癒しの台北紀行 vol.13。──「天津葱抓餅」(再訪)

永康街の「思慕昔」を訪れたなら、是非、セットで訪問したいのが、「思慕昔」のトイ目にある「天津葱抓餅」です。

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「天津葱抓餅」とは、小麦粉の生地に刻んだ葱を入れて焼き上げた「ネギ餅」のことで、フワフワのお好み焼きみたいな食感
クセになりそうな台湾の「B級グルメ」の一つです。何も入れないオリジナルは25元。中にトッピング(巻く)具材で
少しずつ料金が上がっていきます。


今回は4番のハムと卵(45元)をセレクト。
「辛いの大丈夫?」と聞かれ、OKと答えると「豆板醤」みたいなソースを加えてくれます。

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昨年、訪問した時は小さなおばちゃんがすごいスピードで焼き上げていたのですが、今回は若手のお兄さんが焼き方を担当。
おばちゃん、具合が悪いのかなぁ。。。心配です(汗)、が、気持ち、昨年訪問時よりも厚みが増したような(笑)。

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その場で頬張るが一番美味しいのですが、すでに満腹状態(笑)。
少しかじった後は、永康街散策を楽しみます。
ビーフジャーキー、もとい、猪味珍味(ポークジャーキー)の「千翔食品」、お茶屋さんの「𡸳陽茶行」をはじめ、
飲食店、食料品店、お土産ショップなどが色々と揃っているのが便利ですね。


色々な戦利品(爆)を抱えて、一度、タクシーでホテルへ。。。
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少し冷めてしまいましたが、お部屋でプチ宴会スタート(笑)。
この「天津葱抓餅」はビールととてもよく合うのです。
結構、ボリューミーで食べ応え感がありますね。
昨年、食べ歩いた時よりもやはり厚みが増しているように感じます。
作り手によって若干、誤差があるりかもしれないですね。
今回の方が、よりホットケーキに近くなったように感じました(厚さも含めて)。


さて、一服した後は、母をホテルに残して、市内散策に出かけることにします。。。
ごちそうさまでした☆


※昨年、訪問した時の記事と写真は





●天津葱抓餅
台湾台北永康街6巷1号
+(886) 0223222765
11:00~22:30
無休




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by forestkoro1015 | 2016-03-22 14:03 | 1603・春の台北 | Trackback | Comments(0)

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015