九州かっとび紀行 その4 「あうん」@別府大学。
2016年 01月 29日
ホテルにチェックインした後は、車を置いて今宵の夕食のお店を探しに行きます。


あっぷ(笑)。

地元の方々に人気のお店のようで、すでにカウンター席には先客が数名。。。


●ぶんご鯛。 厚みがあって甘みがある鯛です。このあたりで美味しいと言われる魚は「関あじ」「関さば」だけではないのですねぇ(しみじみ〜っ!!)。 鯛の概念がかわるほどの美味しさです。 
●〆さば名産の柑橘(種類は失念!)を絞って生姜とワサビでいただきます。此方も弾力があって身が締まっていて美味しい!

●ひらめ刺し。天然か養殖かはわからないですが、此方も限りなく甘みがあってとろけるようでした。天然ヒラメのお腹は真っ白なのだそうです。うーん、どっちだろう?

●牡蠣フライ。 お刺身に比べるとやや感動の度合いは下がりますが、それでも十二分にミルキーでトロッとして美味しい牡蠣フライでした。 他にも何かいただいた気がするのですが、写真も記憶も飛んでいるし(爆)。
お刺身(牡蠣フライも)か美味しいのでついつい飲み過ぎてしまったようです(汗)。 ホテルまでの帰り道、美しすぎて儚い大分の月に向かって「遠吠え」(爆)をしていたのは私たちです(近隣の方々、ごめんなさい!!)。 まぁ、それだけ美味しかったということで(反省)。。。
お店の方も親切で居心地が大変よろしいお店でした。 別府大学方面で宿泊の場合には覚えておくと便利な一軒でしょう。 ごちそうさまでした☆
●あうん 大分県別府市石垣東8-5-25 0977-23-2416 17:00~23:00 火曜休 http://www.i-bunbun.com/2416/index.html

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お友だちからオススメされたお店に伺う気満々だったのですが、今回のホテルは別府大学方面。。。
別府駅近くにあるそのお店にはタクシーで10分ぐらいかかるとのこと(涙)。
そんな訳でホテル近くのお店の一つである此方に伺うことにしました。
地元産の旬の魚介が美味しいという「あうん」さんです。

すでに雪は上がって月がでていましたが、かわいい雪だるまさんたちが迎えてくれました。


靴を脱いで小上がり席へ。
「関サバ」はないとのことで、「皮剥」(=「丸ハゲ」のことらしいです)をいただこうと思ったのですが、悪天候のため、それも品切れとのこと。
お刺身をいくつかいただくことにしました。そんなにお高くないのが嬉しいですね。

お酒は大分・国東半島の銘酒である「西の関」を熱燗でいただきます。
アテはナマコのようなぬめっとしてかみ応えのあるお魚の酢醤油和え(正式名称は失念)。
コリコリッとして美味しいのでついついお酒が進んでしまいます(オイオイ!)。




あうん (寿司 / 別府大学駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
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by forestkoro1015
| 2016-01-29 19:53
| 大分関連
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