癒しの台北紀行 vol.1。──「JALサクララウンジ 羽田空港国際線」
2016年 03月 13日
「台湾に行ってみたい!」という母に付き合って、台北に出かけてきました。

お料理はこのような感じをチョイス。

朝から「とりビー」、つまり「朝とりビー」、いっちゃいました!!ビールサーバーから自分で注ぐ「一番しぼり」です。まいうー!!

こんな感じで他のお酒もスタンバイしています(笑)。

「嗜む程度」にいただく私は、2杯目にスパークリングをセレクト!!

仕方がないのでビスケットで口直し。実はこれ、密かな好物なのです(笑)。

あまりに口の中に「マ●サ」が残っているので、「白ワイン」をいただくことにしました。
「にわかガイド」(?)兼「荷物持ち」兼「お世話係」の付き添いお大名旅行(!)です。
そんな訳で前回の台湾旅行とは「月とすっぽん!」の「JALビジネスクラスの旅」です。
一昨年のベトナム・ハノイが「ANAビジネスクラスの旅」だったので、比べてみるのも面白いかなと
利用してみることにしました。
チェックイン・出国手続きを済ませた後は「サクララウンジ」へと向かいます。
14年3月の拡張工事に伴い、4階・5階の計3カ所にある「国際線サクララウンジ」は従来の265席から585席へと
大幅に席数も増えたのだそうです。
往きは113番の近いゲートでしたが、帰りは遠いゲートに到着してメチャクチャ歩かされたような(汗)。
あまり広くなりすぎるのも考えものです。。。
本館4階にあるラウンジのダイニングは天井が高くてゆったりとした造り。。。広い割に景色があまりよくないのが
難点でしょうか。まぁ、5階にいけば多少は改善するのかな。全体的にゆったりとした「デパートの食堂」(失礼!)の
ようなイメージを抱いてしまいました(ごめんなさい!)。テーブルと椅子がいささかチープな感じなのかも(汗)。
メニューは時間帯によって朝食、昼食、夕食と内容が少しずつ変わるようです。
朝早い時間帯なので、朝食メニューです。内容はそんなに多くありません。
和食は、ホタテ粥、ごはん、鰆の塩焼き、卵焼き、味噌汁、梅干し、お漬け物など、洋食はスクランブルエッグ、
ハッシュドポテト、ソーセージ、サラダバー、野菜のスープ、冷製コーンスープ、コーンフレーク、フルーツカクテル等です。
あとメゾンカイザーのクロワッサンとバゲットが食べられます。
うーん、あまり、積極的に食べたいお品はないかな。
とは言いつつも5時前に家をでたのでお腹が空いています。

残念ながらあまり・・・。
さすがにクロワッサン(トースターがあって温められます!)は美味しいような。。。
ハムと玉子のサンドイッチはまあまあかな。あとは・・・。
仕方がないので(というのは言い訳ですが・笑)、アルコールにシフトします。

朝にいただくアルコールってなんでこんなに美味しいのでしょう!!


「Vent De Fleur Brut Rose NV」は黒ブドウ100%で作られているスパークリング(フランス)とのことらしいのですが、
はっきりいって全然美味しくありません。ちょうど良い感じに冷えているのに、あの美味しくなさはなんなのでしょう(謎)。


「The Stump Jump Sauvignon Blanc 2015」です。あまり聞いたことがないと思ったら、オーストラリアのワインなのだそうです。
なんだろう。土臭さと苦さが前面に感じられて、此方も全然美味しくありません。
こりゃだめだわ(笑)。
「土佐しらぎく純米吟醸 吟の夢」のボトルが隣で優しく微笑んでいました(爆)。。。
すべて自分で選んだ自己責任ではあるのですが、こんなに美味しくないワインばかり並べられると朝からめげてしまいます(汗)。
ビールが一番おいしいなんてーーっ(涙)。。。
という訳で、羽田空港国際線ラウンジに関しては、雰囲気もお料理もお酒も「ANA」>>>>>>「JAL」という感じで
ANAの方が好みでしょうか。
まぁ、台北・松山空港の国際線ラウンジに比べればどちらも断然に優れてはいるのですが。。。
まぁ、私のあまり好きではない「カレー」(JAL特製ビーフカレー)が10時からということで、この時は店内に
カレーの匂いが充満していないのが個人的にはうれしかったです(笑)。前回のANAではあの匂いに閉口したので(汗)。
さて、そろそろ搭乗の時間です。では、いってきます!!
●JALサクララウンジ 羽田空港国際線 (ジャルサクララウンジ)
東京都大田区羽田空港 羽田空港国際線ターミナル 4F
0570-025-071
4:30~25:30
朝食 早朝~11:00
昼食 11:00~20:00
夕食 20:00~深夜
年中無休
JALサクララウンジ 羽田空港国際線 (ラウンジ / 羽田空港国際線ビル駅、羽田空港国際線ターミナル駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
by forestkoro1015
| 2016-03-13 01:01
| 1603・春の台北
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