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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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この日はどうしても訪問してみたかった「オルグイユ」さん@南青山に初訪問です。

今年2月にオープンされたばかりなのに、今年度のミシュランで☆を獲得された此方は、
あの、三ツ星の名店「カンテサンス」から独立された加瀬シェフのお店です。
なんと言ってもすごいのは、お料理の素晴らしさもさることながら、
その日のお料理に合わせて、すべてシャンパーニュのペアリングが楽しめる(!)こと(驚)。
はてさて、どのようなお料理とシャンパーニュが登場するのでしょう。。。


当日は常連のお友だちの粋なはからいで、2席しかない大理石仕様のカウンターテーブルに着席。
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グラスに注がれるのは、「Chinchilla Blanc de Blancs Grand Cru」
エレガントで伸びやかな感じのテイストです。

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お水のグラスもお洒落!
お料理はランチもディナーもお任せコースのみだそうです

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アミューズ。「そば粉のタルトフランベ」。大きさは6センチ大という感じです。
上には「トピナンプール(=菊芋)」とトリュフ。なんて繊細な美味しさなのでしょう(驚)!!
シュワシュワとの組み合わせもバッチリです!

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「ル・ルソール」のパン。
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続いては「GUY CHARLEMAGNE Brut Rose 」
シャルマールのロゼは初めていただいたかも。。。想像以上にドライで優しい感じのロゼでした。
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キャイン!前菜は「フォアグラ」です。周囲にあしらってあるのはリンゴのペースト、チーズ。
キャラメリゼが甘くてフォアグラの美味しさを引き立てます。非常に感動した一皿!

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「Mathieu-Princet 1er Cru Champagne Brut Millesime [2002]」
ロバート・パーカー氏が94点をつけた此方は非常に入手困難なお品だそう。。。
なんと!ロットナンバー付きです!!美味しすぎる一杯!!

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「榛原牛(はいばらぎゅう)のスープ仕立て」
トッピングは牛蒡と舞茸のチップスです。柔らかなお肉もさることながら、この牛肉のスープがとても
濃厚で奥行きがあるお味。。。思わず、スープの海で泳ぎたくなるほどの美味しさでした(笑)。
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「Remi Couvreur Champagne Millesime [2009] Blanc de Noirs R.M」
此方も素晴らしい美味しさの1杯。上品で繊細な泡立ちが愛おしい(笑)。

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お魚は「スズキ」。写真の通り、スズキを「絶妙のキュイソン」(=火入れ)で仕上げてあります。
カリフラワーのホワイトソースとカリフラワーで優しい味わいの仕上がりに。。。
お魚の皮の部分はバリッと芳ばしく、身の部分はフンワリと柔らかく。。。そしてほどほどに
レアっぽい余韻を残して。。。これこそ、まさに「カンテサンスの系譜」を感じることができる一皿!
いや、ライブ感がダイレクトに味わえる分、もしかしたら此方の方が好きかも!!

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赤は「Coteaux Champenois Riceys Rouge En Barmont 2009/ Olivier Horiot」
シャンパーニュ地方において、発泡ワインよりもスティルスワインに力をいれている
造り手さんによるワインなのだそう。
少し甘みが残る感じでしょうか。泡を飲み続けてきたせいもあるかもしれないですが。。。

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メインは三重の山岸さんが育てた「豚のロースト」です。
大きなブロックで焼き上げた豚さんを目の前でカット。。。
少し濃いめに焼かれた部分がドンドン切り落とされていくと、「薄桃色の美味しそうなお肉」
顔を出します。いやー、此方も素晴らしい火入れ「=キュイソン」加減です。
私たちがあまりに「キュイソン」を連呼するので、「難しい言葉を知っていますね!」とシェフ。。。
お友だちにそのような呼び名(?)の人がいるので・・・と答えたところ、妙に感心されていました(笑)。

肝心のお肉はワインとブランデー(?)を使ったソースがとても美味しい!
葱が少し黒くなってしまっているのはご愛敬(笑)。付け合わせのお野菜とソースのせいか
少しだけ「和」のアレンジを感じた一皿でした。
私たちには十分でしたが、男性にはもう少しお肉のカットが大きい方がよろしいかもしれません。

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「Clement Perseval Ratafia Gourmandise」
「114Lの木樽で毎年3分の1を継ぎ足していく。厳選した葡萄果汁に95%のアルコールをミュタージュ」
という甘口の酒精強化ワインだそう。かなり濃い感じです。香りもすごい!

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デセールは「あたたかなティラミス」
マスカルポーネのあたたかなスープにスポンジ生地のクルトン、そしてトップにはアイスが!!
目の前で次々と組み立てられていく此方は、悶絶するぐらいの美味しさです。
今、思い出してもウットリするほど(笑)。。。

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プチフールはかわいらしい一口サイズの「レーズンのスコーン」

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食後には「カプチーノ」をお願いしました。
ホワホワのクレマが立体的なフォルムを醸し出す此方は、カフェ部分も熱々!!
最後まで完成度の高さを誇るコース構成でした。



アクセントカラーにブラックをあしらったモダンな雰囲気の店内には、12人分のお席が。
が、一人ひとりのゲストと真摯に向き合うために、敢えて満席にはしない(MAX3組)とのこと。。
ちなみに、店名に冠した「L’orgueil──オルグイユ」とは、フランス語で「傲慢」
を意味するそうで、今まで培ってきた経験、そしてインスピレーションをもとに、
「傲慢」の中にも存在する「誇り」を表現したお店なのだそうです(HPより)。


泡好きの私たちは、それぞれのお料理に合わせての「ペアリング」をお願いしたので
少々お高くなってしまったのですが、好みに合わせてペアリングの量が選べるようです。
ペアリング3杯とランチのお任せコース(6,800円)であれば、おそらく1万円程度で
収まるのではないでしょうか。。。そうそう、此方ではサービス料がかからないそうです。


お店は外苑西通りから一本入った細い道沿いにある建物の2階に位置しています。
看板が出ていないので不安になりますが(笑)、2階にあるエステサロンの向かい側です。
少しわかりにくいのですが、それがまた良いのかも。
なにせ「L’orgueil」(=傲慢)ですから(笑)。
その割には全然「傲慢」でないところも、また此方の魅力でしょう。


いやー、それにしてもすごいお店が登場したものです(今さらですが・笑)。
クラシカルなフレンチとフルボディのワインがお好きな方にはいささか物足らないかも
しれないですが、モダンフレンチとシャンパーニュがお好きな方であれば
フランス・シャンパーニュ地方で修業したシェフが
「シャンパーニュとの相性」を第一に考えたお任せの料理を堪能できると思います。
今度はいつ伺えるのかしらん???
ごちそうさまでした☆





●オルグイユ (L'orgueil)
東京都港区南青山4-3-23 オリエンタル南青山 201
03-6804-5942
12:00〜15:30(L.O.13:00)
18:00〜23:00(L.O.19:30)
不定休
http://orgueil.net/
2016年2月15日オープン

オルグイユフレンチ / 外苑前駅乃木坂駅表参道駅
昼総合点★★★★ 4.4


by forestkoro1015 | 2016-12-30 12:23 | グルメ・都内・フレンチ | Comments(0)
今年の冬至は12月21日でしたが、この日はお友だちと都内某フレンチのお店でプチ忘年会です。
お昼からしこたまシュワシュワをいただいたというのに、飲み足らなかった二人は
吉祥寺で途中下車(呆)。めざすのは、お昼から日本酒がいただける「プラットスタンド酛」さんです。


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いただくのは「山形 正宗 純米吟醸 うすにごり 生酒」(山形・水戸部酒造)。
エレガントで優しい味わいのお酒です。二軒目としてはちょうど良い感じです。

お友だちはビールで口直しをしていました(さすが・笑!)。

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この日のお通しは「かぼちゃの炊き合わせ」。ひき肉、小松菜、えのきなどが入ったゴージャス版。
やはり、「冬至」なのでかぼちゃをいただかないとですよね!!

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「野沢菜」。酒飲みにはうれしい冬のご馳走の一つですよね。お酒が進む一品。

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「もみいかの炙り」「干したほたるいかのようなお味」と某所で紹介したところ、
詳しいお友だちが「塩水に漬けたイカの身を揉んでワタを潰して身に染みこませて干すから、
『もみいか』と呼ぶ」と教えてくれました。イカワタが入っている(染みこんでいる)ので
干したホタルイカのようなお味がするのだとか。。。
はじめて食べましたが、普通のイカよりもかなり濃厚なテイスト。割とかためなので
チューインガムのような感じでモグモグしていても味があって美味しいかもしれません。

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忘れちゃいましたが、たしか「いかの塩辛いりポテトグラタン」だったかと記憶。。。
熱々のグツグツグラタンなのですが、塩辛のアレンジでいささか和風テイストに。。。
此方も日本酒好きにはたまらない一品です。温まりますね。美味しい!

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此方はお友だちの「長陽福娘 純米吟醸 無濾過生原酒」(山口・岩崎酒造)。
一口いただきましたが、美味しい!

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私がいただくのは「不動 しぼりたて 純米大吟醸 美山錦 直汲み生原酒」(千葉・鍋店株式会社)。
微発砲で優しいシュワシュワ感が特徴。口当たりが爽やかです。

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此方はお友だちの「陸奥八仙 槽酒(ふなざけ)特別純米無濾過生原酒 青ラベル」(青森・八戸酒造)。
先ほどの「不動」よりもシュワシュワ感がやや強い感じ。それでいて逞しい日本酒らしさを
感じさせる不思議な味わいのお酒でした。

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「納豆麻婆豆富」(680円)。
此方は前回訪問時からどうしても食べてみたかったお品です。お友だちを巻き添えにすることに。。。
名前の通り、麻婆豆富に納豆を合わせたお品。。。辛めの麻婆に納豆が意外によく合います。
一パック以上入っているのかと思ったら、なんと!これでほぼ一パック分とのこと!!
結構、たっぷりしています。初めてのお味でしたが、これはこれで「大あり!」のお味です。
いつだったか、某店でいただいた「納豆オムレツ」で外したことがあるので、
ドキドキしながらのチャレンジでしたが、此方は「当たり!」でした!
クセになりそう(笑)。納豆が嫌いでなかったら、おうちでもトライできそうです。



吉祥寺でお昼から日本酒がちょっと飲みたいという時には、店名の通り、
「プラッと立ち寄ることができるお店」として重宝しています。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は

※吉祥寺の居酒屋情報は




●プラットスタンド 酛 (PLAT STAND モト)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-9-10 ファミリープラザ B1F
0422-27-1640
月~土
12:00~23:00(L.O.フード22:00・ドリンク22:30)
日・祝
12:00~21:00(L.O.フード20:00ドリンク20:30)
不定休
http://www.kichijoji.biz/S138258.html
2013年2月7日オープン
https://twitter.com/kichijojimoto、



by forestkoro1015 | 2016-12-27 17:54 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
今年のクリスマスは連休ということもあって、自宅でノンビリ過ごされた方も多かったことでしょう。
世の中では某チェーン店系ピザのお店が大混乱だったようですが、
自宅近くの某○ンタッキーのお店も外まで人が並んでいて大盛況だったようです。
年に一度のクリスマスですものねぇ。。。


我が家のクリスマスチキンは地元の老舗ソーセージ店「ケーニッヒ」と決まっています。
丸ごと一羽の設定もあるのですが、割と大きめなのでレッグで十分でしょう。
予約しておくと、引き取り時間に合わせて焼き上げておいてくれます。

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ここのチキンは香辛料が独特で、それがまた鶏肉本来の旨みと合わさって、かなり美味しいのです。
もちろん骨の部分はよく洗ってチキンスープに流用(爆)。
昔、地元に「明治屋」のスーパーマーケットが存在した時には、「鶏ガラ」を買ってきて
チキンスープを作り、それでお雑煮のお出汁を作るのが恒例だったのですが、
さすがにそこまでは無理かなぁ(笑)。それにしても「鶏ガラ」、見かけなくなりましたよねぇ。。。
寂しい。。。

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此方は定番の「レバーヴゥルスト」(右)と限定品の「フォアグラとトリュフ入りの
特別バージョン」
1,600円(!)もするのですが、クリスマスなのでちょっと購入してみました。

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中はこんな感じ。。。結構、トリュフとフォアグラの香りがします。濃厚で美味しい!
太りそうですが、年に一度だから良いかなぁ。。。

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此方は予約しにいった時に売られていたドイツ製の「シュトーレン」
ミニミニサイズですが、ほどよく甘くて、レーズンたっぷりで、「本場の味!」がしました。
が、12センチほどで500円はちょいとお高めですかねぇ。。。
でも、今年購入した「シュトーレン」の中では一番美味しかったです
また見かけたら買ってもよいかも♪



いつもはイブの夜にチキンをいただくのですが、今年は25日になってしまいました。
というのも、今年は「クエ」が届くということで
急遽、「メリークエナイト」に(笑)。
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「魚の王様」というだけあって、とても美味しいお出汁が出ます。もちろん身の部分も美味しいのですが。
最後に残ったお出汁で作るお雑炊がとんでもなく美味だったことは言うまでもありません。


ちと話は横にそれてしまいましたが、ケーニッヒでは2階のレストランでお食事も可能です。
ドイツビールやホットワインなども飲めるので、是非、ご利用になってみてくださいね。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問記事は



●ケーニッヒ 本店
東京都小金井市緑町5-3-18
042-381-4186
10:00〜19:00





by forestkoro1015 | 2016-12-26 13:20 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)

メリークリスマス!!
皆様にさらなる幸せが訪れますように!!


穏やかなお天気だった12月の3連休、どのようなお休みを過ごされたでしょうか?
連休初日の金曜日は映画「幸せなひとりぼっち」を観るために新宿へ。。。
いやー、お休みの新宿、ものすごい人混みでした(爆)。。。


この日は暖かかったので、映画を観た後はパフェモードだったのですが、
どこも大行列なので、久しぶりに「バル墨繪3坪」さんで一杯引っかけて帰ることにしました。


と、「クリスマス・スペシャル・ドリンク」=「スパークリングワイン」
の文字が目に入りました(笑)。
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世の中は「クリスマス一色」だし、ノドも乾いたしということでいただいちゃいましょう。

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もちろんおまけはオリーブでゴー

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ちょっと寂しいので、結局「ホットサンド」(ソフトドリンクとデザートがついて930円)を
お願いすることに。。。

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ホットサンドはフィリングが4種類ほどから選べます。パストラミビーフをセレクト。。。
たっぷりのパストラミと野菜、そしてドレッシングが良く合いますね。
スパークリングワインのアテとしても美味しくいただけます。
そしてパンはさすがの美味しさ。カリッと芳ばしく焼き上がっています。
さすかに墨繪さんのパンだけのことはあります。
但し、サラダの胡麻味ドレッシングはあまり好きなタイプではありませんでした(汗)。

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本日のデザートは「アーモンドのアイスクリーム」。アーモンドのツブツブがたっぷりです。

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ソフトドリンクはセットとして用意されているので、アイスティーをセレクト。。。
ワインの方がうれしいかなぁ(ハウスワインとビールはプラス200円となります)。。。
セットのお値段でワインが選べるようになるとベストなのですが。。。難しいのかなぁ。。。


夕方からメニューがもう少し増えるようですが、ランチタイムはちと寂しいような気も(汗)。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


●バル 墨繪3坪 (スミノエ ミツボ)
東京都新宿区西新宿1-1-2 新宿メトロ食堂街
050-5592-3778 (予約専用番号)
03-3346-3688 (お問い合わせ専用番号)
11:00~22:30(料理L.O.21:15/ドリンクL.O.22:00)
不定休
http://www.suminoe.in/
2015年11月10日オープン

by forestkoro1015 | 2016-12-25 23:35 | グルメ・都内・その他 | Comments(0)

労働時間。

本日12月25日は高橋まつりさんの命日です。
まだお若いのに実にお気の毒なことです。
彼女が勤めていたD通もブラック企業大賞に選ばれましたね。
まぁ、当然といえは当然の結果でしょう。


私ももう何十年も過ごしていますが、広告業界というのは実にブラックな(ブラックすぎる?)世界です。
大学を卒業して就職した1年目は、もう奴隷そのもの(冗談ではなく)。。。
週に1〜2回は会社に泊まっていたし、駅のホームではこのまま飛び込んで死んでしまいたい
(=楽になれるから)と思ったことは数知れずです。
今日やめよう!明日辞表を出そう!と想いながら続けて来られたのはまさに奇跡!!
当時の残業時間は120時間@月は越えていたと思います。
「終電に間に合わないから車で来い!」と言われ、車で通って駐禁を取られたり(爆)。
朝3時すぎの道路は空いていて走りやすかったですが(爆)。
今となっては思い出したくない黒歴史の時代です(笑)。
きっと真面目な人ほど、自分を追い込んでしまうのだと思います。
まつりさんのように。。。


今、思い出してもゾッとするのが、当時の夢の一つ。。。
少し前になくなった祖母(母方の)が出てきて、「早くおばあちゃんと一緒に行こうよ!」と
誘うのです(汗)。
「母(祖母の娘)に断っていかないと怒られるから!」と断るのですが、
祖母は「そんなのいいから早く行こうよ!愉しいよ!」と腕を引っ張ります(汗)。
あのまま、祖母にくっついて行ってしまったら、もしかして・・・と思うと怖いですよね。
結構、単純なことでもこわいことはあります。


今はフリーランスなので時間は自由になりましたが(すべて自己責任なので)
巷の会社には、今でも帰れない子たちをたくさん見ているし、知っています。
帰りたくても帰れない。。。大多数の人たちはこれが本音でしょう。
「やめて帰ればいい」と思うでしょうが、これがなかなか帰れるものでもなく。。。


身体をこわす・・・と皆に心配されていた子が本当に身体に異常をきたしたり。。。
まだ若いのに心臓を悪くしてしまったそうです(汗)。
無理をしすぎるとろくなことはありません。


今の仕事が、つらい、苦しいと思ったら、とにかく自分の立場、状況を省みることが必要だと思います。
苦しかったらやめて良いのです。そしてゆっくり休んでもう一度始めればいい。。。
私はそう思います。






by forestkoro1015 | 2016-12-25 21:37 | 雑感 | Comments(0)
この日は久しぶりに花小金井にある「チャオエムカフェ」に訪問です。
2013年7月にオープンしたベトナム料理店の此方は、「花小金井駅」至近(小金井街道沿いの線路の南側)
にオープンしたベトナム料理店です。
ご主人のライさんはあまりベトナム人っぽくないのですが、ベトナム南部のホーチミンにほど近い
ロンアン出身とのこと。。。なかなかのイケメンです(笑)。


そんなに広くない店内にはベトナムグッズやお正月用の食べ物(お餅など)がディスプレイされ、
BGMはベトナムサウンド。。。雰囲気を盛り上げています。


ランチメニューはオール1,000円。紙に書いてライさんに手渡すか、厨房まで渡しにいきます。
せっかくなので「フォーセット」(他にお粥セット、カレーセットなど色々あります)を
お願いしてみることにしました。


此方は雰囲気もですが、流れる時間も「ベトナム時間」(笑)。
一人ですべてを担当され、しかも一つひとつの作業をキッチリと真面目にこなされるらしく
とても時間がかかります。一人目の客だったので、今日は早いかなーと思ったのですが、
お弁当のテイクアウトのお客さんがいらっしゃいました(爆)。。。
結構、待ったかも(汗)。。。

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「フォーセット」が登場しました。本日の「フォー」は「野菜のフォー」
生春巻きと「チェー」(タピオカとバナナのぜんざい)がついてきます。

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「野菜のフォー」あっぷ。
厚揚げとお野菜たっふりでヘルシーな感じです。スープは比較的にあっさり系。
ベトナムでいただくより断然美味しいと感じられるフォーです。日本人向けアレンジというのかしら。。。

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パクチーとレモン、唐辛子が別皿に添えられているのもあちら風。本格的でうれしいですね。
テーブルにある調味料で辛さやお味も調節できます。

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「生春巻き」。お野菜だけでなく、ちゃんと海老も入っています!!
ピーナツソースがまた美味しい♪ 思わずお代わりしたくなる美味しさです。

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すでにお腹はいっぱいなのですが、甘い物は別腹(笑)。
「チェー」は「ナム風ぜんざい」だそうです。タピオカを食べ進むと、中からバナナが顔を出します。
ほどほどに甘くてなんだか懐かしい味わい。。。量はそんなに多くないですが、幸せ気分に浸ることが
できるデザートです。


ライさんを含めて、ベトナムの人たちは勤勉です。年中無休で営業しているのもすごいですよね。
クリスマスチキンも焼いているそうなので、まだ頼んでいない人は是非、此方で!!


パインミーが食べたくて伺ったのですが、ついついフォーになってしまいました(笑)。
まぁ、何をいただいても美味しいのでオススメです。
全体的に日本人向けにアレンジされているようで優しいお味なので、たぶんベトナム料理は初めて!!
という方々でも気軽に楽しめるお店だと思います。
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は



●チャオエムカフェ (Ciao em Cafe)
東京都小平市花小金井南町1-27-11 1F
042-448-1264
11:00~15:00(L.O 14:30)
17:00~23:00(L.O 22:30)
年中無休
http://m.facebook.com/ciaoemcafe
2013年7月9日オープン


by forestkoro1015 | 2016-12-23 17:45 | グルメ・都下・西武線沿線 | Comments(0)
先週月曜日(12月12日)に神保町から外苑前に移転オープンしたばかりの新生「傳」んに
デビューしてきました。
新店舗はワタリウム美術館にほど近い外苑西通り沿いに位置しています。
千駄ヶ谷と外苑前から徒歩でアクセスできる場所ということで、この日は千駄ヶ谷からアクセス。
極寒の風が吹き抜ける中、歩いていくと、突然、賑やかな明るい光が目に入ります。

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以前、「Le Gaulois」というフレンチのお店があった場所です。
以前のオーナーの方に敬意を表して、サインはそのままだそう。。。

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とびらを開けると、以前の「神保町傳」の佇まいをそのままあしらった暖簾が!!
なんだかホッとします(笑)。

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中とびらは「引き戸式」です(笑)。一生懸命押していたら、女将さんが飛んできて開けてくれました。

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店内へのアプローチ。お洒落な大きい木の椅子がアクセント。

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入り口付近から眺めた店内。
カウンター席はなくなり、カウンターの前には一枚板の長いテーブル席が!!
ゲストたちは向き合って座るパターンです。
移転されて少しスタッフの数も増え、この日は「オールジャパン」体制のシフトでした。

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私たちは奥にある4人がけのテーブル席に案内されました。
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千両のお花が素敵です。

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セッティング。「和」をあしらった設えです。

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この日は(も)シュワシュワからのスタートです。
移転のお祝いだし(笑)。いただくのは「Monte Rossa Prima Cuvee Franciacorta Brut NV」
テーブル脇の木のカウンターで撮影するととてもお洒落な雰囲気に!
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一品目は「白子のクリームコロッケ」
どうやってらこんなに熱さが保てるのかしらん?と思うほどに熱々で火傷しそうです。
キューブのようなクリームコロッケの中からはジワーーッと白子のクリームが!!
ほんのりとした甘みは玉ねぎが隠し味として使われているそうです。美味しい♪

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「海老芋」
柚子が散らしてあって此方も熱々。。。皮に少し焦げ感を残してあるところが「傳」さん風。
もちろん皮からお出汁までバリっと美味しくいただきます。

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お料理に合わせていただくのは、「Vigne Marina Coppi Marine」
豊かな風味と切れ感のあるシャープな味わいが合わさったワインは、ファボリータ100%のぶどうを
用いたピエモンテ産。「カステッラーニア」というこの小さな村を世界的に有名にした
伝説的ロードレーサー「ファウスト・コッピ氏」のお孫さんが営むワイナリーなのだそうです。

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いつもの「傳タッキー」は下仁田ネギバージョン。寒い夜にうれしいホカホカの温かさが心に染みます。

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「金目のぶつぎり」。4日(5日間だったかな?)熟成させたもの。ねっとりとして濃厚なお味です。

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「牛ほほ肉の煮込み」。ペルー産のキノアがトッピングされていささか不思議な食感。。。
何千年も前からアンデス地方で食用として栽培されている疑似穀物の此は究極のダイエット食でも
あるそう。。。痩せたかしらん(笑)。
牛肉はレタスで巻いていただきます。美味しい♪

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ワインはお好きな方が選べます。
私がいただいたのは、左側の「PARASCHOS SKALA Venezia Giulia ROSSO 2007」
スロヴェニアの国境に近いフリウリのワインです。どっしりとしたエレガントな味わい。
牛さんにはバッチリ合いますね。

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お初の「自家製カラスミ」などをいただいちゃいました♪
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カラスミをいただくなら、やはり日本酒でしょう(笑)。
岩手県二戸の「南部美人」のお酒ということで「KAMPAI」をご紹介いただきましたが、なんと!
日本酒に関するドキュメンタリー映画「KAMPAI世界が恋する日本酒」の制作を記念して造られた
お酒とのことで、クラウドファンディングで出資金を募って造られた作品なのだそうです。
「南部美人」といえば東日本大震災後の「お花見の時にお酒をもっと飲んで下さい!」という
メッセージ性の高い動画が思い出されます。あの動画に多くの人々が勇気づけられたことでしょう。
まろやかで香り高い味わい。。。思わずお代わりしちゃうほどの美味しさでした。

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「傳サラダ」。いつもにも増して華やかな彩り。。。が、トマトの酸味がちときつかったような(汗)。

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初めてのお椀でいただくのは、「葱鴨と蕪」。お出汁が何とも言えない美味しさです。

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本日のご飯は「桜海老ご飯」
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少し大きめの桜海老でした。
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甘味は、「日向夏と黒蜜、ココナッツミルク」。サッパリと美味しくいただけます。

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この日は色々なお祝いが届いていて面白かったです。此方は手造りの長谷川さんと愛犬

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こんなお祝いも!

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此方は「ノーマ」の方々からのお祝いのお品。。。
いただいたばかりのお品を横から激写(失礼!)。当日はたまたまスーシェフの方がいらしていましたが、
後光がさしていたような(笑)。映画、早く観に行かないと!!

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コーナーに置かれた後ろの棚はコート入れとして活用。

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テーブル席の奥には個室が!!
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森の中のお部屋のようなかわいい雰囲気の個室です。小窓の向こうはには厨房が!

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皆で自由に作り上げたゲージツ品だそう。。。ガラスケースに収まっているところが良いですね。


カウンター席がなくなった分、厨房との距離が少し遠く感じられるような気もしますが
今までの1階席、2階席の概念を取り払い、すべてのお客様とコミュニケーションを図りながら
お料理を提供していきたいという長谷川さんたちの想いを見事に具現化させた空間となっています。
実際、厨房と客席の間を皆さん、クルクルとよく動き回っていました。。。


新装オープンして5日目ということで、まだ皆さん、新しいお店に慣れていないようで、
笑顔に余裕が感じられるほどではなかったですが、これから徐々に
エンジンがかかって本領発揮という感じでしょうか。。。
お料理にもさらに幅が出てくるともっと愉しさが増しそうです。


大きな窓越しに外苑西通りの季節の移ろいが眺められる新生・傳。。。
これからの活躍に大いに期待したいと思います。
ごちそうさまでした☆




●傳
東京都渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館 B1F
03−6455−5433
(ご予約受付 12:00−17:00)
定休日:日曜日(1月8日(日)は営業)
※年内は12月30日(金)まで、年始は1月5日(木)より営業。
※2月3日(金)、2月4日(土)はお休み。


創作料理 / 外苑前駅国立競技場駅表参道駅
夜総合点★★★★ 4.6


by forestkoro1015 | 2016-12-20 23:45 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)
新宿界隈で美味しいお店というとなかなか難しいのですが、和食でオススメといったら
やはり此方の「板前心 菊うら」(いたまえごころ きくうら)さんではないでしょうか。


この日は打ち合わせで近くにいたため、久しぶりにお邪魔してみることにしました。
新宿駅から小滝橋通り沿いに歩いて5〜6分。西新宿7丁目の路地奥に佇んでいるのが、
平成14年にオープンした此方のお店です。
以前は2階にも支店(っていうのかな?)があって、お友だちとの会食などで
母もよく利用していたのですが、最近は1階にある此方のみの展開となったようです。

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ランチタイムは11:30からのスタートです。
店内に入ると目の前にはL字型カウンター席が広がり、厨房ではスタッフさんが忙しそうに働いています。
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寒い日だったのであたたかいお茶が嬉しいですね。
そしてオーダーも「今週の丼セット」(1,130円)をお願いしました。
今週は「生湯葉胡麻ダレのせ海鮮丼となめこおろしうどん」のセットです。

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全体はこんな感じです。結構、ボリューミーですね。

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「なめこおろしうどん」
上品な味わいの薄口のお出汁が美味しいです。ホコホコに温まります!
と思ったら、生姜が使われているようです。寒い日には特に嬉しいですね。
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此方は「生湯葉胡麻ダレのせ海鮮丼」
ご飯の上に胡瓜、金糸卵、もみ海苔がかかり、その上にはマグロ、鯛、カンパチなどの切り落としが!
湯葉と胡麻だれが海鮮と合わさって独特の美味しさを醸し出します♪
ひねりが効いた美味しいアイデアは大歓迎です。

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小鉢はサラダと香の物。このサラダはあまり好みのお味ではなかったですが(汗)、
香の物は美味しい♪


隣の方々が召し上がっていた「牛ロースステーキ膳」(わさび醤油とおろしポン酢でいただくそう)が
とても美味しそうでした。次回はステーキ膳をいただいてみないと。。。


新宿駅からは少し離れているし、少々わかりにくい(母の友人たちはいつも迷うそうです・汗)場所に
あるのですが、新宿で日本料理という時には覚えておいて損はないお店の一つだと思います。
お昼のコース(要予約)は4,000円(税別)から、夜も6,500円(税別)からと、
良心的な価格設定が成されているようです。


この日のランチタイムは圧倒的に女性客のご利用が多かったです。
たまたまなのかしらん(謎)。


ごちそうさまでした☆





●板前心 菊うら (いたまえごころきくうら)
東京都新宿区西新宿7-16-3 フジビル18 1F
03-5389-5581
11:30~13:00 (L.O.)
17:30~21:00 (L.O.)
日曜・祝日休
http://www.kikuura.com/



by forestkoro1015 | 2016-12-19 17:48 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(0)

キリ番(笑)!!

別にたいした意味はないのですが、
ここのところ、ぞろ目(揃った数字)とキリ番(キリの良い番号)に出合う確率が高くなっています。

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これは地元の病院。。。何だか得した気分。。。
スリーセブンでないのが残念でしたが(笑)。

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これは地元の郵便局。
28人待ちというとんでもない待ち時間でしたが、この番号のせいでそんなにイライラせずに
済みました(笑)。


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これは市役所。
別にどうということはないのですが、なんだか嬉しくなるのはどうして(笑)。。。


今、宝くじを買ったら何かよいことあるかなーなどと邪なことを考えています。。。

by forestkoro1015 | 2016-12-18 22:09 | 雑感 | Comments(0)
再開発の工事が進行中(27階建ての駅前ランドマークタワーができるのだそうです)の
JR国分寺駅北口ですが、駅前の立地にも拘わらず、そこだけ取り残されたように
ショーワな一角があります。
元・プロボクシング世界王者の輪島功一さんが経営する「だんごの輪島」は、
お団子や「輪島焼き」(今川焼きのこと)が安くて美味しいことで有名ですが、
その隣にあるショーワな雰囲気の中華料理店が、「東京ラーメン 東八軒 国分寺店」です。

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この日はすぐ近くにあるお鮨屋さんに伺う予定だったのですが、なんと!ランチは「貸切!」とのこと。
「だんごの輪島」でお団子と「輪島焼き」を買うために並んでいると、「東八軒」に人がどんどんと
入っていきます。。。
街場のラーメン店という雰囲気で、普段だったらたぶん入らないと思う店構えなのですが、
この時は「お鮨」に振られ、お腹が空いていたこともあって、「餃子と焼きそばを食べよう!」と
入店してみることにしました。


店内は奥に細長い造り。カウンター席主体ですが、奥にはテーブル席があり、2階にはお座敷席があるそう。
カウンター内では人の良さそうなご主人が一人でイソイソと働いています。
ただのラーメン店と思ったら、メニューは驚くほどたくさん並んでいます。

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この日は「焼き餃子」(6個で480円)が半額の240円とのこと。
とりあえずはその「餃子」「醤油ねぎラーメン」(700円)、写真が美味しそうに見えた
「とり肉野菜の辛子炒め物」(780円)をお願いしてみることにしました。
お水はセルフです。(「自給水足」と書いてありました!)。


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最初に餃子が登場します(一つ足りないのは食べられてしまったため・汗)。
ちょっと焦げ感がありますが、お味は悪くないです。サイズはやや小さめですが、とにかく熱い!
お肉のジューシーさを感じることができます。
先日、某店でいただいた一つ300円の餃子よりも此方の方が美味しい(笑)!!
一皿であちらの一個よりもお安いのですから、美味しさもさらに倍増します!!

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此方は「とり肉野菜の辛子炒め物」
とり肉、キャベツ、ピーマン、人参、玉ねぎ、きくらげなどをラー油と豆板醤で炒めるのだそう。。。
辛さは少し抑えてもらったのですが、それでも十二分に辛かったです。
思わず白いご飯が欲しくなる感じのお料理でした。自宅でも作れそうな感じもしますが、
お野菜のシャキシャキ感を出すのが難しそうです。

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そして「醤油ねぎラーメン」
トッピングは葱と鶏肉、メンマです。
スープは豚骨系になるのでしょうか。。。脂分が多いからでしょうか。此方も熱々で火傷しそうな
感じのスープです。豚骨系の割には脂っ濃すぎることもなく、たっぷりの葱と共に麺もスープも
美味しくいただきました。
ノーマルの塩ラーメンと醤油ラーメンが530円という値段設定なので、かなり良心的なお値段
なのではないでしょうか。但し、丼の大きさは少し小さめの感じかなぁ。私には十分な量でしたが
男性の方々には少し物足りなさを感じるレベルかもしれません。
まぁ、餃子などのサイドメニューもあるので、セットでお願いすれば問題はないでしょう。

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これはお土産にテイクアウトした「豚耳」(480円)。
自家製タレと葱がたっぷり入って、お酒のアテには最高のおつまみです(笑)。
奪い合って食べてしまいました(笑)。


店構えが少々レトロ感にあふれているので、入店するまでに少し勇気がいりますが、
店内は清潔だし、ご主人は親切で仕事熱心なお店です。
何よりも美味しいし、お値段もお安いのがうれしいお店です。
コインパーキングも近くにあるし、再訪は大ありの感じです。
お鮨は食べ損ねましたが、思いがけずに美味しいお店と出合えたので、良いことにしましょう。
ごちそうさまでした☆




●東京ラーメン 東八軒 国分寺店 (とうきょうらーめん とうはちけん)
東京都国分寺市本町4-1-11
042-324-7275
[木~火]11:30~25:00
水休
http://r.gnavi.co.jp/4vftn9tx0000/







by forestkoro1015 | 2016-12-17 18:20 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)