ソウルへの旅 vol.5。──ソウル歴史博物館
2016年 09月 09日
「徳寿宮」を出て、地図を見ながら新門路にある「ソウル歴史博物館」へ。
途中にあったカフェでお茶。雰囲気のある古い建物はもしんして救世軍関連の施設だったのでしょうか。

2002年5月にオープンした此方は、朝鮮時代から現在にいたるまでのソウルの歴史と文化をわかりやすく
興国生命前にある「動くアート」。

ハングル文字しか書かれていなかったのでよくわからないのですが(汗)。
テラス席もあって寛げる雰囲気でした。

展示。ソウルの成り立ちがわかる博物館です。
中には日本人には見るのがつらい展示もあるのですが、コンパクトにまとめられているので短時間で

回ることができます。
特にソウル市全体を1/1,500の大きさに縮小・再現したジオラマなども展示。これは実に見事な出来映え!
館内だけでなく、電車や鐘楼の礎石などが置かれた屋外展示場もオブジェっぽくて面白いです。

実際に少しずつ動いています(驚)。
ソウルでは、一定以上の規模・金額の建築物を建てる際、建築費の一定の割合を造形物や美術作品として
設置することが義務づけられているのだそうです。
実際、このアートに限らず、街中には至る所に不思議なオブジェが!!
実物を見ると驚きますが、なかなかおもしろい制度だと思います。
by forestkoro1015
| 2016-09-09 22:47
| 1609・秋のソウル
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