癒しの台北紀行 vol.3。──「リージェント台北」
2016年 03月 14日
今回のホテルはMRT中山駅のほど近くにある「台北晶華酒店」=「台北リージェント」です。

ロビー・エントランスは2階。クルマで乗り付けるには良いのですが、徒歩で出かけるときにはスロープの階段を






エレベーター(たくさんあります!6基だったかな)を下りてふかふかのカーペットの上を歩いてお部屋へ。

細長い廊下は暗くて迷いそうになりますが、此方のオブジェが目印!!

目の前は公園。遠くに台北101がかすんで見えます。。。

黄色いクルマはタクシー。。。


お部屋は広くてゆったりしています。広すぎるぐらい(笑)。

ウェルカムフルーツ。緑色のは「ナツメ」だそうです。街中でもよく売られていますが、あまり美味しくない(笑)。
お茶セット。。。リージェントマークのペットボトルのお水が洗面所にも用意されています。

シャワーブースがセパレートしたバスルーム。大理石仕様です。蛇口横の黒い箱には「バスソルト」が!

アメニティは地味目。が、シャンプー、リンス類はホテル内スパと同じものがセットされています。

ルームキー。ずっしりと重たい感じです(笑)。

2階ロビー奥のエレベーターホールから1階のカフェ・レストラン部分を見たところ。1〜3階が吹き抜けになっています。
奥の方がさらに広い「朝食会場」(昼も夜もビュッフェレストランとしてオープン)となっています。

夜はライブのステージが開催されます。これがなかなか上手い!!吹き抜けになっているので響きます!!


1階部分から見上げたところ。。。開放感がありますね。

1階には「ジャン・ポール・エヴァン」なども。。。
客室数538室という、かなり大箱のラグジュアリーなホテルです。

エッチラオッチラと歩くことになります。





ロビーはさすがに格式高い雰囲気。南国らしく、ピンクのシンピジュームがアクセントとして美しく映えます。
ホテルスタッフの数もとても多いです。

広くてゆったりしていますが、照明は暗め。お花にみとれて歩いていると段差があるので要注意です。。。
ちゃんと専属スタッフの方がいて「注意」を促してくれるので安心なのですが。。。

今回は12階のお部屋でした。。。

お部屋はこの奥の右手角部屋になります。















地下1階〜2階(ロビー階にも)は「リージェント・ギャレリア」として、世界の高級ブランドショップが大集合しています。
フランク・ミュラー、ハリー・ウィンストン、etc.、etc、一体、誰が買うのかしらん?と思う訳ですが、結構、お客さんは
入っています。

ホテルスタッフの方々も美男美女系が多いです。モデルさんかと思うような美しい女性スタッフ、1.9mあるというスラリとした
男性スタッフ等々。。。やけに日本語がうまいフロントスタッフがいると思ったら、日本人の方でした(笑)。
お部屋の電話には「日本語専用回線」があって、日本語が話せるスタッフがスタンバイしています。
日本人の利用が多いというのも大いに頷けるホテルです。
サービスとお部屋はさすがにラグジュアリーで高級感満載でしたが、設備は「?」と思えるような箇所もありました。
前述したように、ロビーの段差、エントランスの階段、そして、1階のレストランに行くのに、エレベーターを一度乗り換えないと
アクセスできないのです。もちろん階段はありますが、すべてのゲストが足が丈夫な訳ではないですし。。。
まぁ、此方のホテルに泊まる金持ちゲストたちは、1階のカフェやレストランを使うことはないのでしょう(笑)。
此方のホテルでいただいた朝食などについてはまた改めて。。。
●Regent Taipei台北晶華酒店
台北市中山北路二段41号
電話番号(02)2523-8000
ファックス(02)2523-2828
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
クレジットカードVisa、Master、JCB 、American Express
日本語可
★日本人のコンシェルジェが常駐。
Regent Taipei (オーベルジュ / 中山駅周辺)
夜総合点★★★★☆ 4.3
by forestkoro1015
| 2016-03-14 00:27
| 1603・春の台北
|
Trackback
|
Comments(0)


