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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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長野に日帰り出張した翌日は吉祥寺で友人たちとの「ソウル旅行報告会」です。
この日は吉祥寺丸井近くにある「ラ・ベファーナ 吉祥寺」でランチ会とのこと。
お昼の12時きっかりのスタートです。
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下北沢や新宿、その他色々な場所にお店を展開するジャックポット・グループ系列のお店です。
吉祥寺の此方も相当に古いお店だったような(2003年にオープンしたのだそう・・・)。。。
スタッフの方も若くて元気の良い方々が多いですね。
店内には大きな石窯が設えられていて、ピッツァがどんどんと焼き上がっていきます。


この日はお得なAランチ(1,200円)をセレクト。
Bランチ(1,700円)共に、5種類ぐらいずつあるパスタかピッツァからお好みの品を選び、
サラダとドリンクが(Bランチは前菜盛り合わせとデザートも!)ついてくる
プリフィクススタイルのお店です。
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お水の代わりにジャスミンティーなのかな。ちと香るお茶がサーブされるのも嬉しいです。
グリーンサラダはたっぷりしています。
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お疲れモードの私は「マルゲリータ」をセレクト。
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サイズは大きめですが、生地が軽い感じだからか、そんなお腹いっぱいになることなく食べられます。
一枚を無事に完食!!サックリと焼き上がっていますが、ナポリ風にしては生地はそれほど
もっちり感がなかったような。。。だから完食できたのかも!!

ドリンクはグレープフルーツジュースを選びました。
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友人たちは「アルコールじゃない!!」と不思議顔(笑)。まぁ、ランチだし、仕事が詰まっているので、
お昼からそんなにいただけませんですっ!!


2時間ほどの滞在でしたが、よくしゃべり、よく笑い、非常に密度の濃い時間を過ごしたように思います。
しゃべりすぎたので、肝心のお料理の味をよく覚えていない・・・という話も(汗)。
先日のソウル旅行の際に頼まれていたグッズやお土産を渡し、写真を見て大笑いし、さらに様々な
笑える(とドキドキの)エピソード(一緒に出かけた友人もいたので)も報告。。。
「3月にみんなでまた行こうよ!」という話も出ましたが、聞こえないフリをしておきました(爆)。


そしてこの日、一番、大笑いしたお土産が此方。
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「ハーモニーマート明洞」で購入したピンクの可愛い柄のマスクです(10,000ウォン=1,000円)でした)。
口の部分が開閉式のフタのようになっていて、マスクをしたままドリンクが自由に飲める(!)という
優れものです(笑)。しかもUV効果もあるのだとか。。。かなり大きめサイズですが、耳のところで
調節可能です。この、「笑える韓国みやげ」、超オススメです!!


お店の方々にはお昼からお騒がせして申し訳なかったです(汗)。
此方はテラス席もあるのでわんちゃん連れでもOK!!
人にもペットにも優しいお店です。
ごちそうさまでした☆





●ラ・ベファーナ 吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-11
050-5593-0679 (予約専用番号)
0422-71-4800 (お問い合わせ専用番号)
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:30)
無休
http://www.jack-pot.co.jp/shop2.html


by forestkoro1015 | 2017-02-24 13:11 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
2月はやたらとお出かけが多い月です。
先日は長野まで日帰りで出かけてきました(お仕事!)。
「北陸新幹線」に初めて乗ることができる!というので気分はハイテンションです(笑)。
といっても「大宮」から「長野」までの短い距離ですが(汗)。


さて当日、大宮駅で「はくたか」を待っていると赤くてかわいらしい「イーストアイ」が!!
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もちろん乗車できません(笑)。しばらく停まってまた走り出していきました。。。


その数分後に到着した「はくたか」の自由席はお昼前というのに結構混んでいます。
よく利用するという私たちの後ろにいたおばさまに言わせると「こんなに混んでいる自由席は
珍しい!」とのこと。。。という訳で、一行は空いている席にバラバラに座ります。


「はくたか」、さすがにスピードが速く感じます。
たしか「どこかの軸の角度をわずかに一度変えるだけで、新幹線のスピードが10キロだかアップする・・・」と
設計に関わる某技術屋さんの打ち合わせで耳にしたことがあります。
日本の最先端技術ってすごいですよね!!


と、目の前のポケットに入っているガイドブックの車内販売をチェック。
目に付いたのはやはり此方(笑)。
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金沢を代表する美味しいお酒の一つです。私も大好き❤️
帰りは一人だったら飲めるのになーー!(心の声・笑)。


おつまみも素晴らしいです!ほたるいか素干し、うまいっすよー!
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レアなお土産も色々!
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高崎でドーンと空いて、「はくたか」は軽井沢あたりを通過します。
本日の車窓から。。。「はて?浅間山はどっちでしょう。。。」
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やがて上田へ。。。此方も通過です。雪が積もっているなぁ。。。
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そして長野へ。。。
この日の長野は夜中から明け方まで雪がシンシンと降っていたそうです。
ホームも道も雪かきしてありました。。。
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メチャクチャ寒い!!ソウルよりも寒いぐらいでした。
ソウルタワーの展望台と同じぐらいの寒さだったような。。。
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長野まではるばる出かけたというのに、午後からの仕事、しかも仕事先のクライアント御一行さまと
一緒だったため、仕事を終えた後はそのままトンボ帰り。。。
コーヒーを一杯飲んだだけでした。なんか寂しい!!
まぁ、仕事で出かけているのですから、こんなものでしょう。


が、北陸新幹線にはじめて乗ることができたので良いことにしましょう。
帰りの「はくたか」は軽井沢や佐久平など、色々な駅に停まりながら帰ってきました。
同じ「はくたか」なのに色々ですね!!
それにしても、とっても寒い一日でした!!






by forestkoro1015 | 2017-02-23 23:37 | 旅行・長野 | Comments(0)
「曽我の梅林」は、別所、原、中河原の梅林があって、およそ35,000本の白梅が植えられています。
また、数多くの史跡がある他、富士山、箱根連山、丹沢の眺望も素晴らしいとのこと。。。
小田原からも近いということで足を伸ばしてみることにしました。


御殿場線の「下曽我」から徒歩で「中河原」→「原」→「別所」と歩いてくるのが
オススメコースらしいのですが、御殿場線は1時間におよそ1本。。。
軟弱い私たちは国府津駅からタクシーで最も近い「別所会場」をめざします。


タクシーからは雪を被った富士山の素晴らしい眺望が望めたのですが、
到着後、しばらくすると雲が出てきてしまったようです(残念!)。
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もっと「梅の香り」が立ちこめているのかと思いきや、あまり香りません(汗)。
少々拍子抜け。。。
今年は梅の開花が早くて、白梅はもうおしまい・・・とのことでした(残念!)。
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が、枝垂れ梅は今が盛りとのこと。。。
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梅の下にある即席のベンチで、「梅見酒」(笑)と洒落込むことにしました。
あまり梅は香らないですが、快晴のお天気のもと、「春の気分」を味わうことはできます。
会場内には売店が設けられ、お蕎麦やラーメン、おでんや田楽などが売られているのも楽しいですね。
「ふろふき大根」を買ったら、梅味のペーストが横に添えられていました。
(食べられてしまったので、写真なしです・汗)。


本当だったら梅の木の向こう側に富士山が見えていたと思うのですが(涙)。。。
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帰りは梅林が連なる小さな川沿いの道を「国府津」駅まで歩くことにしました。
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これは「オカメザクラ」だそう。。。
向こう側を歩く親切なおじさんが教えてくれました。
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地元の人なのでしょうか?ミョーに人なつこく、「今、山をずっと歩いてきた!」とカラシナ、菜花などを
分けてくれただけでなく、「クレソンもってく?」と川の土手に下りていきます(驚)。
「せっかくだから駅まで案内するよ!」とおじさん。。。近道なのか遠回りなのか、里山の道を
30分ほどウォーキングしました(笑)。


ウォーキング途中の無人販売所には「みかん」が!
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さらに気になった「湘南クッキー」の自動販売機。
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駅員さんは「今の時間、バスがないんですよ!」と語っていましたが、たしかにないです!
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別所会場までは国府津駅から徒歩で20〜30分という感じでしょうか。。。
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「梅まつり」は3月5日(日)までだそうですが、今年は開花が早いそうなので大丈夫かしらん。。。
ご興味がある方は是非、お出かけになってみてください!!




□「第47回小田原梅まつり」
平成29年2月4日(土)〜3月5日(日)

●曽我梅まつり実行委員会
小田原市梅の里センター:0465-42-5321
開催期間中は別所本部 :0465-42-1965
小田原市観光協会   :0465-22-5002



by forestkoro1015 | 2017-02-23 12:06 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
真鶴から3つめの小田原で途中下車。「美味しい珈琲」を飲もうと駅の周囲をウロウロ。。。
「おしゃれ横丁」というちと怪しげな路地に人がどんどんと吸い込まれていきます。
私たちも後をついていくと看板に「珈琲店」という文字を発見しました(嬉)。


「横丁」というよりは普通の小さな道という感じです。
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「北条氏政・氏照の墓所」のちょうど向かい側あたりでしょうか。
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鈴が鈴なりに結びつけられています。なんでも「幸せの鈴」としての御利益がある鈴なのだそうです。


その前に佇むブルーの海色のお店が、おしゃれ横丁にある「呉地珈琲」さんです。
店内には大きな焙煎機がドーンと鎮座し、黄色い椅子のカウンター席がいくつか。
テーブル席もいくつかのこじんまりとしたお店です。


ブレンドは500円からの設定。
いずれもデミタス、ハード、ミディアム、ライトと「濃さ」が選べるようです。
私は「ミディアム」、連れは「ハード」でお願いしてみました。
ケーキやホットドッグの類も揃っているようですが、宿の朝食がたっぷりしていたこともあり
全然お腹が空きそうにありません。
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ブルーの海のようなテーブルに黄色いコースターが映えます。
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ミディアムコーヒー。
香り高いというよりも、ふわわんと口の中に漂う味わいがある珈琲ですね。
スーーっと飲める柔らかな味わいで、後口も軽やかなタイプ。。。
ハードタイプも味見させてもらいましたが、キリッとしたシャープな味わいを感じるテイストでした。


最初はあまり喋らなかったマスターも珈琲についてのこだわりをポツポツと語り始めると
結構、饒舌になるタイプのよう。。。連れとの珈琲談義に花を咲かせていたようです。



小田原城は一昨年、箱根の帰りに立ち寄ったので、この後は「曽我梅林」を散策して帰ることにします。
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小田原駅の二宮尊徳の像。訪れたことはないですが、小田原には生家があるのだそうです。



美味しい珈琲をいただいて元気いっぱい!梅にパワーをいただきに参りましょう!
ごちそうさまでした☆





●呉地珈琲 (kurechi coffee)
神奈川県小田原市栄町2-1-18
0465-46-9779
9:00~19:00
無休
全面喫煙可


by forestkoro1015 | 2017-02-23 01:01 | グルメ・神奈川 | Comments(0)
真鶴にある「和みの宿 たかうら」さんの夕食です。
一休.comはもちちろん、楽天トラベルでも「4.73」の高得点をキープしている絶景のお宿
の雰囲気は「その1」でご紹介したので、此方ではお料理を中心にアップすることにしましょう。
此方はお食事の評判も高いお宿のようです。
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お部屋で夕陽を眺めていると間もなく18時。。。夕食の時間です。
夕食は1階にあるお食事処(個室)でいただきます。
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如月献立のお品書き。翌朝の朝食にもお品書きが用意されています。
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とりビー(とりあえずビール!)で乾杯!!
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■先付:鮟肝雲子みぞれ餡
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■前菜:甘鯛西京 淡麩田楽 梅酢蛸串 柚子チーズ 菜の花 生ハムトマト
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■椀物:冬彩盛
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■造里:たかうら盛り
じゃーん!!これが噂の「舟盛り」です。実際、食べきれないぐらいのお造りがてんこ盛り状態で
盛られています。鯛、さざえ、鰺、帆立、貝等々、これだけでお腹がいっぱいになりそう。。。
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■あっぷ!
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■台物:ふく水炊き 野菜色々 ポン酢 薬味
■連れのお皿。顔がこわい(汗)!
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■中皿:ボイルタラバ蟹 蟹酢 わさび菜
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■日本酒いただきます。燗酒は地元・真鶴の「頼朝の船出」というお酒のようです。
あっさりとして優しい口当たりです。
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■煮えてきた「ふく」にはやはり日本酒でしょう!
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■焼物:和牛ステーキ 色野菜 シャンピニオンソース
まさかお肉まで登場するとはっ!!
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■酢物:なまこ酢 酢橘 薬味
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■蓋物:春子鯛酒蒸し 白髪葱 木の芽
うーむ、脂がのっていて美味しいのですが、もう限界かも(汗)。。。
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窓の外に客人が!!目つき悪いですが、おこぼれ頂戴にありついているらしく太っています(笑)。
何か献上品をもらうまで動かないという贅沢な猫です!!
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■止椀:お茶付け
最後はお茶付けです。ここにも「鯛」が!!舟盛りで食べきれなかった分かもしれないですが、
お茶付けにするとサラサラッといただけますね。お出汁も良い感じです。美味しい!! 

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■水菓子:いちごのデザート。
すでにお腹いっぱいなので、お部屋に持って帰っていただきました。
噂に聞いていた以上の「海の幸てんこ盛り!」のお夕食でした。
私たちのようによく食べる客には良いのでしょうが、少食の方々にはちと辛いかなぁ(笑)。
満腹のお腹をさすりながら、おやすみなさい!!

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お部屋からは対岸の熱海の街や湯河原の街の灯りが煌めいて見えます。
そして「月の光」の眩しいこと。。。当夜は満月だったのか、とても幻想的な夜でした。。。
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朝風呂に入っていると少しずつ夜が明けてきます。
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夕陽は拝める宿ですが、残念ながら朝日は難しいですね。
対岸の建物に朝日が当たってオレンジ色に輝いています。。。
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朝食は8時から。昨日と同じ個室でいただきます。
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オレンジジュースかリンゴジュースのいずれかかが選べます。
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ご飯とお味噌汁は座ってからサービスされます。
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の大きいことっ!!焼きたてではないですが、これがとても美味しい鰺でした!
帰りに鰺を買って帰りましたが、駅前の道を少し入った場所に位置している「二藤商店」さん
(電話:0465-68-2151・水曜休)というお店の鰺とカマスがとても美味でした。
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出汁巻き卵、明太子、シラスおろし、蒲鉾にはわさび漬けが!!
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山かけ!
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サラダ。
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湯豆腐。飲みすぎた胃袋に優しいですね。
ご飯一杯では到底食べきれないおかずの量なので、連れはお代わりしていました(呆)。
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デザートはコーヒーとヨーグルト、そしてフルーツ。

お代わりこそしませんでしたが、朝から食べ過ぎました(笑)。胃が重たい。。。
この後、お昼になってもお腹は全然空きませんでした(笑)。朝食は大事ですね!!
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チェックアウトは10時なので、また部屋に戻ってノンビリ海を眺めて過ごします。。。
今回はお天気にも恵まれて、素敵なお宿で素敵な時間を過ごすことができました。


あまりに静かなので「他にお客さんいるのかしら?」と思っていたのですが、
翌朝は何人かの客とすれ違い、帰りの駅までの送迎時も別のゲストと一緒でした。


お部屋は快適だったし、眺めは素晴らしいし、此方だったら東京からそんなに遠くないし

リピートはありかなぁ。。。参考までに、週末と夏の時期は混み合うそうです。

雰囲気としては、海と山の違いはありますが、湯河原の「エルルカン・ビス」

彷彿とさせるような感じです(あそこまでモダンではないですが・笑)。

エレベーターの設備がないので、足が悪い母を連れて行くのはちと難しいかなぁ。。。

今後、リニューアルされるとのことで、エレベーターが完備されたら、母を連れて是非、再訪したいお宿です。

ごちそうさまでした & お世話になりました☆





●和みの宿 たかうら
〒259-0201
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1180-2
0465-68-0105
0465-68-1199(Fax)
チェックイン:15時(最終チェックイン17時)
チェックアウト:10時
総部屋数:7室
http://www.takaura.net/room.html


by forestkoro1015 | 2017-02-22 17:10 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
真鶴のお宿は「和みの宿 たかうら」さんです。
一休.comはもちちろん、楽天トラベルでも「4.73」の高得点をキープしている絶景のお宿です。


真鶴駅からも送迎はありますが、「ケーブ真鶴」にいることを伝えると、快く迎えにきてくれました。
以前からある海沿いのお宿に手を加えてリニューアルされたのでしょう。
お玄関などは「ショーワな佇まい」を感じさせますが、ロビーに通されるとその絶景に心を奪われます。
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目の前には海しか有りません。。。
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広々としたロビー。
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マッサージチェアは我が家のと兄弟でした(笑)。
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ウェルカムドリンクをいただき。。。
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2階にあるお部屋へ。。。
ラッキーなことに、アップグレードしていただいたようです。
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ロビーの上に位置する角部屋の此方からも真鶴の素晴らしい景色が望めます。

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お部屋は和モダンの雰囲気が漂う洋室。。。
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窓の外の「絶景独り占め」の椅子席の一つは前日に入ったばかりというマッサージチェアが!!
マッサージしながら海を眺めて物思いに耽るというのは、まさにこの世の最高の贅沢の一つです!!
という訳で、連れと奪い合うことに(笑)。。。

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窓側から見た室内。。。奥にはWCLが!!
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バスルームからも海が眺められます。
温泉ではないのが非常に惜しいのですが、伊豆石を用いた遠赤効果で身体はポカポカに。。。
また、地下1階に24時間入浴できる家族風呂があって便利です。
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洗面室。
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お部屋のエントランスも和モダンな雰囲気!
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お部屋の鍵。。。
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エントランスに冷蔵庫とお茶セットが!
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お茶菓子は冷蔵庫に入っていました。
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こんなところに日本酒が(爆)!!
沈む夕陽とくれなずむ海をながめながらの宴会もまた楽しいものです(笑)。
残念ながら、雲が出てきてしまって、「絶景という夕陽」は拝むことができなかったのですが。。。
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日が暮れてくると、対岸の街に灯が灯ってキラキラと輝きます。
右のキラキラが湯河原の街、左のキラキラが熱海の街なのだそう。。。
対岸から眺める「熱海の花火」も見事なものだそうです。

こんなにノンビリとした時間が過ごせるお宿とは知りませんでした。。。
しかも目の前はどこまでも「海」、そして「お酒」(笑)。。。
夕食は18時から、朝食は8時から。。。お食事会場も個室なので、他の客と顔を合わせることはほとんど
ありません。まさに「海沿いのプライベート空間」といっても良いでしょう。


さてさて、長くなってしまったので、お食事内容は後編でご紹介することにしましょう。
海沿いのお宿だけあって、お食事も豪華です。食べ過ぎました(笑)。。。




●和みの宿 たかうら
〒259-0201
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1180-2
0465-68-0105
0465-68-1199(Fax)
チェックイン:15時(最終チェックイン17時)
チェックアウト:10時
総部屋数:7室
http://www.takaura.net/room.html



by forestkoro1015 | 2017-02-20 23:45 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
ソウルから戻ってきて数日後は「真鶴半島」へ。。。
なんだか遊んでばかりで忙しい2月です(汗)。
本当は車で出かけるつもりだったのですが、ソウルの疲れがあるので挫折(笑)。
のんびりと電車で真鶴をめざします。


真鶴駅からは「ケープ真鶴」まで「路線バスの旅」です。
途中でおじさんが一人乗ってましたが、それまでは貸切。。。
なんともノンビリとした場所です。

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「ケープ真鶴」は貝殻博物館などを擁する真鶴町営施設です。
売店や喫茶店もあって、近くにある展望台からは大島や伊豆半島などの絶景を眺めることができます。
左端が大島、手前の平べったいのが初島、とんがってみえるのが利島、さらにその右には式根島、
右側はずーーーっと伊豆半島を望むことができます。。。眩しいぐらいの美しい景色です


ここまでは来たことがあるのですが、今回は徒歩で数分という「三ツ石」まで下りてみることにしました。
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階段を下りていくと「小さなカフェ」があります。「見晴らし台」というお店のよう。。。
このような場所で一日中、海を眺めて過ごすことができたら素敵でしょうね。
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「寒桜」がすでに満開でした!
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「最南端」の前には「真鶴」という文字が入っています(切れちゃいました・失礼!)。
カフェはこの桜の少し下にあります。

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だいぶ下って海辺に到着しました。此方が「三ツ石」です。
真鶴半島の先端にある此方は、「初日の出」のスポットとしても知られ、岩の間からご来光を拝むことが
できる場所として、例年、多くのカメラマンや観光客で賑わうのだとか。。。
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すごい岩場になっていますか゜、干潮時には「三ツ石」まで徒歩でアクセスできるのだそうです。

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残念ながら、潮は満ちていましたが、海辺を渡る潮風が心地よかったです。


美しい景色を満喫した帰りはケープ真鶴までの上り階段をせっせと上ります。ゼイゼイ(笑)。。。



by forestkoro1015 | 2017-02-20 15:53 | 旅行・神奈川 | Comments(0)
ソウルに出かける前日というのに、家族で「ドンブラボー」@国領に出かけてきました。
久しぶりの訪問となってしまいました(汗)。
今回もお魚とお肉の両方が楽しめる「6,000円のコース」をセレクト。
いつもと違うのは、酒飲みの友人たちがいないということ、そして車で出かけたので「飲めない!」
ということです。ちと、いや、かなり寂しい(涙)。。。

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いつものように「シュワシュワ」ではなく、「ぶどうのジュース」をいただきます。
Jerome Massonの初リリースの「Jus de Raisin Pinot Noir 2014」です。
ワインのようなフルーティーな味わい。。。美味しいです♪
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前菜一品目は「コッパ」
豚の肩肉で作ったイタリア・ロンバルディア州に古くから伝わる生ハムだそうです。
お野菜は大根とせり。。。シャキシャキっとしたサラダっぽい雰囲気でヘルシー感覚でいただけます。

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二品目は「さば」
さばをフリットにして、ブルーチーズ、南米の柑橘系ソース、あんぽがきを合わせてあるそうです。
美味しいのですが、何だか不思議なテイスト。。。

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三品目は「トリッパ」
牛の胃袋ですね。なんと!八丁味噌とごぼう(だったかな?)、その他のお野菜と合わせて
此方もあまりいただいたことがないような変わったお味に仕上がっています。
内臓料理の「トリッパ」はイタリアではで独特の臭みがあったりしてあまり得意なお料理ではないのですが
此方のトリッパはかなり和風テイスト!!やはり八丁味噌(と野菜の)マジックかも!!

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パスタは「国産牛のボロネーゼ」でした。
チーズと蕗の薹が合わせてあって、ほんのりとした苦味の中にも「春の香り」が!!
自家製手打ちパスタということで、わざと太さも長さもバラバラにすることにこだわったとのこと。
私は美味しくいただいたのですが、母(イタリア滞在歴が長いのでイタリア料理にはうるさい・汗!)に
言わせると、あまりお気に召さなかったらしく(汗)。まぁ、好みもあるので何ともいえないですが。

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ピッツァは「マルゲリータ」です。
ちょっと焦げちゃったかなぁ(笑)。
昨年秋から、生地にビール酵母を練り込み、今まで以上に「バリッと芳ばしい生地」に
焼き上げることができるようになったとのこと。
前回訪問時はまだ「ビール酵母の話」は出ていなかったので、たぶん10月ぐらいからの新しい試みなのでしょう。
たしかに生地がサックリとしてカリカリ感が増したような・・・。

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お魚は「さわら」です。
何でも最近、一番大きな太った「さわら」が手に入ったということで、数日間、低温で熟成し、
白味噌、白ワイン、ミカンジル(?)であっさりと和風テイストに仕上げてあります。
家人に言わせると「西京漬けのさわらを連想した!」とのこと(笑)。
たしかに、思わず「日本酒」が欲しくなるテイストでした(笑)。

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メインは「松阪豚」さんでした。
「ハリッサ」と呼ばれるチュニジア産のとても辛い唐辛子ペーストが添えられています。

他のお料理もなのですが、此方では薪窯の火を使ってピッツァだけでなく、お肉やお魚を少し炙ることで
余分な脂を落として、外側はカリッと芳ばしく、内側はジューシーにフンワリと仕上げてくるのが
特徴の一つでしょう。お肉もお魚も素材そのものの旨みが詰まった美味しさです。
この松阪豚さんも大変美味しくいただきました。えーん、ワインが飲みたかったよーーっ!!

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サラダは別添えで登場しました。
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ドルチェ一皿目。
たしかトマトとバジルのジェラートだったかと記憶(曖昧ですみません・汗)。
いちごだったかなぁ。。。これまた不思議な組み合わせだなーと思ったことまでは覚えているのですが。。。

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二皿目はコーヒーのパンナコッタ。とても芳ばしくて、ほろ苦甘い大人味のドルチェでした。

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最後にカプチーノをいただいて〆。いつもはワインでお腹いっぱいになってしまうので、コーヒーを
いただくまでには至らないのですが、クレマがたっぷりで美味しいカプチーノでした。
できればクマ柄のラテアートを練習してほしいかも(笑)。これはこれで完成度が高いのですが。。。。

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久しぶりの訪問となってしまいましたが、以前と比べると、若干、「和」のアレンジが前面に出てきて
いるような・・・そんな印象を受けました。ワインをいただかなかったので、尚更、そのように感じて
しまったのかもしれません。より「創作イタリアン」に近づいたという感じかな。
サービスのスタッフも増えたようですが、この日はスーシェフの方をお見かけしなかったような。。。
そのせいもあるのかしらん(謎)。。。


私は用事があって不参加なのですが、今月末にいつもの嗜みマダムたちが定例会を開催する
とのこと。。。感想を楽しみに待ちたいと思います。


次回はワインがたっぷりいただけると良いなぁ。。。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は
※前々回の訪問記事は
※その前の訪問記事は





●ドンブラボー(Don Bravo)
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
水曜休
http://www.donbravo.net/


by forestkoro1015 | 2017-02-19 23:38 | グルメ・都下 | Comments(0)
帰りは金浦空港を20:30に出るANA便です。
オンラインチェックインは済ませているものの、19時20分頃までには空港に着きたかったのですが(汗)。
その頃はまだ市内で渋滞に嵌まっていました(滝汗)。。。
ありえない話(!)です。


というのも、友人が爆買いしすぎたせいもあるのですが、それ以前に荷物のパッキングが遅いのです。
海外に出ても、買い物はいつも彼女で、パッキングはいつもご主人にお任せとのこと!!
そんなことを言われても、今回はご主人はいません。。。
あーだこーだと格闘しつつ、何とかフタが閉まったのがすでに19時前!!
完全な私の時間の読み間違えです(滝汗)。


コンシェルジュの中でも日本語が最も流ちょうな偉い(たぶん)人が出てきて、
タクシーが到着するまで付きっきりで面倒を見てくれました(感謝!)。
そしてドライバーに韓国語でまくし立てています。
たぶんどんな手段を使ってもこの客たちを20時30分の
飛行機に乗せろ!!と伝えていたのでしょう。


まさか20時30分の飛行機に乗るのに、19時頃にホテルを出発する客などいない訳で(汗・汗・汗)。。。


仕事で訪れていた福岡や大阪では空港までタクシーを飛ばしたことは何度もありますが、
あれは国内線ですし、最終便でない限り、乗り遅れてもなんとかなります。
が、ここは韓国。。。地理もわからないし、今、自分がどこの場所を走っているかも
まるで把握できない訳で。。。ジリジリと時間だけが過ぎていきます。
それでもドライバーのおにいさんは相当に飛ばしてくれて、金浦空港に着いたのは19時58分(爆)。
本当だったらチップを渡さなければいけないところですが、友人はカードで払ったとのこと(呆)。


彼女の分も荷物を抱えて先にANAのカウンターへ走ります。
ANAのスタッフさんたちはとても親切でした。
なんと!!通常はありえない話ですが、「ビジネスクラス」にアップグレードしてくれるとのこと(嬉)。
友人も私も「ANAカード会員」ということもあるのかもしれないし、機内への荷物の積み込みが
「ビジネスクラス」の客の分まで終わってしまっていたからかもしれません。
「プライオリティ」のタグがついたファーストやビジネスクラスの客の荷物は最後に積み込まれ、
到着地では最初にターンテーブルに出てきます。
まぁ、ビジネスクラスのシートに空きがあってラッキー!!だったということで。。。
そういえば、前回のソウルに出かけた時のANA便もプレミアムエコノミーシートでした(往きだけ!)。


しかも私たち以外にも、ギリギリで駆け込んできた親子が!!
二人では心細いですが、4人いれば少し元気も出ます。。。


税関もほとんどフリーパス(というか、他に客がいません・汗)。
が、ロッテ免税店で購入したバッグを受け取り、TAX Refundの書類を提出しなければなりません。
二兎を追うもの一兎も得ず!!ではありませんが、バッグを選びました(笑)。
こんな時に限って、私が友人の購入した「iPad mini」のレシートを持ち、
向こうが私のバッグのレシートを持っていた模様(汗)。。。
すでに私たちの名前を呼ぶアナウンスが聞こえます(呼び出されてしまいました・恥)。
ロッテのおねえさんは「仕方なく手元の機械」を操作して、パスポートだけで処理を行い、
大事なバッグ(!)を渡してくれました(汗)。


その後はまた走って機内へ。。。
たぶん一番最後と最後から2番目の搭乗客だったと思います。
が、定刻通りに離陸したので、なんとか間に合ったのだと思いたいです。。。

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ちゃっかり「泡」などいただいているし(呆)。
「Champagne Canard Duchêne Cuvée Léonie Brut」だそう。。。
タクシーでメチャクチャ緊張したのでノドも乾きました(笑)。
という訳で、思わずお代わりいただいちゃいました!!
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機内食はこのような感じです。

■アペタイザー
小海老とコールスローのサラダ カクテルソース
椎茸のラタトゥイユ詰め
鴨のスモーク オレンジ添え
■メインディッシュ
ビーフのブロシェット バーベキューオイスターソース
■ブレッド
大豆とアカゴマのパン
小菓子



ふと気づくと、買い物してばかりで、朝、広蔵市場でビビンバを食べてからは
「Gong cha」でお茶を飲んだだけでした。もう少し早く空港に着いていれば何か食べられたのに。。。

久しぶりの日本茶がとても美味しく感じました。


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食後のコーヒー。


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食べ終えると間もなく、飛行機は降下体制に入ります。
やはり韓国は近いですねぇ。。。


22時25分、予定より少し早く、飛行機は羽田に到着。。。
荷物も早く出てきたお陰で(最後に積み込まれたので・笑)、間に合わないと思っていたリムジンバスに
乗ることができました。
終わりよければすべてよし!ではないですが、無事に帰ってくることができて良かったです。


ビジネスへのアップグレードもあったし!!
でも、こんなにハラハラ&ドキドキした旅は本当に久しぶりでした。血圧が上がってしまいました!!
友人との旅行は楽しいものですが、「爆買い」と「時間の観念がルーズな人」との旅行には
十分に気をつけて「早め」「早めの行動」を心がけましょう!!


また彼女と旅行したいか???。。。うーん、悩むところです。
国内なら良いですが、韓流スターの追っかけと爆買いの韓国はもうパスかなぁ(笑)。




「2017・冬のソウル・爆買いの旅」の旅行記は今回で終了となります。
お付き合いいただいて有難うございました!!






by forestkoro1015 | 2017-02-19 16:34 | 1702・冬のソウル | Comments(0)
「爆買いツアー」も追い込みモードに入ります(爆)。
まずは「バラマキ用土産を買いたい!」ということで、「ハーモニーマート明洞」へ。
あまり広くないお店ながらも、バラマキ用に最適なお土産があれこれと揃っています。
「そんなにお土産をあげる人がいるの?」と思うほどのお土産を購入(呆)。


さらに「Gong cha」で、この日新発売という「ストロベリー・ラテ」を飲み。。。
「ハーモニーマートではお目当てのお土産が買えなかった!!」ということで、
ソウル駅前にある「ロッテマート」へとタクシーを飛ばします。
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スタイリッシュなソウル駅「ロッテアウトレット」
「ロッテマート」が隣接する形でそびえています。
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駅側から眺める風景もお洒落!!
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此方は「ロッテマート」の前に佇む「文化駅ソウル204」(旧ソウル駅舎)です。
「東京駅」を彷彿とさせる」素敵な雰囲気の建物ですよね。
私はどちらかというと「ロッテマート」よりもダンゼン「此方派」!!
1925年に建てられた、赤レンガの壁とドーム形の屋根を特徴とするルネサンス様式の此方は、
2004年までソウル駅として使われた韓国最古の駅舎だそうです。
2011年8月に「文化駅ソウル284」として建築当初の姿に復元され、
各種文化イベントが開催されているそう。
豪華な貴賓室や広々とした大食堂が見所だそうで、この日は「ダヴィンチ・コデックス展」が開催され、
レオナルド・ダヴィンチの方式を活用した幅広いジャンルの作品が展示されていました(4月半ばまで)。
どうせだったら、此方を見学してみたかったですぅ(涙)。。。


が、フライトの時間は刻々と迫っています(汗)。


それにしても「ロッテマート」、信じられないぐらいに広いです。
そして品物もたくさんあります。さすが「ロッテワールド!」という感じですねぇ。。。


友人がどうしても欲しかったのは、やはり、あの、パク・ポゴムがイメージキャラクターを
務める「ロッテのマグボトル」です(呆)。
もう時間があまりないので、スタッフさんに尋ねると、
「ロッテのお菓子を30,000w以上(3,000円以上)」
購入した人はもれなくもらえるとのこと。。。


そんな訳で彼女は最後の「爆買い」(爆)。
そしてついに念願の「マグボトル」をゲットしたのでした(呆)。
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それにしても3,000円分のお菓子というのは、結構な量があります。
そして重たい(汗)。。。
こんなに山のようなお菓子はもう絶対スーツケースには入らないし、どうやって日本まで持って帰る
つもりなのでしょう。。。



とにかくホテルへ戻ってパッキングしないと間に合いません。。。
この時点で17時前です。急いでホテルに戻れば18時すぎにはパッキングを終えて
タクシーで空港に迎える(金浦です)と私は算段していたのですが・・・(滝汗)。。。



 実は、とんでもない結末(!)が待っていました。。。







by forestkoro1015 | 2017-02-19 15:29 | 1702・冬のソウル | Comments(0)