ソウルへの旅 vol.6。──「第一製麺所」@光化門

「景福宮」までアクセスしがてら、ブラブラとお昼のお店を探します。
「お粥が食べたい!」という連れと、「サッパリしたものが食べたい!」という私。。。
前の晩の巨大な「チーズオムレツ」もっと巨大な「チーズピザ」がまだ胃袋に残っています(滝汗)。


そして見つけたのが光化門近くにある「第一製麺所」のお店でした。
店前には「うどん」のような「そば」のような麺類の写真。。。
てっきり日本資本のお店だと思って入店したのですが、実は韓国企業が手がける
チェーン展開のお店のようです。
お店は2階。広い店内はカウンター席やボックスシートもある居酒屋仕様
夜(昼も)はお酒もいただけるようです。


店内ディスプレイはどことなく「和」を意識した造り。そしてメニューにも日本のファミレスの
「天ざるセット」のようなメニューが(爆)。。。。


止せばいいのに連れは「天ざるセット」(ハングル語なので読めません・汗)、私は「冷麺セット」
(共に12,800w・1,280円程度)をお願いします。
冷麺は2種類(もう一つは肉がのっているタイプ)あったのですが、赤い方をチョイス。
お店の人は「カライ・スコシ!」と顔をしかめています。「少し」なら大丈夫だろう!と思ったのが
「運のつき」!!

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「冷麺セット」。まっかっかです(汗)。トッピングは大根と玉子。そしてメチャクチャに辛いタレ!!
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スープ、おいなりさん(!)、肉の炒め物、大根キムチなど、色々とおまけがついてきます。

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あっぷ。この大根も辛い!!
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天ざるのそば。
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天ぷらはおいも、いか、かぼちゃ。ちゃんと抹茶塩がついてきました。
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何故かおいなりさんの上に玉子。不思議な取り合わせです。
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キムチ(当然辛い!)とたくあん。この組み合わせは他店でもよく見かけました。


此方の麺はすべて自家製(第一製麺所)だそうですが、冷麺の麺はお蕎麦のような感じでちょっと
太いタイプ。メチャクチャに辛いタレがよくなじんで、最初は冷たくて美味しく感じるのですが、
すぐにその辛さに閉口!!お水を飲みながらがんばる訳ですが、その辛さは相当なものです。
とても味わうどころではありません(汗)。


おそばは残念ながら、日本のおそばとは「月」と「スッポン」。粉っぽさが前面に出ていて、
味も風味もありませんでした。が、「和風」は韓国ではうけるのでしょうか。
結構、皆さん、召し上がっていました(驚)。
ふと横をみると、壁には「太いうどんの上に豆腐のような油揚げがオンしている」ビジュアルが(驚)!!
そういえばソウルの街には「丸亀製麺」が進出していますものねぇ。。。
(台北の丸亀製麺もなかなかの人気ぶりを誇っていましたです)。
おそばはともかくとして、韓国では古くから「うどん」を食べる文化が根づいているのだそうです。


とんでもなく辛い冷麺とボソボソのおそばの他、天ぷらはまあまあ食べられるとのこと。
お肉もおそばよりは美味しかったです。でもキムチの方が美味しかったかな(笑)。


そうそう、大事にとっておいたおいなりさんは「・・・」(笑)。
おあげに味が染みていないのでした。そしてご飯はパサパサだし(汗)。



少し検索をかけてみたところ、仁川空港のターミナルにはテナントとして入っているようです。
ご興味がおありの方は是非!!
が、日本に戻ってくれば美味しいおそばがいくらでも食べられる訳ですから、
個人的にはあまりオススメしないかも。
それにこの内容で、1,200円強というのは少しお高いかもしれないですね。
まあ、ものは試しということで(笑)。


さて、このあとは「景福宮」をめざします。
しかし、この後はずーーーっとノドが辛さでヒリヒリしていました(爆)。
韓国の激辛冷麺、決して侮ってはいけないですね(滝汗)。


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by forestkoro1015 | 2016-09-10 00:10 | 1609・秋のソウル | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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