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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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築地ワンダーランド。

昨日は銀座・東劇へ「築地ワンダーランド」の完成披露試写会へ出かけてきました。
「盛り土問題」「食の安全性」などの問題で今、世間を騒がしている「築地市場」の「豊洲移転問題」。。。


80年の歴史を誇る日本一、いや、世界一の規模を誇るフィッシュマーケット、「築地市場」は
2016年11月2日に幕を下ろすことになっています。いや、正確にはなっていました・・・でしょうか。

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この映画は今までカメラが入ったことのなかった「築地市場」のすみずみ(一般立ち入り禁止区域)に
まで潜入。1年以上に及ぶ長期密着撮影を経て、春夏秋冬、1年間を通した旬の魚と移りゆく風景、
そこで働くプロフェッショナルの人たちの横顔とアイデンティティ、またそれぞれが織りなす人間模様、
好みの魚を求めて築地に通う料理人たちの素顔も含めて、すべてをドキュメンタリーで仕上げた
素晴らしい作品です。


築地で働く仲買いの人たちを中心に、すきやばし次郎、鮨さいとう、エスキス、ノーマなどの
世界的な料理人から文化人、料理評論家など総勢150人にインタビューを敢行。
それぞれの視点や考え方、想いから「築地市場」の魅力がトータルに語られていきます。



魚を捕る漁師さんがいて、それを目利きして選りすぐってお客さん(料理人など)向けにカスタマイズして
揃える仲買いの人たちがいて、料理人たちはそれぞれ自分が信頼している仲買のお店で
自分好みの魚を入手します。それぞれに「好み」がわかっているから、「任せておけば、最適な魚」が
用意されているそう。。。


「鮨さいとう」のさいとうさんが極上のまぐろを持ち帰る時の「少年のような笑顔」が印象的でした。
他の方々にしても、築地市場、そして市場で働く人々に対しては、「絶対の信頼」を置いている
ことがわかる作品でした。それにしても美味しそうなお料理の映像。。。うらやましすぎました(笑)。


築地市場で働く人は約14,000人、仲卸のお店だけでもおよそ600店舗ある中で、
豊洲移転計画などの時代の変化に伴い、廃業を余儀なくされるお店もあるのだそうです。


「高級魚」や高くて美味しそうなお魚の部位が高級料亭や高級レストランに流通するプロセスも
よくわかって面白かったです。私たち一般庶民の口には到底手に入らないはずですね。


が、最近の日本人は「さかな離れ」が進んでいるのだそうです。
お肉よりも栄養価が高くて美味しいのに、もったいない話です。
そういえば、「魚は切り身で泳いでいる!」と思い込んでいる子供たちがますます増えているのだとか。
「魚本来の美味しさ」、そして「食の安全」を守っていくためにも、さらには日本古来の食文化を支えてきた
「築地市場」の伝統を守っていくためにも、やはり私は「豊洲移転」には反対です。


ベンゼンやヒ素が出たところに新たな市場を作ろうということ自体、頭がおかしいのではないかと。。。
すでに莫大な予算をかけているから、移転しない訳にはいかないという話もありますが
国民の安全の前にそのような悠長なことは言ってられないと思うのですが。。。


マスコミで話題になっていることは、まだまだ氷山の一角のような気もしています。
ほんと、口に入れるものですから、こわいですよね。
この問題に関しては、もっと私たちも危機感をもった方が良いかもしれません。。。





by forestkoro1015 | 2016-09-30 19:28 | 映画作品 | Comments(0)
昨日はレディースデー。
映画を観終わると、まだ駐車場の時間は40分ほどあります。
せっかくなのではす向かいにある伊勢丹を覗いてみることにしました。


催事会場では「大北海道展」を開催中で、小樽の「巽鮨」(初出店とのこと)と此方
旭川「ラーメンすがわら」)のイートインコーナーが賑わっています。
お鮨は高い(お好みで3,780円とのこと)ので、ラーメンだったら30分で食べ終わるだろうと
食券を購入してみることにしました。


店員さんは「ただいま10分ほどでご入店いただけます!」とのこと。
10分引いても30分あれば楽勝です。
12分後に無事に入店。席について食券を渡してお水ももらいスタンバイ完了です。
あとはラーメンを食べるだけなのですが、これがまたどうしたことか全然来ません(汗)。
待つ、待つ、待つ、さらに待つ。。。とはいっても20分ぐらいの出来事なのですが
とにかく待たされました(笑)。


この日が初日だったそうですが、そんなに待つのなら最初に言ってくれないと。。。

きっちり20分まってラーメンが運ばれてきました。

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澄んだスープと中細の縮れ麺が特徴的な「旭川ラーメン・醤油味」(650円)です。
麺が美味しいですね。縮れ麺なのでスープがよく絡みます。
叉焼もあっさり系でくどくないです。しなちく、葱と、具材があまり多くないのも頼もしいです。
が、スープがちょっと塩辛かったかなぁ。。。
魚介類と豚骨、鶏ガラでお出汁をとるそうですが、あまり豚骨っぽさを感じないですね。
スッキリとした馴染みやすいスープです。でも、もう少しだけ塩辛さを控えてほしかったかも(笑)。


8分ぐらいで食べ終えて、パーキングまで走りました(笑)。
ジャストオンタイム!!
まぁ、多少、伸びたところで200円ぐらいのものなのですが、先週、別のパーキングでもたついている
下手くそな人がいて、200円で済むところを400円も払わされたので、そのくやしさが残っています(笑)。
ギリギリセーフで間に合いましたが、ラーメン一杯でこんなに焦るなんて!!


東京のアクセクとした時間の流れになれてしまうと、どうしてもノンビリとした緩やかな時間に
ついイライラとしてしまうのかもしれませんね。反省!!
でも、ラーメン一杯に20分は少し待たせすぎだと思うのですが、いかがなものなのでしょう。。。
まぁ、ラーメンは美味しかったのですが。。。
ちなみにオススメは「塩ラーメン」なのだそうです。


ごちそうさまでした☆




●ラーメン すがわら 本店
北海道旭川市七条通7丁目右32 七福ビル 1F
0166-22-4710
月~土 11:00~22:00
日・祝 11:00~20:00
年中無休 ※年末年始は除く
https://www.facebook.com/sugawara.honten
1974年オープン


by forestkoro1015 | 2016-09-29 14:59 | グルメ・北海道 | Comments(0)

色々な医者。


月曜日から母が地元の病院へ入院となってしまいました。
病名は肺炎。。。
幸い、抗生物質が効いているようで、徐々に回復には向かっているのですが、やはり高齢なので
色々な病気を併発しているようで、心配の種は尽きません。


具合が悪くなったのは17日の土曜日。。。
急に涼しくなったり雨が続いたりして、健康な人でも風邪を引く人が少なくない中、
普通の風邪だろうということで、薬を飲んで寝ていたのですが、咳と微熱は続くし、よくなりません。
22日のお休みの日に救急病院に連れていって受診。
担当医の先生は聴診器で胸の音を三度ほど確認しただけで、
「風邪ですね」とのこと。
薬を飲んで暖かくしていれば良くなるでしょうとのことでしたが、
微熱は続くし、咳はひどくなるばかり。。。


日曜日には呼吸も苦しそうなので救急車を呼ぼうかと思ったほどです。
そして月曜日に地元の別の病院へ。
この病院は小規模ながらも親切なドクターや看護婦さんが多くて信頼できる病院です。
相変わらず微熱ですが、本人は自分で受け答えして思ったより元気そうです。
が、胸のレントゲンとCTと血液検査をしたら、その場で有無をいわさず「緊急入院」とのこと。
今はだいぶ落ち着きましたが、月曜日の段階では「相当に危ない状態」だったそうです。
そして「何故もっと早く連れて来なかったんですか?」と叱られました(汗)。
また、「どうしてレントゲン撮ってもらわなかったんですか?」とも言われました。
高齢者の肺炎は熱が上がらないことが多いので、特に注意が必要とのこと。
そして肺炎からくる心不全や呼吸不全などの合併症が命取りになることがあるのだそうです。




いやー、月曜日に無理矢理にでも渋る母(病院が嫌いなのです)を連れていって
ドクターに診てもらってよかったです。
だいぶ元気になって少しは食欲も出てきましたが、具合が悪いときは何も食べられず
それも抵抗力をなくす要因の一つになっていたようです。


日曜日から看病やら心配やらでヘトヘトですが、結構、持ちこたえているかな(笑)。
人によっては「抗生物質」がまるで効かない人もいるのだそうです。
そのような意味においては、あと一歩のところで何とかできてラッキーでした。


それにしても医者も色々ですね。
救急外来の時間外の担当医の先生は「アルバイト」が多いと聞いたことがあります。
母の場合は年寄りだから死んでもたいしたことないと思ったのかもしれないですが
今回の担当医の先生がいう通り、最初にせめてレントゲンぐらい撮ってくれていれば、
こんなに悪化しなかったとも思うのですが。。。



母の場合はずっと昔、胃がんの時も誤診で命を落とすところでした。
貧血がひどく大きな病院の内科の先生に診てもらっていたところ、「貧血」と診断され
ずっと鉄剤を処方されていました。ずっとだるさと気力のなさが抜けなかったそうで
その日も外来を受診したところ、いつもの担当医が休みでたまたま代診の先生が
「尋常ではない体調!」であることに気づき、血液検査をしたところ
「白血球の数値が異様に高い!」ということで緊急入院となり、その後、すぐに
「胃がんのステージⅢ」と診断され、緊急手術となりました。
あのままずっと、担当医の先生の「貧血」という診断のままだったら、ステージはどんどん進み、
もう今頃はこの世にいなかったことでしょう。
代診の先生との出合いは、まさに「運命の巡り合わせ」と言っても過言ではないでしょう。


今回の時間外の担当医の先生にしても、この時の「貧血」と言い張って他の病気を
疑わなかった先生にしても、医者というのは本当に色々ですね。
お医者さんも人間だから間違いはあると思うのですが、もう少し「誠意」をもって
患者と向き合って欲しいと思います。


こんなこといったところで「馬の耳に念仏」ではあると思うのですが。。。


私の知っている日本の名医100人に選ばれた某先生は、病院内の院長選挙に負けただかの理由で
徒党を引き連れてその病院をやめ、その病院のある科は一時期、医者がほとんどいなくなり、
手術も何も一切できなくなりました(呆)。
文字通り、それまでの患者を見捨てて、自らのプライドを守った訳です。
あっ、この先生は名医として(なにせ名医100選ですから!)今も別の病院で活躍されているようです(爆)。


ちなみに、私の友人のご主人(れっきとした医者です!!)は、某医大に合格した時に親がお金を積み(裏金)、
お釣り(多すぎたらしいです・笑)が来たので、そのお金で入学祝いとして「BMW」を買ってもらい、
国家試験に合格した時には、お祝いとして車が「ポルシェ」になったのだとか(笑)。


このご主人の場合はかなりレアなケースだと思いますが、このような金の力で医者になった医者、
頭は良くても有名かつえらくなりすぎて患者のことをまるで考えられない医者、
一人ひとりの患者のことをよく診ようとしない医者がやたらに目に付くのは、
単なる気のせいなのでしょうか。。。










by forestkoro1015 | 2016-09-28 18:54 | 雑感 | Comments(0)
久しぶりに「セララバアド」さん@代々木上原に伺ってきました。
4月以来、ほぼ半年ぶりの訪問です。
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テーブルの上には不思議なオブジェが!!

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なんと!当日のお料理のメニューだったようです。魅せるなぁ(笑)。

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いつものように「泡」からのスタートです。
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不思議な形のオブジェは「海藻を練り込んだチップス」とのこと。
サクサクッとした塩味風味の不思議なスナックです。

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「18時40分までに入店!」と予約確認メールに書かれていたのでのことで少し焦ったのですが、
お料理のスタートはきっかり19時でした。
そんな訳でいつもの「ハム」をいただきます。この日は特別に岡山産のお肉が入ったとのこと。
この日の付け合わせは「オリーブ」ではなく、「糸瓜」と「あんぽがき」だそうです。
濃厚なお肉を引き立てるような「あんぽがきのねっとりとした甘さ」が良いですね。

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「スパークリングマスカット」
この季節の定番なのでしょうか。甘いマスカットの残り香の中にいつまでも弾けるようなバチバチ感が
心地よい一品です。

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この日も「アルコールペアリング」(4,500円)でお願いしました。
今年の2月からこの「アルコールペアリング」または「ノンアルコールペアリング」(3,500円)
いずれかをいただかなければならないそう。。。
一杯目(シャンパーニュは別です)は、北海道・余市で、ミッシェル・ブラスのシェフソムリエだった
平川氏が手がける平川ワイナリーの「Kerner 2013」
どちらかというと、夏向きの華やかな印象のワインです。パチパチのシャインマスカットにピッタリ!

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「森の朝」(before)。

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やがて霧が立ちこめる「森の朝」(After)。
うーん、初めての方には「感動的な演出」なのでしょうが、実は昨年、まったく同じお品、同じ演出で
感動してしまっています(汗)。贅沢な意見ですが、二回目だと少し感動の度合いが薄れてしまうようです。
「森の朝」をイメージしたピスタチオとアボカド、オレンジジュースなどを液体窒素で凍らせたお品。
ライトな食感のアイスデザートのような此方を溶けないうちに注意深くいただきます。。。

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此方は「落葉の森」
落ち葉、どんぐりをあしらった箱形の透明なケースの上には、フォアグラのムース、豚のクロケットなどが!
土のように見える細かいツブツブは焦がしオリーブだそう。。。
美味しいのですが、やはり此方も昨年、感動してしまったお品(汗)。
初めての方にはとても楽しいと思いますが、二回目の私たちには楽しさ半減(贅沢な意見ですが)。

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焼きたてのパンはいつ食べてもおいしいです。オリーブオイルでいただきます。

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二杯目は「新政 貴醸酒 陽乃鳥」(秋田・新政酒造)。
「貴醸酒」とは、仕込みの際に既存のお酒を加えて仕込まれる贅沢なお酒だそうで、アルコール度数が
高まるため、発酵が抑えられて甘口になるほか、加えられたお酒が醪の中で再び発酵作用を受けるため
さらに深い味わいの美味しいお酒が生まれるのだとか。。。
たしかにほんのりと甘く、それでいてフルーティーな味わいの、まるでワインのような日本酒でした。

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「Heidi」
「山のチーズ」「きのこのスープ」も美味しかったのですが、実は此方も昨年いただいたお品(汗)。
スープのアレンジは多少は変わっているようですが、やはり決め手は日本人の心に響く和風のお出汁
でしょうか。。。ホッコリとして美味しいです。

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「才巻き海老とフダン草」のリゾット
此方でいただくリゾットは本当に美味!!海老のお出汁がリゾットの一粒一粒にじわっと染みこんでいます。
毎回、「しみじみと美味しい!」と幸せ感をかみしめる一皿でもあります。
あっ、これは毎回同じだとしても、美味しいので許せちゃいます(アレンジは異なるのでしょうが・笑)。

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3杯目は「SILVER ZWEIGELTREBE 2012」
岩手県花巻市大迫町にある「エーデルワイン」が手がけるワインとのこと。
ほどよいビター感が特徴でしょうか。2015年日本ワインコンクール銀賞受賞のワインだそうです。

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「奥久慈しゃも、ほおずき、藁」
藁を用いて焼き上げた「奥久慈しゃも」のローストです。しゃもはあまりいただく機会がないのですが
さすがに奥久慈しゃもは身がほどよく締まっていて美味しいですね。
しかも脂肪分が少なくて低カロリーの割には、お肉に弾力があって「しゃも食べた感!」を
堪能することができます。ほおずきも甘くてしゃもともよく合いますね。

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4杯目は「Shikishima Winery Cabernet Sauvignon 2014」
山梨県甲斐にあるワイナリーのワインです。
樽熟成の濃厚かつ深い味わいが特徴的かしらん。。。

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いただくのは「セレブ豚」の「ロイヤルポーク」だそうです。
滅多に入らないそうですが、この日は特別に入ったとのこと。。。そんな訳で、セレブな豚さんを
じっくりと味わいます。
いささか和風テイストのソースとこってりとしたマッシュポテトが豚さんの品位(!)を
さらに引き立てます。まいうーーっ!!
しゃもの淡泊さに比べると、豚さんはかなりしっかりとした肉の旨みが詰まっている印象。
ミッシリ感があるというのかしら。おいしかったです。さすがにセレブ豚!!

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デザートは「栗、チョコレート、どんぐり」
このスフレをスプーンで割ると、中から「栗、チョコレートジェラート、どんぐり」が顔を出すのですが
ついうっかりしてそのまま食べちゃいました(汗)。かわいらしい盛り付けだったのに(涙)。。。

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「かきのジュースとミントで作ったキャビア」
このままご飯のうえにかけていただきたい感じのビジュアルですよね。まるで金色のキャビアです。
が、お味はとてつもなく爽やか系。。。ミントのお陰でキリッとします(笑)。

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小菓子。
トリュフ、ライチのマカロン、ジャスミン、オリーブオイルグミ


今回はデザートワインはお願いしませんでした。
お会計は一人500円のテーブルチャージがついて、17,230円でした(税・サービス料込み)。


今回は初めての方も2名いて、その方々はそれぞれに満足されたようですが、昨年の今頃に伺った時と
お料理の内容が少し被ってしまったのが、今回はちょっと残念だったように思います。
最後のお肉2種はとても美味しくて、橋本シェフの独創性を感じることができましたが、
「森の朝」以降の三品がまるで同じだったのはちょっと・・・・。


まぁ、前回書いたように、「ドラえもんのポケット」でないことは重々わかってはいるのですが
もう少し変化が欲しかったかなぁ。。。
特に半年を経ての訪問だったので、尚更、そのように感じてしまいました。



いやー、料理店というのも大変ですね。
特にこのようなお店は客が過度に期待感を抱いてしまうので、特に苦労されるのではないでしょうか。
美味しかったのですが、いつもに比べると、お値段もそんなにお安くないこともあって、
今回はちょっと期待倒れに終わってしまったようです。
少し間を置いて出かけるとまた違うのでしょうか。。。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23094690/)
 前々回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22916048/)
 その前の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22730939/)
 初回訪問時は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/19180823/)
 でご紹介しています。





●セララバアド
東京都渋谷区上原2-8-11 TWIZA上原 1F
03-3465-8471
ディナーのみ営業
18:30オープン
19:00頃~ コース料理スタート
月曜休み
http://www.celaravird.com



by forestkoro1015 | 2016-09-25 20:14 | グルメ・都内・フレンチ | Comments(0)
この日は渋谷にある「ゆうじ」さんでお友だちのお誕生日のお祝いです。
ほぼ1年ぶりの訪問となります(汗)。
土曜日の夜ということもあるのか、オープン前から店前には待ち客たちがすでに集まっています。
ほぼ時間通りにお店オープン。。。客たちはどんどん店内に吸い込まれていきます。
今回も超常連のお友だちのお陰で、旧館一番奥のスペシャルシートをゲット!!
店内が広くなったように感じるのは、間仕切りの壁がなくなったようです。


周囲の客たちの前には次々に炭の入った七輪が運ばれ、モクモクと煙が立ち始めます。
が、私たちのこの日のお料理はすべて超常連のお友だちとゆうじさんの打ち合わせによって
構成された「スペシャリテのおまかせ」とのこと。。。
さて本日は一体、何が登場するのでしょう。。。

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当日の持ち込みシャンパーニュとワインたち。持ち込み料金は1本2,000円だそうです。
こんなにたくさん飲めるのかしらん(笑)。


お祝いなので「泡」で乾杯です!!英国王室御用達の「 Berry Bros & Rudd 」のシャンパーニュです。
さすがのセレクションですねぇ。。。優雅な気分になったところでお通しの「枝豆」が登場!!

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最初のお皿は「おでんの牛すじ煮込み」「たまご」です。
牛すじがホコホコに柔らかくてジューシーで何ともいえない美味しさ。。。
たまごはいわずもがな。そしてお出汁までが美味しいので、もちろん飲み干しました。
シャンパーニュと牛スジ、こんなにマッチするとはっ(驚)!!

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「ハツとサガリの刺し」
残念ながらそれぞれに一人一切れずつですが、それぞれに柔らかくてとろけるような美味しさがあります。

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「はらみのタタキ」
大根おろしと濃いめのタレ(牛のお出汁がきいている)でいただきます。これも一切れ食べるごとに旨みが
口の中に広がる美味しさ。昨年はステーキでいただいたのですが、今年の方がさらに美味しく感じます。

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「レバーとはつの燻製」。
白髪葱を巻いていただきます
レバーも美味しいのですが、ハツの方がお肉の旨みが凝縮されているイメージ。。。
結構、ハードな争奪戦となりました(笑)。お誕生日だしねぇ(笑)。

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箸休め的に登場した「とうもろこしのスープ」
二口ぐらいでなくなってしまうボリュームなのですが、とうもろこしの甘みが詰まっています。
トロっとして繊細なお味のスープでした。

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ようやく私たちのテーブルにも赤々と燃える炭がセットされます。

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じゃーん!!そして運ばれてきたのは、なんと!!「鶏肉」でした(驚)。
「お肉の中では鶏肉が一番好き!!」と先ほどまで話していた当日の主賓の喜びようといったら!!
さすがに超常連のお友だちだけのことはある主賓のための「スペシャル・サプライズ」です。
まさか「ゆうじ」さんで「鶏のお肉」が食べられるとは知らなかったです(驚)!!

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鶏のお肉はポン酢のかかった大根おろしでいただきます。
そしてここからは超常連のお友だちに「おんぶにだっこ」(笑)。
「もう少し!」「まだまだ!」「そろそろですかね!」と、お肉を並べ、ちょうどよい頃合いで
裏表を逆にしていきます。
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途中で炭火が一瞬弱くなることもありましたが、すぐに「炭替えお願いします!!」などと
超常連ならではの素晴らしい対応。。。初心者の私たちはただ見ているだけです(汗)。
やがて無事に焼き上がった鶏のお肉の美味しいことといったら!!
ホルモンもよろしいのですが、私もやっぱりこういうお肉の方が好きかも!!
しみじみと幸せ感をかみしめます!

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箸休め的なめにう。シャキシャキの胡瓜ととうもろこしでスッキリ!

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「牛たん」
サーーっと軽く炙ってカボスを搾っていただきます。此方もとろける美味しさ!!
思わずワインを飲むのを忘れるほどです(笑)。

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さて鉄鍋が取り払われて、網焼きセットが登場しました。

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そして此方は本日のトリを務める「リブロース」のお肉です。素晴らしすぎっ!!
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大根おろしが入った玉子ダレも準備万端!!
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此方も常連のお友だちが焼き焼きしてくれます。
しかしすごい煙と脂です。
そして一人ずついただく焼き上がりのロースはこの上なく幸せなお味!!

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4本目のワインもついに空いちゃいました。
「Valpolicella Ripasso 2014」。ゆうじさんのお肉にはイタリアの重めの赤ワインが合うのだそうです。
(超常連のお友だち情報)。


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デザートは「わらび餅」です。きなこが細かくてサラサラです。最後まで完璧に美味しい!!
お友だちのお陰で、昨年に引き続き、今年も「感動的な焼き肉ナイト」(!)を楽しませていただく
ことができましたーー!!心から感謝したいと思います。

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それにしてもこの日は煙がすごかったです(笑)。そして全身が燻されて結構、お肉の匂いが全身に
ついていたようです(笑)。まぁ、美味しい物をいただくのに、そんなことは気にしていられないのですが。
この日のお支払いは一人大体9,000円ぐらいでした。
ゆうじさんのお肉に対するこだわりぶりは本当にものすごいので、お肉が好きな人は是非一度、
訪問されてみるとよろしいでしょう。
お肉もすごいですが、それぞれのお肉に合わせて登場するタレがまた素晴らしいのです。
そしてお肉を食べ終えると、また次のタレがやってくるという繰り返し。。。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/37161790/)
 をご参照ください。




●ゆうじ
東京都渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
03-3464-6448
[月~金]
19:00~23:30(L.O)
[土]
18:30~23:30(L.O)
日曜・祝日休
http://yakiniku-yuji.com/










by forestkoro1015 | 2016-09-24 17:36 | グルメ・都内・その他 | Comments(0)
この日は久しぶりに吉祥寺でご飯。
ダラダラとおしゃべりするのに最適と思って選んだのは、吉祥寺第一ホテル裏手に位置する
「カフェ・リゴレット」さんです。


「スパニッシュイタリアン」をコンセプトに掲げる此方は、1階と2階を合わせて150席という大箱仕様。
丸の内や銀座、六本木、横浜などにお店を展開する「リゴレット」系列の1号店です。
オープンは2006年。今年で10年目を迎える此方は、11時から翌朝の4時までの営業。
ランチタイムは11時〜15時までですが、お昼休憩をとらない「通し営業」ということもあり、
吉祥寺にあっては非常に使い勝手のよろしいお店の一つです。


ちょっと飲み足りない時、あるいは0次会仕様で何度か利用したことはあるのですが、
ランチは実は初めて。予約をした上で訪問してみました。


エントランスに近い店内はスペインパブを意識した小洒落た造り。。。
奥に進むとゆったりとした広い空間が広がっています。
一番奥にはオープンキッチンが!!


ランチメニューはアラカルトも選べますが、パスタとピザが中心のようです。
お好みのパスタ(750〜950円)かピザ(950円)にプラス350円で、サングリアかオレンジジュース、
スープ、サラダ、パン、食後のドリンクがつくのが「Aセット」、同様にサングリアかオレンジジュース、
スープまたはサラダ、食後のドリンクがつくのが「Bセット」(プラス250円)です。
かなりお得感はありますよね。お客さんが多いのも納得のお店です。


「パン」よりも「ピザ」が食べたい!ということで、それぞれ好きなパスタを1種ずつ選び(Bセット)、
ピザを単品でつけてみることにしました。
もちろんすべて食べてみたいということで、パスタもピザもシェアすることに。。。

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小さいグラスでサーブされるサングリアとオレンジジュース
かわいいですね♪
ちなみにスパークリングワインは一杯500円とのことですが、この日の友人たちはまるで飲まないので
私も我慢(汗)。

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Bセットのサラダ。結構、たっぷりしています。ドレッシングは和風テイスト。

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ピザは「本日のオススメピザ」をセレクト。
ズッキーニ、ミニトマト、海老、ヤングコーン、アンチョビペースト(?)がトッピングされています。
耳の部分が芳ばしくて美味しい!!大きさは25センチぐらいですが、シェアするにはちょうどよい
ボリュームです。。。
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定番メニューから「釜揚げしらすと海藻の大根おろし仕立て」(800円)。
和風テイストのパスタです。お醤油の風味も芳ばしく、大根おろしと合わさってサッパリといただけます。

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此方は「本日のパスタ」。ホタテと海藻、きのこ、トレビスを混ぜ合わせたクリームパスタです。
まったりとしたクリームの風味が麺と合わさって此方もなかなかのお味。美味しかったです。

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定番メニューから「桜エビとアスパラのアーリオ・オーリオ」(800円)。
たっぷりの桜エビに鷹の爪のアクセントが効いたピリッとするパスタです。
個人的には此方が一番好きなタイプかもしれません。好みもあるとは思うのですが、
アスパラガスの甘さが活きていたような。。。


すべてのお料理を美味しくいただいたのですが、パスタが同時に登場したため、一つのパスタに集中
して食べていると、他の二つが冷めてしまうことに(汗)。。。
一人一皿ずついただく場合は良いのですが、シェアすることがわかっている場合(確認されました)は
少しずつでもずらしてサーブしてもらえると、すべてのお料理を熱いままにいただけると思います。
つーか、これは客のわがままでもあるのですが(汗)。

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食後のお飲み物もたっぷりしています。アイスジャスミンティなども選ぶことができます。


すっかり長居してしまいましたが、それぞれに用事があるということでお会計。
3人で4,000円ピッタリでした。さすがにCPもよろしいお店ですね。


友人たちは「まだまだしゃべり足りない!」と言いながら帰って行きました(笑)。
スタッフの方々のサービスもテンポが良くて気持ちが良く、
お料理も美味しくて満足したそうです。
という訳で、また近々、集まることになりそうな感じも。。。

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また利用させていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆




●CAFE RIGOLETTO (カフェリゴレット)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-25 吉祥寺第2マーブルビル 1F・2F
0422-28-7676
11:00~翌4:00
[ランチ] 11:00~15:00
無休
http://www.rigoletto.jp/kichijoji/

CAFE RIGOLETTOイタリアン / 吉祥寺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2016-09-24 13:10 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
最近、あちこちでパクチー専門店を見かけます。
物珍しさも手伝って、「パクチーオフ」なるものに出かけてみることにしました。
場所は横浜・関内。横浜スタジアム近くの中華街・「玄武門」のすぐ横にある
「パクチージョーズ」さんです。

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店内は広くてゆったりとした造り。入り口のすぐ脇には「熱帯魚」ならぬ「パクチー栽培のケース」
が並んでいます(驚)。
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店内でパクチーを育てているようです。
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メニューはこのような感じで、ほぼすべてのお料理に「パクチー」がからんでいます。
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そしてすごいのは、手をあげて大きな声で「パクパクパクチー!!」
と叫ぶと、いくらでもパクチーのお代わり(!)ができるのだそうです(驚)。


この日はほとんどの方が初対面。。。とは言いつつも、自他共に「パクチー好き!」という方々らしく、
皆さん、すでに戦闘モードに突入されているようです(笑)。


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この日はせっかくなので「パクチーモヒート」(!)で乾杯!!
カクテル類にも色々と「パクチー」をあしらっているのがユニークですねぇ。
モヒートのアルコール度数はいささか軽め。たっぷりのパクチーが一服の清涼感をもたらします。
あまり飲んだことのない味かも(笑)。

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「海老と蒸し鶏のパクチー生春巻き」(お一人様1本350円)。
パクチーが「これでもかー!」とばかりにたっぷりと巻き込んである「生春巻き」です。
海老や蒸し鶏よりも「パクチー感」が強いかも!!
チリソースともう一種のソースでいただきます。すでに口の中はパクチーです(笑)。

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「女性に人気のひよこ豆のペースト 「パクチーフムス」」(680円)。
中近東でよく食べられる「フムス」は、ひよこ豆をニンニク、レモン汁などで混ぜてすり潰した
お料理なのだそう。そこにパクチーが混ざっているのでこのような緑色に。。。
あまり馴染みのないお味ですが、お野菜につけて食べるとなかなかいけます。

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「パクチーの根っこの天ぷら」(580円)。
「パクチー」は食べても、その「根っこ」はあまり食べたことがないかも。。。
「数量限定」と書かれていましたが、パクチーの根っこには栄養が詰まっているのだとか。。。
カリカリに揚がったものに、塩をつけていただきます。
「美味しいのか、美味しくないのか」よくわからないお味ですが、身体には良さそうな感じです。
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「ガーリックパクチーピザ」(1,000円)。
正方形の生地にパクチーを混ぜ込んだペーストとチーズを載せ、焼き上げたところにパクチーと
ガーリックを載せて、ソースをトッピングしたピザです。
此方はクセがあまりなくて万人向けの一皿。ビールやカクテルにピッタリのお料理です。


ここでメンバーの方が勇気を振り絞って叫びます(笑)。
「パクパクパクチー!!」。。。

そしてやってきたのが此方。
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ボケボケで申し訳ないのですが、「フリーパクチー」(お代わり分)です。
どうせだったら、徹底的にパクチー漬けにこだわってみるのも楽しいかも!!

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「野菜だけのパクチー水餃子」(680円)。
ツルンとしてモチモチの美味しい餃子でした。中にはパクチーをはじめとしたお野菜。
タレがピリッとしていて美味しかったです。

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お友だちのオーダーした「フローズンパクチーダイキリ」
ここまでやるとは素晴らしいですね!!

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「四川風イカの熱々ピリ辛炒め」(880円)。
「四川風」という通り、とても辛いですが、とても美味しい一品。パクチーはなくてもきっと
美味しいと思うのですが、此方もパクチーと共にいただくから美味しさが増すのでしょう。
思わず「白いご飯」が欲しくなりました(笑)。

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「サクサク・パク淋鶏」(1,100円)。
「イカ」と共に「今日一」(=本日の一番)の一つ。熱々に揚がった「油淋鶏」の上に、
オリエンタル風味のパクチーダレがかかっていてとても美味!!
下に敷いてあるパクチーと共にいただいても美味しいし、そのままいただいても◎。
個人的には「イカ」よりも美味しいと思ったお料理かもしれません。

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「パクチーミモザ」。この日は徹底的に「パクチー風味のカクテル」をいただきます。
あまりパクチーパクチーしていませんが、ほのかにパクチーが香ります。

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「梅酒とパクチーのカクテル」。「梅酒」というよりも「パクチーのサワー」をいただいている印象。
サッパリとして美味しかったです。

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「揚げ茄子のパクチー ナンプラーソース」
もう少し食べられる!ということで、追加したお料です。
パクチーにナンプラーは個人的にはちょっとヘビーすぎるかな。どちらか一つでよろしいかもしれません。
実際、茄子を単体でいただいた方が美味しかったような(笑)。

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「タイの屋台風卵焼き 2種のスパイシーソース添え」(730円)。
此方も最後に追加した一皿です。さつま揚げのように焼き上げた卵焼きです。
此方のソースも共に辛いですね。個人的には手前の少し透明感のあるソースの方が
この卵焼きには合うかも。まぁ、好みもあると思うのですが。。。


麺とご飯に相当するものをいただいていないのですが、初回ということと色々なパクチー料理が
楽しめたという点では、なかなかに面白かったお店です。
「パクチー料理」というよりは、パクチーを様々に組み合わせたお料理といった方が
よろしいかもしれません。
が、「パクパクパクチー」のシステム(叫ぶと無料でお代わりできる!)も含めて、
画期的な楽しいお店であることは言うまでもありません。
ちなみにこの日のお支払いは一人4,000円相当でした。


当夜は女性客が圧倒的に多かったような。。。やはりパクチーは女性の方が好きなのでしょうか。
パクチーには、デトックス効果や老化防止効果などもあるそうですが、
食べ過ぎると、下痢や頭痛などの症状が出る場合もあるらしいのでご注意ください。
ごちそうさまでした☆




●パクチー ジョーズ (Phakchi JOS)
神奈川県横浜市中区山下町195
045-263-8905
[月~金] 11:30~15:00 17:00~
[土・日・祝] 11:30~23:00
無休(年末年始のみ休み)
https://www.facebook.com/Phakchi-JOS-915891125163785/
2015年10月21日オープン





パクチー ジョーズアジア・エスニック(その他) / 日本大通り駅石川町駅関内駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2016-09-23 11:25 | グルメ・神奈川 | Comments(0)
下田から帰ってきた翌日は、池袋で打ち合わせです。
温泉ボケの眠い頭をしばきつつ、何とか仕事を終わらせ、池袋東武へと向かいます。


地下でお気に入りの「クッキー・シュー」@パティスリー・モンシェールを買い、ウロウロ。。。

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此方のシュークリーム、ミッシリとクリームが詰まっていて美味しいのです。
ズッシリと食べ応え感もあるし、オススメです。


と、地下2階のスミの方に「ホテルオークラ」のイートインコーナーがあるのを見つけました。
あの、ホテルメイドのスープやパン、お総菜、ご贈答品などが並ぶスペースの横にあるのは
カウンターのみ7席の静かな空間。。。
申し合わせたように、お年を召したマダムたちが、4人ぐらいでしょうか。
皆さん、オムライスらしきものを召し上がっています。。。


が、しかし、残念ながら、平日(土日も)のランチタイムは「11時〜13時45分まで」(涙)。
ディナータイムは17時〜19時30分(土日は19時まで)の設定で、すでに「ティータイム」の時間でした。


「オークラメイド」のロールケーキ(1本1,080円で売られていました!)がいただける
ホテル特製ケーキセット(内容は変わるらしいです)がたしか800円ぐらいだったでしょうか。。。
その横に「ソフトクリーム」(バニラ、ストロベリー、ミックス、抹茶/378円)のメニューを発見!!
ちょっと躊躇したのですが、ここは「デパ地下」だしということで、入店してみることにしました。

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プラカップに入った「ストロベリーミックス」
氷がたっぷり入ったお水のグラスの方が高そうな感じです(笑)。
お味はそんなに甘くないまろやかなソフトクリームが、ストロベリーの風味と合わさって、
柔らかでちょっと上品系のアイスクリームといった印象。。。
プラカップなのが少々残念ですが、このお値段ならかなりお得感は強いかもしれませんね。
ちなみに此方でいただくコーヒーや紅茶は540円ぐらい。
そんなにお高くないのがうれしいですね。


食べ損ねたオムライス(1,080円)にはサラダもセットになっているようです。
マダムたちは全員完食していました。。。
この他には「ビーフストロガノフ」「ビーフシチュー」「カレー」などの他、ショップで売られている
「サンドイッチ」などを店内でいただくこともできるそう。。。
ちょっと小腹が空いている時には、なかなか重宝しそうなお店です。
ごちそうさまでした☆




●ホテルオークラ 東武百貨店池袋店 (イートイン)
東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 B2F
03-3981-2211
ランチ 全日 11:00~14:00(L.O.13:45)
ディナー 17:00~20:00(平日・土曜 L.O.19:30、日曜 L.O.19:00)
定休日:東武百貨店池袋店に準ずる



ホテルオークラ 東武百貨店池袋店洋食 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2016-09-22 10:45 | グルメ・都内・喫茶店/カフェ | Comments(0)

【初秋の伊豆下田・温泉ツアー vol.10】


どこかで書きましたが、下田の最終日は朝から叩きつけるような。。。
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ベランダから見える景色も雨に煙っています。おまけに伊豆急は停まっているらしいし(汗)。
そのような中、預けておいた干物を受け取りに行きがてら、ちょっと下田の街を散策。。。

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此方は「唐人お吉」が営んだという小料理屋「安直楼」
外国人と一緒になっただけで「唐人」と呼ばれるのなら、今の世の中、そのような人は結構いますよねぇ。
さすがに当時は珍しかったのでしょうが。。。

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趣のある「ペリーロード」にも別れを告げて東京への帰途につきましょう。
電車もそろそろ動き出したらしいです。

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少し早めのバスに乗ったので、予定の列車までにはまだまだ時間があります。
そして目についたのが、此方のB級グルメ。そう、「キンメコロッケ」です。
ちょっと小腹が空いていたこともあり、すっかり味見してみる気になっています(呆)。
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そんな訳で250円を投資してみました(呆)。
思ったよりサイズは小さいですが、中にはキンメが結構、ゴロゴロと入っています。
美味しくないことはないのですが、ちょっとだけソースがあれば嬉しかったかなぁ。。。
そしてもっと熱々でいただいてみたかったです。びみょーにさめてしまっているので、その分、
3割ぐらい、美味しさがかすんでしまったようでちょっと残念でした。
もう少し欲をいえば、生地がもう少しだけクリーミーでも良いような。。。
いや、キンメとの相性もあるのでしょうが。。。少しだけボソボソしていました(汗)。

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口の中にボソボソ感とキンメ感が残ってしまったので、「しかビー」(=「仕方なくビール!」
いっちゃいました。ちなみにこの「しかビー」は、「とりビー」(=「とりあえずビール!」)からの
造語です(笑)。


スーパー○ライや○ガーなども並んでいたのですが、せっかく伊豆にいるので、選んだのは
「伊豆の国ビール ピルスナー」。330円もしましたが、さすがにのど越しが良くて美味しい!
ちょっと調べてみると「チェコ」(ビールの大国なんですって。知らなかったです・汗)産の
「ザーツホップ」をふんだんに試用したチェコ生まれのビールなのだそうです。
しなやかで力強い感じの味わいでした。キンメコロッケを味わうにはよろしいかも!!


「キンメコロッケ」を右手に、「伊豆の国ビール」を左手に、下田の駅で
ついつい「オヤヂモード」なってしまいました(汗)。。。


そうこうしているうちに、遅れていた東京からの「踊り子号」がそろそろ到着するとのアナウンスが!!

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来ました!!
清掃のためのほんの数分を経て、また東京にとんぼ返りしなければならない気の毒な列車です。


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途中の駅ですれちがった「黒船電車」。これはいつか乗ってみたいかも!!

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帰りの電車からもどんよりとした暗い海の景色しか望むことができませんでした。。。(残念!)。
まぁ、前日は好天に恵まれたので良いことにしましょう。


これで【初秋の伊豆下田・温泉ツアー シリーズ】は終了となります。
お付き合いいただいて有難うございました!!




●やまきち 下田店・開国屋
静岡県下田市東本郷1-6-23
0558-23-0504
9:00~17:00
無休
http://www.izukyubussan.com/shop_info/shop_izukyu.html


by forestkoro1015 | 2016-09-22 00:15 | グルメ・静岡 | Comments(0)

【初秋の伊豆下田・温泉ツアー vol.9】


レンタカーを返却し、バスでホテルまで戻ったきた後はまたまた温泉三昧です!!
この日はお天気にも恵まれ、暑かったので温泉のお湯が五感にしみます。まさに極楽気分♪


そしてこの日の夕食は、朝食会場でもある「フェニックス」「フレンチディナー」(!)です。
一般のお客様向けには伊勢海老やアワビなど、地物の魚介類をふんだんにあしらった
ゴージャスなお料理が並ぶレストランではあるのですが、J○Bのツアー御一行さまの食事なので
そんなに期待してはいけません(前回もいただいているので、何となく想像できます・笑)。

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「フェニックス」窓際席からの夕景。。。
日の入りがだいぶ早くなりましたが、まだ6時前なので、紺碧の海と白い船とのコントラストが美しいです。
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手前はプール。南国の海を感じさせます。

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最後の夜なので「シュワシュワ」いっちゃいました。スパークリングです。

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アミューズは「ベーコンとポテトと玉ねぎのキッシュ風カナッペ」
熱々で芳ばしいです。

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前菜は「トラウトスモーク、赤カブのソース添え」
トッピングされている「太い春雨」のようなお品は「プチマリン」と呼ばれる海藻の一つだそう。。。

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「豆乳いりの南瓜のスープ」
南瓜が甘いですね。朝食バイキングに登場した「豆乳入りのコーンスープ」よりも此方の方が
格段に美味しいです。

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メインはお肉でした。「ロイヤルポークの粒マスタード添え」
人参、さやえんどう、玉ねぎの下にはじゃがいもがきれいに積み重ねられています。
お肉の焼き加減も少々レア風味で味付けもよろしいのですが、ほんの少し、オリーブオイルが
くどいイメージ(私にとっては・汗)。
もう、あと、ほんの少し、オイルを少なめにしていただければ、バッチリ!!のメインでした。

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デザートは「パンナコッタ」
フルーツたっぷり、甘さ控えめで好みのテイスト!連れの分まで美味しくいただきました。

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コーヒーをいただいて〆!!


前回訪問時と被っているメニューがほとんどなのですが、和食同様、前回よりも全体的にお味が
レベルアップしているような印象を受けました。たまたまということはないと思うのですが、
同じ食材を使って、こんなにも違うのかしらん・・・という印象。


まぁ、お肉とお魚の違いはありましたが、この内容だったら、また利用しても良いかしらん・・・
という感じです。


前回は周囲の景色も真っ暗で何も見えなかったし(利用した季節にもよるのでしょうが)、
煽られて食べた感(笑)が強いので、尚更、そのように思ってしまったのかもしれないのですが。。。

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来週の26日(月)から、全館休業して、およそ半年間のリニューアル工事に入るということらしいです。
リニューアル後はどのようなホテルになるのか、今からすでに楽しみです。
願わくは、J○Bさまの込み込みプランが、今のお値段のままで存続されていると良いなぁ(笑)。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/6242728/)で
 ご紹介しています。




●下田東急ホテル フェニックス
静岡県下田市5-12-1 下田東急ホテル
0558-22-2411
朝食    7:30~10:00(LO.10:00)
ランチ  12:00~14:00(LO.14:00)
ディナー 17:30~21:00(LO.20:30)
無休
http://www.shimoda-r.tokyuhotels.co.jp/index.html




by forestkoro1015 | 2016-09-21 18:10 | グルメ・静岡 | Comments(0)