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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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JR小浜駅からJR近江今津行きのバスで約30分。
若狭の鯖を京都に運んだことから「鯖街道」と呼ばれる若狭街道の宿場町
「熊川宿」へやってきました。
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地図で眺めると、福井県のはしっこ、ほとんど滋賀県との県境です。
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天保17年(1589年)、領主・浅井長政によって宿場町と定められたそうで、
現在も当時の面影を残す建物が並び、ノスタルジックな雰囲気を漂わせています。
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どことなく時代劇のロケ地として有名な山形・鶴岡の「庄内オープンセット」と
似たような感じもあります。
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此方は「熊川番所」
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実在した番所を復元して公開しています(入場料50円)。

宿場町に沿って小さな川が流れていて情緒があります。
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古いお宮なども色々。。。
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ブラブラと歩いて往復して30分ぐらいでしょうか。
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途中には「葛と鯖寿しの店 まる志ん」さんやおそばやさん、酒屋さん、お土産屋さんなどが並んでいて
散策するには楽しいエリアです。


熊川宿のバス亭の前にあるのが、「道の駅 若狭熊川宿」です。
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日曜日だったので車がいっぱい!!大変混んでいました!


バス亭前には、このように小洒落たお店が!!
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残念ながら、名物の「Sabaサンド」(800円・テイクアウト可)は売り切れでした。


「道の駅 若狭熊川宿」には、鯖街道が辿った歴史を紹介する「鯖街道ミュージアム」
併設されています。
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右上の籠は、鯖が何尾か入り、横にかけられた法被を着て、記念写真を撮影することができます。
背負ってみたら、結構、重い!!ずしりと肩にきました(驚)。
昔の人たちにとっては結構な重労働だったのではないかと。。。


冷房が効いたミュージアムは空いていますが、お土産コーナーとレストランは大混雑です。
小腹が空いたのでレストラン「四季彩館」のメニューをチェック!!
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若狭生まれの珍名物「うそば」(うどんとそばがくっついているそう!)がとても気になったのですが、
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一番人気という「鯖寿司セット」(1,200円)を選択。
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うどんかそばが選べるので、後者をお願いします。会計を済ませると、番号札が渡されるセルフ仕様です。


じゃーん!!「鯖寿司定食」(1,200円)ができあがったようです。
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左上は柑橘系のゼリー。真ん中の小鉢の佃煮もどきがとても美味しくてビックリ!日本酒に合いそうです。
右上のスパゲティサラダは普通。


鯖寿司には生姜と大葉がサンドされていてアッサリとした仕上がりに。。。
そして鯖が大変肉厚でご飯もたっぷりしています。
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正直、一つ半で良かったかも(汗)。3つめはご飯を残そうかと思いましたが、食べちゃいました(汗)。

ダークホースが此方のおそば。。。
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そんなに期待していなかったのですが、正直、鯖寿司よりも美味しいかも!と思ったぐらい。。。
これだったら名物の「うそば」をいただいてみればよかったと後悔したことは言うまでもありません。


今宵は宴会なのに、少し食べ過ぎてしまいました(汗)。
そして「熊川宿」は鄙びていて、とても雰囲気のある場所なのですが、皆、車で訪れるのでしょう。
キャリーケースを引っ張った観光客は私以外に誰もいません(汗)。
正直、キャリーケースを引っ張りながら、宿場町を散策するのはとても不自由でした(笑)。
小さなもので構わないので、コインロッカーがあると、大変有難いと思います。
まぁ、それまでにたくさん買い物した自分が悪いのですが(笑)。


さて、この後は再び「JR近江今津」行きのバスに乗って「びわ湖」方面をめざします。
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この時はカンカン照り!!バスはなかなか来ないし、太陽は眩しいし!!
バス亭が作る小さな日陰にはみ出しながら収まり(笑)、それでも時折そよぐ山からの風が
心地よかったです。
が、腕にはしっかりと腕時計の跡が!!この日は朝からサイクリングしたし、宿場町は暑かったし、
すっかり土方焼けしてしまったようです(汗)。




●道の駅若狭熊川宿 四季彩館
福井県三方上中郡若狭町熊川11-1 1F
0770-62-9111
10:00~18:30
木曜休
http://ichiba.geocities.jp/kumagawasikisai/












by forestkoro1015 | 2017-08-31 15:33 | グルメ・福井 | Comments(0)
by forestkoro1015 | 2017-08-30 18:23 | 映画作品 | Comments(0)
海沿いの静かな街、小浜には「くずまんじゅう発祥」と言われる名店があります。
それが此方の「御菓子処 伊勢屋」さんです。
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天保元年(1830年)創業の老舗菓子店である此方は、地下30mから湧き出る、
名水100選に選ばれた軟水の「雲城水」(うんじょうすい)を使い、
明治初期から、「くずまんじゅう」(1個120円、4月中旬〜9月末の限定販売)を
昔ながらの手法で作り続けています。


この界隈は近隣に「くず」の名産地があり、良質の材料を入手できたそうで、
胃腸に効く漢方薬にも用いられる「くず」は、体力や食欲が落ちる
夏場のお菓子としても最適なのだそうです。


何故、私がこの小浜にあるお店を知ることになったのかというと、7月半ばの某新聞記事が
きっかけでした。その記事によると、最近は地元産のくずの生産量が減り、奈良・吉野産を
お使いとのこと。あんは北海道・十勝産の小豆を雲城水で炊いて作るのだとか。。。


せっかく「小浜」に出かけるのなら、これは是非、食べてみなければなりません。
という訳でやってきました。
趣のある旧店舗に隣接したまだ新しい店舗はどことなく都会的な雰囲気。。。
一歩、中に入ると、お客さんがズラーと並んでいます(驚)。。。

先ほどの「フィッシャーマンズワーフ」のイートインコーナーも人が多かったですが、
此方も負けていません。中で食べる人の分はもちろん、持ち帰り用に10個、20個、30個と
怒濤のように注文が入り、スタッフの方々はそれを見事に捌いていきます。


せっかくなの「ノーマルのくずまんじゅう」(120円)と、プラス200円で
「氷蜜」をかけた「かき氷バージョン」をお願いすると番号札が渡されます。
さすがに東京までの持ち帰りは無理なようですが「日持ちは常温でその日中!」
ということなので、当日の宿泊先へのお土産もゲットします。


冷房が効いたイートインコーナーには古い調度品が様々にレイアウトされています。
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店内は相変わらず混んでいます。
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お茶もありますが、右手前にサラサラと流れる「雲城水」が実にまろやかで美味!!
ペットボトルに詰めている方も!!


「くずまんじゅう」が運ばれてきました。
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程よいあんこの甘さがプルプルのくずの涼感と相まって、「絶妙の美味しさ」を醸し出します。
まいうー!!
隣の席の人たちは、それぞれ一人で二つ、三つと平らげ、「ここのくずはやっぱり絶品だねぇ!!
夏のごちそうの一つだものねぇ!!」などと語りながら食べておりました。
この、「ツルツル&プルン!」だったら、少食の私でも「3つ!」は食べられたかも(笑)。


そして「かき氷バージョン」が此方。
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やさしい甘さの蜜がかかったかき氷の中に、先ほどの「くずまんじゅう」が隠れています。
メチャクチャに暑い日だったこともあり、とても冷たい氷蜜とツルツルのくずまんじゅうの
おかげで、あっという間に「クールダウン!」することができました。
此方も2個ぐらい入っていても良かったかも!!


某新聞で紹介されていた通り、添加物を一切加えずに、地元の名水を使って仕上げた此方は、
はるばると小浜まで出かけるに値する「くずまんじゅう」だと思います。
しかも一つ120円というそのプライスが嬉しい!!
唯一、残念なのは東京では食べられないことですが、この小浜の地でいただくから、
きっと尚更、美味しさが増すのでしょう。。。


お店の入口脇にある水槽。

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できたての「くずまんじゅう」はおちょこのまま、此方で冷やされます。
暑い日だと一日に5,000〜6,000個(!)も作るのだそうです。


注文が入るとおちょこからお皿に盛っていきます。
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シーズンオフの11月〜3月は「丁稚羊羹」がオススメなのだそうです。
でも、せっかくだったら是非、夏場のシーズン中に訪れて「くずまんじゅう」を食べてみたいかも!!


大満足でお店を出ると、横の駐車場では係りのおじさんが車を誘導していました。さすがの人気店ですね。




この後は、駅方面に向かってチャリを漕ぎ、「小鯛ささ漬け」で有名な「若狭 小浜 丸梅 小浜本店」
「小鯛ささ漬け」「かまぼこ」を購入(クール便)。少し前に「嵐にしやがれ」で櫻井翔くんが
このささ漬けを絶賛していたのだとか。。。都内のお店でも時々見かけますが、やはり新鮮作りたては
味が全然違いますね。お寿司にしたり、お刺身でいただきましたが、此方もとても美味しかったです。
此方のお店、元々は若狭の魚商からスタートしたお店と聞きますが、本店はとても立派で
素敵な雰囲気が漂う建物でした。。。


まだバスまで時間があるので、チャリで「三丁町」と呼ばれるかつての茶屋町が往事の面影を残す場所を散策。

此方は「八幡神社」
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此方はその前にある明治時代の建物をリメイクしたパン屋さんなのだそうです。
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此方にも「くずまんじゅう」の文字が!!やはり名産品なのですね。


この後はチャリを返却し、バスに乗って「鯖街道」の宿場町である「熊川宿」をめざします。




●御菓子処 伊勢屋 (いせや)
福井県小浜市一番町1-6
0770-52-0766
8:00~18:00
水曜休
20席
駐車場8台分





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by forestkoro1015 | 2017-08-30 16:23 | グルメ・福井 | Comments(0)
旅の3日目。この日は「敦賀駅」からJR小浜線で約1時間。
美しい景色に大変感動した「三方五湖」の横を通って、「小浜」(おばま)をめざします。

小浜線の車内の中吊り。
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鎌倉や伊豆への旅は、此方ではなんだか遠い場所に思えます。地方で眺めるポスターも楽しいですね。


敦賀駅を出発した電車が、
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若狭おばまの「小浜駅」に到着しました。
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なんと!電車は一両編成!そして駅の階段にエスカレーターがありません(汗)。
4合瓶を3本も持っているので少々ツラかったです(笑)。


此方が「小浜駅」です。
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バスの停留所もあり、観光案内所の前にはコインロッカーも設置されています。
すでに陽はカンカン照りではあるのですが、年甲斐もなく自転車をレンタル(爆)。
若狭おばまの海エリアはフラットで走りやすいです(但し、メチャ暑かったです!)。



「若狭おばま」は、日本海側、列島の中央に位置し、大陸や朝鮮半島、さらに京の都と深くつながる文化都市
として知られています。現在も130もの寺院を擁し、昔からの祭礼や芸能を伝承しているため、
平成27年(2015年)4月、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国(みけつくに)
若狭と鯖街道~」として日本遺産第1号の認定を受けました(小浜市・若狭町の2市町で認定)。
 

また、若狭湾に面し、海の幸に恵まれた若狭一帯は、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る
「御食国」として、都の食文化(≒和食文化)を支えてきたのだそうです。
平安時代には海上交通の要地となり、大陸や朝鮮半島、日本各地から多くの文化や品物、人が流入。
近年、“鯖街道”と呼ばれる幾筋もの道によって都に新鮮な海産物が送られ、京都からは最新の文化が伝わり、
若狭おばまに繁栄をもたらしました。


私の中ではちと古いのですが、朝の連ドラ「ちりとてちん」のヒロインが育った街として
インプットされています(笑)。「あまちゃん」と同じぐらい大好きな名作の一つと今でも思うのですが、
あのドラマのお陰で、「おばま」の街、そして若狭塗のお箸に対するイメージがどんどんふくらんで
いったように思います。そんな訳で、今回は無理矢理、「若狭おばま」を旅の日程に組み込みました(笑)。



おばまの街もお盆中の日曜日ということもあるのか、ほとんどシャッターが閉まっていて
寂しい感じです(汗)。


古いお寺が多く、福井県の中でもあまり人工的な感じがしない(変なハコモノ類をあまり見かけない
=原発マネーの恩恵をほとんど受けていない印象)街だなーと思ったら、
この街周辺には原発が一つもないのだそうです。街の中すべてを巡った訳ではないですが、
敦賀市よりも小浜市の方が、素朴で大らかな「福井らしさ」が感じられて良かったです。



まずは「まちの駅 旭座」へ。
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県内に唯一残る明治期の芝居小屋「旭座」(移転復元)と特産品の販売・飲食・休憩スペースが
あります。が、客が誰もいません(汗)。


そのままチャリを走らせて海沿いの気持ちの良い道に出ます。が、太陽はピーカン(滝汗)!!
腕がジリジリと焼けていくのがわかります!


「若狭フィッシャーマンズワーフ」という施設の前を通って、「若狭小浜お魚センター」へ。
若狭おばまの港はとても朴訥とした雰囲気!!「蘇洞門(そとち)めぐり遊覧船」
ここから出航するようです。


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「若狭小浜お魚センター」は、その日、水揚げされたばかりの獲れたて鮮魚をはじめ、
干物や解散加工品が店先に並ぶ市民の台所のような「海鮮市場」です。
仲卸業者を中心に11軒の魚屋さんが軒を連ね、新鮮な魚介類がリーズナブルな価格で売られています。
飲食店もあるようですが、目の前に並んでいるお魚たちの安いことといったら!!


有名な「浜焼きさば」もあります。が、一人で食べるには大きい(汗)!
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昨晩、食べ損ねた岩牡蠣も!
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その場で食べられる!ということで、獲れたて岩牡蠣を朝ご飯にいただきます。
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でかい!!

ポン酢をかけてレモンを搾ります。
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ふと横を見たら、隣のおばちゃんの牡蠣の方が1.5倍くらいありました(無念!!)。

ミルキーで海の香りがたっぷりと詰まった甘くて美味しい岩牡蠣ですが、
以前、山形・鶴岡で食べた岩牡蠣の方が美味しかったような。。。
たしかなんとかという清流水が注ぎこむ湾でとれる岩牡蠣だと教わった記憶があるのですが。。。


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海老がとても美味しそう!!


また、このお魚市場には、「七輪焼き広場」が併設され、センター内で購入したサバやアジの
醤油干しなどをその場で焼いて食べることもできるようです(8時〜14時、有料)。


観光客はあまりいないので、向かい側にある「若狭フィーシャーマンズワーフ」に移動します。
2階にレストラン(たしか11時オープン)を擁する此方の1階はお土産売り場と売店がいくつか
あります。そして最も賑わっているのが、「とれとれ寿司」というイートインもできるお店です。

此方も水揚げされたばかりのお魚をはじめ、新鮮獲れたてのお刺身や寿司、お総菜が
所狭しと並んでいます。先ほど眺めた「海老のお寿司」が6貫で900円!!
食べてみたかったのですが、イートインコーナーは大混雑しているのであきらめました。
ちなみにお茶とお味噌汁は「無料飲み放題」となっていました。
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揚げ方は少しラフですが、手のひらサイズの甘海老たっぷりかき揚げが290円です。
混雑する理由がわかりますよね(笑)。


そして「若狭おばま」といえば、「鯖街道」の起点です。
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あの、お高い「いづう」をはじめとした京都の上品な鯖鮨も、鯖街道がなかったらこの世に生まれて
いなかったかもしれないと思うと感慨深いですね。



そんな訳で、次に目に留まったのはやはり「鯖すし」です。
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羽田空港の「空弁」でも有名な「若廣」の「焼き鯖すし」と「鯖すし」が大量に並んでいます。
イートインコーナーではこれを食べている人も多く見かけました!
しかも賞味期限は翌日の23時まで(焼き鯖すしは16日まで)とのこと。
これは買って帰らない訳にはいきません。という訳で、四合瓶3本に「焼き鯖すし」と「鯖すし」が加わり、
荷物はさらにズッシリと重たくなったのでした(汗)。



翌日、夜に帰京してからいただいた「鯖すし」
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新鮮獲れたての鯖すしだから、翌日まで持つのでしょう。
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味付けと酢加減が少し濃いめでしたが、ミッシリとして美味しい鯖すしでした。



此方は「焼き鯖すし」
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焼かれている分、賞味期限も普通の鯖すしより長めです。焼き鯖の方が気持ち、美味しいような。。。
福井県産コシヒカリとの相性が素晴らしいです。
やはり空弁で上位に食い込むだけのことはありますね。
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共に肉厚の鯖がドーンとのっていました。
はるばると若狭おばまから持って帰ってきた甲斐はあったように思います。



そうそう、「若狭フィッシャーマンズワーフ」ではデザートをいただいていなかったので
「ソフトクリーム」(300円)をば(笑)。
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ウネウネとしたミルキーなソフトクリームでした♪



さて、チャリに乗って小浜名物の一つである「葛饅頭」の名店をめざしてみることにしましょう!!





●若狭小浜お魚センター
福井県小浜市川崎2‐5‐1
0770‐53‐1530
日曜日と祝日の午後、及び、水曜不定休
7時頃〜なくなり次第終了




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by forestkoro1015 | 2017-08-30 01:32 | グルメ・福井 | Comments(0)
敦賀駅周辺で夜ご飯です。
お盆中だからか、普段からそんなに賑わっていないのか、敦賀の街の夜はちょっと寂しい感じで
シャッター商店街のような雰囲気も。。。チェーン系居酒屋やラーメン店はよく見かけます。


お昼は「ハマチ攻め」(笑)に遭ったので、夜は軽く「牡蠣と日本酒」でもいただこうと
ホテル近くの某人気海鮮居酒屋「●るさ●屋」に潜入を試みたのですが、
他のお店があまり営業していないせいか、新宿のお店並みの大混雑(!)です(驚)。
順番は27番目(!)。。。少し散歩して戻ってきたら見事に飛ばされていました(汗)。


そんな時に目に入ったのが、道路の向かい側にある「食事処 建(たけし)」さんです。
冬場のシーズン中は「蟹」や「ふぐ」のコース料理を出すお店のようですが、
店頭のメニューには気軽な定食メニューや一品料理もあれこれと揃っています。


「ハマチ以外のお刺身がありますように!」と半分祈りながら入店しました(笑)。
カウンター席、テーブル席の奥にはお座敷席もあるなかなか広いお店です。


メニューの中から目に入ったのは、「ふぐ飯定食」(1,500円)というレアなお品です。
「若狭ふぐ」といえば、蟹や鯖と並ぶこの辺りの名産品の一つで、本来は11月〜3月あたりが
シーズンですが、最近は養殖による安定した供給体制により、一年中、食べられるように
なったという話も聞きます。
「コースのふぐ」とまではいかなくても、「ふぐ飯定食」ぐらいなら食べてみたいかも!!
ということでお願いしました。


じゃーん、これが「ふぐ飯定食」(1,500円)となります。
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「ふぐ飯」あっぷ。
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赤米入りの寿司飯にポン酢に漬け込んだ敦賀産の湯引きふぐの身と皮がのっています。
最初は少し酸味が強いようにも感じたのですが、食べ進んでいくと、ふぐの美味しさが
少しずつ感じられるようになっていきます。身はしっとりと柔らかく、皮はコリコリッとした舌触り。
ご飯の炊き加減もちょうどよく、まさに「小粋などんぶり!」という感じの「ふぐめし」です。
ポン酢に漬け込まれている分、ふぐ本来の繊細な味を楽しむというのは、ちょっと難しいかな。
まぁ、1,500円というお値段なので、このようなものなのかーという感じです。


付け合わせの小鉢も丁寧に作られています。
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ちょっとだけお酒が飲みたかったのですが、翌日が宴会予定なのでこの日は我慢(笑)。
が、岩牡蠣やお魚系の一品料理やお酒は良心的なプライスで並んでいて、いずれも美味しそうでした。


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定食メニューはこのような感じです。
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此方のご主人は釣りが趣味らしく、地元の方々と釣ってきたお魚の話題で盛り上がっていました。
シッポリと静かに飲んで食べるなら、此方の方が向かい側のお店よりもオススメかな。
最初から此方に伺えば良かったです。合計で1時間ぐらいロスしてしまいました(汗)。


まぁ、あとはホテルに戻って寝るだけなのですが。。。


敦賀のホテルでは、土曜日なのに「黒革の手帳」「刑事7人」が放映されていました。
タイムラグがあるのが不思議な感じも。。。


どことなく寂しい雰囲気が漂う街、敦賀でしたが、この「ふぐ飯」は食べたことのないお味で
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆




●食事処 建 (TAKESHI)
福井県敦賀市白銀町4-9
0770-25-2276
11:00~14:00、17:00~22:00
火曜休
http://www1.rcn.ne.jp/~watanabe2277/
※看板のふぐ飯は、ご主人が敦賀観光ホテル時代に敦賀商工会議所主催の
「一店逸品」のメニューとして完成させた品。


by forestkoro1015 | 2017-08-29 11:19 | グルメ・福井 | Comments(0)
三方五湖の素晴らしい景色を堪能した後は、国道を走って港町・敦賀に戻ってきました。
レンタカーを返すまで少し時間があるので市内をドライブします。
まずは「氣比神宮」へ。
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大鳥居は日本三大木造大鳥居の一つだそう。。。

その後は、敦賀港の近くに広がる「金ヶ崎緑地」ヘ。
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園内には、「人道の港 敦賀ムゼウム」があります。
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「ムゼウム」はポーランド語で「資料館」のこと。ロシア革命時のポーランド孤児と、1940年に
杉原千畝が発給した「命のビザ」を携えたユダヤ人難民を受け入れた歴史が紹介されています。

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公園の前の港はとても静かで凪いでいますが、この海の少し先には「敦賀原子力発電所」などが。。。
さらにその先には、あの「高速増殖炉もんじゅ」が!!

福井県は福島県以上に「原発銀座」であり、なんと原発が14基もあるのだそうです。
原発がそんなにあるということは、国からのお金(交付金)を大量に受け取っているのでしょう。
道路、トンネル、ハコモノ等々、「ひょえー!」とおののくような立派な施設(?)をそこかしこに
見ることができます。おそらく雇用も生みだしているのでしょう。
かつては漁業と農業の街だったのでしょうが、原発の受入れと引き替えに選んだ過去と現在、
そして未来への代償はとてつもなく大きなものなのではないだろうか。。。
立派な道路やハコモノを眺めながらついつい考えさせられてしまいました。



「旧敦賀港駅舎」
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明治45年(1912年)に欧亜国際連絡列車の運行が始まり、新橋(東京)と金ヶ崎(敦賀)間を
直通列車が走っていたそうです。此方は当時の敦賀港駅舎を再現したもの。
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「敦賀赤レンガ倉庫」。
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明治38年(1905年)に建てられた県内有数のレンガ建造物なのだそうです。


今回のドライブで活躍してくれたDEMIO
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JR敦賀駅で返却します。なかなか立派な敦賀駅
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駅前にはこのような象が!
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さらにメインストリートには数メートルおきに宇宙戦艦ヤマトスリーナイン関連のブロンズ象を見かけました。
「シンボルロードモニュメント」と呼ばれているそうですw)
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しかし、お盆中だったからなのか、メインストリートはガラガラでシャッターが下りているお店が
多かったです。夜も早いし(汗)。


そして今回のホテルはJR敦賀駅真ん前の一等地にある此方。。。
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ハイシーズンということで、ここしか空いていなかったのです(汗)。
部屋は12平方メートルと広く、小さなユニットバスがついた、とても古いワンルームマンションという
感じのビジネスホテルです。部屋の入口が玄関になっていてスリッパに履き替えます。
1階がコンビニなので便利ではあるのですが、使い回しの固形石けん(レモン石けん)と
青い液体シャンプー(!)、さらには粉末のインスタントのお茶にはのけぞりました(笑)。
しかもノートに書いてある予約簿で管理人のおじさんが名前をチェックして鍵を渡してくれる
どこまでもショーワなスタイル!!
まぁ、格安なので文句は言えない(1泊4,200円でした!)のですが、今まで宿泊したことのある
宿泊施設の中では一番下の方の部類でしょうか。。。
寝るだけだからと割り切ってもちょっと哀しかったです(笑)。
まぁ、前の晩が夜行バスだったので、熟睡してしまったのですが(汗)。
福井県敦賀駅前にある「ホテル山形」、ある意味、普段はなかなか経験できないホテルでもありました(爆)。


敦賀駅周辺には何故かレンタカー屋さんが密集していて、ビジネスホテルもいくつか点在しています。
ここのホテルも含めて、原発関連のビジネス客が長逗留するケースが多いのかしらん・・・・
などと勘ぐってしまったのでした(汗)。


さて、夜ご飯でも食べに敦賀の街へ出かけましょう。。。




by forestkoro1015 | 2017-08-29 00:55 | 旅行・福井 | Comments(2)
「敦賀」市外を経て、レンタカーのDEMIOは「美浜町」へ入ります。
美浜というと、私たちはどうしても「原発」という言葉を連想してしまうのですが、
実際の「美浜町」はとても美しい風光明媚なエリアです。


めざすのは、若狭湾の南に広がる5つの湖が、穏やかで美しい景観を創り出す
「三方五湖」(みかたごこ)です。
三方湖(みかたこ)・水月湖(すいげつこ)・菅湖(すがこ)・日向湖(ひるがこ)・
久々子湖(くぐしこ)の総面積約11平方キロメートルに及ぶ「三方五湖」は、
若狭湾国定公園を代表する景勝地の一つ。
五つの湖は淡水・海水・汽水とそれぞれに塩分濃度が異なり、違った色に見えることから
別名「五色の湖」と呼ばれています。また、湖によって水質が異なるため、
淡水魚から海水魚まで様々な魚が生息しているのだそうです。
また、冬には1万羽以上の水鳥が越冬し、オオワシやオジロワシが飛来するなど、
国際的に重要な湿地として2005年にラムサール条約に登録されたのだそうです。


最初に向かうのは、一番手前の久々子湖を少し回り込んだ「早瀬漁港」近くに佇む
「三宅彦右衛門酒造」です。
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なかなか趣きのある感じです。
享保3年(1718年)創業の老舗の蔵元さんなのだそうです。
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品の良い感じのご主人(先代)と「どこから来なさった?」などと世間話を少々。。。
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ミネラル分豊富で発酵を活発にする自家蔵内の井戸水を使用しているそう。
此方がその井戸(井戸は何本かあるのだそうです)のようです。
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ご主人とボツボツとお話しながら、オススメを伺ってみると、敢えてあげるなら「純吟 山田錦」
(2,376円)とのこと。すでに4合瓶を2本抱えているのですが、3本目として加わることになりました(呆)。
レンタカーではありますが、明日は3本抱えて移動することになります(汗)。

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まだいただいていないのですが、キリッとした飽きの来ない上品な味わいとのこと。
いつ飲もうかしらん(るん!)。。。
ちなみに東京都内では三軒ほどにしか出荷していないそうで、グランスタの地下と中野の酒店などで
購入可能だそうです。


そして日本海と三方五胡を望む全長11.2kmの「レインボーライン」(有料道路)を通って
「レインボーライン山頂公園」をめざします。
通行料金の1,040円と、公園の入園料(800円、リフト・ケーブルカー料金含む)は
かかりますが、その景色の素晴らしいことといったら!!
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右側が「三方湖」、手前は「水月湖」
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左上が日本海、その下左側が「久々子湖」、真ん中が「管湖」、右下が「水月湖」となるようです。
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山頂公園には「恋人の聖地」があり、デートのメッカとしても有名なのだとか。。。
そしていつか連ドラに登場した、天狗が願いを叶えてくれるという「かわらけ投げ」のスポットも
あります。


この景色はたしかになかなか味わうことができない素晴らしいものかもしれません。
はるばると訪れた甲斐がありました(笑)。
このような素晴らしい場所のすぐ近くに「原発」がある(しかもいくつも!)なんて、
信じられない話ですよね。



来訪記念に「ソフトクリーム」(笑)!!
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「三方五湖」に爽やかに吹く風が心地よかったです。


このような場所でノンビリと海と湖を眺めながら過ごすことができたら幸せでしょうね。。。

そんなことを思いながら、「三方五湖」をぐるりと周り、今宵のホテルがある敦賀に戻ります。





●三宅彦右衛門酒造(有)
福井県三方郡美浜町早瀬21-7
0770-32-0303
8:00〜17:00
日曜不定休

by forestkoro1015 | 2017-08-26 15:53 | グルメ・福井 | Comments(0)
「東尋坊」を出たレンタカーのDEMIOは、R305(敦賀街道)を日本海に沿って
ズーーっと南下します。
伊豆半島のR135に似た感じもありますが(海沿いなので)、大自然に育まれた越前海岸は、
「呼鳥門」(こちょうもん)などの自然が創り出した迫力あるトンネルや岩場、さらに
静かな海水浴場が点在する壮大なエリアです。


また、三国と並ぶ「越前がに」の故郷としても有名で、
三国よりも少しお安く蟹が食べられるお店やお宿があちこちにあるようです。
越前がにの解禁は毎年11月。。。3月20日までが蟹漁の季節なのだそうです。
この季節でも蟹は食べられるようですが、やはり新鮮な「海の幸」が食べたい!!


という訳で、呼鳥門の少し先にある「かに亭うおたけ」にやってきました。
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この辺りは「うおたけストリート」(!)となっていて、かに料理を提供する「越前の宿うおたけ」
はじめ、「うおたけ」関連の建物が何軒かあるようです。
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目の前は海水浴場。
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あまりののどかさについ一緒になって泳ぎたくなります(笑)。


別館レストランのお店は2階。
開放感たっぷりの窓際席(お座敷)は陽がカンカンとあたって眩しいくらいです。
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さて、何を食べましょう?
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海鮮丼をはじめ、お刺身や鮑、サザエ、そして蟹などもラインナップしています。


蟹づくし2月に伊根でチャレンジしたし、車でお酒は飲めないので、海鮮丼か二色丼、三色丼で悩みます。
お店のお母さんに「オススメ」を訪ねたところ、「そりゃー、浜の活丼でしょう!」とのこと。
「今日は朝あがったハマチ、おいしいですよ!」ということで、即決です。

ちなみに後から来店した二人連れは、「焼きかに定食」を頼んでいました。


熱いお茶が美味しいです。
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じゃーん、「浜の活丼」(海鮮丼・1,404円)の登場です。
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おかあさんが語った通り、「朝獲れのハマチ」がてんこ盛り状態
載っています(驚)。

あっぷ!
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甘海老、たこ、いか、鰺、いくらなどが豪快に並び、しかもハマチの下から、さらにハマチが現れる!!
というダブルハマチ攻勢(笑)。一切れは薄くカットされているのですが、このハマチが
食べても食べても全然減りません(笑)。まさに、「ハマチ攻め!」という感じ(笑)。
が、東京でいただくハマチとは全くもって別物!!ほのかな甘みさえ感じる新鮮プリプリのハマチでした。
海老もタコも、イカも美味しかったなぁ。。。


店内で調理するのではなく、インカム(?)で注文をどこか伝え、準備が整うと配膳される
システムのようでした。が、美味しければそんなことはどうでも良い訳で。。。


パーキングは30台を完備。お店は16時までなので、お出かけの際は早めの訪問がよろしいでしょう。


いつの日か、本場の越前かにを食べにきてみたいものですが、蟹付きプランは
そこそこのお値段のようです。
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この後は「三方五胡」方面をめざします。
ごちそうさまでした☆







●かに亭 うおたけ
福井県丹生郡越前町厨17-83
0778-37-1099
11:00~16:00
火曜定休
http://www.echizen-uotake.com/kanitei/





by forestkoro1015 | 2017-08-25 23:43 | グルメ・福井 | Comments(0)
レンタカーで最初に向かうのは「東尋坊」です。
下の道を通っても福井から大体40分程度でしょうか。。。


福井駅からはナビに指示されるままに国道を走ります。
空と畑以外は何もないフラットな田園風景が窓の外に広がります。
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なんだか北海道のワインディングロードを走っているような雰囲気も。。。
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やがて海岸沿いの道に出て、蟹で有名な「三国港駅」を通り、目的地の「東尋坊」へ到着します。
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「東尋坊」は、約1kmに渡って最大高さ25mの断崖絶壁が続く北陸屈指の景勝地です。
昭和39年に建てられた海抜100mの場所に立ち、360度の眺望が楽しめる「東尋坊タワー」なども
ありますが、できれば奥の方にある少し高台のお土産屋さんの駐車場がオススメ(駐車料金500円)。
そんなに歩くことなく、見晴らしの良い展望台(?)に到達できます。
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遊覧船乗り場や千畳敷までの道は階段が設置されています。
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マグマからできた火成岩の一種、「輝石安山岩」が柱のような状態で切り立った崖を形成しています。
約1200万年前、地下から溢れてきたマグマが冷え固まり、まわりの土が日本海の荒波に削られて
地表に現れたのだそうで、この地形は、韓国・金峰山、ノルウェーの西海岸、そして此方と
世界で3ヵ所しか見ることができない珍しいものなのだそうです。

6月にノルウェーの西海岸(ベルゲン)に出かけましたが、たしかにフィヨルドの形状と少し似ている
感じがしますね。。

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近くまで歩いていけそうですが、ちと怖いような(笑)。
ちなみに向こう側に見える島は、パワースポットとしても有名な「雄島」だそうです。


東尋坊イチの断崖絶壁・大池は高さが25mもあって、ビルの8〜9階からの高さに匹敵するのだとか。。。
景観保護のため、柵などが設置されていないそうです。足を滑らせたり、落ちたらイチコロ。。。
まさに「火サス」(火曜サスペンス劇場の犯人告白のシーン)の世界です(汗)。
たしか「ゼロの焦点」「鬼畜」などの映画作品にも使用されていた記憶が。。。


かつては自殺の名所として有名だった此方も、最近はポケモンGOやお洒落なカフェなどの普及で
人気が出てきて、人も増え、人気の観光名所としての地位を確立しているようです。


これが噂の「IWABA CAFE」
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都心で見かけるあのカフェチェーンの外観にとてもよく似ていますね(笑)。
色は違いますが。。。昨年の7月にオープンしたスポットなのだそうです。
「自殺の名所」としてのイメージを覆していきたい・・・という想いから生まれたカフェなのだとか。。。
入店してみたかったのですが、メチャ混んでいて挫折(汗)。。。せっかく訪れたのに残念です。


断崖全体の景色を眺めるなら、観光遊覧船に乗った方がわかりやすいですかね。
30分で1,400円ですが、上から眺めるよりは迫力の断崖絶壁が楽しめそうです。


駐車場を経営するお土産屋さん(兼食堂)では海鮮丼をはじめ、岩牡蠣やサザエ、雲丹等々、
美味しそうなものが色々と売られています。が、此方も大行列。。。
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さっきまで晴れていたと思ったら、大粒の雨が落ちてきました。。。
さて、先を急ぎましょう!!







by forestkoro1015 | 2017-08-24 15:59 | 旅行・福井 | Comments(0)
永平寺から福井まで戻ってきて、とても立派なJR福井駅でお買い物です。
特に昨年4月に立派な建物(日本初360度、8K高解像度映像が見られるドームシアター
(セーレンプラネット/福井市自然史博物館分館)ができた西口方面が活気があるようです。
が、あまり動きたくない場合は、JR福井駅内にあるショッピングセンター
「プリズム福井」がオススメ。大体のめぼしい福井土産が揃うようです。


まずは「日本酒」(爆)。福井にはあちこちに酒造があって、そのコレクションが
揃っているようです。福井といったら「黒龍」(ミーハーですみません・汗)。
いずれの銘柄も「一人1本」の制限がついています。
翌日の宴会に備えて「黒龍」で揃えようかと思っていたら、「絶対に美味しい!」と
勧められたのが、伊藤酒造の「越の鷹BLUEHAWK(ブルーホーク)夏純吟」
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「味見」を勧められたのですが、この後はレンタカーで走らなければなりません。
という訳で、「黒龍」と「越の鷹BLUEHAWK(ブルーホーク)夏純吟」は
私とずっと旅をすることに(笑)。「黒龍」は余呉で飲んじゃいましたが(汗)。


日本酒をゲットした後は、「プリズム福井」改札側の一等地にある「カフェ・コロラド」さんへ。
ご存じ、ドトール系列のコーヒーショップです。土曜日ということもあるのか、駅ナカだからか、
結構な混雑ぶりです。セルフのドトールとは違って、ホール担当のスタッフさんもいて
ノンビリできるのが良いですね。


アイスコーヒーをいただきます(460円)。
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ネルドリップで丁寧に抽出しているとのことで、ドトールよりも気持ち美味しいような(笑)。
周囲の方々はモーニングセットを注文している人が多かったです。
惜しむらくは朝7時オープンなこと。。。先ほど6時30分に福井に到着したときには、
まだ開店前だったようです。まぁ、此方の都合ではあるのですが。。。


さて、この後はレンタカーを借りて東尋坊方面をめざします。
空も晴れてきて、快適なドライブ日和となりそうです。




なお、「越の鷹BLUEHAWK(ブルーホーク)夏純吟」は大事に持って帰って、
帰京してからいただきましたたが、意外に主張する夏酒です。お料理との相性も良いですね。
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ごちそうさまでした☆




●カフェ コロラド 福井駅店 (cafe COLORADO)
福井県福井市中央1-1-25 プリズム福井 1F
0776-22-6061
7:30~21:00
無休
http://www.doutor.co.jp/col/






by forestkoro1015 | 2017-08-23 18:26 | グルメ・福井 | Comments(0)