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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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多摩エリアに今シーズン初めての霜がおりたこの日は夕方から吉祥寺に出没。
この日の一軒目は東急裏手にあるカジュアルフレンチの「ビストロハッチ」だ。
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このブログでも何度かご紹介している「トラットリアチッチョ」の姉妹店で、
此方の方がチッチョよりも先に誕生したお兄さん的存在のお店でもある。
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チッチョ同様、夕方からしか営業していないが、両店共に美味しくてリーズナブルな
プライスで利用できるいかにも吉祥寺らしいお店の一つでもある。
が、さすがに人気店だけあって、フラッと訪れて気軽に入店できるお店ではない。
1ヶ月前から予約スタートのこと。今回も予約した上での訪問を果たした。


「チッチョ」よりも少し大人チックな落ち着いた雰囲気。が、フレンドリーかつ元気なスタッフは
此方も共通!何人かの方々とはチッチョで何度かお会いしているようだ。


乾杯は「Champagne」(950円)!!
なんと!「Gaston Chiquet Champagne Tradition 1er Cry Brut」だ。
しかもあちら同様、すりきりで注いでくれる(嬉)!!
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お料理は本日のオススメメニューから「昆布森オイスター」をセレクト。
フリットとムニエル(共に450円)をシェア。
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ムニエルの方が人気らしいが、私は味が濃いムニエルよりもフリットの方が好きかも!!


本日のオススメから「静岡 戻り鰹のリヨネーズ」(リヨン風)(1,250円)。
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たっぷりのサラダにレアな鰹がトッピングされ、ソースがまた美味しい。
泡が空いてしまった(呆)!!


この日はお料理に合わせてグラスでゴー!
ニュージーランドの「Silver Point Sauvignon Blanc」(750円)。
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フルーティでフレッシュな味わい。鰹との相性もバッチリ!!

「栃木のさといも ルブロッション タルティーフレット」(750円)。
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里芋にチーズをからめてタルト風に焼き上げたお料理とのこと。
熱々だったらたぶん美味しかったと思うのだけど、ほんの少しさめていたのが惜しい!!


「北海道 鱈白子ブールノワゼット」(950円)。
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「ブールノワゼット」とは「焦がしバターソース」とのこと。
これが「今日一」(今日の一番)と思えるほど、実に美味しくて感動したお料理だった。
日本料理でいただく「白子の天ぷら」も美味しいけれど、「ブールノワゼット」も
負けていない!!


「フランス ジロール茸 リゾット」(1,200円)。
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オススメメニューの中では一番気になっていたお料理だったが、これもほんの少しさめている。
せっかくのジロール茸の美味しさがマイナス2割減という感じだろうか。実に惜しい!


3杯目は「Macon Chardonnay Cordier Père et Fils 」(850円)。
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Bioだけど、先ほどのニュージーランドワインよりもどっしりとした味わい。うまーーっ!!

メインは「カリッと仕上げた鴨胸肉のキャラメリゼ 赤ワインソース 
長ネギのドフィノワ」(1,400円)。
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「ドフィノワ」とはグラタンのこと。ポワローねぎではなくて長ネギのところがまた楽しい!!

鴨に合わせていただくのは赤。「Domaine de l'Ecette Rully 」(850円)。
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ピノ・ノワールらしい華やかでフルーティーな味わい。。。

デザートは「柚子とチョコレートのジェラート」
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そしてお約束の「アップルパイ」をセレクト。
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これだけ飲み食いしてお会計は7,000円ちょいだったので、ワインをそんなに飲まない人で
あれば、たぶん4,000円前後で収まるのではないかと。。。
もちろん選ぶメニューにもよるのだけれど。。。


ちなみに定番メニューはこのような感じ。
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本日のオススメメニューは此方。
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ビストロフレンチの此方ハッチと、イタリアンカジュアルのチッチョ。。。
用途に応じて使い分けて利用するのも楽しいかもしれない。
どちらかというと、此方の方がほんの少し大人な感じの味わい。。。
まさに「頼れる兄貴分的な存在のお店」だ。


ごちそうさまでした☆




●ビストロ ハッチ (Bistro Hutch)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-3 本町ハウス 1F
050-5869-1869
17:00~翌3:00 (L.O 翌2:00)
年中無休 ※夏冬期長期休業有
http://ja-jp.facebook.com/BistroHutch
2012年8月8日オープン


by forestkoro1015 | 2017-11-30 20:41 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
定例会で「ファンクラブ」@神保町を再訪。

此方は普通のファンクラブではなく、外苑前に移転した「傳」の味を継承しつつ、
心身共にほっこりできる美味しいお料理を月替わりで提供してくれるお店だ。
「ファンクラブ」という名前の通り、「傳」とその味が好きだった人たちが
気軽に集える場所でもある。

10月の定例会は足の調子が悪くて欠席してしまったのだけれど、11月は無事に復活!!

この日もシュワシュワからのスタート(呆)。
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帆立とちぢみほうれん草の煮浸しに温泉玉子風にトッピングされているのはウズラ!
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芝エビの真丈 蓮根のはさみ揚げと銀杏
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真丈は姐さんの得意料理の一つ。
銀杏を頬張りつついただくのは、すっきり系の「白」
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この季節になると登場する傳の自家製カラスミ
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カラスミに合わせるならやはり日本酒(笑)!
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4日間熟成させた金目鯛
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可愛い小皿!
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その上にはキクイモとおじゃこが!
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薄くスライスしたキクイモは生のままいただく。シャキシャキ感があって美味しい!

この日は日本酒の方がしっくり来たよう(笑)。
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なんと!!「ぶり大根」が登場!!この日はこのお料理が「今日一」(今日の一番)!
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家でも作るけど、雲泥の差の上品系テイスト。さすがプロの仕事!!と唸ってしまった。。。

まだ飲むし(呆)。。。
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鰆の煮おろし。
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ホコホコに温まって幸せ気分に!!

〆はお野菜のたっぷり入った鶏ご飯
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いつものハーブティ−。
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ココナッツムースとシャインマスカット。
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10月がお誕生日だった三人はチョコレート文字で祝ってもらったのだった。


以前のお店の1階のみを使ってヒッソリと静かに営業されているのがまた良い。
まるで友人宅を訪れた時のようにノンビリとした時間を過ごしながら
美味しいものが食べられる、そして飲めるという至福(笑)。。。


来月の定例会(忘年会になるのかな?)が待ち遠しい!!
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は




●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン




by forestkoro1015 | 2017-11-26 20:00 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
「松茸ざんまいミステリーツアー」の後編。


塩山の「信玄館」を出たツアーバスは、次の目的地へとR137を南下する。
次の目的地は富士五湖の一つ、河口湖畔にある「もみじ回廊」だった。
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毎年11月1日〜23日まで「富士河口湖もみじ祭り」が開かれる「河口湖畔もみじ回廊」は、
梨川の両側に60本ほどの巨木もみじが植えられ、およそ150メートルにわたって
「もみじのトンネル」が楽しめる人気スポットだ。。。
暗くなるとライトアップが施され、幻想的な世界が浮かび上がるのだそう。。。
残念ながら雨が降り出してきたが、今年最後の紅葉を心ゆくまで楽しむことができた。


河口湖畔を訪れたのは○十年ぶり。。。雨が上がって雲のすき間から富士山が見えた。
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この「河口湖畔もみじ回廊」を最後に談合坂SAを経て、バスは東京をめざしたのだった。


今回のバスのドライバーさんはぬいぐるみがお好きな方だったよう。。。
同じようなバスがパーキングに並んでいても客がバスを間違えないように、
目印として「ひこにゃん」のぬいぐるみ(しかも二つ!)が置かれ、
それぞれの観光地に下車するたびに、「ライチョウ」が少しずつ大きくなって
毎回、違う「ライチョウ」が迎えてくれた(笑)。

此方は3個目の「ライチョウ」。。。(1個目と2個目はとても小さいひよこサイズ!)。
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4個目。
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5個目。
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6個目。
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7個目。
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これでおしまいかと思ったら、8個目は最後の談合坂でとてつもないビッグな大きさに
成長していた(笑)。
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大きさはわかりにくいのだけれど、シート一名分をゆうゆう占領するサイズ(!!)。
ドライバーさんはこれらのライチョウをバスのどこにかくしていたのだろう(笑)。


ちなみにこの「ライチョウ」グッズは長野・大町の「くろよんロイヤルホテル」の売店で
見かけたことがある。可愛いとは思ったのだけれど、こんな使い方があるとはっ!!
全国各地に出かける観光バスのドライバーさんならではのすごいコレクションだ(笑)。



さてゲットしてきた松茸は合計10個(2名分)。
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茶碗蒸しにしたり、ホイル焼きにしたり、結構、楽しんでいる。
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外国産でもそこそこに香りがあって、それなりに美味しい(と自己満足)。
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「信玄館」でいただいた「松茸づくし膳」は今いちだったけれど、美しい紅葉も楽しめたし、
お土産もゲットできたから良いことにしよう。


ミステリーツアーは面白かったから、機会があったらまた出かけても良いかな。
行き先がわからないまま、ドキドキする旅もまた楽しい。。。







by forestkoro1015 | 2017-11-26 14:57 | 旅行・山梨 | Comments(0)
「箱入り松茸5本お持ち帰り!!」という文句に釣られて「ミステリーツアー」なるものに初参戦!
旅行会社の企画もので、「ミステリー」という名前がつく通り、行き先もコースもすべて「?」という
ユニークなツアーだ。
何よりも「地元発着」というお手軽さがうれしい。。。


1号車の御一行さまは33人。結構、おひとりさまのお客さんがが多い。
7時半に地元を出発したバスは、談合坂SAを経て、9時前には最初の目的地「猿橋」に到着。
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この季節は混雑するらしいが、朝早いせいか、観光客は私たち御一行さまのみ。
橋と紅葉のコントラストを満喫する。
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「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三奇橋のひとつで、四季折々の美しい景色が
楽しめる観光スポットなのだそうだ。たしかに4層のはね木によって支えられているユニークな橋だ。
広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれている。


続いてはR20を西へ。笹子駅手前にある「笹一酒造」へ。
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「杉玉」(酒林)は新酒ができたことをあらわす「真新しい緑色」
300年余りの歴史を有する此方の酒造は、創業時より富士山を起点という湧き水を仕込み水に使っている
のだそうだ。
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中央高速、R20、中央本線がちょうど3本並ぶという此方はかなり寒い。
そして今回のツアーのお楽しみでもある、できたて地酒2種、ワイン2種、梅酒2種、
甘酒1杯飲み比べ(!)を体験。物足りなさそうな顔をしていたらしく、お代わりさせてもらった(笑)。
といっても、ほんの一口なのだけれど。。。


此方では「富士山のバナジウム天然水500ml」と「ひとくち酒まんじゅう」、銘菓ということで
「信玄餅 きなこ飴1個」がそれぞれに配布された。
これもバスツアーの楽しみの一つかもしれない。


そしてバスは一宮御坂にある「御坂農園グレープハウス」へ。
ぶどう狩りの季節はもうおしまいだと思うのだけれど、少し離れたブドウ畑にはブドウがまだ実っている。
ツアー客を当て込んだすごい商魂だ(笑)。
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はさみを借りて好きな房をチョッキン!!「ベリーA」ということらしいが、甘いの、渋いの、
酸味が強いのなど、色々あって面白い。結構甘くて美味しかった(30分の時間制限付き)。
「ブドウ狩り」は小さい頃に体験して以来、二度目だが、寒空の中で楽しむのなら、ブドウ狩りよりも
「ブドウ酒の試飲」の方がよりうれしかった(爆)。

今回の旅の途中、あちこちで見かけた「コロ柿」
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此方では二つで600円で売られていた(驚)。やはりこの時期だけということもあるのか、
商魂たくましい(笑)。お土産コーナーでゲットした「山梨限定 白桃キャラメル」が美味しかった。


石和温泉駅。
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バスは塩山にある武田信玄の菩提寺「乾徳山 恵林寺」(けんとくさん えりんじ)へ。
東京から日帰りできるパワースポットとしても有名な此方は、うぐいす廊下や夢窓国師によって
築かれた庭園で知られている。

本堂・方丈。
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立派な三門。
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三門と紅葉。
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三門の向こうに見えるのが四御門。
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三重の塔。
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お寺のヌシ(笑)。
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恵林寺の道を挟んだ向かい側には、「信玄館」が!!
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大きな武田信玄像がデーンと構える此方は、観光バスが何十台も入る駐車場を擁するお食事処
兼土産店兼ドライブインだ。
平日というのに次々と観光バスが横付けされる。まさに圧巻!!


添乗員、もとい、ツアーディレクターがバスの車内で此方の担当者と食事時間を交渉していた(電話で)
のを横で聞いていたのだけれど、まだ若いせいか言いまけてしまったらしい(汗)。
途中で怪しいトル●リンのお店によって時間つぶしをしたにも拘わらず、まだ私たちの食事時間は
まわってこない。添乗員の経験値というか会社の大きさがこのあたり、関係するのかもしれない。
ようやく順番がまわってきたのは13時半。

団体客専用の長いテーブル席(2階)に案内され、ようやくお昼の「松茸尽くし膳」にありつく。
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今回のミステリーツアーのお楽しみでもある「松茸ざんまい」のお料理だ。

松茸網焼き。
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えのきと舞茸で増量されている!


霜降り松阪牛入り松茸鍋。
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松茸が1枚しかのっていない!お出汁が濃厚すぎる!

松茸ご飯。
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香りがしない上に他の具材が多い!そして冷たい!!

松茸茶碗蒸し。
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ぬるい。薄い松茸が一枚しか入っていない!


松茸の土瓶蒸し。
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見た通りの内容(薄い松茸1枚!)。そしてぬるい!!


予想はしていたけれど、これで「松茸尽くし膳」を名乗るとは見上げた根性をしている。
この季節だけのかきいれ時ということもあって、団体客専用のお席はたぶん2〜3回転はしているのだろう。
あの冷たさとぬるさは記憶に残るものとなったことは言うまでもない。


広島・生口島のドライブイン兼土産店でやはり団体客専用の食事シーンに遭遇したことがあるけれど、
あちらの方が内容・ボリューム共に格段に上という感じだろうか。。。


此方で今回の目玉の「箱入り松茸」が積み込まれたらしい。
一人5本の松茸はこのような感じ。もちろん外国産(たぶん韓国?)だ(笑)。
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鼻を近づけると少しだけ松茸の香りがした(笑)。


食後、バスは次の目的地へとひた走る。。。


途中、リニアモーターカーの線路(?)を見かけた。
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長くなるので、この続きは「後編」でご紹介したいと思う。




by forestkoro1015 | 2017-11-25 12:40 | 旅行・山梨 | Comments(0)
「大黒屋」を出た後はムサコ北口界隈の居酒屋ロードを散策(呆)。
南口方面にある大島料理を出してくれる居酒屋をめざすはずが、「壱番館」というお店に入店。
もちろん初めての訪問となる。

間口はそんなに広くないが、奥に長いお店でテーブル席の他、お座敷席まである。
席によっては掘りごたつ式になっているらしく、足が長い私にはありがたかった(笑)。
というか、この日は朝から1万歩以上歩いたし(驚)。
バスツアーというのも上ったり下りたり、結構、くたびれる(笑)。


ビールや日本酒も揃っているが、なんと!焼酎のお得セールの文字を見つけてしまった。
芋の「紅はるか」(30度)が今だけプライスの3,000円(ボトル)なのだそうだ。
「多かったら持って帰る」、もとい「また来れば良いし!」ということで
お湯割りをオーダー。ポットに入ったお湯は150円だった。
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お通しは自家製豆腐に餡がかかったお品(写真撮り忘れ!)。

どこかのブランド豚(名前失念)のハラミ焼き(680円)。
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この塩が美味しい。豚肉もジューシー。

ノルウェー鯖の一夜干し(420円)。
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脂たっぷりの鯖だった。気づいた時にはすでになかったし(呆)。

ツナサラダ(ハーフ)(440円)。
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右手前のお豆腐のようなお品がツナ。ハーフサイズの割にたっぷりしている。


何故か仕上げのポテトフライ(300円)。
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これも撮影前に食べられている(怒)。塩が乱れているし。。。


一軒目のお店ほどではなかったが、此方も近場の方々なのだろうか。。。
会社帰りのリーマンの方々が何組か宴会仕様で盛り上がっていた。


そしてお座敷席だからだろうか。。。気づいた時には「紅はるか」が空になっていた(恥)。
まぁ、当日は寒かったし、疲れていたし、ということで(笑)。
最後の「ポテトフライ」も効いていたし。
まさに「いものチカラ」に圧倒された夜となってしまった(笑)。


ごちそうさまでした☆



●壱番館
東京都小金井市本町5-18-5
042-387-2358
17:00~0:00
年末年始休


by forestkoro1015 | 2017-11-24 18:28 | グルメ・小金井 | Comments(0)
「箱入り松茸5本お持ち帰り!」というキャッチフレーズに誘われるままに(笑)
「松茸ざんまいミステリーツアー」なるものに参戦!!


「ミステリーツアー」なので、行き先も何もすべて「当日のお楽しみ!」という
不思議な旅だ。さて、どこに出かけたのか。。。旅の詳細は後日のお楽しみとして、
今回のツアーはムサコ(武蔵小金井)のヨーカドー前集合・解散という
ジモティ向けの楽なツアーだった。
といっても7時半前に集合して、6時過ぎに解散という強行軍だったけれど。。。


さて、せっかく6時過ぎにムサコに着いたので、以前から一度入店してみたいと
思っていた此方にデビューを果たした。
JR武蔵小金井北口の飲み屋街を抜けたマンションの1階部分に位置する「大黒屋」だ。
此方の創業は昭和30年。マンションに建て変わる前の旧店舗はかなり広いお店で
文字通り、ムサコ界隈のサラリーマンたちの人生を応援してきた老舗店としても
知られている。こぎれいになった新店舗だが、冷たい雨が降る当日は、18時過ぎから
地元の常連客、会社帰りのサラリーマン客ですでに満席だった。。。


此方の看板メニューは女将さんが一人で焼き上げるモツ焼き。他にも色々な
居酒屋メニューが並んでいる。
「とりビー」でノドを潤した後は「たる酒」
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枡の継ぎ目が少し緩くなっていたのはご愛敬(笑)。

モツ焼きは1本180円。
ハツ・塩焼きとモツ煮込み(たしか450円)、もろきゅう、エリンギ、こんにゃく刺し
などを注文。

「モツ煮込み」はじゃがいもが入っているのがユニーク。
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撮影前に少し食べられてしまった(失礼・汗)。女将さんが具を選びながらよそってくれる。
いわゆる居酒屋系のモツ煮というよりは、比較的優しい味わいのおふくろの味的なモツ煮だ。
眺めていると、このモツ煮込みと何本かの串をつまみに飲んでいる客が多い。


一方でその他のおつまみ系を作るスタッフは一人。フロア担当のスタッフ(バイト?)は
4〜5名と結構多いが、注文通りに順番で作っていくため、少し時間を要するようだ。
それでも「お通し」などは出さないという昔ながらのスタイルは貫いている。


このようなお洒落メニューも(笑)。「かいわれのハム巻」
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オーダーしたのを忘れてしまっていた頃に登場した(笑)。


お店の入口横には「今晩飲んで明日は仕事!」という標語が貼られている。
「今宵は思いきり楽しんで、明日から頑張って働こう!」ということだろうか。。。
何はともあれ、まさにこの時の気分そのままの標語だった(笑)。


ちなみに此方の閉店は22時。。。
電車がまだある時間帯に帰れるのもサラリーマンにとっては有難い存在のお店だ。


と言いつつ、ジモティーの私たちが一軒で帰るはずがなく、
二軒目へとハシゴしてしまったのだった(呆)。


ごちそうさまでした☆




●大黒屋
東京都小金井市本町5-17-20-101 1F
042-381-2600
17:00~22:00(閉店)
日曜・祝日休
全面喫煙可
1955年オープン


by forestkoro1015 | 2017-11-23 20:23 | グルメ・小金井 | Comments(0)
「世界初、全編が動く油絵で構成される体感型アートサスペンス映画」という宣伝文句に
釣られて観に行ったのが「ゴッホ〜最期の手紙〜(吹き替え版)」
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ストーリーは郵便配達人ジョセフ・ルーランの息子アルマンが、父の友人である
ゴッホ(すでに自殺している)が弟のテオに宛てた手紙を託され、パリに旅立つ
ところからはじまる。

テオの所在を訪ね歩く中で、次々と明かされる偉大なる芸術家ゴッホの人柄と
彼の死の真実、そして彼を取り巻く人々(医師のドクター・ガシェ、画商のタンギー爺さん)
の人となりが描かれていく中で彼の死に対する疑問がアルマンの中で高まっていく。
果たしてゴッホは本当に自殺したのか。。。。何故、彼は死ななければならなかったのか。。。


この作品のすごいところは、全編がすべて油絵で描かれたアニメーション作品で制作されていることだ。
日本人女性一人を含む125人の画家が世界から集結(応募は5千人以上とのこと)。
ゴッホのタッチを真似て描いた油絵はなんと62,450枚(!)。
気の遠くなるような数の油絵が世界初の「動く油絵アニメーション」を完成させた(驚)。


あの、ダイナミックなタッチのゴッホの油絵が動く。。。それだけでも一見に値するが、
実際の映画は想像を超えていた。
「夜のカフェテラス」「星月夜」「跳ね橋」「郵便配達員」「黄色い家」「種蒔く人」など、
彼の代表的な名作がストーリーの随所に散りばめられ、それらがまた新しい次のシーンへと
つながっていく。
さながら時空を超えてゴッホの作品の中に身をゆだねているような、そんな心地よい気分に
浸ることができるのもまた楽しい。


奇人だとか変人だとか言われることの多い画家ではあったが(実際に奇行も見受けられたが)、
実際は純粋に自らの芸術を愛したかっただけのピュアな人間だったのでないか。。。
800点も作品を遺していながら、生前には1点しか売れなかったという
天才故の苦悩や葛藤も窺いしれる作品だった。


普段は断然、字幕派なのだけれど、この作品に限ってはビジュアルを優先したいので
字幕よりは吹き替え版の方がオススメ。
たまたま吹き替え版で鑑賞したのだけれど、尾形イッセーも山田孝之もなかなか良かった。


かつてオランダのゴッホ美術館とクレラー・ミューラー美術館でイヤというほど鑑賞した(笑)
ゴッホだけれど、久々に彼の作品に会いに、東京都美術館へ出かけたくなった。
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」は来年の1月8日まで。
ゴッホファンの方は是非。。。オランダは遠いけれど、上野なら近い(笑)。




by forestkoro1015 | 2017-11-21 22:22 | 映画作品 | Comments(0)
「食べてみたい!」と思いつつ、なかなかチャンスに巡り合えないお菓子がある。
巷で話題となっている「切腹最中」(!)もその一つだ。


とうとうチャンス到来!!仕事の打ち合わせが「新橋!」と聞いた時から
「切腹最中についに会える!!」と期待度はMAXに(笑)。


新橋から徒歩10分ぐらいの場所にある「御菓子司 新正堂」で販売されているのが
その「切腹最中」だ。
店頭には大きな「切腹最中」のディスプレイが(驚)。
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すでに17時をまわっているのに、列が途絶えることはない(そんなに長い訳ではない)。
他に豆大福や生どら焼き、義士ようかんなどの御菓子が色々と売られているが
一番売れているのが、「切腹最中」(一つ200円)だ。

普通、最中というと、うすい皮がピタリと合わさって中に餡が詰まっているが、
此方の「切腹最中」は中の餡が多すぎて、皮が「パックリ!」と口を開き、
いまにもはみ出しそうな様相を呈している。
文字通り、「切腹」している「最中」なのだ(笑)。
商売柄、うまいネーミングだなーと以前から感心していたが、実物を眺めると、
ついつい笑いがこみ上げてくる(爆)。

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そしてツヤツヤとしたテリもあるこの「餡」が、変にしつこくないサッパリとした甘さの
上品な美味しさの最中なのだ。はみ出しそうに詰まっている「餡」だけれど、
お代わりして食べたいぐらいの程よい甘さがクセになりそうな(笑)。


新橋という場所柄、お詫びの手土産として買い求めるサラリーマンの方々が少なくないそうだが
たしかにこの最中をもらったら、笑える上に美味しいので許してしまうお客さんもいるかも!
そのような意味でもなかなかのアイデア商品だと感心してしまう。


なんでも、此方のお店は、あの「忠臣蔵」の浅野内匠頭が3月14日にお預けの上、
即日切腹を言い渡された田村家屋敷跡にあり、特に12月14日の「討ち入り」の日
近づいてくると、一日に7,000個も売り上げることもあるのだそうだ(驚)。

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9時から20時までの営業らしいが、暗くなってきても結構な盛況ぶり。。。
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この日は、某店との「最中コラボ」(爆)も実現(爆)。
「切腹最中」のおかげで、大いに盛り上がった夜となったことはいうまでもない(笑)。
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「お詫びの手土産」として、また、盛り上がり用グッズとして
お味も良いので、先方には喜ばれるお品であることは間違いない。


ごちそうさまでした☆



●新正堂 (しんしょうどう)
東京都港区新橋4-27-2
03-3431-2512
[月~金]
9:00~20:00
[土]
9:00~17:00
日曜・祝日休(8月は土曜・日曜・祝日)
http://www.shinshodoh.co.jp/
1912年オープン


by forestkoro1015 | 2017-11-19 20:04 | グルメ・都内・その他 | Comments(0)
なんだか急に寒くなって落ち着かない。
明日からの週末は日本中が寒気に包まれるのだそう(汗)。
そういえば昨年の今頃はトップバッターで「インフルエンザ」にかかって
クロアチアへの旅行をキャンセルすることになったのだった(涙)。
皆様もどうぞご注意ください!!


さて、寒いと言いながらご紹介するのは、またパフェ(爆)。
この日は10月にしては寒い日だったが、私の頭の中では「新宿=パフェ」と変換される(笑)。

という訳で、いつものパフェリオへ。。。
ハロウィン仕様のパフェも見かけたが、今回は「秋の味覚」を満喫すべく
「和栗のパフェ」(1,296円)。
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写真の通り、大きな和栗がゴロゴロとトッピングされ、マロンクリームがウネウネと
盛られたゴージャスなパフェだ。
サクっとした歯触りのビスコッティが栗と栗の間に見え隠れするのも楽しい。

アイスクリーム部分に混ざったマロンソースは程よいビター感があって
全体を引き締める印象。。。


大きな和栗の奥ゆかしい美味しさを噛みしめながら、秋の名残りのパフェを楽しんだのだった。

店内もハロウィン仕様に!
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ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は


※さらにその前の訪問記事は




東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 B2F
03-3356-7155
平日10:00~20:30(L.O.20:00)
日曜10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:新宿高野本店に準ずる
http://takano.jp/index.html


by forestkoro1015 | 2017-11-17 10:48 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Comments(0)

「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」の前回訪問時の記事をアップする前に、

次の予約が迫ってきてしまった(汗)。

夏休みの子供の宿題(夏休み最後の日に追い込みをかける・笑)ようだが、

前回のお料理とワインを簡単にご紹介しよう。

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訪問は7月下旬。この日は(も)シュワシュワの「Rotari Talento Brut」で乾杯!!

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トレンティーノのシャルドネ100%のスッキリ辛口系は午餐のスタートにピッタリ!!


前菜はズッキーニのスープ

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たしか鯖と紅唇大根とビーツ(?)の冷製前菜だったかと記憶(汗)
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自家製のフォカッチャとパン

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おなじみゴールデンとうもろこしと黒トリュフ、生ハムの前菜

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何度食べても飽きない味の美味しい前菜だ。



パスタ一品目は三重県のえびとレッドカリスマ(赤皮のジャガイモ)のニョッキ。

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モチモチっとした食感のニョッキが濃厚な海老のスープと絡んでとても美味しい!!


二品目のパスタはラグー

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此方も濃厚なお味!



メインは夏しかさん!!いちじくのソースと

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お野菜も甘くて美味しい!!

夏らしい彩りの爽やかなデザートをいただき
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いつものくまアートが登場!!
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かわいいし、完璧すぎてホレボレしてしまう(笑)。才能あるなぁ。。。


この日いただいたワインたち。。。
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この日も泡・白・赤と一人1本相当で嗜んでしまった(呆)。昼酒はどうしても進んでしまう(笑)。
とはいっても友人たちの飲みっぷりがすごいのだけれど(えーーーっ!!)。

食後酒まで飲んでいるし(呆)。
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グラスは4つあるし(呆)。。。ついつい一緒になって嗜んでしまった(爆)。
やはり昼酒は進む(笑)。


が、この後、テクテクと歩いて橫浜駅に着いた途端に友人の携帯が鳴り、日傘を店に忘れた私は
取りに戻ることに(汗)。。。
この日は炎天下のもと、店と駅までの間を2往復もする羽目になってしまった。
飲んだ後の忘れ物にはご用心のほどを!!


ごちそうさまでした☆



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●トラットリア ビコローレ ヨコハマ
神奈川県横浜市西区平沼1-40-17 モンテベルデ横浜 101
045-312-0553
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
月曜休(祝日にあたる場合は火曜日)
http://bicolore.jp/





by forestkoro1015 | 2017-11-16 18:56 | グルメ・神奈川 | Comments(0)