ソウルへの旅 vol.7。──「景福宮」(キョンボックン)
2016年 09月 11日
激辛冷麺を食べてノドをヒリヒリさせながら景福宮をめざします。
光化門の前に建つ世宗大王像。李氏朝鮮の第四代国王。ハングルの制定を行ったことで知られています。

やってきました。景福宮(キョンボックン)の入り口にあたる光化門です。

「光化門」を内側から。。。
正殿にあたる「勤政殿」が目の前に。。。背後の北岳山が借景になって壮観に見えるはずなのですが(汗)。
此方が「玉座」。

内部の細工も見事です。

池の上に浮かんでいるかのように建っている「慶会楼」。

高宗が建てた住居の「乾清宮」。女官などの女性たちが暮らした建物が再現されています。

この後は、敷地内にある「国立民族博物館」へ。


「景福宮」は、朝鮮王朝を阻止した太祖が1395年に正宮として創建。
5大王宮で最も面積が広く、美しい建築で知られていますが、約200年栄えた後に、
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)で全焼、廃墟になってしまったのだそう。
その後、高宗の時代に再建されたものの、数奇な運命を辿って現在に至るのだそうです。

正門にあたる「勤政門」(ここでも王宮守門将の交代式が行われています)をくぐると

色とりどりのチマ・チョゴリを着た女の子たちがゾロゾロ歩いていて雰囲気を醸し出します。
景福宮の周囲には民族衣装屋さんがたくさんあるようです。。。
位の高い順に石が並んでいて、正殿の中には「玉座」があります。
このあたり、沖縄の首里城と共通項がありますね。






このほかにもまだ再現中(再建築中)の建物が敷地内にチラホラ。全体が再現されるまでには
まだまだ時間がかかりそうです(ハングル文字なので読めませんでしたが)。

石器時代から現代までの生活様式や民族の暮らしがわかりやすく解説されています。
ハングル語がわからなくても何となくわかるような気がしました(笑)。
もう社会科見学は飽きたのでこの後はお買い物です(急に元気になりました・笑!!)。。。
by forestkoro1015
| 2016-09-11 00:22
| 1609・秋のソウル
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