Welcome to Koro's Garden! korokoro10.exblog.jp

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2017年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

足の痛みにご用心!!

遊び過ぎた8月のツケがまわって、怒涛の9月となってしまったのだけれど
左足が痛いと感じたのは中旬のこと。
最初、階段を降りるときだけ膝にきしむような痛みがあり、運動不足?
と思いながらも放っておいたら、今度はふくらはぎが何度もつるように。。。
その後、ふくらはぎが腫れてきて痛みと熱感が増すように。。。
寝ているときは楽なのだけれど、立って歩いたり、家事をするだけで
ジンジンと痺れてきて、痛くて、だるくて泣きたくなるほどに。。。


仕事の締め切りも重なっていたし、家族の入院騒動などもあって、
地元の病院を受診したのが火曜日。。。
足のレントゲンを撮り、骨に異常はないようなので、もしかしたら
「深部静脈血栓症」の可能性もあるとのこと。
そして昨日、紹介状をもって武蔵野日赤を受診したところ、
地元の病院の先生の見立て通り、「深部静脈血栓症」と診断され
血液をサラサラにする薬を処方されました。


わかりやすくいうと「エコノミークラス症候群」のこと。
長い時間、同じ姿勢をとり続けることによって起こる極めて危険な病気だそうで
足の静脈に血栓ができて、それが剥がれて肺や脳に運ばれると
肺が壊死したり、脳梗塞が起こり、一瞬で死に至る病気とのこと。。。


中には飛行機のフライトを終えて歩き出した途端にポックリいっちゃう人も
いるのだそうです。また、エコノミークラスに限ったことではなく、
ビジネスクラスの座席、新幹線、長距離バスなど、身近なところにも
要因はいっぱい。。。私などは自宅のデスクワークだけで病気になって
しまった訳ですし。


予防するにはできるだけ同じ姿勢をとり続けないこと、適度に休憩すること、
そして水分をたっぷり補充することが大原則だそう。


私の場合は足が痛重いなどの症状がありましたが、中には無症状の人もいるそう。
突然死のリスクを防ぐためにも、デスクワークが多い方はご用心ください。


いまは血液をサラサラにする薬、頑張って飲んでいます。。。
もちろん禁酒です(笑)。
早く良くなりますように。。。


d0352022_14445587.jpg







by forestkoro1015 | 2017-09-28 15:24 | 雑感 | Comments(2)
「本格派のナポリピザがヒガコで食べられる!」という夢のような話を
可能にしたのが、今年1月に東小金井にオープンした「PIZZERIA TARTARUGA」だ。


連休最終日に久しぶりの訪問(何度かフラれていたのは「火曜定休」のため)。
連休中ということもあるのか、店内はお子様づれのファミリーで大賑わいの様子。。。


久しぶりなので「ディアボラ」(980円)と「プッタネスカ」(1,400円)をシェア。



「ディアボラ」「マルゲリータ」にサラミと唐辛子をトッピングしたお品。
d0352022_02145242.jpg
「プッタネスカ」は、モッツァレラチーズ、ミニトマト、オリーブ、アンチョビ、ケッパーをトッピング
したピッツァだ。
d0352022_02145912.jpg


トマトソースメインとチーズメインのピッツァを半分ずつシェアすることに。。。

この後、車で出かける予定があったので、おとなしくジンジャーエールなぞをいただく。
d0352022_02144671.jpg

辛味をお願いすると、タバスコではなくて、唐辛子(鷹の爪)が登場するのが此方スタイル。
「ディアボラ」には最初から唐辛子がオンしているので必要なかった(笑)。


食べるタイミングを見計らって、一枚ずつ焼き上げてくれるのも嬉しい。
「ディアボラ」を食べ終えた頃に、「プッタネスカ」がサーブされる。
少々焦げ感があるピッツァはピザ窯で芳ばしく焼き上がっていて、相変わらず美味しい!
チーズのトロトロ加減、生地の厚み、そしてほんわりとしたコンガリ加減は
おうちでは味わうことのできない「プロの味」だ。


友人共々少食なので(えっ?)、二枚目の「プッタネスカ」を3分の2まで食べたところで
お腹はいっぱい(汗)。
たしか前回は残った分をテイクアウトした記憶があるのだけれど、夏の間はテイクアウトは
できないのだとか(友人情報)。。。
この日は特に暑い日だったし、テイクアウトはあきらめて頑張って食べきることにした(呆)。

体重も胃袋もズッシリと重たくなったことは言うまでもない(笑)。


常連客もついてお店も安定してきているようだ。
1枚が割と大きめのサイズなので、できるだけお腹を空かせた上での訪問がよろしいだろう。


イタリアの街角にあるお店のように、ピッツァのカット売りがされていたら良いのになぁ。。。
と思っても無理な話なので、4〜5名で訪れて、色々とシェアして食べるのが良いかもしれない。
ごちそうさまでした☆



ID:cuqi8f



※前回の訪問記事は






●PIZZERIA TARTARUGA
042-301-0422
〒184-0002
小金井市梶野町5-6-15
11:30〜15:00
17:30〜22:00
火曜休





by forestkoro1015 | 2017-09-20 08:36 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)
最近の調布の発展ぶりはめざましい。調布生まれだし、高校も京王線沿線だったので、
何となく親近感を覚える街だが、訪れるたびに進化を遂げていて面食らってしまう。


この日はこの7月にオープンした新しい居酒屋に乗り込もうということで
酒飲み四天王(私は違うので3天王!)が調布に集結!!
訪れたのは調布で人気の「土と青」の2号店「青のこと」というお店だ。

d0352022_17392842.jpg
調布から甲州街道方面に数分歩いた半地下にある此方は、コンクリート打ちっ放しのお洒落な空間。
カウンター席の他、奥に14席ほどのテーブル席があり、ゆったりとした雰囲気を醸し出している。


まずは此方オリジナルの「氷レモンサワー」(600円)で乾杯!
d0352022_17393436.jpg
氷というよりもレモンがてんこ盛りで浮かんでいる。凍らせたレモンなのかは未確認。
サッパリとした味わいでくいくい飲める。友人たちに習ってチェイサー代わりにいただくことに。。。


お通しはもずく
d0352022_17394319.jpg
酢の物というよりはお出汁が効いたお浸しという感じ。アシタバのようなヌメリのあるお野菜が
芳ばしくてもずくとよく合う。


まずはお造り5点盛り
d0352022_17394943.jpg
一人一切れずつで二人前からのオーダーとのこと(1,750円)。
つまりこれで3,500円という計算となる(税抜き)。
手前から「根室 大羽 いわし」「からつ 神経〆 ひらめ」「からつ 神経〆 九絵」「からつ 神経〆 ひらまさ」
「からつ 神経〆 いさき」だったかと。。。


魚と日本酒を中心とした和食居酒屋「土と青」の2号店だけあって、一手間かけたお刺身類はいずれも
脂がコッテリとのっている上に、一切れが大きくて食べ応え感がある。そしていずれも美味しい。


お造りは日本酒でいただきたい!ということで、1杯目は「風の森 ALPHA TYPE1 純米」
(奈良)を冷酒で。
d0352022_17400312.jpg

○秋なすのうま煮(600円)。
d0352022_17395699.jpg
お出汁が染み渡っていてジュワーーっとした味わいが広がる。


○秋鮭と九条ネギ、ささがき牛蒡のすだち煮(950円)。
d0352022_17401081.jpg
外側はカリッと、内側はほんわりと仕上げた秋鮭はささがき牛蒡や酢橘のお汁といただくと
上品な秋色の装い。。。スープも美味しかったけれど、たぶんスープがかからなくても美味しいと思う。


この日、6杯目(5杯目?)の「鯉川 Beppin 純米吟醸 うすにごり」(山形)・燗。
d0352022_17411508.jpg

写真は撮らなかったのだけれど、他にいただいたのは下記(それぞれシェア)。
1.酉与右衛門(酔右衛門)コスモス 純米吟醸(岩手)・冷
2.流輝 純米 生搾り DRY 一回搾り(群馬)・冷
3.玉櫻 生もと 純米(島根)・燗
4.梅津の生もと ざる漉しにごり 「笊」(鳥取)・燗


○マグロの瞬間燻製(780円)。
d0352022_17412571.jpg
かなりスモーキーな味わい。。。ワインにも合いそうな感じ。


○しらすと生海苔のオムレツ(700円)。
d0352022_23243356.jpg
優しい味わい。しらすの塩加減がアクセント。



○イベリコ豚と季節野菜のグリル(1,480円)。
d0352022_17413561.jpg
炭火焼きのイベリコ豚さんだそう。。。塩気が強くてお酒が進む一品。。。お野菜類も含めて
どちらかというと赤ワインでいただきたいかも!!


○松茸の土鍋ご飯(1,280円)。
d0352022_17414272.jpg
キャイン!松茸のお椀は先日いただいたが、松茸ご飯はお初!!ワクワクしてしまう!!


調子にのって「氷レモンサワー」の「中」(グラスはそのままに継ぎ足してもらう・350円!)を追加。
d0352022_17415115.jpg
やはりビジュアルがかわいい!!


そして松茸ご飯をいただく。
d0352022_17415726.jpg
できれば酢橘は松茸ご飯とは別に、というか、自分で絞っていただきたいかな。。。
せっかくの松茸の香りがもったいないような(汗)。でも、酔っ払いの胃袋に美味しさが染みていく(笑)。


「土と青」も美味しかったけれど、2号店の此方の方がお料理も雰囲気も少し割烹寄りにバージョンアップ
しているような印象を受けた。お会計は約一人5,300円。
アテンドしてくれたお友だちによると、ご主人と奥さまは「土と青」をスタッフに任せて、
此方に専念しているのだそうだ。
そのコンセプトは「普段着のままで、ぜいたくを」というお店。。。
発展を遂げ続ける調布にあって、勢いのあるお店の一つのようだ。



金曜日ということもあって店内は満席。フリの客が何組も断られて引き返していたようだ。
「土と青」か「青のこと」か、調布で飲むには選択肢が増えて嬉しい限り。。。
一人のみセットも用意されているので気軽に訪問できるのも嬉しい(空いていれば)。


とはいっても終バスの時間が早い帰り道はなかなか不便(汗)。。。
吉祥寺行きのバスは遅くまで出ているけれど、武蔵境までのバスをもうすこし延長してくれると嬉しい!!


ごちそうさまでした☆




※「土と青」の訪問記事は






●青のこと
東京都調布市布田1-14-12 ペルシアーナ 101
042-444-4347
16:00~24:00(フードL.O.23:00 ドリンクL.O.23:30)
火曜・水曜休
2017年7月オープン
「土と青」の二号店








by forestkoro1015 | 2017-09-18 23:28 | グルメ・都下・京王線沿線 | Comments(0)
山形からが届いた。皮がまだかたいので常温で置いてあるのだけれど
こんな気候のせいか、なかなか食べ頃にならない(汗)。


不順な天候が続いた今年はまだあまり美味しい桃に当たっていないように思う。
そんな中で「久々のヒット!」と思ったのが、渋谷の交差点のトイメにある
「渋谷西村フルーツパーラー」(訪問は8月初旬)。


お目当てはもちろん「桃パフェ」(1,400円)。
d0352022_16042852.jpg
d0352022_16043579.jpg

カットされた2種類の桃が合計5切れと桃のシャーベットの上に、生クリームとラズベリーをトッピング。

パフェグラスの中には、バニラアイスと桃のジュレ、ソース、カットされた桃が入っている。



このトップの桃がどこをどう食べてもジューシーで甘みがあって美味しい。

この時点では、今年食べた桃の中ではずば抜けて美味しかったといっても過言ではないだろう。

もちろんその日の当たり外れもあるのだけれど。。。



d0352022_16045622.jpg


桃をまるごと1個使った「特選桃パフェ」(2,700円)もあるそうで、

ノーマルでこんなに美味しいのであれば「特選」を食べてみてもよかったかも(笑)。

d0352022_16042255.jpg

でも、特選だからといって必ずしも美味しいとは限らない。

何よりも2,700円も払えば、普通の桃パフェが2つも食べられるし!!

と、ケチな小市民はどうしても考えてしまうのだった(笑)。



ごちそうさまでした☆





※前回訪問時の記事は





●渋谷西村 フルーツパーラー (シブヤニシムラフルーツパーラー)
東京都渋谷区宇田川町22-2 西村ビル  2F
03-3476-2002
[月~土]
10:30~23:00(L.O.22:30)
[日・祝]
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休
http://www.snfruits.com/index.html
1936年1月オープン







by forestkoro1015 | 2017-09-18 16:35 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Comments(0)
神保町から外苑前へ、そして世界をリードするシーンへ。。。
日本料理の新しい次元へと、常にスピード感をもって挑戦し続ける「傳」。。。


長谷川さんが率いるお店は外苑前に移ってしまったが、ハコは以前のままのかたちで
ひっそりと営業を続けているのが、「ファンクラブ」だ。
d0352022_12160909.jpg

包丁を握るのは、長谷川さんの片腕だった姐さんこと、望月さん
神保町傳の味と雰囲気を以前から支えてきた、頼れる存在の女性料理人だ。


外苑前に移転した「傳」が世界を意識して華やかに進化を続ける一方で
神保町の此方は、多くのファンに愛され、支持されてきた創業以来の「傳」の味を
継承しつつ、新しいアイデアで美味しいものを提供していくというスタンス
心身共にほっこりできるような美味しいお料理を月替わりで提供してくれる。
お値段が抑えめ(ペアリングのアルコールを含めて1.2万円(税込み))のこともあって
5月のオープン以来、時々、通わせていただいている。


今月も定例会で訪問。
スタートは静岡のクラフトビールから(写真撮り忘れ・恥)。



○帆立のあんかけ茶碗蒸し。
d0352022_00430544.jpg
ほぐした帆立があんかけになって熱々の茶碗蒸しの上にたっぷりとトッピングされている。。。
コックリとした優しい風味は少しずつ涼しさが増していくこの季節にジンワリと染み渡る心地よさ。


○万願寺とうがらし、ロケットピーマン、まこもだけの天ぷら。
d0352022_00432428.jpg
いずれのお野菜も繊細で柔らかな甘みさえ感じることができるお品。まこもだけが特に香り高くて美味。


○Calanica Insolia-Chardonnay 2016。
d0352022_00433076.jpg
シチリア発の比較的にエレガントなテイストが楽しめるワイン。この日は控えめに(えっ?)。


○お造りはれんこだい(連子鯛)。
d0352022_00434991.jpg
ねっとりとした食感は3日間の熟成によるもの。添えられた海苔(塩加減がバッチリ!)と茗荷が
また美味しい。



○Valdivieso Single Vineyard Leyda Valley Chardonnay Reserva 2013。
d0352022_00440442.jpg
チリのワインだそう。グレープフルーツなどの柑橘系の間に芳醇な香りが立ち上る。



○金華豚さんのとんかつ。
d0352022_00441513.jpg
ホロホロに柔らかくてジューシーなとんかつ。脂分が口の中でとろけていくよう。。。
これはもう二つ食べたかった(笑)。


○松茸と三つ葉のお椀。
d0352022_00442291.jpg
初物の松茸がお椀の中にたっぷり(嬉)。じっくり、そしてしみじみと味わう。。。
やはりこの季節の王道!!年に一度で良いから贅沢しても良いと思う(汗)。


添えられていた酢橘は使用しないで松茸の香りを存分に味わう。。。
d0352022_00442902.jpg
松茸が上品な味を醸し出していて大変に美味しい。高級食材をじっくりと味わう(笑)。
数日後に某所で今年初の「松茸ご飯」をいただく機会があったが、小さくカットされた酢橘が
ご飯の中に混ぜられてしまっていた。。。せっかくの松茸の香りと味が飛んでしまって
ちょっと残念だった。



○Conti Zecca Tre Grappoli。
d0352022_00443606.jpg
ラベルにあるように、3種類の黒ブドウ品種をブレンドして作ったというイタリア・プーリア州のワイン。
クセがない感じでサラッと飲める印象!


○ひじきご飯。
d0352022_00444484.jpg

「グルクン」(タカサゴ)と混ぜ合わせていただく!
d0352022_00445646.jpg
全体はこんな感じ。
d0352022_00445069.jpg
タカサゴの脂が濃厚。。。


そして贅沢にもいつもの「鯛飯」をおねだり(笑)。。。
d0352022_00450260.jpg
お出汁をかけてお茶漬けスタイルに。。。
d0352022_00450839.jpg
コースの〆には最高の一杯!!
ランチタイムもオープンすれば、この「鯛茶漬け」1本だけで十分に集客できると思う。。。



○デザートはお馴染みのプリン。
d0352022_00451571.jpg
食後のハーブティーと共に。
d0352022_00452123.jpg
d0352022_00452714.jpg
グレープフルーツソースをソフトブリュレ風にあしらい。
ほんのりとビター感を効かせた大人味のデザートはもう一つ食べたいと思ったほど(笑)。


随所に「へーーっ!!」というようなアイデアを活かした姐さんのお料理は
ホッコリできるだけでなく、おうちでも応用できそうなお品が含まれているのが嬉しい。
以前、外苑前でいただいた玉蜀黍とバジルの揚げ物は、なんちゃってバージョンで真似してみたら
家族に好評だった(もちろん姐さんと全く同じ物は作れないのだけれど・汗)。
今回の帆立の茶碗蒸しも真似して作ってみたい(できるかな・笑)。


この日はあまり嗜まなかったけれど、お料理に合わせてペアリングでいただくことができる。
呑み助が押しかけたら赤字になってしまいそう。。。などという野暮な心配は無用。


「ファンクラブ」という名前の通り、今も昔も「傳」が大好きな客が集う場所なので
お店のあら探しをしてネットに晒すような変な輩(爆)は寄りつかないらしい。


また、目の前には大きなきのこが(笑)!!
d0352022_00493247.jpg
中は貯金箱となっていてズッシリと重い。訪問の度に重たくなっているように感じるのは
この店が皆に愛されている証拠だ。


来月の定例会はどんな料理が登場するのか、今からとても楽しみだ。
ごちそうさまでした☆




※5月訪問時のお料理。
d0352022_14385555.jpg
※6月訪問時のお料理。
d0352022_14390372.jpg
※8月訪問時のお料理 その1。
d0352022_14391404.jpg
その2。
d0352022_14392304.jpg



●ファンクラブ
東京都千代田区神田神保町2-2-32
電話非公開
完全予約制
18時~23時頃まで
不定休
2017年5月「傳」の跡地にオープン


by forestkoro1015 | 2017-09-17 15:01 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
by forestkoro1015 | 2017-09-17 00:10 | 映画作品 | Comments(0)
夏が終わる前に必ず食べておきたいのが美味しい「冷麺」
という訳で8月の下旬に出かけたのは、三鷹にあるオークラ系列の「チャイニーズガーデン桃亭」
出かける前から「五目冷麺」を食べる!と心に決めていた(笑)。


お醤油か胡麻の二種類のタレが選べるので、今回も「胡麻」をセレクト。
d0352022_14131353.jpg
此方の「五目冷麺」は1,860円(税込み)。
ちょっとお高い気ような気もするが、美味しいし、彩りも良いので許せてしまう。


具材は、海老、くらげ、胡瓜、金糸たまご、鶏肉、叉焼、しいたけ
d0352022_14131868.jpg
麺は少しかためのシコシコ系。胡麻がトッピングされている。
d0352022_14133174.jpg

胡麻だれ。
d0352022_14132506.jpg
自分でトッピングするのも楽しい時間。。。
d0352022_14133719.jpg
年に一度は食べたくなるちょっと上品でお洒落な感じの五目冷麺でもある。
昨年も同じ頃に同じものを食べにきていたようだ。来年も忘れないで食べに来ないと(笑)。


家人が追加でオーダーした「酢豚」(2,480円)。
d0352022_14130711.jpg
いつ食べてもこの酢豚に関しては、「あまり・・・」という感想を述べるのに学習しない(呆)。
お肉が少しかたいかな。そしてラッキョウが付け合わせで入っているのがユニーク。
そしてトマトの味付けが少々濃いめ。。。「家の酢豚」の方が好みに合う!と妙な感じで褒められた(笑)。


平日限定ランチセット(10食限定・1,500円)のサラダ。
d0352022_14125380.jpg
大根餅。
d0352022_14130050.jpg
他に三種点心、二種の揚げ物、中華粥、プチ杏仁豆腐がついてこのプライスはお得だし、お味も悪くない。
但し、酢豚は好みがあるのであまりオススメしないかな(笑)。


この日はせっかく印刷しておいたクーポンを忘れて出かけてしまった。
杏仁豆腐か紹興酒、ウーロン茶などのいずれかがサービスでつけられるので、できればプリントアウト
してから出かけたい。


ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は


※前々回の訪問記事は


※その前の訪問記事は



●「ホテルオークラレストラン三鷹 チャイニーズガーデン桃亭」
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 2F
050-5868-6470 (予約専用番号)
0422-40-1233 (お問い合わせ専用番号)
JR中央線三鷹駅南口 徒歩5分
11:30~22:00
不定休
http://r.gnavi.co.jp/g172212/






by forestkoro1015 | 2017-09-14 14:36 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(2)
JR立川駅南口から徒歩8分。「子ども未来センター」の北側にお洒落に佇んでいるのが
NEIGHBORS BRUNCH with パンとエスプレッソと
d0352022_01280494.jpg
此方は表参道の名店「パンとえスプレッソと」とコラボレーション
同店監修のパンを、毎日、店舗内の工房で焼き上げるというお店だ。


入口近くにテイクアウト用のパンを並べた小洒落た店内は奥に細長い造り。
レジは狭いが、妙に細長いカウンターキッチンの中ではスタッフの方が忙しそうに働いている。
店内は子連れママと子連れパパで賑わっているが、お洒落な感じの客が多いのが特徴。
さすがに表参道の名店とのコラボ店だけのことはある(笑)。


15時までのランチタイムは終了していたが、せっかくなので、人気の食パン
「ムー」を用いたフレンチサンドを注文。
フィリングは「ハムとチーズ」をセレクト(2種類からの選択、たしかもう一種はラタトゥイユ)。
人気のお品らしく、これがサラダ付きで820円もする。
スープはいかがしましょう?」とスタッフの方。。。せっかくなので追加(150円)。
セットでつけたアイスコーヒーは290円だった。合計で1,260円のお支払い。


イートインの場合は、注文の前にお席を確保することが求められる。
混んでいるので店内奥のパン焼き工房の前にお席をキープ後、またレジまで戻ってきて注文。
カウンター内にスタッフは二人しかいないため、一人が調理を担当し、一人がドリンクを用意して
レジも担当する。前の客がパンを大量に購入していると延々と待つことに。。。
逆に、パンをテイクアウトしたい客は、別の客のドリンクの注文が立て込むと延々と待つことに。。。


ようやくゲットしたアイスコーヒーとフレンチサンドの番号札を渡されてお席へ。
d0352022_01281955.jpg
アイスコーヒーは程よい濃さとビター感が効いていてさすがの美味しさ♪
番号札の小物使いも洒落ている。が、なかなかフレンチサンドの順番が回ってこない(汗)。


手持ち無沙汰なので店内の雰囲気を。。。
d0352022_01281354.jpg

さらに待つ。。。ジリジリジリ。。。
やたらに寒いエアコンの風が身に染みる。ホットコーヒーにすればよかった(笑)。


そしてようやく「16番」がコールされた。
すっ飛んで受け取りにいく(此方ではすべてがセルフスタイル)。


キューブ型の食パン「ムー」を用いたフレンチサンド
d0352022_01282539.jpg
バターの風味がたっぷりの分厚いフレンチトースト(厚さにして2センチはある!)に
ハムとチーズがサンドされ、芳醇な香りを漂わせている。これはたしかに焼き上がるまでに
時間がかかりそうなフレンチトーストだ。まずは一口。。。ほんのりとした甘みがバターの香りの
向こう側にとろけていくようでとても美味しい。そしてベシャメルソースを彷彿とさせるチーズが
とても濃厚で、フレンチサンド自体のズッシリとした存在感と合わさって、お腹にたまる感じだ。
結構、実力があるようで、夕飯にの時間になってもこの日は全然お腹が空かなかった。
d0352022_01284615.jpg

フレンチサンドの美味しさに比べると、サラダは凡庸。
d0352022_01283990.jpg
プラス150円でつけたスープはお肉の匂いがキツい感じで、脂っこい上に塩気がきつい。
d0352022_01283292.jpg
これは改善の余地が大ありだろう。たかが150円、されど150円(笑)。


予想以上にボリューミーなので苦戦したが、このフレンチサンドは美味しくいただけた。
また、隣のカップルがシェアして食べていたパニーニがとても美味しそうに見えた。


帰りがけにパンをテイクアウト。此方は枝豆とチーズのフォカッチャ(140円)。
d0352022_01285231.jpg
d0352022_01285869.jpg
「塩メロンパン」(170円)。
d0352022_01290505.jpg
d0352022_01291049.jpg
どちらもコンパクトサイズだが、チーズと枝豆の風味豊かなフォカッチャが特に美味しかった。


人気店とのコラボということで、お洒落感覚あふれる美味しいお店なのだけれど、
立川のお店にしてはCPがあまり良くないのが気になる(特にイートインの場合)。
また、↑でレポートしたように、オペレーションの悪さも気になった。
2〜3人の混み具合でもレジに行列ができてしまうのは、いかがなものか。。。
また、客が飲み物やトレイを抱えて店内をウロウロと移動しなければならない動線も気になる。

名店とのコラボによる焼きたてパンは美味しいのに、なんだかもったいないような気も(汗)。。。


イートインではなくて、「ムー」とその他のパンを買いにまた立ち寄っても良いかな。
ほんのりと甘みのあるあのパンは、おうちでトーストしたり、サンドイッチにして味わってみたい。
フレンチトーストも良いかな。。。
焼き上がりは10時頃なのだそう。。。但し専用駐車場はないのだそうだ(コインPはあり)。


ごちそうさまでした*





●NEIGHBORS BRUNCH with パンとエスプレッソと
東京都立川市錦町1-9-14
050-5590-6799
[月~金]
11:00-18:00
[土・日]
10:00-18:00
17:30 フードL.O 17:30 ドリンクL.O
毎週水曜休
http://neighbors-brunch.com/
2014年10月25日オープン


by forestkoro1015 | 2017-09-13 11:21 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)
地元に勤める友人とランチ。
本当はピッツァを食べるはずだったのが、火曜定休ということで、そのまま歩いて此方の
「デイリーズカフェ ヒガコ」さんへ。
またまた久しぶりの訪問となってしまった(汗)。


高架下の開発が順調な武蔵境や武蔵小金井と比べると、ヒガコ界隈の高架下のお店は
nonowaという駅なかのお店も含めて残念ながらあまり活気がない。
そんな中で頑張っているのは、此方の「デイリーズ」と東側の「珈琲屋」ぐらいだろうか。。。


この日はまたまた「オムライス」を注文。いつも同じものを食べているようだけれど、
実際、美味しいから良いのだ(笑)。
本日は「ベーコンときのこの和風あんかけオムライス」とのこと。
d0352022_19180813.jpg
こんな感じでオムライスがやってきた。
サイズはレディース仕様だが、890円というお値段でソフトドリンク(アイスカフェオレを選択)
がついてくるのが嬉しい。他にはランチビール、ランチワインなどの設定も。。。

オムライスにはサラダがつく。
d0352022_19175357.jpg
全体はこんな感じ。
d0352022_19181455.jpg
この日のオムライスはベーコンのせいなのか、少々、あんかけソースのお味が濃いめ。
まぁ、暑い日だったので塩分補給にはちょうど良いのかな。


店内は相変わらず小洒落たプチ空間という感じで女性客しかいない。
少しけだるいような空気が流れているのは、高架下の陽の当たらないロケーションのせいなのか。


ソースの濃ゆさもあるのか、デザートのソフトクリームが恋しく感じられた午後のひとときだった(笑)。


此方はお友だちの「豚丼」(ランチメニューはすべてドリンク付きで890円)。


本日のメニュー。
d0352022_19182100.jpg

たまにしか来ないからか、たまに来るとやはり落ち着ける空間だなーと思う。
どうかこれからもこの場所で頑張り続けてもらいたいお店の一つだ。
ごちそうさまでした☆



※以前の訪問した際の記事は


※その前の訪問記事は




●デイリーズ カフェ ヒガコ (DAILIES cafe ヒガコ)
東京都小金井市緑町1-1-28
042-316-5286
11:00~22:00
不定休
http://www.dailies.co.jp/%E3%80%90%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B3%E3%80%91%E6%96%B0%E5%BA%97open/





by forestkoro1015 | 2017-09-10 19:42 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)
風間杜夫のひとり芝居を観に六本木の俳優座劇場までお出かけ。
せっかくなので美味しいお蕎麦でも食べようと「総本家更級堀井 麻布十番本店」さんへ。
d0352022_18334518.jpg
この界隈には「更級」の名前を名乗る店が此方を含めて3軒あるが、江戸時代の名店
「麻布永坂更級」の本家は此方なのだそう。。。


名物の「さらしなそば」(930円)は、蕎麦の実の芯の部分のみを用いて打つ真っ白なそばで、
ほのかな甘みとのどごしの良さが特徴とのこと。本来ならそちらをいただくのがスジなのだろうけれど、
とにかく涼しくてヒンヤリとした日だったので「鴨せいろ」(1980円)をいただくことに。。。
これだったらもりそばの風味を楽しみつつ、鴨汁で多少は温まることができる。


お昼時でそれなりに店内は結構賑わっていたけれど、お料理が運ばれてくるのは早い。
「鴨せいろ」が登場した。
d0352022_18342096.jpg
ちなみにこの日のかわりそばは「青柚子」とのこと。お願いすればチェンジすることもできるが
敢えてノーマルなそばで。。。まずは何もつけないでおそばを少々。。。
しっかりとした味わいのある、「主張するそば」という印象でのどごしも良い。
d0352022_18343120.jpg
此方では、「もりそば」にはキリッとしまった「辛口」のつゆ、「さらしな」にはあたりの柔らかな
「甘口」のつゆが用意されているとのことだが、お好みに合わせて自由に選べるのだそう。


「鴨せいろ」の鴨汁はどちらかというと「辛口」。いささか濃いめかなーとも思うけれど、
そばに程よく絡んでちょうど良い案配のコックリとしたテイストを醸し出す。
d0352022_18342630.jpg
鴨ロースが4,5枚とつくねが一つ。葱と三つ葉、柚子が浮かび、華やかな味と香りを添えている。
柔らかな鴨肉から美味しいお出汁が染み出ているのだろう。少しずつ鴨の風味が強まっていくような。。。
最後までとっておいた特に柔らかい鴨肉のつくねは「もう一つ食べたい!」と思えるほどのお味。
いやー、麻布十番界隈には美味しいものがたくさんあるなーとしみじみと実感したのだった(笑)。


名店のおそばというと、とかく一枚あたりの量が少なかったりそばちょこに3〜4杯でなくなって
しまうぐらい物足りないケースが少なくないのだけれど、此方は一人前がたっぷりしているので、
夜までお腹が空くようなことはなかった。
他店に比べると、お値段は少し高いかもしれないけれど、美味しいお蕎麦をそれぞれの客にじっくり
味わってもらいたいという店側の気持ちがダイレクトに伝わってくる。
まさに「名店の誇り」を随所に感じることができた。


というのも、お土産にお蕎麦をテイクアウトしたのだけれど、お蕎麦の横には説明書きが入り、
12段階ぐらいに順番がついて家での作り方が細かく解説されていた。
「氷水でしめる!」というのがポイントのよう。。。他のお蕎麦の時にもこの方法は応用できそう!)。


此方は連れの「とろろかけ」(1,380円)。(天地逆で失礼!)
d0352022_18341443.jpg
とろろがネットリと濃厚で、お蕎麦のお出汁もとても美味しいとのこと。。。はるばる出かけてきた甲斐が
あったと大喜びしていた。。。


この季節はそば茶がサーブされる。
d0352022_18335291.jpg

少し前にはじまったばかりの新メニュー。
d0352022_18340782.jpg
紅葉が散っているのがかわいい!!


いつも六本木や麻布十番方面に出かけると、どうしても「野田岩」さんに伺うことが多いのだけれど、
改めて此方も今後の選択肢として加わった次第。。。
美味しいものを食べるとつくづく幸せな気分になれることを改めて実感。。。
立川伊勢丹にも此方の分店がテナントとして入っているので、そちらも訪問してみなければ。。。



ごちそうさまでした☆



●総本家更科堀井 本店 (そうほんけさらしなほりい)
東京都港区元麻布3-11-4
050-5868-0352
11:30~20:30(L.O)
年中無休(年末年始・夏季休暇を除く)
http://www.sarashina-horii.com/





※以前訪れたことのある麻布十番の3つある蕎麦店のお店のうちの一つの記事は




by forestkoro1015 | 2017-09-09 19:44 | グルメ・都内・蕎麦 | Comments(0)