ソウルへの旅 vol.10。──「国立中央博物館」

ソウルステイ3日目は、地下鉄で「二村」へ。
お目当ては韓国の至宝が集まった「美の殿堂」、「国立中央博物館」です。
地下鉄の駅から冷房が効いた地下通路をテクテクと歩いてアクセスすると、目の前に巨大な建物が
そびえています(驚)。
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「約9万2千坪の敷地内に、長さ404m、地下1階・地上6階、延べ面積4万1469坪、
全体面積8100坪」と、世界では6番目の規模を有するとんでもなく巨大な博物館です。
2005年にリニューアルされ、今の場所に移転して建てられたのだそうで、常設展示は、「先史・古代館」、
「中世・近代館」、「美術関連の書画館」「彫刻・工芸館」、アジアの文物を紹介する「アジア館」、
「寄贈館」の6ブロックに分かれています。
これ以外に、企画展示室、子ども博物館、野外展示場、図書館、劇場、食堂&売店などで構成され、
ゆっくり回っていたら、到底、一日、いや二日でも鑑賞しきれないボリュームです。


とは言いつつも、広い館内を上へ下へ、私たちは結構、がんばりました(笑)。


日本とは違って、入場料はすべて無料。設備も立派だし、お手洗いはあちこちにあり、休憩用の椅子やラウンジ、
さらには水飲み場(紙コップ仕様)も随所に用意されています。
大きな窓からの採光が明るい雰囲気を醸し出す博物館です。


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上からと、正面から眺めた「敬天寺十層石塔<国宝86号>」
13.5mの高さをほこるこの塔に彫刻されているのは、「孫悟空」の物語なのだそうです。
1349年に元の工人により建立された異形塔で、 基壇は三層からなり四方に突出をもつ亜字型平面であるのに
対して、四層以上の塔身は方形になっているのだそうです。


日本語の解説が書かれている展示物もありますが、その数は少なめ。
外国人向けの展示解説案内が容易されているので、できればその時間帯を利用することをお勧めします。
日本語のツアーは10時〜11時(火〜金)と、11時〜12時(土日)、14時〜15時(土日)の設定
効率よく特に重要な展示を観てまわることができるようです。


それにしてもこの日が一番歩いたかも(汗)。歩きすぎて足が痛くなるほどでした。

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休憩ラウンジから眺めたソウルの街。
日本には到底真似のできないスケールの大きな博物館でした。。。

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併設のカフェで食べた「魚のすり身の揚げ物」
ケチャップは唐辛子入りでメチャ辛かったですが、このさつま揚げもどきは揚げたてでおいしかったです。
此方でもたくあんとキムチはセルフで好きなだけ食べられます。
チゲや麺類などの定食ものを食べている人が多かったようです。








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by forestkoro1015 | 2016-09-18 09:16 | 1609・秋のソウル | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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