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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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このところ少しハードに食べ歩いていたので、胃が疲れているようです(汗)。
近くにいたこともあり、昨日のお昼はアッサリと「フォー」でも食べようと、
「ベトナムちゃん」@大久保に伺ってみることにしました。

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JR大久保駅(中野より改札出口)から徒歩1分ぐらいでしょうか。
目印のような道案内があるのですぐわかります。
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すでに11時半は回っているのですが、まだ開いていません(笑)。まさに「ベトナム時間」。。。
店前にはお客さんが数名。。。
やがてお店オープン!!一人ずつ順番に端のテーブルから案内されます。


「1番人気!」という「牛肉しゃぶしゃぶフォー」にも惹かれたのですが、
「鶏肉のフォー」(Cセット)を注文。
ランチのA〜Cセットはすべて900円です(税込み)。

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テーブルの情景。凹んでいるポットがベトナム的です。中にはハス茶。。。
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5分ほどで「鶏肉のフォーセット」が運ばれてきます。人気ナンバーワンという「揚げ春巻き」
「生春巻き」がセットになっています。
レモンと唐辛子は当然、別添え。青いお皿の液体は辛みのソースのようです。

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あっぷ。
最初は若干の塩気を感じますが、別添えの茹でもやしを加えるとちょうど良い感じに。。。
茹で澄み切った感じの美味しいスープです。あっさりとして美味。
米粉のフォーともよく絡んで、ボリューム的にもちょうど良い感じですね。
鶏肉は4切れほど入っていました。


最近、嵌まっている「花小金井」のお店に比べると、お出汁のせいなのか、さらに洗練されたテイスト。。。
日本人好みの味にアレンジされているのかもしれないですが。。。
本場ベトナム(私が訪れたのは北部のハノイですが)よりも相当に美味しいように感じられる
フォーだと思います。まぁ、あの、ほこりっぽいハノイの街で食べるから、また美味しいのですが。。。
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茹でもやし。
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揚げ春巻き。カリカリッとして、熱々でとても美味しい!
さすがに「人気ナンバーワンメニュー!」だけのことはあるお品です。

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生春巻き
海老とお野菜がたっぷり入って、しっかりと巻かれています。
砕いたピーナツが入ったソースがメチャ辛いですが、この辛さがやみつきになるお味。。。
900円で「フォー」「揚げ春巻き」「生春巻き」が楽しめるとあっては、人気も頷けるお店です。
ちなみに11時55分までに席を譲る(食べ終えて退店する)と800円になるのだとか。。。
今回は少し間に合いませんでしたが、次回は狙ってみようかな(笑)。

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カフェのように可愛らしいイラストが描かれた店内。。。
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なかなか明るくてこぎれいなかんじのお店です。

そしてスタッフの方々の人数が5〜6名と多いです。
フロア担当の男性は日本語を話されるようですが、厨房の方々は皆、ベトナム語で会話されています。
さながらその雰囲気は活気があるベトナムそのもの!!
逞しいベトナム・チームワークで、スピーディーに美味しいベトナム料理を
提供してくれるお店です。
ごちそうさまでした☆





●ベトナムちゃん (【旧店名】Saigon×Saigon サイゴンサイゴン)
東京都新宿区百人町1-19-17
050-5868-0612 (予約専用番号)
03-3365-0107 (お問い合わせ専用番号)
11:30~14:30(L.O.14:15)
17:30~23:00(L.O.22:00)
無休
2011年1月26日オープン




by forestkoro1015 | 2017-01-31 18:57 | グルメ・都内・東南アジア | Comments(0)
「ロカンタナベ」さんに別れを告げると、まだ9時過ぎです。
「もう一軒寄って、暖まって帰ろう!!」ということで、めざしたのが武蔵小金井北口。。。
この界隈は飲み屋さんがズラーーーッと並んでいます。
が、何故か、あまりご縁がなく。。。一度、訪れてみたいと思って、以前から探し回っていたのが
此方のバー、「ネバーランド」さんです。


飲み屋さんと飲み屋さんの間の細い階段を上った先に、
その「どこにもない国」=「ネバーランド」はありました。
小さな看板もあるのですが、訪れたことがないといささかわかりづらいかなぁ。。。
道理で見つからなかったはずです(笑)。


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カウンター席は6〜7席という感じでしょうか。奥にソファ席(テーブル席)があります。
私たちは奥のソファ席へ。。。


当日の幹事コンビによると此方は「小金井屈指のオーセンティックバー」
とのこと!!
たしかにバックバーには所狭しと、アイラ、ラム、etc.、etc.のボトルがズラリと並んでいます。
武蔵小金井にこのようなお店があったなんてっ(驚)!!


フルーツカクテルをお願いすると、「金柑で何かお造りしましょう!」とのこと。
寒かったので、私は「温かなカクテル」、お友だちは「冷たいカクテル」
わんにゃんコンビ(当日の幹事の愛称です・笑)たちはそれぞれ「アイラ」「ラム」
お願いします。

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お願いしたお品がズラリと並びます。

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金柑を皮ごとお使いのホットカクテルはウォッカ系をお使いなのかしらん(詳細は未確認!)。
ホッコリとしたゆるやかな温かさが全身を包んでくれます。美味しい!!
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ワンニャンズのアイラとラム。大体の予算をお伝えすると、とっておきのお品が登場するそう。。。
特にフィデル・カストロのラベルが渋い
「Samaroli Cuba Rum 1998 Castro Label」はかなり貴重なお品とのこと。。。
ちょっと舐めさせてもらいましたが、かなり重厚感のある味わい深いお酒でした。

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おつまみもしっかりしているのが、此方スタイル。オレンジピールと干した杏かな。。。
アイラとラムにはピッタリと合いそうです。
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此方は鶏肉。。。バルサミコを効かせたソースがアルコールと合いますねぇ。。。
ボリュームも大。まぁ、4人分ではあるのですが。。。


ふと気づくと、金曜の夜ということもあるのか、結構、カウンターは鈴なり状態です。
皆さん、渋いお店をご存じなのですねぇ(しみじみ〜っ)!!


これぞ、ピーターパンに登場する「夢のような桃源郷」と思ったのですが、
実は小金井にある「ねばや」さんという居酒屋さん系列のお店ということからのネーミングらしく(汗)。
なるほど!たしかに「ネバーランド」という響きはよろしいかも(笑)。


でも、お味も雰囲気もお値段も、小金井にあっては相当にレベルが高いお店の一つだと思います。
一杯ずついただいて引き上げましたが、再訪リストに加わったことは言うまでもありません。
ごちそうさまでした☆




●ネバーランド
東京都小金井市本町5-18-15 ピーアンドアールビル 2F
042-387-3132
20:00~翌6:00
無休





by forestkoro1015 | 2017-01-31 17:11 | バー | Comments(0)
トルコの「RAKI」(ラク)というお酒をご存じでしょうか?
干しぶどうを原料にした蒸留酒で、アニスで香りがつけられているお酒ですが、
アルコール度数は45~50%!!。
無色透明の液体に水を加えると白く濁ることから、「ライオンのミルク」と呼ばれることもある
この、不思議なお酒は、トルコでは一番消費量が高く、一番馴染みが深いお酒でもあるのだそうです。


小金井にこの「ラク」が飲めるお店があります。いや、正確には先週までありました(涙)。
残念ながら今月末、大勢のファンに惜しまれつつクローズされたのが、「ロカンタ ナベ」さんです。


「小金井でラクが飲めなくなる!!」。。。
「えーー、聞いてないよーーっ!!」。。。
それは一大事と、友人たちと駆けつけて「惜別の宴」を開催してきました。
雪がチラつく非常に寒い日でしたが、相変わらず参加率が高いのがこの会!!
が、あまりに寒いので、お客さんは私たちしかいません(汗)。。。


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じゃーん、これが「イエニ・ラク」です。
お酒は無色透明なのですが、お水を入れると「白く」濁っていきます(化学反応・笑!)。
久しぶりにいただきましたが、やはり美味しい♪
実はあまりに寒かったので、一杯目は焼酎のお湯割りをいただいたのですが(汗)。。。
かつてトルコで非常に気に入って毎晩、浴びるように飲んだお酒(汗)でもあります。
それが日本ではあまり売っているところを見かけないのです。イスタンブールにはあんなに
たくさん売っていたのに(涙)!!

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○4種の前菜ペースト盛り合わせ
(手前左から)ひよこ豆のフムス、焼きなすのヨーグルトソース和え、ほうれん草のヨーグルト和え
スパイシーなピリ辛野菜、黒っぽいコロンとしたお品は「ブドウの葉の包み焼き」
中にお肉(?)が包んであって酸味があります。

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この様々なお味のペーストをパンに塗り塗りしていただきます。
それぞれに独特のオリエンタルな味わいがあって美味しいです♪
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○焼きチーズ
パンのような、おせんべいのような、クラッカーのようなチーズ味の不思議なお品。
それでいて食感は蒲鉾のようでもあり、はんぺんのようでもある。。。
あっ、笹かまぼこに近いかもしれません。あれにチーズを載せて焼き上げたような。。。
わかりにくくてすみません(汗)。
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○ハリラ
白インゲン豆のスープですね。柔らかく煮込まれていて美味しい!!
かつて「ハリラ」という名前を覚えられなくて、お友だちのおうちでごちそうになった「ハリラ」を
「ハマス」と呼んで散々笑われた私です(汗)。。。
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○鶏とほうれん草のクリーム煮
グラタンのようにも見えますが、ソースがあんなにコッテリしていないのがポイントでしょうか。
冬の夜に食べたいホカホカに温まるお料理です。お味もちょうど良い感じです。
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○マントゥ(トルコ風水餃子)
今回のマントゥはミニミニサイズです。別名「マンティ」とも呼ばれる此方は、トルコ・カイセリで
食されるマントゥで、その生地の大きさは2〜3センチとか(小さいほど良いとされるのだそうです)。
中にはお肉、パセリ、玉ねぎなどが入っているそうですが、市販のものも売られているのだとか。。。
此方は売られているものとのことで、形が揃っていました。
ヨーグルトソースやトマトソースと絡めていただくとのことで、此方のはヨーグルトソースが
かかっています。美味しいですね。それぞれのマントゥ(マンティ)からお肉が弾けてくるイメージ。
イタリアのパスタに似ていると思ったら、トルコはパスタの生産では世界第三位なのだそうです。
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かわいいサイズが特徴的なマンティ。
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○ケバブ・オン・プレート
羊のケバブ(トマトソース煮)が柔らかなパンの上にのっています。上のヨーグルトと絡めていただくと
また爽やかな美味しさが引き立ちます。
トマトの酸味も程よい感じで美味しい!
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○ラム肉のハンバーグとケバブ、トルコソーセージの盛り合わせ
トルコのソーセージ、初めていただきました。見かけは普通のソーセージとあまり変わらない
感じですが、肉肉しさが詰まっている感じです。
ケバブはやはりトルコですねぇ!
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辛めのソースをつけていただきます。お味が引き立ちます!
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○ストラッチ(ライスプディング)
相変わらず「のびーる」デザートをいだだきました。トルコのデザートは皆、甘いのが特徴的。
シナモンパウダーのお陰で今回は少し甘さが目減りしていたような。。。
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○サーレップ
乳白色の温かくて甘い飲み物。トルコでは冬の定番だそうです。
「サーレップ」とはラン科の植物で、この球根をつぶした粉が食用に用いられるのだそうです。
この粉を水や牛乳と混ぜて弱火で温めると独特の粘りけが出ます。↑のプディングが「のび〜る」のも
この粉が用いられているからなのだそうです。
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「サーレップ」はこのようなお花だそうです。。。すぐに調べるって大切ですねぇ!

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○チャイ


お会計はこれだけ食べて、飲んで、一人5,500円でした。


同じ市内とはいえ、我が家からは少し遠いのですが、もっと頻繁に通えば良かったです(涙)。
いつも後悔は後からやってくるものなのです。
別のお友だちにも「小金井でラクが飲める面白いお店がある!!」と宣伝しまくりだったのですが。。。


が、一時的に休業されるだけで、またいつか、どこかで復活するかも・・・
という嬉しいお話も。。。


その暁には、是非とも「ラクで乾杯!!」したいと思う私なのでした。


マダム、是非、再開をお待ちしていますよーー!!

その時まで、さらば、イスタンブール!!

ごちそうさまでした☆





※前回の訪問記事は



●ロカンタ ナベ (Lokanta なべ)
東京都小金井市前原町3-18-19 日興パレスパート2 101
042-383-2488
https://www.facebook.com/groups/724149151028875/


by forestkoro1015 | 2017-01-31 01:12 | グルメ・都下 | Comments(0)
某デパートで開催されていた「大九州展」「五島鬼鯖鮨」と「大村寿司盛り合わせ」
購入してきました。

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「鬼鯖」というと何だかおどろおどろしいネーミングですが、五島・福江島のシンボルである
「鬼岳」にちなんで名付けられたお品とのこと。
東シナ海より水揚げされた真鯖を使用し、通常の鯖鮨よりも、独自の旨酢に浅く漬け込むことにより
鯖の旨さを引き出しているのだそうです。使用しているお米も五島産の「ひのひかり」とのこと。。

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このような感じでツヤツヤしています。
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「ダブル」(2,913円)ということで、鯖が2枚(っていうのかな)オンしてます(驚)。
お米よりも鯖の方が大きい(笑)。
そして鯖はかなりレアレア感が保たれていて、〆たお鮨というよりも生っぽい印象。。。
「もう少し〆た方が好き!」という意見もありましたが、これはこれで美味しいですね。

ちなみに「三井楽水産」(https://onisaba.com)というお店の商品としてお取り寄せも可能です。



五島列島といえば、何年か前に訪れたことがあります。
「鬼鯖」はいただかなかったですが(汗)。

長崎の西方約100kmの東シナ海に浮かぶ大小140の島々から構成される五島列島。。。
主な島は南から福江、久賀、奈留、若松、中通の5島で、若松島以北を上五島、
奈留島以南を下五島と呼ぶそうです。
五島列島の主島である福江島には、美しいリアス式海岸や目に眩しいほどの紺碧の海、
そして江戸時代の弾圧下で隠れキリシタンとなって信仰を守り抜いたという多くの教会が点在しています。
映画「悪人」で重要なシーンが撮影された「大瀬崎断崖」は五島屈指の景勝地として知られています。
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長崎港からはジェットフォイルでおよそ90分、フェリーだと約4時間とアクセスはいささか
不便ではあるのですが、機会があったら是非また再訪してみたい魅力的な場所です。

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此方は「長崎・平野屋」の「大村寿司」(972円)。
大村寿司は、戦国時代に大村氏の軍勢が勝利をおさめた際、領民が兵に差し出した歓迎の料理が
起源とのこと。二段重ねの酢飯の間に具を挟み、具と錦糸卵を乗せたものが一般的なのだそう。
此方のは甘酢をふんだんに使い、具は、椎茸・かんぴょう・味海苔・削り節・小魚・ごま・昆布・
錦糸卵の8種類とのことで、全体的にボリュームもあります。


九州には美味しい物が色々ありますね!!





※ご参考:五島列島旅行記は

by forestkoro1015 | 2017-01-29 23:42 | お買い物 | Comments(0)
「フジマル醸造所」さんでテイスティングを楽しんだ後は、「清澄白河」の街
少し散策しながら駅へ向かいます。
「門前仲町」は降りたことがあるのですが、「清澄白河」は「清澄庭園」を訪れる時ぐらいしか
利用したことのない駅です。


清澄白河は「ブルーボトルコーヒー」の1号店がオープンした場所として脚光を集めましたが、
それ以外にもお洒落なコーヒーショップやカフェ、雑貨店、建物が建ち並ぶ「アートな街」としても
人気を博しているようです。
そのような中に、昔ながらの商売を手がけるお店があったりと面白い場所です。
まさに「今と昔が混在するエリア」といっても過言ではないでしょう。。。


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此方は「福富川公園」。近くにある「木場公園」と比べると少し小さめですが、静かで落ち着いた
雰囲気。。。下に降りて水辺を散策したくなりました(笑)。
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「フジマル醸造所」さんの近くにあるお宅のお庭の梅の木。。。
メジロが梅の花をつついて「絵になる光景」だったのですが、残念ながら撮れませんでした(汗)。


旧さと新しさが同居している街中を歩いていると、お店の前で大福を売っているお店を発見(笑)。
近づいていくと「ごま大福」が一つ100円(定価は130円)とのこと!!
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他にお餅も売られていたのですが、重たいのでお大福だけで失礼をば。。。
双葉さん(http://onkashiji-futaba.com/index.html)という和菓子やさんのようです。
この「ごま大福」が甘すぎず、さらっとした味わいで実に美味しい!!
生地は100%もち米で、砂糖は一切、加えていないそうです。
これはもっと買ってくればよかった!と後悔することしきり。。。
お店の方(森さんとおっしゃるそう)もとても親切で、界隈のガイドをわざわざくれました。
このご近所に会社のあるお友だちによると、以前はイートインができて「かき氷」などが楽しめる
お店だったのだとか。。。代々の味を守られているお店なのでしょうね。


そしてその向かい側にあるのが、「美好商店」さん(http://www.oden-miyosi.com)です。
此方は知る人ぞしる「おでん種」「さつま揚げ」の専門店です。
私は知らなかったのですが、↑のお友だちにいただいて、以来、「大ファン」になりました。
ちょっとかためのプリプリッとしたおでん種が、独特の美味しさを醸し出すのです。
「ここだったのねーー!!」と言いながら近づいていきます(笑)。

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飛ぶような売れ行きです。銀杏はもうとっくに売り切れだそう。。。
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お取り寄せのシステムももあるのですが、せっかくここまで来たので大人買い(笑)。
本当はすぐ横で売られている「熱々おでん」を頬張りたかったのですが(汗)。。。
両手におでん種のたっぷり入った白いビニール袋と、大福の入った白いビニール袋をぶらさげて
帰ります。。。

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駅に向かう道路から見えるのが、ブルーの「西深川橋」。。。
この界隈はテレビや映画のロケ地としても有名らしく、この橋は最近では「植物図鑑」などにも
登場していましたね。。。ミーハーな話題ですみません(汗)。


この日は帰宅が夕方だったので、おでんは翌日に仕込みました。。。
「美好」さんのWebページには「おいしいおでんの作り方」が紹介されているので、
参考にされると良いでしょう。やはりプロの味は違います!

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大人買いしたので大きなお鍋で(笑)。
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この、「にくらし揚げ」というコリコリッとしたきくらげ入りのさつま揚げと、「木の葉揚げ」
いう「生姜入り」のさつま揚げ(共に105円)は絶品(他も美味しいのですが)。。。
一度は食べてみてほしいおでん種です。


清澄白河「フジマル醸造所」もあるし、美味しいお店が色々あって楽しい街ですね。
今度はゆっくり時間をかけて散策してみたいエリアです。」




by forestkoro1015 | 2017-01-29 19:21 | お散歩 | Comments(0)
この日は江東区の清澄白河までお出かけ(お仕事です)。
仕事を終わらせた後は「清澄白河 フジマル醸造所」さんを訪問してみることにしました。
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大阪発の此方は、都内でも珍しい「都市型ワイナリー」の一つです。
1階は生産者さんの畑で採れたブドウを委託醸造する醸造所(見学可能だそうです)、2階はレストランと
テイスティングルームになっています。
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私が此方の存在を知ったのは、イタリアンレストランの「サローネグループ」のジェネラルマネージャー
藤巻さんのFB投稿がきっかけでした。
数年前から、藤巻さんは山形・南陽の地で耕作放棄地となった畑を一から掘り起こし、耕し、
ゼロからの葡萄酒づくりに取り組んでいます。
その藤巻さんが手がけるブドウの醸造を手がけている(と同時にアドバイザー的役割を果たしている)のが
此方の代表者の藤丸さんです。
山形・南陽で収穫されたブドウが、東京・清澄白河の醸造所で醸造される。。。
なんだかとてもスケールの大きな話ですよね。。。
直接は存じ上げないのですが、ソムリエ出身というこの藤丸さんの文章のセンスがこれまた抜群!!
ブログもですが、「WEB料理通信」の記事に関しては、プロも顔負けの魅惑的な文章で楽しませてくれます。

と、話は飛んでしまいましたが、藤巻さんのワインも無事に二年目のリリースを迎え、
そのワインの味は友人たちの間では非常に好評だったようです(私は飲んでいないのですが・汗)。

2階は本格的なイタリアンが楽しめるようです(14時L.O)。
残念ながら14時を少し過ぎてしまっていたため、テイスティングでお願いしました。
300種類余りのワインのお取り扱いがあるらしく、グラスワインもあれこれと選ぶことができます。
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「フジマル醸造所 テイスティングセット」(1,000円)。
左から、「生樽ワイン 白 新酒」(山形・デラウェア)、「ナイアガラ・ヌーボー 2016」
(山形・ナイアガラ100%)、そして赤は、近日中に発売開始(現在はすでにリリース済み)の
「Farmer's Mascut Bailey A 2016 武藤観光農園(赤)」です。
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「パンチェッタ」(500円)。と「ベスキオーレ」(小桃の酢漬け)(500円)。
面白いところでは、「パーラー江古田」の「ブルスケッタ」「カンパーニュ」などを見かけました。
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此方の自社醸造ワインは長期熟成させずに新鮮な状態で飲む、早飲みタイプが主流のようです。
「生樽ワイン」はいささか酸味が強すぎる印象(私にとっては・汗)。。。
好みもあると思うのですが、個人的には「ナイアガラ・ヌーボー 2016」の方が好きかも!!
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「Farmer's Mascut Bailey A 2016 武藤観光農園(赤)」
スッキリとした端正な口当たりが「少し早い春」を感じさせる上品な味わいのワインでした。
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「Farmer's KYOHO 菅谷ぶどう園 2016(ロゼ)」(450円)。

千葉県・香取の巨峰100%のロゼだそうです。鮮やかなピンク色ですよね。

日本のワイナリー、生産者さんたちも頑張っていることが実感できるお店です。

ごちそうさまでした☆



●清澄白河 フジマル醸造所

東京都江東区三好2-5-3 清澄白河フジマル醸造所 2F

03-3641-7115

[火~金・土・日]

ランチ:11:30〜14:00 LO14:00

ディナー:17:00〜23:00 LO21:30

テイスティングルーム

13:00〜21:30(L.O)17:00~23:00(L.O.21:30)

※21:00ラストイン

月曜休

月曜が祝日の場合は営業、翌日火曜日休み

http://fujimarutk.exblog.jp/

2015年6月25日オープン



by forestkoro1015 | 2017-01-29 15:45 | グルメ・都内・イタリアン | Comments(0)
先週の21日(土)、JR東小金井北口から少し歩いた場所についにオープンしたのが、
「PIZZERIA TARTARUGA」さんです。
ムサコ(武蔵小金井)と武蔵境の間にあるこのエリアは、昔から飲食の不毛地帯で
最近でこそ、「コ○ダ」や「ス○バ」が進出していますが、美味しいお店はなかなか・・・・(汗)。


そんな場所に「ピッツェリアがオープンするらしい!」という噂が出はじめたのは少し前のこと。。。
「まだか」「まだか」と地元住民たちの期待が高まる中、ついにオープンされたようです。


早速、友人と訪問してきました。
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店内はカウンター席と奥にテーブル席がいくつか。。。
スタイリッシュなメタリックの薪窯(!)が店舗中央にデーンとレイアウトされた
お洒落な空間です。「ヒガコのお店ではないみたい!」と思わず呟いてしまいます(笑)。


ピッツァイヨーロの方は吉祥寺と鎌倉の「GG」(両者共に有名なPIZZERIAのお店です)を経て
独立されたそうです。フロアを担当されているのは奥様でしょうか。。。
友人が到着するまでメニューをあれこれと研究(笑)。

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ピッツァの種類はもっと色々と揃っています(24種類あるそうですが、撮り損ねました・汗)。

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此方の「TARTARUGA」(タルタルーガ)は店名にもなっているので、たぶん看板メニュー
ではないかと。。。
ちなみに「TARTARUGA」とはイタリア語で「ウミガメ、かめ、べっ甲」などの意味
を持つそうです。
ウミガメなのか、ふつうのカメさんなのか、お店のロゴマークも「カメさん」をお使いです。
(どちらなのかは未確認です。すみません。。。)


友人が到着したので、早速注文です。
ピッツァにはやはりビール!ということで、「とりビー」いっちゃいました。
ハートランド」(500円)です。
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友人は仕事中(お昼休み)なのでアイスコーヒー(280円)。
ピッツァ1枚につき、ソフトドリンクが一杯無料となるようです(私もジンジャーエールをいただきました。)

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前菜メニューから「ゼッポリーネ」(500円)。
青海苔を練り込んだモチモチのフライですね。これは「GG」が東中野にあった時からの
お気に入りのお品。。。熱々でとても美味しい♪ 食欲中枢が刺激されます。

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ピッツァは二人で別々に頼んでシェアすることに。。。
此方は「パルミジャーナ」(980円)。
名前の通り、「マルゲリータ」に「揚げた茄子」がトッピングされています。
大きさは直径30センチ(あるいはそれ以上?)あるかもしれません。
「GG」では、ナイフとフォークを使って自分で切り分けていただくスタイルでしたが、
此方では予め6ピースにカットされています。が、1ピースが大きいっ(笑)!!
早速にかぶりつきます。。。「まいうーーっ!!」。。。耳の部分の焦げ感が良いですね。
生地がモチモチっとしてトマトソース、チーズと相まってとても美味しい!!
これぞ、ナポリピッツァの醍醐味!!思わずビールが進みます(笑)。

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もう一枚は店名にもなっている「TARTARUGA」(タルタルーガ)(1,200円)。
ミニトマト、モッツァレラ、サラミがトッピングされています。トマトはオンしているのですが
此方の方がチーズがたっぷりち濃厚で食べ応え感はあるような印象です。
個人的にはもう少しトマトがレア(生)な方が好きかなぁ。。。
まぁ、これは好みもありますし、店主の方のこだわりだと思うので、贅沢は言いませんです。

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二杯目にいただいた「ジンジャーエール」。ピッツァには冷たいドリンクの方が合いますね。


頑張って食べたつもりなのですが、一枚が大きいせいもあって、結局、残りをテイクアウトすることに。
まだお持ち帰り用の箱が届いてないということで(そろそろ届くそうです)、アルミに包んでもらって
テイクアウトしました。温めて食べた家族たちも「美味しい!」と大好評でした。


24種類のうちの2種類は制覇したので、頑張ってあと22種類を食べてみなければなりません(笑)。
春先までに実現できるかなぁ。。。

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場所としては、東小金井北口を線路に沿って左折。「コメダ珈琲店」のところの信号を右折して
少し歩いたところのマンションの1階となります。駅から徒歩4分程度という感じでしょうか。

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店舗外観。

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オープン日翌日の夜のお店。お花がいっぱい並んでいました。。。


いずれにしても、ここヒガコで「本格的なナポリピッツァ」が食べられるなんて
「夢」のような話です。
お近くの方は是非、カメさんマークを探してみて下さいね!!
ごちそうさまでした☆




●PIZZERIA TARTARUGA
042-301-0422
〒184-0002
小金井市梶野町5-6-15
11:30〜15:00
17:30〜22:00
Instagram @pizzeria tartaruga




※ご参考
吉祥寺(含:東中野)の「GG」を訪問した時の記事は



PIZZERIA TARTARUGAピザ / 東小金井駅新小金井駅
昼総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2017-01-27 18:34 | グルメ・都下 | Comments(0)
0次会の「徳多和良」さんを出るとちょうど良い時間です。
暖機運転を経て、この日の第一目的のお店である「ときわ」さんをめざします。
千住大橋のR4(日光街道)沿いに佇む此方は、見かけはショーワな風情が漂う居酒屋さんです。
が、実は、冬季限定の「イカ鍋」を看板メニューに掲げる、知る人ぞ知るお店(!)です。

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私が此方の存在を知ったのは、今から数年前。。。
食べ歩きフレンド(飲み仲間とも言う・笑)の一人が「とろけそうに美味しいイカ鍋の名店がある!」
と事細かに解説してくれたのでした。
以来「一度、食べてみたいものだ!」と思い続けて幾年月。。。
と、ある日、「イカ鍋を食べに行きませんか?」というラッキーなメールが舞い込んできたのでした。
「イカ鍋」=「ときわ」と即座に変換されるこの記憶力の良さっ(笑)!!
やはり「日頃の行い」という言葉はあるものだなーとしみじみと思ったのでした(笑)。


今回は此方の「イカ鍋に恋をした」(!)という超常連の方の仕切りです。
失礼がないように一番最初にお店に到着(笑)。。。「昭和枯れススキ」といった感じの渋い店内では
地元の常連さんらしい方が一人で一杯やりながらテレビを眺めています。スタッフさんはあちらの方。。。
「お店は本当にここで良いのかなー?」とちょっとドキドキ(笑)。


やがてメンバーが揃ったところで、ビールで乾杯して「イカ鍋」会のスタートです。

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カウンター上に並んだ手書きのメニューも下町ならではのお安さ。。。すぐ近くに「足立市場」
あることも関係しているのか、中でもお魚メニューが色々と揃っているようです。
此方は「氷頭なます」。鮭の鼻先の軟骨の部分です。コリコリッとした不思議な食感が味わえます。

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「へそ焼き」と呼ばれるメニュー。豚肉と葱がテレコで串に刺さっています。何故、「へそ」と
呼ぶのかは不明(笑)。ちと塩気が強いですが、お酒のアテとしては良いかもしれないですね。

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お造りは「中トロ、カンパチ、シマ鰺、たこ」でした。
0次会ではお造り系を敢えて頼まないで正解でした。此方のお造りも予想していた以上に美味しい!
やはり足立市場が近いという利点を活かした品揃えです。

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「つくね」。お団子みたいでかわいいですね。一人一本食べたくなる美味しさ♪

ビールの後は、超常連さんオススメの「瀬戸内 橙酒」というお酒をいただきました。
ロックでいただく方が美味しいらしいのですが、転ぶと怖い(笑)ので、私は水割りで嗜みます(汗)。

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「ハムカツ」。ハムカツ部員ではないのですが、下町のハムカツは美味しい♪

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「スミイカ」。「イカスミ」だったかな。。。
スルメにちょっとイカスミの味がついています。なんだか不思議なお味。。。
見た感じは牛蒡のようなのですが。。。

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じゃーん!!ついに当日の主役「イカ鍋」が登場しました。
これで4人前なのだそうです。いかの他には豆腐、シメジ、白菜、えのき等がてんこ盛りで盛られています。
「弱火でじっくりしあげていきますよ!」という超常連さんの声。。。
なるほど、そういうものなのね!と一同、妙に納得!(笑)。


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ここらへんから(実はその前から)日本酒に移行(呆)。もう、すっかり良い気分です(笑)。

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「イカ鍋」ができるまでのつなぎで「煮こごり」。。。
お味はいささか濃いめですが、トロっとして良い感じの仕上がりです。

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だんだんと出来上がってきたようです。。。


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これもつなぎの「しめ鯖」。。。

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そろそろ「完成!」とのことでいただきます。
神々しいまでの良い感じにお出汁が染みたイカはほっこりと柔らかくて極上の美味しさを醸し出します。
最近、イカは不漁でなかなか獲れないらしいのですが、ここではそんなことは関係ないらしく。。。
お出汁がまた不思議なテイストです。イカワタ(肝)がスープに溶かし込まれていて、そこにお醤油、
お酒、みりん、お砂糖(ちょっと多め?)をお使いなのでしょうか。。。
最初は「ん?」と思うほどの甘みを感じますが、その甘さがなんだか懐かしいような「独特の魔性の味」
(!)を醸し出すのでした。甘めのすきやきみたいな感じとでも言うのでしょうか。。。
七味を多めにふると、甘めのお出汁と辛さがマッチして結構、好みの感じです。

「おっ、これが、超常連さんをはじめ、私の食べ友等々、皆が恋する味なのね!
と思ってみたり。。。

イカやお野菜などを食べ尽くしてしまった後は、お出汁の中に「キシメン」を投入しての
「イカ鍋キシメン」です。
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キシメンに甘いイカのお出汁が絡んで、これまた得も言われぬ美味しさを醸し出します。
「あっ!」という間に平らげて、思わずお代わりっ(笑)。
最初から最後まで美味しくいただける「イカ鍋」なのでした。


こんなに色々といただいてお会計は一人4,000円(!)というのですから、そのCPたるや
たいしたものだと思います。もちろん千住という下町ならではの場所柄もあると思うのですが。。。


ようやく恋しい「イカ鍋」に出合うことができて超ラッキーな夜となりました。
白子鍋や牡蠣鍋などのメニューもあるそうですが、やはり超常連さんの一押しは「イカ鍋」なのだそうです。
でも、この「イカ鍋」に本気で恋しちゃう気持ちがよくわかるなぁ。。。
そんな私もやっぱり此方の「イカ鍋」に恋しちゃったのかもしれません(笑)。
恋しい恋しいイカ鍋さま、次にお会いできるのはいつでしょう(笑)。
あなたに会いにいくのはちょっと遠すぎるのが難なのですが、ゼシ、またシーズン中にお会いしたい!!
などと思ってしまったのでした。。。
ごちそうさまでした☆





●ときわ
東京都足立区千住河原町1-7
03-3888-3522
17:00-23:00
日祝休


by forestkoro1015 | 2017-01-26 23:11 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
この日は千住大橋の某店でプチ宴会です。
千住と聞いたら、速攻で「徳多和良」と変換されるというのは冗談ですが、
北千住の飲み屋さんの中でも圧倒的な人気を誇るお店の一つが
此方の「徳多和良」さんです。


『割烹くずし』のお料理が自慢の此方の立ち飲み店のオープンは16時。。。
7年前にリニューアルされ、L字型のカウンター主体のお店に変わったのだそうです。
リニューアルを機に、4名以上の入店禁止、滞在は1時間以内というルールが設定されたのだとか。。。
うーむ、前回訪問時(なんと!リニューアル直前の話です・汗)にはそのよう話は聞かなかったような。。。
やはり此方の人気を聞きつけてお客さんが殺到するので、さばききれないということなのでしょう。


そう、此方の人気の理由はその「割烹くずし」の素晴らしいお料理もさることながら
すべてのお料理が300〜500円以内という、その素晴らしいCPにあります。
ちょっと立ち寄って一杯(では終わらないですが・笑)やるには、
まさに「オヤヂの聖地」的な存在のお店でもあるのです。


そんな訳で「千住!」と聞いた時から、「0次会はここで!」と固く心に決めていました(呆)。


この日は有楽町で「アイ・インザ・スカイ」を観た後、日比谷線でアクセス。
口開けちょっと過ぎのちょうど良い時間帯です。


まだ早い時間帯なので店内は6割の入り。
ノドが乾いていたので「抹茶割」(300円)と「あん肝」(300円)でゴー。
目の前にお母さんがいらっしゃるのでちょっと写真は撮りづらい感じです(汗)。
という訳で写真はないのですが、あん肝が美味しい。
此方のお料理はボリューム的にはやや少なめ(お値段も控えめですし)ではあるのですが
お味は本格派。。。「ほほう!」という感じでチビチビと味わいます。

でも、やっぱり氷入りのサワーは寒い(笑)。
という訳で、おこげのお湯割りをいただきます(これも300円)。

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ちと寂しいので「にしんの昆布巻き」(300円)を追加。
すべて300円で統一しているところがすごいです(笑)。

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小さめの昆布巻きですが、此方もお味は本格派。お出汁が昆布に染みていて美味しい♪
家ではこんなに上手に作れないですし(汗)。ちょいと甘めの濃い感じのお出汁が良い仕事をしています。


まだ宴会には1時間以上、時間があるので、仕方なく「おこげ」をお代わり(えっ?)。。。
一体、何杯飲むんだいっ(呆)。。。


最初は空いていた私の周りもどんどん客が入ってきて満杯に。。。
そろそろ引き上げることにしますかねぇ。。。
お会計は1,620円。。。
嬉しいことにお財布に優しいお店でもあります。


どうせこの後、飲むと思うので、日本酒とイカには手を出さなかったのですが、
両者共にそそられました(笑)。


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ちなみにこの日のメニューはこのような感じです。
内心、「ほたるいかの生姜煮」「白魚かき揚げ」が食べてみたかったです(笑)。

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店舗外観。帰る頃には待ち客がぽちぽちと外にいたようです。

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この日、この界隈は何かのお祭りらしく、屋台にたくさんの子供たちが群がっていました。
隣で飲んでいた常連さんによると昔からあるお祭りとのこと。。。
寒いこの時期に珍しいですね。


北千住は時々、出没しているのですが(仕事でも)、此方への訪問は久しぶりとなってしまいました。
また是非再訪してみたいお店です。
ごちそうさまでした☆



※以前の訪問記事は



●徳多和良 (とくだわら)
東京都足立区千住2-12
03-3870-7824
16:00~21:00 ※売り切れ早じまいあり
土・日・祝休
2003年3月3日オープン
※団体客お断り 1グループ3人まで。
一人1時間まで。


by forestkoro1015 | 2017-01-23 19:34 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)
「チャオエムカフェ」が15時までなので、しゃべり足りない私たちがめざしたのが
すぐ近くにある「星乃珈琲店 花小金井店」です。


此方は3年ほど前に小金井街道沿いにオープンしたロードサイド型のコーヒーショップです。
このようなコーヒー店というと「コ●ダ珈琲」が有名ですが、
「星乃珈琲店」も2011年の春頃からポツポツと増えはじめたFC展開のお店です。
なんでもドトールコーヒーと日本レストランシステムのノウハウを集結させたお店とのこと。。。
某コ●ダに一人勝ちさせている訳にはいかないという感じの後発チェーン店のようです。


以前から、名物の「窯焼きスフレパンケーキ」が食べてみたいと思っていたのですが
とうとうチャンス到来!!ようやくチャレンジすることができます。


が、車を西友のパーキングに駐めたので、星乃珈琲店までの道のりが長かったです。
というのも、西友のパーキングは踏切の北側にあるため、右折ができないのです。
距離的にはすぐなのに、結果、すごい遠回りすることに(汗)。。。


さて、入店。
結構、賑わっています。まぁ、店内は渋いファミレスといった雰囲気。。。
向こう側のテーブル席では子供たちがソファの上を自在に走りまわっています(汗)。
まぁ、ここは花小金井なので致し方ないのでしょう(笑)。


飲み物は「カフェラテ」、憧れの「窯焼きスフレパンケーキ」は三人でシェアすることに。。。
なので「ダブル」(700円)をお願いし、生クリーム(100円)をつけます。


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「カフェラテ」(450円)。
さすがにコーヒーは美味しいですね。挽き立ての豆をハンドドリップで煎れているそうです。
生クリームもホワッとしていてまろやかです。うんうん、ちとドトールを彷彿とさせますが(汗)。。。

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「窯焼きスフレパンケーキ・ダブル」
「お時間をいただきます!」とスタッフの方に言われた割には、登場するのが早かったです。
ホットケーキよりも厚みがあり、中はスポンジの中にエアがたっぷりと入ってフンワリとした仕上がり。
三等分していただく訳ですが、スポンジケーキのようにフワワンと食べられてしまいます。
あっ、メープルシロップを選びましたが、此方をかけるとのた味が引き立ちます。
おやつのはずなのに、結構、食べちゃいました。。。
三人の感想は「一人一枚ずつでも楽勝だったね!!」とのこと(爆)。

生クリームきプラス100円なのですが、このクリームがあった方が美味しさが引き立つようです。


「キャラメルりんごのスフレパンケーキ」というお品もあったのですが、コテコテに甘そうでした。
デザートとしていただくなら、シンプルな「窯焼きスフレ」の方がオススメかしらん。。。


が、ようやく食べることができて感動しましたです。
また機会があったら食べてみても良いかな。。。


この辺りでは此方まで来ないと食べられないのですが。。。
ドリアやカレーなどのメニューもあるようです。

まぁ、地元には「コ●ダ」があるしなぁ。。。
迷うところです。
ごちそうさまでした☆




●星乃珈琲店 花小金井店
東京都小平市鈴木町2-147-6
042-461-3041
[月~金]
9:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
8:00~22:00(L.O.21:30)
無休
http://www.hoshinocoffee.com/
2013年12月20日オープン



by forestkoro1015 | 2017-01-20 18:48 | グルメ・都下 | Comments(0)