癒しの台北紀行 vol.2。──「JAL台北便 往き」
2016年 03月 13日
羽田を8:35に出発するJAL便は、11時40分に台北に到着します。

窓の外には美しい富士山が望めました。こんなにきれいに見えたのは珍しいかも!!

食時前に赤ワインをいただきます。サクララウンジと違って美味しい!!

此方は母の和食バージョン。右下は銀鱈の西京焼き風。お重の中は牛ロースの時雨煮、鯖山椒味噌焼き、小鯛寿司、鶏松風等。

此方は「洋食バージョン」です。白ワインまで飲んでいるし(呆)。。。


デザートはハーゲンダッツのアイスクリームでした。色々選べるのかと思いきや「バニラ」のみの設定。

デザートを食べ終えて一息ついていると、もう台湾上空です。いやー、早いですねぇ。石垣島に行くのとたいして変わらないかも!

予定よりも20分ほど早く松山空港に着陸しました。台北はドピーカン!!なんと!!この日は25度もあったそうです(汗)。
今回の機材は777-200でファーストクラスがないタイプ。ビジネスのシートは「SHELL FLAT SEAT」と呼ばれる
タイプだそうです。
名前の通り、「シェルデザインがつくりだす包み込まれるようなプライベート空間で、思いのままに自由な時間を」
とありますが、すぐに着いてしまうのでそんなにゆったりはできません。それでもマッサージしてみたり、
寝っ転がってみたりと、色々トライ(笑)。。。


ドライなっとうが不思議なお味でした。
ほぼ満席ですが、ANAのハノイ便とは違って、「洋食を和食にチェンジしてください!」などという不思議なお願いは
今回はありませんでした(当たり前ですが、実際、遭遇したのです・笑)。

ちょっと味見しましたが、氷頭なます、久しぶりにいただきました。
包んであるのはご飯。「おにぎらず」のような感じに包まれています。

前菜は、ローストビーフとスベルト小麦のサラダ、トマトとモッツァレラのカプレーゼ、鯛のマリネ。
筍とワカメの和風コンソメスープ、スナップエンドウと空豆のグリーンサラダ、
メインは牛フィレ肉のグリル マデラ酒のソース、そしてパンはメゾンカイザーなのかな。。。
お肉が予想していた以上に柔らかくてお味も良かったです。メインに関しては「洋食」の方が美味しかったようです。


ちょうど良い感じに食べやすく溶けていて、美味しくいただきました。


コートはともかくセーターを着ていると汗ばんできそうです。暑い!!
およそ8ヶ月ぶりに訪れた台北はやはり活気に満ちあふれた街です。
さて、今回はどのような感動が待ち受けているのでしょうか。。。
by forestkoro1015
| 2016-03-13 11:10
| 1603・春の台北
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