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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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ベルゲン2日目の続編です。
新北欧料理(のデザート)を堪能した後は、坂のうえにある「ベルゲン博物館」をめざします。

此方は「グリーグホール」(コンサートホール)横の情景。。。
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「ベルゲン博物館」「自然史館」「文化歴史館」の二つに分かれています。
此方は「自然史館」の建物。。。
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向こうに見えるのは「ヨハネス教会」
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「自然史館」は工事のため、2019年までクローズ中とのことで、裏手にある「文化歴史館」へ。。。

こんな門をくぐってエントランスへ。。。
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と思いきや、階段を上った先に入口はありました。
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そして「KODE」でノンビリしすぎたようで、受付のおばさまは「閉館まで30分しかない!」
冷たい一言(この時期は16時で閉館です)。。。
「from Japan!」を強調すると、「30分で戻ってくるなら!」と入館を許可してくれました。
おまけに入館(60NRK)をただにしてくれたし(嬉)!!

これはノルウェーの劇作家、イプセンの演劇関係の衣裳のようです。
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民族衣装も展示されていて興味深いです。。。
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2階はキリスト教関係の展示物がズラリ。。。
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奥の方に進むとこのような日本の鎧甲が!
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何故か位牌なども。。。
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中国も日本もまとめて展示されています。
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さらに奥には。。。ヒンヤリとして怖いような。。。
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ジャスト30分で館内を駆けずり回ってきました(汗)。

此方は「自然史館」の裏側の情景。自然史館の世界の石の標本と、24mもある鯨の骨の標本は
圧巻だそうです。
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博物館の周囲は素敵なお庭になっていて、散策したり、団らんしている人が多数います。
市民の憩いの場として活用されているようです。
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自転車で牽引するベビーカー。お洒落ですよね。
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この庭園の向こう側も素敵な雰囲気の街並みが続きます。
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「自然史館」の正面まで戻ってきました。
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さらに歩いて「ヨハネス教会」の前を通りかかると
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此方でもちょうど結婚式の真っ最中でした!
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なかなか貫禄のある花嫁さんです(笑)。通行人も一緒になって「イェーイっ!!」。。。

教会前の素敵なお花も祝福していました。。。
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この後はベルゲンの街中を散策しながら、「魚市場」方面をめざします。少し迷った(汗)。。。
ノルウェーの国旗がはためいています。。。
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お花もかわいい!
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そして辿り着いたのは、「Søstrene Hagelin(ソストレネ・ハーゲリン)」というお店です。
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「ハーゲリン姉妹」という意味を持つ此方は、1929年にオープンした小さなシーフード店で、
化学調味料を一切使用することなく、フィッシュボールやフィッシュバーガーなどの家庭的なシーフードを
取り扱っています。中でも一番人気はベルゲン産のローカルフィッシュを使った「フィッシュケーキ」
とのこと。
この「フィッシュケーキ」をパンに挟んだ「フィッシュバーガー」が食べてみたくての訪問です。

土曜日は17時でクローズなのですが、閉店前に飛び込んで「もうおしまいなの?」と尋ねたら、
「大丈夫!あと2分ある!」と注文を請けてくれました(笑)。
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その場で注文を聞いて、そこから調理をスタートするシステム。。。
「フィッシュケーキ」は、魚のすり身がたっぷり入ったかまぼこ(!)のような感じです。
購入した直後のハンバーガーは、熱くて持てないぐらいでした。。。
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すっかり冷めてしまったのですが、これで一つ60NOK(800円)ぐらいです。
お財布に優しいお値段ですよね。しかも美味しいし!!
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出来たてを頬張れば、もっと全然美味しかったはずなのに・・・とちょっと後悔。。。
フィッシュスープなどもお安くて美味しいらしいので、ベルゲンを訪れた時には忘れずにチェック
したいお店です。


そして再び「魚市場」へ。。。
此方は屋台エリアの端の方でフルーツを取り扱っているお店です。
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カップに入ったフルーツを購入。これで45NOK(約600円)です。
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ベリーが甘くて美味しい!

そしてこの日の目当てが此方。。。
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ノルウェー・ベルゲンの「Sushi」です(笑)。

この日の職人さんはタトゥーが入っていませんでした!結構、真剣な表情です!
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眺めていると、ドンドン売れていきます。大人気てす!!
そして購入したのが此方。
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ちゃんとガリと山葵がついています。

この夜もホテルのお部屋で宴会です(呆)。翌日、早いし!!
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ちゃんとお手元もあります(笑)。
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冗談で購入してみましたが、なかなかどうして!!これがとても美味しいのです。
サーモンばかりのお鮨ですが(エビが一つだけありますが)やはりサーモンが新鮮だからでしょう。
とろけるような美味しさがあります。シャリが酢飯ではないものの、食べていて崩れたりすることは
ありません。あのお兄さん、どこで修行したのかしらん。。。
正直、日本の回っているお鮨(どことは申しませんが・汗)よりも美味しいかも!!と
思ったのも事実!!日本の美味しくないお鮨よりも、ベルゲンのお鮨の方が正直、オススメ!!
と思ってしまった次第です。

お値段は149NOK(約1,950円)ぐらいです。思わず日本茶が恋しくなっちゃいました!!


さて明日はいよいよ、憧れのフィヨルド観光を経て、ノルウェーの首都、オスロをめざします。



by forestkoro1015 | 2017-06-26 22:16 | 1705・北欧 | Comments(0)
ベルゲンステイ2日目
この日は朝から素晴らしい快晴です。雨が多いベルゲンではこんなお天気は珍しいそうです。
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ホテルの朝ご飯。。。
やはり海、しかも魚市場が近いからでしょう。サーモンとニシンがとても美味しいです。
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皆さん、サンドイッチにしてバクバク食べています。真似して私も(笑)。パンも美味しい!
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やはりお野菜類がちと寂しい。。。でも、鮭(スモークも焼いたサーモンも)が美味しいから許そう!

ここでもスイカはマストです。でも日本の方が美味しいです。
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朝食の後は港方面へ。。。
快晴だと「ブリッゲン」の街並みも美しく映えますね!
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上の方は少し雲がかかっていますが、許容範囲内。。。今日は雨は降らないでしょう。
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左側の建物は1704年に建てられた「ハンザ博物館」
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ハンザ商人の当時の暮らしぶりが再現されています。ベルゲンの繁栄のもととなった干し鱈なども
当時のままに展示されています。

このような乗り物にのって観光が楽しめます。書かれている日本語、ちょっと変ですが(笑)。
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快晴の世界遺産「ブリッゲン」
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「ブリッゲン」の先にある「ローゼンクランツの塔とホーコン王の館」ヘ。
この立派な石造りの門をくぐって入場します。
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残念ながら、この日は「ホーコン王の館」はクローズしていました(涙)。
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ベルゲンの街を開いた「ホーコン王」によって造られた館で、13世紀頃には政治の中枢がここに
置かれていたそうです。ノルウェーの石を用いた壁、天井は木製で、ホールの広さは37×16.4m。
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当時の栄華を今に伝える立派な紋章。

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隣にある「ローセンクランツの塔」は、1560年代にベルゲンの知事によって造られたものだそうです。
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スコットランドから運んだ石を用いて造り上げた建物は「要塞」としての役割も果たしていたそう。
内部にはらせん状の細い階段が付けられていて、各階を見学することができます。
頂上から眺めるベルゲンの街並みも心に残る美しさです。
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塔の頂上から眺めるベルゲンの街。。。
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下の公園では結婚式の真っ最中でした。この日はあちこちで結婚式を見かけました!
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ベルゲンで最も古い「マリア教会」
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ハンザ商人たちも通ったそうです。クローズしていましたが(笑)。ロマネスク様式なのかな。。。


此方は「ハンザの館」
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こちらも世界遺産「ブリッゲン」の一部です。
ドイツ商人たちの「冬の集会場」として利用されていた場所だそうです。


その後は「フロイエン山」のケーブルカー乗り場へ。。。
たくさん並んでいますが、列が進むのは結構早いです。
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ケーブルカーで標高320mの「フロイエン山」山頂まで約6分。もちろん、登山道を歩いて登ることも
できます。往復で80NRK(約1,040円)です。

頂上から眺める「ベルゲン」の街並み。。。いやー、素晴らしかったです。
はるばる来たぜい!という感じ。。。
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「KODE」の前にある人造湖も小さく見えます(笑)。
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ふと横を見るとヤギが!!
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結構、有名なヤギらしく。。。残念ながらノルウェー語は読めませんが。。。
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おまえは犬かと(笑)。。。
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山頂にはレストランやカフェもあります。これはノルウェーの妖精、「トロール」。。。
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フィンランドのムーミンの方がだいぶかわいいですね!

ケーブルカーの最大傾斜度は26度、全長844mだそうです。
結構、傾斜は急です!
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「ベルゲン大聖堂」の横を通って、人造湖のある「フェスト広場」に戻ってきました。
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やっぱり晴れていると写真が映えますね。
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昨日の続きの「KODE」(ベルゲン美術館)へ。
「KODE2」は改築中だかでお土産コーナーのみチェックして「KODE3」からゴー。
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「KODE」は1〜4までありますが、時間がなくても訪れたいのは「KODE3」です。
左はムンクの作品ですが、「KODE3」にこのムンクをはじめ、ピカソやミロなどの作品が数多く
展示されています。

オスロの「ムンク美術館」「国立美術館(駆け足でしたが・笑)」も訪問しましたが、此方は人も少なく
ゆったりと見学することができます。
ここには版画の「叫び」がありました。版画も手がけていたのですね!!
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これはお土産なのですが、このような「叫び」(版画)を鑑賞することができます。

これはその他の展示作品です。
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これもたしかムンクだったかと。。。
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だんだんと彼の作画スタイルのトーンが変わっていくのをうかがい知ることができます。


「KODE4」はモダンアートの作品が多いですが、ここにもムンクの作品がいくつか展示されていました。
が、私のお目当てはこの「KODE4」1階にあるレストラン「Lysverket」
(リースヴェルケ)」です。
此方では、今、話題の「新北欧料理(ニュー・ノルディック・キュイジーヌ)」が食べられる
ということで旅行前からチェックしていたお店の一つです。
「新北欧料理」とは、地元の食材を使用しつつ、北欧各地域の従来の料理を多彩にアレンジ。
北欧料理のアイデンティティを模索した斬新で独創的なお料理のことらしく。。。
特に地元では「シーフードがおいしい!」と評判のお店のようです。


店名の「リースヴェルケ」は「光の工場」の意味だそうで、エントランスからお洒落です!
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店内インテリアはデンマークの家具メーカーのブランドで統一されているそうです。
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入口の情景。。。
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ディナーは無理(ボリュームがありすぎるので)でも、ランチであればサンドイッチなどもあるので
「余裕だろう!」と考えていたのですが、とんでもなかったです(汗)。
両隣のテーブルに運ばれていくサラダ(てんこ盛りでした!)とパンを見て挫折(笑)。
メインはちゃんと別にあるようでした(汗)。


周囲の人たちは皆、申し合わせたように「ワイン」を飲んでいます。ノルウェーでは最近、人気が
ある飲み物の一つがワインなのだそうです(ブームなのだとか)。
さすがにトレンディーなお店だけのことはあるようです。

が、私はガス入りのお水をいただきます。
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グラスがお洒落!!ガラスてはなくてプラスチックでした!
そして「コンガス」のお水が美味しい!!

悩んだ挙げ句の私の究極の選択は。。。なんと!「デザート」でした(笑)。
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なんとも素敵なフォルムのデザートです。
ひげ面のシェフがシズシズと運んできて、ジェスチャー付きの英語であれこれと説明を加えてくれます。
「バターミルクとサフランのアイスクリーム」で甘さを極力控えて、素材の旨みを最大限に活かした
ものだそう(意訳入ってます・笑)。さらに、バターミルクとサフランを混ぜ合わせたものに、
キャラメルを加えたものが、下のブラウンソースとのことらしいです。
「味の微妙な変化が云々」とのことでしたが、この部分は聞き逃しました(汗)。
そしてツブツブは「ヒマワリの種子」ともう一つなんとかの「種子」のミックスしたもの。。。
聞いたことのない単語でしたが、あれは何だったのでしょう(謎)。。。
二つを合わせるとナッツのような食感でした。
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そしてお味は生まれて初めて食べる「上品テイスト&新食感のデザート」でした(驚)。
甘くないのですが、口の中で完璧な優しいハーモニーを奏でる絶妙な味わい。。。
キャラメルとバター、ミルクとサフランがそれぞれに主張しあいながら、それでいてケンカすることがない。
なるほど!!「これが『新北欧料理のデザート』なのね!!」と感動しながら味わった次第です(笑)。
これから、もしかしたら日本でも流行るかもしれないですね。「甘くないアイスクリームのデザート」(笑)。
決めては「サフランの酸味」だそうです(と、個人的には聞き取れました・汗)。
間違っていたらごめんなさい!!

この新食感のデザートは125NOK(約1,650円)ですから、物価がお高いノルウェーにおいては
まぁまぁ良心的なお値段かもしれません。


ディナーはお高くなるようですが、ランチの価格設定はそれほどでないようです。
混んでいる時間帯を外せば、予約なしでも入店できるようです。
但し、ボリュームがあるので(北欧はどこのお店もそうですが)、その点だけはご注意ください。


長くなるので、前後編に分けます。

by forestkoro1015 | 2017-06-25 22:14 | 1705・北欧 | Comments(0)
ベルゲン1日目。
ホテルに荷物を置いて街中を散策します。街の中心はベルゲン港周辺。。。
生憎の雨ですが、ホテル側から世界遺産の「ブリッゲン」を眺めたところ。
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港に面して木造家屋が並ぶ一帯が「ブリッゲン地区」です。
木造家屋のオリジナルは13〜16世紀に建てられ、ドイツのハンザ商人の家や事務所として
利用されていたそうです。建物はすべて木でできていて建物も密集しているため、何度も火事になりましたが、
その度に同じように復元されてるそうです。

「ブリッゲン」裏側の小道。。。
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ブリッゲン内には、アーティストの工房がいくつも点在しています。古い看板やサインが面白いです。
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長細い建物が連なっているイメージで、高さもあります。火事になったらちとこわい(汗)。
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このような建物も!
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ノルウェーの自然や伝統柄などをモチーフにしたクロス製品を扱う「Blonder&Stas」
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建物は古いですが、「ハーダンガー刺繍」発祥の地でもあるからか、すべて手作りのステキな一点物が
揃っています。お値段もそれなりにしますが(汗)。。。マダムも素敵!!
お土産のサシェを買ったら、こんな素敵なリボンを結んでくれました。
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魚市場のすぐ近くにある立派な建物は「スターバックス!」
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「魚市場」は「ツーリストインフォメーション」のある建物ビルと屋台テントにセパレートしています。
どこのお店も気軽に「試食」させてくれます(嬉)。。。
「ムール貝」が食べたかったのですが、一皿が50個ぐらいの山盛りになっています(汗)。
此方はテントのお店の一つで購入した「エビとサーモンのサラダ」(小)。
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これで155NRK(約2,050円)です。

ちなみに左側が普通サイズで値段もお高い!!ノルウェーの人たちも大食漢のようです(笑)。
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「量がありすぎて食べられない!」と言ったら、「あなたにピッタリのサイズがある!」
おねえさんが用意してくれたのがこのサイズでした(笑)。
頼んでいないのにビールが出てくるし(笑)。ビールは55NRK(715円)でした。
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エビもですが、サーモンがとんでもなく美味しい!!そして「小」でもたべきれないぐらい
たっぷりしています。


満腹になった後は北欧最大級の「コーデー」(「KODE」=ベルゲン美術館)へ。
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美術館は4つの建物に分かれ、それぞれ「KODE1〜4」と呼ばれています。

此方は反対側にある郵便局(たぶん)。
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KODE1の前にはオブジェが!
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人造湖の横は市民公園となっているようです。
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「KODE1」のロビーにそそり立つオブジェ。3階、いや、4階の天井に届くぐらいです。
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ため息が出そうなほどに美しい細工の銀製品。。。
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アジアンチックなものも。。。
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KODEのチケットは二日間共通で使えます。平日は16時でクローズです。
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街中を見学しながら魚市場に戻ります。
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今度は建物の中にある「魚市場」に潜入します。
「Sushi」が人気です!!
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テントのお店同様に奥の席で食べられます。
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これは隣のお店の蟹!大きい!
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エビも!
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魚介類が色々で楽しくなります。
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キャビアも色々!
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そして売り場も活気があります。
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ふと目に留まったサンドイッチ!!
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「Take Away」(Take Outは通じません・汗)の方がかなりお安いようです。。。

という訳で、お夜食ゲット(笑)。
この魚市場には中国系のスタッフも時々、見かけるのですが、このお店には日本人のお兄さんが
働いていました。こういう異国の地で日本人に会うと(しかも久しぶりに!)嬉しいですよね。
なんだか久しぶりに日本語話したし(笑)。ビールに関する注意事項もこのお兄さんから教わりました!


ベルゲンのホテルでも部屋のみしてるし(呆)!!
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もちろんこうなる(笑)。
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スーパーでゲットしてきた「Frydenlund」は、ノルウェーのキリンみたいな存在のビール会社だそうです。
お味はかなりビター。。。アルコール度数は比較的に軽めです(度数の高いビールは専売公社のような
ところに行かないと買えないらしいです)。


ノルウェーはお酒の販売に対して非常に厳格です。
お酒の商業広告は一切禁止。飲酒をイメージさせる表現もNGなため、街中でお酒の写真を見ることはありません。
また、公園などの公共の場所でお酒を飲むのも禁止。飲食店の敷地のテラスなどでは飲めるそうです。
スーパーなどでも平日夜間に加えて、日曜日、祝祭日、お祭り、選挙の日などはお酒の販売は
禁止されているそうです。
レストランやバーでは飲むことができますが、お店ではお高くなるようです。
スーパーなどでお酒が買えなくなる時間帯は、平日は20時以降、土曜日は18時以降、日曜日や祝日は
1日中(地域によって異なる)だそうです。

道理でスーパーにはこのような貼り紙が!!
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いつ、何時にも、好きなときに、ビールをはじめとするアルコール類が購入できる日本という国は
結構、便利な国なのかなーと思ったのでした(笑)。


お店では皆さん、ガブガブとビールを大きなジョッキで楽しんでいるのをよく見かけました。。。
なんだか面白い国ですよね、ノルウェーって!!


このようにしてノルウェー1日目の夜は更けていったのでした。でも、まだ明るいし(笑)。。。






by forestkoro1015 | 2017-06-23 16:37 | 1705・北欧 | Comments(0)
ヘルシンキステイ4日目。この日はノルウェーのベルゲンまでの移動日です。

ヘルシンキのホテルのこの部屋からの景色ともお別れです。これは朝5時前の情景。。。
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9時30分の飛行機に乗るために、ホテルを7時過ぎにチェックアウト。
ブッフェからコーヒーとパンをテイクアウトして中央駅横にあるフィンエアーのシティ・バス乗り場に
向かいます。
ヘルシンキカードで少し割引となるようで、この時は4.3€(約550円)でした。


「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」にはターミナルが二つありますが、フィンエアーは
すべて第2ターミナルの発着となります。
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入国の時は「どこに行く?」「何日に出る?」等々、細かく聞かれましたが、
出国はスムーズです。というか、この時はパスポートコントロールがなかったです。
国内線かよっ!!と一瞬、驚きましたが、EU加盟国だからでしょうか。。。
帰国の際にトランジットで通過した時には、アジア系とヨーロッパ系にセパレートされ、
アジア系のパスポートコントロール手前(自動で写真撮影とパスポートチェックする場所)は
ウルトラ渋滞(!)となっていました。この時の話はまた後日。。。


空港内にはレストランやカフェなどが多数。。。もちろんムーミンショップもあります。
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市内のムーミンショップとお値段は変わらないです。

「マリメッコ」もあります。
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31番ゲート付近からの眺め。
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フィンランド入国の際には、ガラスの向こう側の通路を通って「何だろう?」と思っていたのですが、
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いかにも北欧っぽいデザインが気になります。
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フカフカの椅子では寝ている人も!
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壁の棚には本が!
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「Book Swap」という場所のようです。
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なんでも機内でこれから読む本を探したり、読み終えた本を寄贈したりする「本の交換スポット」
なのだそうです。世界中の旅行者が行き交う国際空港だからこその面白い試みですよね。
さすがに日本語の本はなかったですが、英語、フィンランド語、ドイツ語等々、様々な国の本が
並んでいるようです。寄贈する場合は備え付けのラベルに寄贈する人の名前と本の出身地を
記載することが定められているそうです。自分が寄贈した本が世界を旅するって、楽しいですよね。


此方は個室の仮眠ルーム「Go Sleep Pod」
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繭のような小さなベッドの中で仮眠できるという優れものらしいです。
周囲の音を遮断するスライド式のシェードがついた洒落たデザインはフィンランド発のもの。
すでにドバイなどの空港では導入されているようです。料金は1時間9€。毛布なども有料だそう。。。
トランジットで待たされる人も多いのか、結構、混み合っていました。

お手洗いのサインも大きくてわかりやすい!
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さて、しばしヘルシンキとはお別れです。外にはこんなかわいい飛行機が!!
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AY681便はストックホルム・アーランダ国際空港を経由して、ノルウェーのベルゲンに向かいます。
本当は愛車に敬意を表して訪問したいところでしたが、今回はスウェーデンはパス!!
ベルゲン行きの乗客は機内待機となるため、せめて写真だけでも頑張ります(笑)。

1時間ほどでストックホルムに到着。とても良いお天気でした!
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何故か黄色い!
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スウェーデンの玄関口、「ストックホルム・アーランダ国際空港」
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此方はイギリスのLCCの飛行機のようです。
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ストックホルムからの日本人ツアー客を20名くらい乗せて飛行機は離陸します。
日本語、久しぶりに聞いたし(笑)。
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さらに1時間ぐらいで「ベルゲン」上空へ。。。お天気悪いし!!
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フィンランドとの時差は1時間(日本との時差は7時間)。まだお昼前なのに外はドンヨリとした雨です。
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ノルウェー第2の都市として知られる「ベルゲン」は人口約27万人。
12〜13世紀頃まではノルウェーの首都だったこともあり、中世の面影を残す美しい街です。
私は観ていないのですが「アナと雪の女王」の映画の中に登場する街並みにも
この「ベルゲン」にヒントを得た街が登場しているのだそうです。

小さな飛行場なのでパスポートコントロールがない(入国審査がない!)と思ったら、
オスロ・ガーデモエン国際空港でも出国審査がありませんでした。

ノルウェーの通貨は「ノルウェークローネ」なので空港で少しだけ両替します。
北欧各国はミネラルウォーターでさえカードで買う国なので、あまり両替は必要ありません。
空港から市内へは空港バス「Flybussen」を利用。
チケットは自動販売機で購入しますが、これもカードです。
お値段は100NOK(約1,300円)。30分ほどでベルゲン駅の横にあるバスターミナルへ到着します。

やはり雨。。。
小さな池の横を通って、今宵のホテルをめざします。
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向こうに並んでいるのは「KODE2〜4」(ベルゲン美術館)

ベルゲンのホテルは「Scandic Neptun」(4つ星)。
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少し古い感じもありますが、少しずつリニューアルされていっているのでしょう。
ロビーにはモダンアートが何枚も飾られ、なかなかお洒落な空間構成となっています。
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此方はフロント。
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館内は「ロの字型」
坂がある場所に建てられているからか、エレベーターを降りて歩いて行くと、半分昇ったり、下ったりと
階段があります(ひっえー!!)。

階段の踊り場のところにいたグレース・ケリー。
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美しいだけでなくて、気品がありますねぇ。。。


お部屋も広くてゆったりしています。
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撮影しませんでしたが、丸いテーブルセットも置かれています。

たぶんリニューアルしたばかりのバスルーム。
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バスタブはないのですが、シャワーブースがとてもお洒落。お手洗いや洗面台も言わずもがなです。
バスマットがないので「?」だったのですが、床暖房が入っています。濡れてもすぐに乾くのは良いですね。
不思議だったのはトイレットペーパーホルダーがついていなかったこと(笑)。
こだわりのデザインなのか、設計ミスなのか、工事ミスなのかはわからないのですが、
トイレットペーパーはむき出しの状態でトイレの窓の棚に置かれていました。
届くから良いのですが、なんだか不自然。。。最後には床に置いてみたり(笑)。


このホルダーの件を除けば、朝食は美味しいし、便利な立地だし、スタッフは気が利くし、
なかなか快適なホテルでした。
但し、布団が少し薄かったような(汗)。。。室温を高めにして寝ました。。。


あと、窓の外を普通に人が歩いているので「?」だったのですが、外から見ると、こんな感じになって
いました(笑)。お部屋は3.5階でしたが、不思議な構造のホテルです。
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さて、荷物を置いたら、ベルゲンの街に繰り出してみることにしましょう!!




by forestkoro1015 | 2017-06-21 17:03 | 1705・北欧 | Comments(0)
ヘルシンキ3日目の続編です。
「テンペリアウキオ教会」を後に、向かったのが「シベリウス公園」です。
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地図上では近いのですが、徒歩でアクセスすると割とあるので、バスで向かいます。
「フィンランディア」を手がけたフィンランドを代表する作曲家シベリウスの
生誕80周年を記念して命名された公園なのだそうです。
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広くてノンビリとした海沿いの公園で、当日は音楽イベントが開催され、賑わっていました。

小さく映っていますが、この小さな山小屋風の「カフェ・レガッタ」も人気のカフェです。
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フィンランドで人気のソーセージを自分で炙るグリルコーナーもあるようです。。。
が、時間帯もあったのでしょう。アジア系の観光客を乗せたバスが次々と到着し、周囲は騒然となります。


この公園の目玉であるステンレスパイプのモニュメントもこの通り。。。どいてくれようっ(汗)!!
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その横の御影石の上に置かれているのがシベリウスの肖像レリーフです。
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ちと、いや、だいぶ怖い。。。なんだか睨まれているようなイメージです(汗)。


その後、雨が激しくなってきたので、カメラをしまって退散。。。したはずでしたが、
停留所からバスに乗ったら、ヤッケのポケットに入れたはずの「iPhone」がない(滝汗)!!
バッグの中、ポケットすべてを探しても見当たりません。。。
どこかで落とした(ナイロン製の滑りやすい生地のヤッケなので)らしく。。。
シベリウスのおっかない顔を撮影した時には、たしかにあったのですが、その後になくしたようです。
まさに「シベリウスの呪い」(爆)!!


すでに駅近くまで戻ってきていましたが、再びシベリウス公園までUターン。。。
周囲を散策していた人やイベント会場の人たちに手伝ってもらって探しましたが、落ちているはずもなく。。。
この時は異様に寒くて私の不幸をあざ笑うかのように「あられ」
が降っていました(号泣)。

「あられ」はフィンランド語で「rae」(「ラーウ」と巻き舌で力強く発音する)ということを
教えてくれたのは、近くにいたおじいさんです。
言葉が通じない割にとても親切で帰りにバス停まで見送って「元気を出せ!きっと見つかる!」
握手して励まして(たぶん)くれました。


その後、ホテルに戻り、ヘルシンキ警察への道順を聞き出します。
「タクシーで行きたい!」という私に、「タクシーは高いからトラムで行った方が良い!」と
ホテルスタッフ。。。停留所の名前を書き、大体、何分ぐらいかかるかも教えてくれます。


そしてヘルシンキ警察へ。。。結構、中心地からは離れたところにあります。
まさか警察に行くことになろうとは想定外の出来事です。
番号カードを取って順番が表示されるシステム。。。
落とし物係の相談時間はとっくに終わっている(!)ので、その他大勢の処理係のところで
待たされます。インターナショナルな客(相談者)が多くてちょっと安心(笑)。

40分ぐらい待たされて相談室へ。。。
女性の貫禄ある雰囲気の警官でした。「どこで落としましたか?」「何時頃?」
「周囲はどんな状況でしたか?」など、この辺りは日本と変わらない応対です。
PCをカチャカチャと操作し、「残念ながらまだ届け出はないようです!」とのこと。。。
が、「ラッキーであれば、2〜3日中に出てくるだろうし、1年後に見つかることもあるので
気をおとさないように。あなたのeメールアドレスと電話番号をここに記入し、
帰国したらなくした電話のIMEI番号を警察署宛にメールするように!!」と
いうことで手続きは終了です。意外と手続きはシンプルでした(爆)。。。


参考までに、ヘルシンキ警察はトラム7Aの終点から徒歩3分ほどの場所にあります。
遠かったです(汗)。そして、警察から出てくると中央駅周辺に向かう帰りのトラム7Bが
停留所に停まっています。全力で走ったのですが、行っちゃいました(涙)。
とても寒いし、電話はなくしたし、なんてついていない日なのでしょう。。。


走って、間に合わなくて、がっくりしてベンチに座る私を最初から見ていたのでしょう(汗)。
フィンランド人のおじさんが話しかけてきます。「残念だったね。もう少しだったのに!」
そして「この路線は本数が少ないんだ。20分は来ないよ!!」と追い打ちをかけます。
さらにガックリする私に「どこから来たのか?」「エストニアには行ったか?」
「1時間で行けるのだから、行かないと損だ!」等々、話し好きのおじさんです。
「今日はアンラッキーデーでiPhoneをなくして警察にきたこと」を話すと、
「『iCloud』」でバックアップをとっているなら写真は大丈夫だし、フィンランドは
安全な国だから、たぶん出てくるし、出てきたらフィンランドにもう一度、取りにくれば
いいさ!」と極めてポジティブに励ましてくる親切なおじさんでした(笑)。


このおじさんのお陰で落ち込んでいた気分もだいぶ復活。。。だいぶ元気を取り戻しました。
が、シベリウス公園以降の予定は全滅。。。最終日のヘルシンキは散々な結果になって
しまいました。


最初はホテルから警察に電話して簡単に手続きができると思っていたのですが、落とし物係の
受付時間は2時だかで終了で翌日の受付となります。翌日はノルウェーへの移動日なので、
直接、行かないとダメかと思って出かけたのですが、結果的に正解でした。
帰国してからIMEI番号も何とか見つけ出し、言われた通りにメールしました。
まだ何も連絡がないので、たぶん見つかってはいないのでしょう。


が、社会保障が充実しているフィンランドは国民性もあるのでしょうが、とても安全な国で
落とし物の研究実験(国別対抗の)をしたところ、落とし物を拾って届ける率が、それらの
国の中で2番目(トップはブルガリアだったかな?)だったそうです。だからほんの少しは
期待しているのですが(笑)。まぁ、周囲はアジア系の観光客がウヨウヨいたので、
その人たちに拾われてしまったら・・・あまり想像したくはありませんが。。。


また、海外では「iPhoneを探す」のアプリは全く役に立ちません
あっ、ハワイでは使えるらしいですが(友人情報)、フィンランドでは全く使えませんでした。
ご参考まで。


そして携帯をなくしたり、おとしたりした場合は、回線を止めることが「必須」です。
少し前にソフトバンクのユーザーがスペインで携帯を盗まれて、その後、100万円だかの
請求が来たという話がありました。悪知恵が働くヤツは世界共通です!!
で、ホテルの部屋から日本の携帯会社に電話をかけるのですが、これが全く通じません(汗)。
なんと!!宿泊したホテルの部屋からの国際電話は使えないとのこと(驚)。
フロントから電話してもらいましたが、やはりつながりませんでした。。。
これは翌日、ノルウェーのベルゲンのホテルから電話して無事につながって解決しましたが
結構、ヒヤヒヤものでした。


しかし、私のiPhoneは今頃、どこで何をしているのでしょう?
ヘルシンキで誰かに使われているとしたら、それはそれで奇妙な話です。。。


なお、海外保険には入っていたのですが、「紛失したもの」「なくしたもの」に関しては
保険請求はできません。
「盗られた」「盗まれた!」と申告しても、携帯の場合は保険金が下りるか否かは
微妙なところだそうです(保険会社の担当者の話)。



iPhoneはなくしましたが、iPad miniを持っていたので、残りの旅行中はiPad miniに活躍して
もらうことになります(持って行って本当に良かったです)。


翌日は朝の飛行機で「ベルゲン」に移動しなければなりません。
この日はレストランで優雅に食事しよう!と考えていたのに、とてもそんな気分にはなれません。
ヘルシンキ中央駅近くにある「Sマーケット」で食料品やお土産を色々と調達。。。

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とてもよく売れていたサンドイッチコーナーからの一品。
これがこの日の出来事を象徴するような、とっても悲しいお味でした。。。
昨日のエクベリのパンの2割ほどの美味しさです。

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あまりのお味にボケボケ状態!!
まぁ、この日は何を食べても美味しくは感じられなかったでしょう。
このようにしてヘルシンキステイ3日目は過ぎていったのでした。。。


電話もなくしたし、今宵はパッキングして早寝するぞー!!と、セントレアで買ってきた
ウヰスキーで作った水割りを飲み干したのでした。。。
おやすみなさい!!




by forestkoro1015 | 2017-06-20 12:36 | 1705・北欧 | Comments(0)
ヘルシンキステイ3日目。
この日は朝から素晴らしい快晴です。
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これも「日頃の行い!」と思ったのですが(汗)。。。

ちなみにこれは夜明け前の情景。。。まだ時差ボケが直っていませんが、キレイですよね(定点観測・笑)。
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この日の朝食は8時半すぎ。。。前日よりレストランも少し空いている感じです。
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パンの後ろのスモークサーモンが美味しいです。そしてやはりお野菜が寂しい!!
北だからあまり採れないのでしょうか(謎)。あっ、でも、スーパーには並んでいました。


この日はよくわからない普通のジュースをセレクト。アセロラっぽい味がしました。
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食べ比べてみた「シナモンロール」「チョコマフィン」
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カフェ・エクベリの「シナモンロール」の方が美味しいです。此方はシナモンが少なめであまり甘みが
ありません。その分、チョコマフィンは相当甘かったです。

そしてこの日もスイカをたっぷり!!
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外務省の旅行者用のサイトに登録をかけておくと、訪問国の情勢や注意事項がメール配信されるのですが
6月1日のヘルシンキは「フィンランド独立100周年記念式典」が開催され、各地で交通規制が敷かれて
大混雑する可能性があるとのこと。。。観光客にはあまり関係ないと思ったのですが、
マーケット広場近くの大統領府前はヘルシンキ中の人が集まってきたのではないかと思うほどの
すごい人です。
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この日はマーケットもお休み。。。代わりにテレビ局の中継車を何台も見かけました。。。


前日に臨時クローズしていた「ウスペンスキー寺院」をめざします。
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「ウスペンスキー寺院」前の広場からマーケット広場を見下ろしたところ。
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右手クリーム色の建物が大統領府になります。
スウェーデン、その後はロシア帝国など、フィンランドには他国に支配されてきた長い歴史があります。
この「ウスペンスキー寺院」もロシア統治下の1868年にロシア人建築家によって設計された
北欧最大規模のフィンランド正教会(ロシア正教会)です。

素晴らしい装飾が施されたスラブ・ビザンチン様式の祭壇。。。
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圧倒されそうな雰囲気です。
と、入口には人だかりが。。。晴れていたお天気は一転。。。外は大雨です(滝汗)。
あんなに晴れていたので傘は持たず、バッグには寒さ対策のヤッケしか入っていません(汗)。
ローマのフェラガモだかフェンディだかで購入した柄入りのお洒落なヤッケなのですが(セールで・笑)
国内で活躍するのは雪かきの時のみ(笑)。
今回は持ってきて正解でした。が、ナイロン製で、ポケットまでツルツルよく滑るので、中に入れたものが
落ちないように注意が必要です。ボタンもついているのですが。。。


ヘルシンキでは日本のように安いビニール傘などは売っていません。だからどんなに晴れている時でも
傘は必携することをオススメします。この後、とんでもない悲劇が待ち受けていました(涙)。


その後、晴れていたら少し郊外にある「アアルト自邸」と「アトリエ」に行こうと考えていたのですが
雨なので予定を変更。「国立博物館」をめざすことにします(ヘルシンキカードで入場可)。
まるで教会かお城のような雰囲気もある民族ロマン主義建築の博物館です。
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こんなくまさんが迎えてくれます。
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中に入ると、ここにも民族叙事詩「カレワラ」を題材にしたフレスコ画が!!
館内は石器時代から現代まで7つの展示エリアに分かれ、展示物などからもスウェーデンやロシアとの
激動の歴史を感じ取ることができます。

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国立博物館から割と近い場所にあるのが、「テンペリアウキオ教会」
「岩をくり抜く」という大胆な発想から生まれた此方は福音ルーテル派の教会です。
通称「ロック・チャーチ」=「岩の教会」
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くり抜いたむき出しの岩盤の上に銅線を使った円形の屋根を被せ、外から見ると宇宙船のようにも
見えるのだそうです。岩と屋根の間には180枚の自然光が差し込むガラスを使用しています。
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観光客が多くてガチャガチャ感はありますが、「自然の懐に抱かれているような不思議な感覚」
感じることができます。音響効果も高く、小規模のコンサートなども開催されるのだそうです。
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当日は生ピアノの音色が美しく響いていました。

そうそう、此方の入場料は3€でした(ヘルシンキカードは使えません!)。


ちなみに外から見ると、こんな感じ。。。とても下にこのようなステキな空間があるとは信じられません(笑)。
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この後も雨は降ったり止んだり。。。少し先にあるシベリウス公園に足を伸ばしてみましょう。。。

by forestkoro1015 | 2017-06-19 18:39 | 1705・北欧 | Comments(0)
旅行中に調子が悪くなってしまったコンパクトカメラ。。。
サービスステーションが東京ミッドタウンにあるということなので、この日は打ち合わせ帰りに
ミッドタウンまでやってきました。。。


此方に来るのは久しぶりです。
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ミッドタウンも開業10周年を迎えるのだそうです。早いですよねぇ。。。


カメラはもう修理を完了して(「レンズ制御エラー」という持病の手術でした。手術代と入院費は無料!)
手元に戻ってきています。実は入院したのは2回目。前回も同じ病気で入院したのでした(汗)。
二度あることは三度ありそうです(えーーーっ!!)。


さて、この日は「虎屋」で「かき氷」でも食べようかなーと思っていたのですが、何故か心変わり(笑)。
ガレリアに並んでいるお店の中の一軒「PHO NAM本店」に入店してみることにしました。
席数は18席。サクッと食べられる感じのベトナム料理のお店です。


色々選べるランチセットの中から「チキンフォーと生春巻きのセット」(Bセット/1,080円)を選択。


サービスで提供される「ハス茶」。冷たくて美味しいです。お味も本格派。。。
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そして3分も経たないうちに「鶏肉のフォーと生春巻きのセット」が運ばれてきました(早っ!!)。
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此方は「鶏肉のフォー」。レタス、キャベツ、パクチーなどのお野菜がたっぷり入ってヘルシーな感覚。
お出汁というかスープがあっさりとして美味しいですね。結構、好きなタイプのスープです。
途中から少し物足りなくなって、辛味などを追加。。。どこまでも優しい味わいのフォーでした。


此方は「生春巻き」
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しっかり巻いてあって春巻き自体は美味しいです。先日、自宅でもトライしたのですが、パクチーが入ると
もっとお味が引き立つと思うのですが。。。また、このソース、見た通りのお味というか、魚醤が強すぎ?
せっかくの生春巻きが魚くさいというか、美味しくなくなってしまう(個人の好みもありますが)のが、
惜しい気がしました。此方のウリは本場のベトナム人が作るベトナム料理ということなのですが
このソースに関しては、もう少し日本人向けにアレンジされている方が好きかもしれません。。。


全体はこのような感じです。
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まぁ、「鶏肉のフォー」は美味しかったので良いことにしましょう。
注文してほとんどすぐにお料理が登場するし、お高いミッドタウン価格のお店が並ぶこの界隈では、
千円ちょいでサクッと美味しいフォーがいただける庶民派のお店だと思います。
但し、男性には量が少なめかもしれないですね。そのような方はカレーを選ぶと良いかもしれません。
ごちそうさまでした☆

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●フォーナム 本店 (PHO NAM)
東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア B1F
03-5413-3224
11:00~21:00
不定休(東京ミッドタウンに準ずる)
http://www.tokyo-midtown.com/






by forestkoro1015 | 2017-06-19 14:29 | グルメ・都内・東南アジア | Comments(0)
さてヘルシンキ2日目の続編です。

「フィンレイソン」でお土産の「ムーミンタオル」を購入した後は、「デザイン博物館」をめざします。
ヘルシンキカードがあると入場できます。
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デザインの街として知られる「ヘルシンキ」には、「デザインディストリクト」と呼ばれるエリアがあり、
ギャラリー、ファッションなどのデザイン性に長けたブティックが建ち並んでいます。
その中心にあるのが、この博物館で、マリメッコやノキアなど、世界に誇るフィンランドを代表する
ブランドの品々をその歴史と共に鑑賞することができます。
個人的には興味深く楽しめました。。。

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ここまで来るとよくわからない(汗)。。。
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テーブルの風景。
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こんな感じのテーブルセッティングのレストランなら、都内でも見かけますね!!
「石」もどこかで見たなぁ(笑)。

意外にすわり心地が良い敷物。。。
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ヘルシンキのこの辺り(赤い星印の場所)に位置しています。
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博物館前前の風景。。。
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このような教会が目の前にあります。
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トラムは10番の駅が近いのかな。
エスプラナーディ公園公園の方にテクテク歩いて下りていく途中で、自由行動中の日本人ツアー客に遭遇。
英語で話しかけられました(笑)。「ムーミンショップ」に行きたいらしいのですが、どうやら逆の方向に
歩いてきてしまっているよう。。。こんな時に日本語が通じると「ホッ」としますよね。


さて、その後は「カフェ・エクベリ」ヘ。
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此方は1852年創業のヘルシンキ最古の老舗カフェとして知られています。

隣は同系列のパン屋さん。ケーキやコーヒー、紅茶なども売られています。
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カフェではランチブッフェなども人気のようです。が、此方で創業時から作り続けられているという
一番人気のミルフィーユ「ナポレオン」を食べるつもりではるばる尋ねてきたのに
「今日の最後の一個が今、出てしまったとのこと」(号泣!!)。
「二番目に人気のケーキもとても美味しいのよ!!」とスタッフのお姉さんが言うので、
そちらをいただくことにしました。
これがその「ブダペスト」というケーキです。
ヘルシンキなのに、なぜ「ブダペスト」(ハンガリーの首都)なのかはわからないのですが。。。
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トップはメレンゲ、中はしっとりとしたロールケーキでそのままサンドされています。
酸味と甘みが組み合わさってとても美味しい!!ボリュームも結構、たっぷりしています。

合わせるのはカプチーノ。此方も伝統ある美味しさです。
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全体はこのような感じです。
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店内の照明。。。
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あまりにケーキが美味しかったので、隣のブーランジェリーでパンをいくつか購入。。。
あと一日あるので、心の中で密かに「ナポレオン」へのリベンジを誓ったはずでした(汗)。。。


外に出るとようやく晴れてきたようで青空が眩しいぐらいです。。。
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ヨーロッパのトラムはどこを走っていても「絵」になりますねぇ。。。

右側の公園の中を抜けて、私も「ムーミンショップ」へ足を伸ばしてみることにしました。
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路面店かと思ったら、大きなショッピングセンターの2階にあります。
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此方でも日本人率は少し高め。そして肝心のムーミングッズも色々揃っていますが、割とお高め!!
それでもちっこいムーミンを一人、連れて帰ってきました(笑)。
帰りにフィンエアーの機内で購入したiPhoneケースは見かけなかったような。。。
ヘルシンキカードを持っていると1割引になります。

ショップ外観。。。
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前日に前を通過した「国立現代美術館キアズマ」に行ってみます(ヘルシンキカードで入場可)。
1998年にオープンした此方はアメリカの建築家スティーブン・ホールの設計によるもの。
カーブとスロープ、直線で構成される前衛的なデザインの美術館です。
展示もかなりマニアックで不思議なものが多かったような(汗)。3D体験というのでしょうか。。。
実際に面白い体験もしました。が、スロープなので相当に歩きます。

前衛的な窓から眺める景色が美しかったです。。。
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過去と未来、そして現在が複雑に交錯している街というイメージを抱きました@ヘルシンキ。


あちこち移動したお陰でだいぶ乗りこなせるようになったので、トラムでマーケット市場へ。。。
果物を買いに行ってみましたが、17時前後にはお店の撤収が始まるようです。


「ヘルシンキのカモメは太っていて大きい。。。」
かもめ食堂のナレーションはここから始まります。まさにそんなカモメが一羽。。。
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海を眺めながら歩いていたら、「SIGHTSEEING」BOATのクルージング・スタッフのお姉さんに
声をかけられました。
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「海上からヘルシンキの街を眺めることができる」この「SIGHTSEEING BY BOAT」の所要時間は90分。
このような感じで湾内をクルージングするのだそうです。
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この界隈は高級別荘地でもあるらしく、特に観光スポットの一つとしても有名な「スオメンリンナ島」
の横も通過するのだそうです。この島には教会があり、夜間はライトが点灯して灯台としても機能する
のだそう。。。

という訳で乗船(ヘルシンキカードで乗船できます)。

このような大きな船も停泊していました。。。
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こんな船も。。。
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海上から眺めるヘルシンキの街も良いですね。
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もう7時をまわっているのに、まだ全然明るいし!
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島には道路が通っていて、時々、橋が開くのを待つことがあるそうです。
「ぶつかる!!」と思ったら、一度、橋の下に入って、すぐに船はバック。。。
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その後、橋が上に上がるまで20分ぐらい待たされました(汗)。
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「THE 別荘地」という感じでお洒落な家が多いです。どの島にも、マイボートが停泊してるし!
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この時期、90分のクルージングは結構、寒かったです。


元老院広場とマーケット広場の間に位置するエリアは「トリ・クォーター」と呼ばれ、歴史的な建造物の
リノベーションが盛んなのだそうです。たしかにお洒落なショップやレストランがいっぱい!!
このようなオブジェなども!
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さて、トラムに乗って再び中央駅周辺をめざしましょう。
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こんな感じで何分後に何番のトラムが来るかがわかるようになっています。

エスプラナーディ通りの角に建つのが、北欧最大規模のデパート「ストックマン」です。
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平日は21時までオープンしているので便利です。地下の食料品コーナーもとても広い!!
スモークサーモンだけでこんなにあります!
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眺めているだけでも十分に楽しいです。
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トラムの乗り換えついでに「中央駅」までノコノコと足を伸ばしてホームの情景を撮影。。。
屋根が前衛的ですね。
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そういえばヘルシンキ中央駅の正面写真も撮影していなかったことを思い出しました。
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これで夜の9時ぐらいです。まるで早朝のような雰囲気ですが。。。


そしてこの日も色々と買い込んできたのでお部屋で一人晩ご飯。。。
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フィンランドのビールはよくわからないので、ラベルで選んだ「オーラ」(HARTWALL)
オーラ醸造所は1884年にトゥルクに設立され、1885年から醸造が始まったそう。。。
ラガービールのようです。

エクベリで買ってきたサンドイッチととてもよく合います。
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セサミが程よいアクセントになっていてとても美味しいサンドイッチです。
もう一つは撮り忘れましたが、サーモンが入っておりましたです。甲乙つけがたいお味!!
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デザート用に買ってきた「シナモンロール」
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ホテルの朝食でも食べてみましたが、正直、あまり美味しいものではなかったです。
いくつか食べた中では、此方のものは美味。。。
が、「かもめ食堂」を観て「一度食べてみたい!」と常々思ってきた「シナモンロール」は
少しビターでほろ苦い大人の味がしました(笑)。

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この日はあちこちウロウロしたお陰で、万歩計は驚異の2.6万歩を記録(驚)。
もう一歩も歩きたくない!!とお風呂で足をマッサージして寝たことは言うまでもありません。
でも、ヘルシンキの街にもだいぶ慣れてきたような。。。


ではおやすみなさい!!


by forestkoro1015 | 2017-06-18 19:15 | 1705・北欧 | Comments(0)
ヘルシンキステイ二日目。
前日の夜からの雨が上がりません。。。
7時前には起きて8時には朝ご飯。。。
此方のホテルのレストランはミシュランで星を獲得したことがあるらしく
ステーキとマティーニが美味しいらしいのですが、朝食のブッフェも品数はとても多いです。
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パンの他、ハムやチーズ、玉子の種類(オムレツなども注文すると作ってくれます)は豊富な割に
お野菜が少し寂しいですね。オレンジジュースも生から搾ることができます。

大好物のスイカもたっぷり食べます(笑)。あまり甘くない!
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ベリー系の果物をよく見かけます。

これはベリーのスムージー。濃厚なベリーヨーグルト(!)という感じ。
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此方のブッフェ、コーヒーがとても美味しいです。
3日間滞在しましたが、あまりの美味しさに毎回、テイクアウトしました。
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さて行動開始です。
ヘルシンキ市内の観光スポットは大半が10時スタート。早すぎても入れないので注意が必要です。

方向的にもだいぶ慣れてきたのでヘルシンキ駅を起点にスタートです。
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まずはヘルシンキ中央駅のすぐ近くにある「アテネウム美術館」ヘ。
1887年に建てられた此方は18世紀から20世紀半ばまでの美術品を展示する国内最大規模の美術館です。
フィンランドの民族叙事詩であり、フィンランド人の心の拠り所と言われる『カレワラ』
題材にした絵画の他、ゴッホやセザンヌ、シャガールなどの海外の有名画家の作品も展示されています。


2階にはあの、「アアルトの部屋」も設けられています。
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やはりスタイリッシュですねぇ。。。
その部屋の窓からはヘルシンキ中央駅前広場がドーンと望めます。
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正面に見えるのは「国立劇場」。。。

1階にある此方のカフェがとてもお洒落なのですが、まだお腹は空いていないのでスルーして
「ツーリストインフォメーション」をめざします。

ヘルシンキ ツーリストインフォメーションは駅から少し離れた場所にあります。
ようやく日本語のイラストマップなどをゲットして一安心(笑)。

そして入手したのが此方の「ヘルシンキカード」です。
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ヘルシンキ市内のトラム、市バス、地下鉄、市営フェリーが乗り放題、50ヵ所以上の博物館や美術館の
入館料が無料になるほか、レストランやショップなどの割引特典がついた「便利なカード」です。
滞在日数に合わせて1日〜3日までの設定。当然、72時間有効のカードを選びます(64€)。
あっ、↑の「アテネウム美術館」も此方で入れたようです。残念!15€も余分にはらってしまいました(汗)。


せっかくなので「エテラ港」に面した「マーケット広場」へ向かってみましょう。
これはその手前にある「バルト海の乙女像」
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マーケット広場は、果物や野菜、フィンランドの工芸品やセーター類、焼き魚やホットドック、
サンドイッチなどを売る露天のテントが建ち並んだ活気のある広場です。さすがに安いですね!!

スオメンリンナ島やヘルシンキ動物園行きのフェリーをはじめ、
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エストニアのタリン行きのフェリーもここから出航します。
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エストニア行ってみたかったなぁ。。。


そのまま歩いて「ウスペンスキー寺院」をめざすことにします。
見えるのですが、なかなか遠い(笑)。
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途中、このような洒落たデザインのアパートの中を抜けていきます。
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ガラス窓の部分がそれぞれに個性的なブティックのようにお洒落!!普通のお宅(集合住宅)のようです。
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やっと「ウスペンスキー寺院」に到着しました。
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ロシア統治下の1868年に完成した此方は、ロシア人建築家によって設計された北欧最大規模の
フィンランド正教会(ロシア正教会)です。スラブ・ビザンチン様式の祭壇が素晴らしい
とのことなのですが、何故かこの日はクローズ(涙)。。。

小高い丘の上に建つ此方からはヘルシンキの街がよく見えます。
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向こうに見えるのは、ヘルシンキのシンボル的存在の「ヘルシンキ大聖堂」です。
ということで移動開始!!
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迫力ありますねぇ。。。
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石畳の元老院広場を見下ろすように堂々とそびえ立つ此方は、ドイツ人建築家の「カール・ルードヴィッヒ・
エンゲル」によるもの。白亜の外壁と5つのドームが美しい福音ルーテル派の本山となる大聖堂です。
1852年に30年の歳月を費やして完成したそうです。。

広場にはこのおじさんの美声が響き渡っていました。。。
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鴎だらけです。。。
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とてもハードで急な大階段(笑)。。。
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階段から見下ろす広場の景色は絶景です。。。
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内部はこのようにシンメトリーな雰囲気。。。
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エスプラナーディ公園を突っ切って
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サヴォイホテルの隣に位置する「フィンレイソン」ヘ。
この「サヴォイホテル」のレストランもアアルトの設計によるものだそうです。
そして「フィレンソン」は1820年創業の老舗ファブリック店です。マリメッコよりも相当古いですね。
ムーミン柄のタオルや寝具を販売する公式メーカーでもあるようです。
ムーミン以外の高級感あふれるお洒落なシーツやタオル類をあれこれと扱っているのですが、
友人たちへのお土産用にムーミンタオルを数枚ゲット!!

ギフト用と言ったら1枚ずつこのようなステキな紙袋に入れてくれました♥️
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ロゴシールもお洒落!!
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やはりこのような部分にも北欧らしさというか、センスの良さが溢れていますよね。
リボンは辞退しましたが、頼めばたぶんかけてくれたと思います。
もったいないことをしたかなぁ(笑)。。。


長くなってしまったので、前後編に分けて書くことにします。。。






by forestkoro1015 | 2017-06-18 03:10 | 1705・北欧 | Comments(0)
「ヘルシンキ美術館」を出た後は、ヘルシンキ駅に向かってブラブラと散策します。
最終日に駅までタクシーに乗ったら、この建物の前を通りました。普通のおうちのようです。
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橋の下はなんと!!自転車道と歩道でした。
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フィンランド(ノルウェーも)は自転車がとても盛ん。小さなベビーカー(?)を自転車で牽引したり、
大人から子供まで自転車で街中を疾走しています。レンタサイクルもよく見かけました。


こんな街並みを眺めながら
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歩いていくと、なぜか動物(の置物)がたくさんいます。何の建物でしょう。。。
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この界隈は古い建物が多いのですが、向かい側にある此方はアルカディア劇場だった建物らしいです。
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この大きな建物は「国立現代美術館キアズマ」、お馬さんに乗るのは「マンネルハイム元帥像」。。。
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さらに駅を経由してお洒落な店舗が建ち並ぶエスプラナーディ通りに入ります。

めざすのは映画「かもめ食堂」に登場した「アカデミア書店」内にある「カフェ・アアルト」です。
建物の2階にあるこのカフェは、サチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)が初めて出会う場面で登場。
二人で「ガッチャマンの歌」を歌っていたシーンといえば思い出される方も多いことでしょう。


この書店とカフェを設計したのが、フィンランドを代表する建築家の「アルヴァ・アアルト」です。

カフェはこのような雰囲気。
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黒い革張りの椅子、ペンダントライトはアアルトのオリジナルデザインによるもの。。。
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壁に掛かっている写真も含めてどこまでもスタイリッシュですねぇ(ため息)。。。


私のような日本人観光客が多いのでしょう。日本語メニューも用意されています(笑)。
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チーズケーキやアップルパイなど(8€ぐらい)がオススメらしいのですが、ケースの中にはハエが(汗)。
サンドイッチ系はボリュームがあるようなので「アアルトのオリジナルパイ」を食べてみることにしました。
「ほうれん草、大丈夫?」とウエイトレスのお姉さん。。。
「もちろん!」と即答しましたが、運ばれてきたのはこんな不思議なパイでした(汗)。
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ポパイになれそうなほどたっぷりのほうれん草にチーズが混ざっています。ほうれん草というよりも
「海苔」に近いイメージ(笑)。そしてお味はバターがたっぷりで相当に濃厚です。
これがチーズと合わさるともっと過激な味に(滝汗)。
ほうれん草もチーズも別々に食べれば結構、好きな食べ物ですが、二つが合わさって、
さらにボリューム過多だとどうにも歯が立たないということを認識しました(笑)。
つーか、半分で良いし、なんて微妙すぎる組み合わせなのでしょう(謎)!!
ヘルシンキ一発目の食事としては明らかな選択ミスといっても良いでしょう。
でも、ケーキはハエだしなぁ。。。
添えられているサラダはドレッシングも含めて美味しかったので、このほうれん草とチーズの
微妙な組み合わせはたまたまだったのでしょう。
サラダがなかったら半分も食べられなかったと思います。

カプチーノはさすがに美味しい!!コーヒーが美味しい国だけのことはありますね。
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全体はこんな感じで、ナイフとフォークでお上品にいただきます。
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このパイ、現地の人たちはごく普通に召し上がっていました。
向こうの席のマダムなぞはスパークリング・ワインと共に。。。
そっか、アルコールの方がこの不思議な組み合わせには合うのかも(負け惜しみ!!)。


ちなみに此方での日本人遭遇率はとても高かったです。隣からも斜め前からも日本語が聞こえました(笑)。


気を取り直して館内を少し探検してみましょう。カフェ外観。。。洒落てますねぇ!!
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カフェ側から館内を眺めたところ。
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1969年に完成した此方。地上3階、地下1階の建物は中央のロビー部分が吹き抜けになっていて、
各階から書棚を見渡すことができるのが特徴なのだそうです。


本を開いた形をイメージした3つの大きな天窓。
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反対側からカフェを見たところ。
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書店というよりもユニークなデザインのミュージアム、またはイベントスペースというような雰囲気。。。
書棚の横に設置されたアアルト・デザインの椅子など、機能性を重視した彼のこだわりを随所に
感じ取ることができます。
ちなみに地下はインテリアショップ(洒落た北欧デザインの壁材やタイルなどを多彩に取り扱う)となって
いました。


すぐ近くにはアアルトがデザインした高級家具を取り扱う高級店「Artek」があり、日本で購入するよりも
お安く購入することができます(送料はかかりますが)。
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ふと気づくとすでに21時前です(汗)。まだ明るいので帰りたくないのですが1日目のこの日は
早寝することにしてホテルに戻ります。
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色々とお夜食を買い込んで、この日は部屋飲み(笑)。
すでに夜10時というのに、外はまだ明るくて夕方の気分です。寝てしまうのが惜しいような(汗)。
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それではおやすみなさい!!

by forestkoro1015 | 2017-06-16 02:46 | 1705・北欧 | Comments(0)