインですが、お出汁の味が美味しいので、前日の冷麺よりもサッパリとして
後味もよく食べられました。さすがB級グルメのお店があれこれと集う場所ですね。
美味しくない物を出したら、客は正直だから、あっという間にどん引きされてしまうのでしょう。
お値段もお安かったし、満足度は相当に高い屋台B級グルメでした!!





by forestkoro1015
| 2016-09-18 13:14
| 1609・秋のソウル
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