ソウルへの旅 vol.3。──居酒屋風景@北倉洞

ライトアップされた南大門を後に、ソウルの夜を満喫すべく、お店を探します。
とはいっても、夕方に機内食を食べたのであまりお腹は空いていないのですが。。。


南大門市場から南大門地下商店街(すでにクローズしていましたが)を経由し、大きな道路を
渡った(くぐった)先にあるのが、「北倉洞」(プクチャンドン)と呼ばれるエリアです。
すでに21時を過ぎていたこともあり、左右にお店が建ち並ぶメインストリートは、さながら
新宿歌舞伎町といった雰囲気(汗)。
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此方は某店の前にあった黒豚マネキン
焼き肉、ビビンバ、お粥、参鶏湯、海鮮、居酒屋風といったお店もたくさんあるのですが、
そのほとんどが地元の人たちばかりで、観光客にはいささかハードルが高いような印象も(汗)。
一本、路地に足を踏み入れると、クラブのようなお店も。。。そして客引きも見かけました。
食べてみたかった参鶏湯のお店は電気を落として、クローズの準備をしていたし(汗)。
きっと明るい時間帯なら、イメージも違うのでしょう。


そんな訳で、サラリーマン風の方がドヤドヤと出てきた此方に入店してみることにしました。
場所としては「市庁駅」のすぐ近く。階段を上がって、2階と3階にお店があるようです。
ハングル語表記なので店名はわかりません(汗)。
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店内はリーマン風の方々や女性客で満席!!さながら日本でいうところの「居酒屋」の雰囲気です。
そしてメニューはすべて韓国語オンリー!!美味しそうなものを色々食べているようなのですが
まるで読めません(汗)。


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スナック菓子はお代わり自由。おじさんがてんこ盛りで出してくれましたが、客たちはセルフでお代わり
していました(笑)。

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とりあえず「マッコリ」(笑)。これで300円です。ちなみにコンビニでは130円で買えます。


ハングルのメニューを眺めていてもわからないので、英語併記のメニューが登場しました。
「生たこ」「フライドチキン」(これが一番種類が多い!)、「フライドポテト」「ソーセージ」「たまご」
「サラダ」「ビーフ」「ポーク」等々、あまり要領を得ない英語メニューです(笑)。
隣のテーブルでは鍋を食べているのに、そのようなメニューは見当たりません(お腹空いたよ〜!!)。。。。


究極の「居酒屋メニュー」の中から、消去法で「オムレツ」「チーズのピザ」をセレクト。。。
英語も通じませんが、指さし確認でなんとか注文(汗)。
そして、さらに待つ、待つ、待つ。。。。

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スナック菓子も2杯目に突入。。。
さらに待ってようやくオムレツが登場しました。
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写真ではわかりませんが、巨大な「厚焼きたまご」です(爆)。
おそらくたまごは8個ぐらい使っているのではないでしょうか。そしてその中にはマッシュルームと
トロトロののびーーるチーズが(爆)!!一切れ食べるだけで、結構、ずっしりと来ます(笑)。


キャベツの上には何故か干しぶどうが!!そしてドレッシングは極甘です。。。
下のキャベツを連れと奪い合うように食べます。というのも、すでに「胃」がもたれそうです(汗)。


しかし、さらにアンラッキーな出来事はこの後、やってきました。

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「チーズのピザ」です。
写真ではわかりにくいのですが、直径30センチぐらいの大きさ。そして厚みも2センチ弱あります(驚)。
このようなピザを作っていたら、相当に時間もかかるはずです。
韓国では「ジャガイモチヂミ」と呼ばれるチーズで仕上げるお料理があるそうですが、此方はピザ生地の
部分もボッテリと厚く(じゃがいもが使用されているのかもしれません)、その上のチーズ部分も1センチ
ぐらいはあろう・・・という感じのボリューム満点のピザです。
お腹が空いていれば美味しくいただけたのでしょうが、先ほどの「チーズ入りオムレツ」(!)
がきいています(爆)。


が、一切れ(ズッシリと重たいです!)をもってモグモグ。。。熱々で美味しいのですが、かなり
食べ応え感があります。韓国のチーズは重量感があるのかもしれないですねぇ(しみじみ〜!)。


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「マッコリ」をお代わりしようとしたら、「最後の1本が今、出てしまった!」とのこと(笑)。
周囲の人たちはビールや焼酎を飲んでいましたが、私たちは韓国の「清酒」をいただきます。
うるち米やもち米から作られる醸造酒で、やわらかな口当たり。アルコール度数は低めのようです。
1本500円ということなので、マッコリの方がお得かも!!


この後も延々と「チーズ入りオムレツ」、そして「チーズたっぷりのピザ」と格闘する訳ですが、
両者共に半分までのところでギブアップ(爆)。
もう1ヶ月分、あるいはそれ以上のチーズを食べたような気分です(笑)。
しばらくチーズは食べなくて良いかなぁ。。。


お会計はそれぞれが大体1,200円程度です。こんな大きいのですから当然かもしれませんが。
飲み代を入れて二人で3,700円。お安いですよね。リーマンの方々で賑わっているのも
納得のお店でした。それにしても皆さんが美味しそうに食べていたお鍋は何だったのかしら?


頑張って食べすぎたせいでしょうか。少し食べ過ぎてしまったようです(反省!)。
この後は整腸剤を飲む羽目に(呆)。
食べ過ぎには十分に注意しましょう!!



このようにしてソウル一日目の夜は更けていったのでした。。。





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by forestkoro1015 | 2016-09-07 10:23 | 1609・秋のソウル | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


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