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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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ヘルシンキステイ4日目。この日はノルウェーのベルゲンまでの移動日です。

ヘルシンキのホテルのこの部屋からの景色ともお別れです。これは朝5時前の情景。。。
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9時30分の飛行機に乗るために、ホテルを7時過ぎにチェックアウト。
ブッフェからコーヒーとパンをテイクアウトして中央駅横にあるフィンエアーのシティ・バス乗り場に
向かいます。
ヘルシンキカードで少し割引となるようで、この時は4.3€(約550円)でした。


「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」にはターミナルが二つありますが、フィンエアーは
すべて第2ターミナルの発着となります。
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入国の時は「どこに行く?」「何日に出る?」等々、細かく聞かれましたが、
出国はスムーズです。というか、この時はパスポートコントロールがなかったです。
国内線かよっ!!と一瞬、驚きましたが、EU加盟国だからでしょうか。。。
帰国の際にトランジットで通過した時には、アジア系とヨーロッパ系にセパレートされ、
アジア系のパスポートコントロール手前(自動で写真撮影とパスポートチェックする場所)は
ウルトラ渋滞(!)となっていました。この時の話はまた後日。。。


空港内にはレストランやカフェなどが多数。。。もちろんムーミンショップもあります。
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市内のムーミンショップとお値段は変わらないです。

「マリメッコ」もあります。
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31番ゲート付近からの眺め。
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フィンランド入国の際には、ガラスの向こう側の通路を通って「何だろう?」と思っていたのですが、
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いかにも北欧っぽいデザインが気になります。
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フカフカの椅子では寝ている人も!
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壁の棚には本が!
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「Book Swap」という場所のようです。
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なんでも機内でこれから読む本を探したり、読み終えた本を寄贈したりする「本の交換スポット」
なのだそうです。世界中の旅行者が行き交う国際空港だからこその面白い試みですよね。
さすがに日本語の本はなかったですが、英語、フィンランド語、ドイツ語等々、様々な国の本が
並んでいるようです。寄贈する場合は備え付けのラベルに寄贈する人の名前と本の出身地を
記載することが定められているそうです。自分が寄贈した本が世界を旅するって、楽しいですよね。


此方は個室の仮眠ルーム「Go Sleep Pod」
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繭のような小さなベッドの中で仮眠できるという優れものらしいです。
周囲の音を遮断するスライド式のシェードがついた洒落たデザインはフィンランド発のもの。
すでにドバイなどの空港では導入されているようです。料金は1時間9€。毛布なども有料だそう。。。
トランジットで待たされる人も多いのか、結構、混み合っていました。

お手洗いのサインも大きくてわかりやすい!
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さて、しばしヘルシンキとはお別れです。外にはこんなかわいい飛行機が!!
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AY681便はストックホルム・アーランダ国際空港を経由して、ノルウェーのベルゲンに向かいます。
本当は愛車に敬意を表して訪問したいところでしたが、今回はスウェーデンはパス!!
ベルゲン行きの乗客は機内待機となるため、せめて写真だけでも頑張ります(笑)。

1時間ほどでストックホルムに到着。とても良いお天気でした!
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何故か黄色い!
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スウェーデンの玄関口、「ストックホルム・アーランダ国際空港」
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此方はイギリスのLCCの飛行機のようです。
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ストックホルムからの日本人ツアー客を20名くらい乗せて飛行機は離陸します。
日本語、久しぶりに聞いたし(笑)。
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さらに1時間ぐらいで「ベルゲン」上空へ。。。お天気悪いし!!
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フィンランドとの時差は1時間(日本との時差は7時間)。まだお昼前なのに外はドンヨリとした雨です。
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ノルウェー第2の都市として知られる「ベルゲン」は人口約27万人。
12〜13世紀頃まではノルウェーの首都だったこともあり、中世の面影を残す美しい街です。
私は観ていないのですが「アナと雪の女王」の映画の中に登場する街並みにも
この「ベルゲン」にヒントを得た街が登場しているのだそうです。

小さな飛行場なのでパスポートコントロールがない(入国審査がない!)と思ったら、
オスロ・ガーデモエン国際空港でも出国審査がありませんでした。

ノルウェーの通貨は「ノルウェークローネ」なので空港で少しだけ両替します。
北欧各国はミネラルウォーターでさえカードで買う国なので、あまり両替は必要ありません。
空港から市内へは空港バス「Flybussen」を利用。
チケットは自動販売機で購入しますが、これもカードです。
お値段は100NOK(約1,300円)。30分ほどでベルゲン駅の横にあるバスターミナルへ到着します。

やはり雨。。。
小さな池の横を通って、今宵のホテルをめざします。
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向こうに並んでいるのは「KODE2〜4」(ベルゲン美術館)

ベルゲンのホテルは「Scandic Neptun」(4つ星)。
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少し古い感じもありますが、少しずつリニューアルされていっているのでしょう。
ロビーにはモダンアートが何枚も飾られ、なかなかお洒落な空間構成となっています。
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此方はフロント。
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館内は「ロの字型」
坂がある場所に建てられているからか、エレベーターを降りて歩いて行くと、半分昇ったり、下ったりと
階段があります(ひっえー!!)。

階段の踊り場のところにいたグレース・ケリー。
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美しいだけでなくて、気品がありますねぇ。。。


お部屋も広くてゆったりしています。
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撮影しませんでしたが、丸いテーブルセットも置かれています。

たぶんリニューアルしたばかりのバスルーム。
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バスタブはないのですが、シャワーブースがとてもお洒落。お手洗いや洗面台も言わずもがなです。
バスマットがないので「?」だったのですが、床暖房が入っています。濡れてもすぐに乾くのは良いですね。
不思議だったのはトイレットペーパーホルダーがついていなかったこと(笑)。
こだわりのデザインなのか、設計ミスなのか、工事ミスなのかはわからないのですが、
トイレットペーパーはむき出しの状態でトイレの窓の棚に置かれていました。
届くから良いのですが、なんだか不自然。。。最後には床に置いてみたり(笑)。


このホルダーの件を除けば、朝食は美味しいし、便利な立地だし、スタッフは気が利くし、
なかなか快適なホテルでした。
但し、布団が少し薄かったような(汗)。。。室温を高めにして寝ました。。。


あと、窓の外を普通に人が歩いているので「?」だったのですが、外から見ると、こんな感じになって
いました(笑)。お部屋は3.5階でしたが、不思議な構造のホテルです。
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さて、荷物を置いたら、ベルゲンの街に繰り出してみることにしましょう!!




# by forestkoro1015 | 2017-06-21 17:03 | 1705・北欧 | Comments(0)