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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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この日のお昼は三鷹にある「チャイニーズガーデン桃亭」さんへ。。。
此方は、JR三鷹駅南口にあるホテルオークラ系列の中華料理店です。
駐車場もあるし、お味もそこそこに美味しい上に、サービスのグレードも高いことから、
我が家の「お気に入りのお店の一つ」となっています。
「通し営業」なので気軽にフラーーっとうかがえるところが良いですね。


とは言いつつも、夜はイタリアご飯を食べにいく予定が(汗)。
そんな訳で最も胃に優しそうな「五目冷麺」(1,800円)をお願いすることにしました。

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タレは胡麻醤油が選べるとのことなので、胡麻をチョイス。

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トッピングは海老、くらげ、胡瓜、金糸たまご、鶏肉、叉焼、しいたけです。
別のお皿で登場するのでワクワク感がありますね。
盛り付けも涼しげです。

ちなみにもう500円プラスすると、ホタテなどの海の幸がのった「海鮮冷麺」がいただけます。

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盛り付けてみました。

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全体はこのような感じになります。

胡麻だれをかけていただきます。
麺がおいしいですね。さすがにホテル系!!上にトッピングされている叉焼やクラゲ、鶏肉も
美味しい。胡麻だれとよくからんで「涼」を演出してくれます。
このお味なら「お醤油だれ」もいただいてみたいかも!!

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調子に乗って「春巻き」(1本240円)などもいただいてしまいました。
此方の春巻き、具がたっぷりで、揚げ加減もこんがりとちょうど良い感じで美味しいのです。

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クーポンサービスでいただける杏仁豆腐
紹興酒か冷たい烏龍茶、杏仁豆腐からの三択です。本当は紹興酒が良いのですが、車なので我慢!


ちなみに連れたちがいただいていたコースの杏仁豆腐には「すいか」がトッピングされていました。
だいぶ美味しそうでしたよ。


今度は会食の予定がない時に出かけたいものです。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事(2016年6月)は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23257540/)、
 前々回(2016年1月)は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22743587/)、
 その前(2015年12月)は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22630089/)、
 それ以前の記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/83581/)
 でご紹介しています。




●「ホテルオークラレストラン三鷹 チャイニーズガーデン桃亭」
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ 2F
050-5868-6470 (予約専用番号)
0422-40-1233 (お問い合わせ専用番号)
JR中央線三鷹駅南口 徒歩5分
11:30~22:00
不定休
http://r.gnavi.co.jp/g172212/



by forestkoro1015 | 2016-08-31 09:26 | グルメ・都下・中央線沿線 | Comments(0)

「お詫び行脚」の3軒目は、ビアンカーラさんのすぐご近所にある「阿部」さんです。
前回は此方の入り口のところでコケて、大変にご迷惑をおかけしてしまいました(滝汗)。
お店前はフラットになっていて、何にコケたのかは今もって謎なのですが(さらに汗)。


この日は雨の土曜日ということもあるのか空いていて先客は1名のみ。。。
前回の反省を込めてしっかりと嗜みます(えっ?)。


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いただいたのはトスカーナのロゼ「Toscana Rosato La Gazzara / Castellani Villa 2015」
以前、横浜の「ビコローレ」でいただいたことのあるサンジョヴェーゼ100%の美味しいワインです。
色もとてもきれい!!

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此方はお友だちの「Catavela Denavolo」。エミリアロマーニャの標高600mの畑で作られるワインだそう。

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思わずもらって帰りたくなるうちわ(笑)。

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「おま盛り」(阿部のおつまみ盛り合わせ)ダブル(1,600円)。
「永世定番」の「阿部の塩ケーキ」をはじめ、生ハム、チーズ、サラダ、オリーブなど、ワインに合う
阿部」さんオリジナルのおつまみがてんこ盛りで盛られています。
すっかり「飲み飲みモード」に(笑)。つーか、3軒目なんですけどーーっ(汗)。

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単品おつまみはこのようなラインナップです。紹介コピーが名作揃いですよね!

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2杯目は「La MAGNOLIA」。イタリア北東部にあるフリウリのワインのようです。
スッキリとした軽い口当たり。後から爽やかな美味しさがドーンと染みてきます

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此方はお友だちの二杯目。やはりフリウリのワインです。

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〆は此方。「Isole e Olena Chianti Classico DOCG 2013 」
上品な感じの中に重厚な味わいがある「キアンティ」です。
まろやかな味わい。。。「お詫び行脚」の一日の〆にふさわしい一杯でした。

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此方はお友だちの「Michele Calo & Figli Mjere Salento Rosso 2011」
ネグロ・アマーロ100%のフルボディ。プーリア州のワインだそうです


此方の店主兼料理人兼ワイン伝道師の阿部さんは、此方の嗜み加減や好みに合わせて
その場で数式を解くようにバッチリと全体の構成を組み立ててくれます。
いつも程よくできあがった状態で訪問してばかりなので申し訳ないのですが(汗)。
次回は此方を一軒目に訪問するツアーを組まないとならないですね。。。


何のかんのと言いつつ、3杯目をいただく頃には私たちだけの貸切に(汗)。。。
美味しいワインと「おま盛り」、そして楽しいトークで、すっかりと良い気分にさせていただきました。
3軒廻ってトータルで10杯(呆)。よく嗜みましたが、この日は無事に転ばないで帰ってきました。
これで「禊ぎ」は済んだ・・・かなぁ(呆)。


また寄らせていただきたいと思います。
ごちそうさまでした☆




※前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23344151/)
 前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22649751/)、
 その前の訪問記事は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/7673740/)でご紹介しています。




●阿部
東京都三鷹市井の頭3-31-1 井の頭レジデンス 1F
0422-29-9106
月~金 16:00~23:30(L.O.23:00)
土 12:00~23:30(L.O.23:00)
日曜・第2月曜休


by forestkoro1015 | 2016-08-30 16:28 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
さて、「おわび行脚」の2軒目は「ビアンカーラ」さんです。
1軒目が少し早めに終了したので、此方も少し早めの到着。生憎のお天気のせいか、この日は
それほど混んでいなかったようです。
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当日のオススメワインの解説がこのようにわかりやすく書かれています。
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お友だちは「泡」、私はサルデーニャの「Cannonau di Sardegna DOC "Vi di Vi" 2014/ Poderi Parpinello」
をいただきます。柔らかな口当たりの中にフレッシュなミネラル感が感じられる此方はお魚料理と合うそう。

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行く夏を惜しむようにお願いしたのは「スイカのガスパチョ」。胡瓜のような香りもあるサッパリとした
独特の味わいの此方は、来年の夏までまたしばらくおあずけとなるようです。

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此方もそろそろおしまいの「川中島白桃とモッツァレラのカプレーゼ」(880円)。
前回は痛みと闘いながらいただいたので(爆)、あまり覚えていないのですが、モッツァレラと甘い白桃、
さらにはマスカット、そしてバラの花びらまでオンしているではないですかっ(驚)。
白桃も美味しいですが、マスカットとモッツァレラもバッチリですね。ワインが進みます!

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2杯目はお友だちが「ラディコン」、私はミハエラさん一押しの「Case Corini Vinot」をいただきます。
1枚目の写真の「11番」の解説に書かれていますが、「赤で迷ったら、これで決まり!」という通り、
実に美味しいピエモンテのワインです。

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「北海道厚岸産 新秋刀魚のコンフィ」(880円)。
もう少し何か食べたいということで、オススメいただいたのが「北海道の新秋刀魚」です。
リエット、マリネ、コンフィなどが選べるのですが、今回はコンフィでゴー!!
身が厚い上に脂がのって美味しい秋刀魚でした。オリーブオイルがかかっているのが此方風。
ワインと秋刀魚というのも結構、合いますよ!美味しい!

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そして此方は「おまかせ」でいただいた「TOURAINE BLANC LE PETIOT 2015 / VINCENT RICARD」
ロワールのソーヴィニヨン・ブランです。キリッとしたシャープな印象。それでいてふくよかな果実味も
感じられます。ラベルに描かれた男の子も悪ガキ風で楽しいですね。

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此方はお友だちの「四恩 窓辺 クルーレ2014」
やはりラベルがステキですね。


今回はほどほどに嗜んで、「カプレーゼ」や「秋刀魚のコンフィ」などを色々といただいて、そんなに
酔うことなく次のお店へ。。。(呆)。
こんなに飲んでばかりで「お詫び行脚」は成立するのかなぁ(謎)。
まぁ、良いことにしましょう。
ごちそうさまでした☆




※前回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23334128/)
 前々回訪問時の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23134684/)で、
 その前の記事と写真は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22646927/)でご紹介しています。




●ビアンカーラ (BIANCARA)
東京都三鷹市井の頭3-31-1
0422-49-3032
月~土 17:00~24:00
日・祝 15:00~21:00
木曜日休







by forestkoro1015 | 2016-08-29 22:13 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
おかげさまで転倒して強打した眉間(鼻)の傷もだいぶ良くなってきたので、
ご迷惑をおかけしたお店に「お詫び行脚」(という名目のただの飲み会!)に伺ってきました。


事件の時は0次会からビールを嗜んでしまったので、この日は1軒目から軽めに抑えてのスタート。
久しぶりの「トラットリアチッチョ」さんです。
さすがに人気店ですね。雨の土曜日なのに、17時にはすでに先客がいて、17時半には
ほぼ満席です(驚)。

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いつもの「こぼれスパークリング」(500円)からのスタートです。
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「VEUVE AMBAL BLANC DE BLANCS BRUT NV」。キンキンに冷えていて美味しいです。

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「千葉ズッキーニのロースト シソヴェーゼと梅ピュレ」(600円)
炙ったズッキーニにシソ味のジェノヴェーゼソースと梅を凍らせて作ったというシャーベット状の
梅ピュレがトッピングされ、爽やかな食感が楽しめます。

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この日は「お詫び行脚」なのでアルコールも控えめに!ワインもグラスでいただきます。
メニューには書かれていないのですが、「穴子に合うワイン!」ということで登場したのが此方。
「Ferentano Falesco 2013」
ラツィオの希少品種「ロシェット100%」で造られたフルーティーでフレッシュな余韻が続くワインです。
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「江戸前穴子のヴァポーレ アメリケーヌソース」。(950円)
ホコホコに柔らかくて、そしてとろけるような美味しさの穴子です。「アメリケーヌ」と聞いた時には
「せっかくの穴子なのになぁ・・・」と思ったのですが、結構、マッチしますね。
下に敷かれたマッシュポテトのまったり感がソースとからんで、穴子の美味しさを際立たせます。
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イタリア中部の街・アマトリーチェで起きた地震の被害に遭われた方々には本当にお気の毒な話です。
せめて「食べて応援!」という気持ちを込めて、「アマトリチャーナ」のパスタをいただきました。
「ピチ トスカーナ」(1,200円)です。うどんのような(大変に失礼!)「ピチ」はあまり好きではない
のですが、此方のは美味しい!!一人分が約50グラム相当だそうです。

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「Rosso Toscana 2014/ Borgo Scopeto」。 此方もメニューにはのっていないお品です。
「Chianti Classico」の造り手として有名ですが、セカンドラインのワインで、クセのない飲みやすさが特徴。

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「アクアパッツァ:千葉のホウボウ、白ワイン、トマト、アサリ、ムール貝、パッケリ、ナポリ」(1,400円)。
前回、メインにお肉をいただいたので、今回は「アクアパッツァ」をいただいてみました。
白身の「ホウボウ」がアッサリとした仕上がりで美味しいですね。アサリの横にある白い平たい
お品が「パッケリ」です。カンパーニャ州のパスタですが、不思議な形をしていますよね(笑)。

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「Mas Saint Laurent TERRET」
フランス南部のラングドッグ地方のワインです。少し苦味も感じますが、華やかな香りが特徴的で、
お魚料理はもちろんお野菜系、そしてアジアンなお料理にも合うのだそうです。
ぶどう品種の「TERRET」はフランス南部のこの地方がローマ帝国の領土だった頃から、
食用としても親しまれてきた古代品種なのだそう。。。


お料理の登場するタイミングが早いので、そろそろドルチェタイムに突入です。
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「濃厚ゴルゴンゾーラジェラート」(450円)。
「そのままゴルゴンゾーラ!」という感じのかなり濃いジェラートです。ゴルゴンゾーラが大好き!
という方には良いのでしょうが、いささか途中で飽きる傾向は否めないかもしれません。
あっ、フルボディーの赤ワインと共にいただくと美味しさがアップするかもしれないですね。

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「ボネ」(450円)。
チョコレート風味のプリンです。チョコが多い部分とキャラメルが多い部分がテレコで登場します。
どちらかと言えば、今回は此方の方が甘さもちょうど良くて美味しく感じました。
まぁ、好みにもよると思うのですが(汗)。


相変わらずサービスのおにいさん方は元気いっぱい!!お料理の説明にも相当に気合いが入っていて
圧倒されるほどです(笑)。まぁ、その元気の良さ、そして美味しさが、此方の特徴でもある訳ですが。。。
お会計はグラスを4杯いただいて、一人5,200円でした。
まぁ、そんなに飲まなければ、一人4,000円ちょいぐらいで収まるのではないでしょうか。。。
お詫び行脚のはずが、4杯も飲んでいるし(呆)。。。


そんな訳で、霧雨が降る中を井の頭公園を突っ切って、行脚の2軒目に伺うのでした。
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/23132088/)でご紹介しています。



トラットリアチッチョ (Trattoria Ciccio)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-9 ルミナス吉祥寺 1F
0422-27-6393
17:00~翌3:00 (L.O2:00)
不定休
サービス料・チャージ等なし



by forestkoro1015 | 2016-08-29 10:10 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
暑さの中、久しぶりに「コンヴィーヴィオ」@千駄ヶ谷に伺ってきました。
この日はたまたま原宿からアクセスしてみましたが、やはり北参道駅からの方が近いように感じます。
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お約束の「泡」からのスタートです。
「Franciacorta Brut 【N.V.】Marchese di Lamosa」。辛口のスッキリとしたスパークリングです。

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「鮎のコンソメと冬瓜のスープ」
今回は「夏バージョン」でしたが、中でも大変に感動した一皿。爽やかな鮎のほろ苦さがほっこりした
冬瓜のスープに溶け込み、秋田の蓴菜やマイクロ胡瓜などのお野菜と合わさって、「一服の清涼感」を
もたらしてくれる冷製の一皿です。暑い中をテクテクと歩いてきて一皿目にいただくには最高でした!
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この日も「嗜む程度」にいただきます。
「Aquila del Torre At Sauvignon Blanc」(ハーフ:600円)。
イタリア北部・フリウリ ヴェネツィア ジュリア州のワインだそうで、ミネラル感たっぷり!美味しい!

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「前菜盛り合わせ」
天使の海老のお隣のお魚は「イサキ」。イクラがのっています。どれからいただくかいつも迷うのですが
右上のクスクスのようなお料理(?)からゴー。細かく刻んだお野菜が散りばめられていて、
夏らしい爽やかな味わいでした。

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自家製フォカッチャとパン。
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此方も大変感激した「甘龍南瓜の自家製ラビオリ」
甘い南瓜のペーストがたっぷりのバターと合わさって独特の世界観を醸し出します。

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「Rose di Refosco 2010 borc dodon Dénis Montanar」(ハーフ:600円)。
ほのかに甘い香りが、南瓜のラビオリと程よくマッチして美味しいです。

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「冷製バジリコペーストのスパゲッティーニ」
小さくカットされたジャガイモとインゲン(?)が、たっぷりバジリコペーストのパスタと馴染んで美味しい!
とても冷たい此方もまさに「涼を呼ぶ」一皿。しばらく伺わないうちにまた少しシェフの進化を感じました♪

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「Salarola Bianco del Veneto Ca’ Orologio」(ハーフ:600円)。
ヴェネト州の女性の造り手による自然派ワインだそうです。
エレガントでフルーラルな印象の華やかなお味でした。

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初めてのお友だちが一緒だったので、当然お約束のスペシャリテ「カーチョ エ ペペ」です。
此方のお店を語る上で外せない一品。毎日、シェフが造り続けるという此方は、他の追従を許さないお味!

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合わせていただくのは「Falkenstein PINOT NERO (BLAUBURGUNDER) 2012」(ハーフ:700円)。
トレンティーノアルトアディジェ州に1995年に設立された実力派のワイナリーだそう。
上品な感じの濃厚な旨みを感じることができます。「カーチョエ エ ペペ」は合わせるワインによって
微妙に味わいが変化していくお料理かもしれないですね。

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メインは「和牛肉の煮込み」
トロトロに煮込まれた柔らかい牛肉が、少し甘みを感じさせる夏ビーツのソースと相まって独特の美味しさ
を楽しませてくれます。牛肉なのに意外にさっぱりした食後感を感じるのは、ビーツの効用でしょうか。
ボリューム的にもちょうど良い感じです。

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真打ち登場(笑)!!「Brunello di Montalcino 2010, La Serena, Tuscany」(ハーフ:800円)です。
言うことなしの芳醇で力強い味わいが楽しめるフルボディ。。。いやー、実に美味しいワインですね♪

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本日のドルチェは「桃のコンポート」。添えられているのは、ワインパウダーが添えられたパンナコッタ。
桃を甘く煮て仕上げたコンポートはこの時期ならではの美味しいドルチェの一つですよね。
優しい味わいに仕上がっていました。美味!!

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お願いして作っていただいた「くまさんカプチーノ」(笑)。
愛嬌のある顔の「くまさん」です。この日のカプチーノはクレマが厚くて驚きました!

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小菓子色々。
ランチでも手を抜くことなく最後まで楽しませてくれるのが此方スタイル。美味しいです。


今回は「カーチョ エ ペペ」(+1,000円)を組み込んでいただいたので、いつものコースとは
少し異なりますが、普段の此方のランチは全6皿構成で4,000円(税込み)と、
手の込んだ美味しさの割に、かなりお得感満載のコースだと思います。
メニューは月替わりで変化していくようなので、そろそろ秋の季節メニューになっていくのでしょう。


しばらくご無沙汰してしまったのですが、いつ訪れても、落ち着いた空間の中で、洗練されたサービスと
美味しいトスカーナ料理、そして美味しいワインが楽しめるお店です。
久しぶりに伺いましたが、相変わらずの美味しさがさらにグレードアップしていたように思います。


そうそう、座り心地の大変よろしい此方の椅子は1脚8万円(!)もする某ブランドのお品だそう。。。
当日のお友だちもそうだったのですが、「この椅子、うちのと同じ!」というお客様が
結構いらっしゃるのだそうです。。。
しかし席数だけ椅子を揃えるというのも大変だと思うのですが(汗)。
でも、たしかにこんなに座り心地の良いレストランの椅子ってなかなか出合えないものかもしれません。
そのことも踏まえた上でご利用になってみるのも面白いかもしれません。
ごちそうさまでした☆



※前回の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22654558/)
 その前の訪問記事は此方(http://korokoro10.exblog.jp/22636347/)
 でご紹介しています。




●Convivio (コンヴィーヴィオ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-17-12 カミムラビル 1F
(新宿区新宿3-20-6から移転)
050-5570-4441 (予約専用番号)
03-6434-7907 (お問い合わせ専用番号)
12:00~15:00(L.O.13:00) 、18:00~23:00(L.O.20:00)
日曜日、第2月曜日 休
http://convivio.jp/
2012年11月25日オープン






by forestkoro1015 | 2016-08-28 14:34 | グルメ・都内・イタリアン | Comments(0)
祖師谷大蔵で人気のイタリアン「アオジ ソシガヤ」さんに出かけてきました。
小田急線・祖師谷大蔵駅は成城学園の隣にある駅で、南北に長い商店街があり
落ち着いた佇まいの住宅地でありながら、お買い物にも便利なエリアです。
中央線沿線からアクセスするにはちょっと不便(新宿経由または下北沢経由)ですが
武蔵境南口から狛江行きのバスが出ている(所要約1時間)ので、この日は
バスでアクセスしました。

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商店街から曲がった角にお店発見!!
「アンティークショップ?」と見間違えるほど、こだわった造りの外観にビックリ!!
引き戸をあけて店内に進むと、厨房に白い大きなピザ窯がデーンと置かれています。
テーブルや椅子、照明などの調度品の類も歳月を感じさせるレトロ感あふれる
品々ばかりです。


さて、何をいただきましょう?
此方のお店、イタリアのメナブレアやフランスのシードル「横浜ビール」(アルト、ヴァイツェン)、
「静岡ベアードビール」、もちろん、サッポロ黒ラベルなどのビールも揃っています。

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そんな訳で「修善寺ヘリテッジ ヘレス」(800円)を所望。
すっきりとしてバランスが良く、万人に愛される感じのビールですね。
お友だちの「わびさびジャパンペールエール」も味見させてもらいましたが、ほんの一瞬、ツーンとした
ような感じがしました。


此方ではアラカルトで食べたいものを選んでお願いします。

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「みず茄子と白桃のサラダ 生ハム添え」(1,000円)
当日のおすすめメニューからの選択。甘い桃とサッパリとした食感のみず茄子に生ハムがデーンと
盛られています。みず茄子が加わったお陰で、かなり夏向きのアレンジに。。。おもしろいお味でした。

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「自家製豚肉の田舎風パテ 粒マスタードと青柚子胡椒添え」(900円)
とても柔らかくてしっとりとしたパテです。ピリッとした青柚子胡椒がとてもよく合いますね。
思わずパンにつけて食べたくなるほど、まろやかでクリーミーな感じ。ビールが進みます。

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「クレマチス・ロゼ 2015」(山梨・四恩醸造)。
此方では自然派ワインが色々と楽しめるようです。メニューには載っていなかったのですが、
オススメワインということで持ってきて頂いた中で選んだのが此方。繊細で柔らかな感じの発泡ロゼです。
このラベルがとてもオシャレで好きなのですが、実はお友だちの知り合いの方が描いたものだそう。
直接、存じ上げている方ではないのですが、それもあって好きなワインです。

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「ニョッキで包んだ北海道 滝川産 鴨のラビオリ 焦がしバターソース」(1,200円)
濃厚な鴨のお肉が入った「ラビオリ」がモチモチした食感の「ニョッキ」に包まれています。
見かけはちょっと餃子のようですが(大変に失礼!)、焦がしバターのソースと合わさってとても美味!
思わず赤ワインが欲しくなります(笑)。

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「しらすと生のりのフリット 藻塩で」(800円)
たこ焼きのようにも見えますが、フンワリとした優しい食感のフリットです。しらすがちょっと
わからなかったですが、潮の香りの中に隠れていたのでしょう。
此方は後に出てくる「ガーリックオイル」に浸して食べても美味しかったです。


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静岡 マッシュルームのガーリックオイル煮 生ハム風味」(900円)
「残ったオイルにピッツァの耳をつけて・・・」とメニューにも書いてありますが、グツグツと煮立ちながら
登場するこのオイルがちょっと塩気があって美味しいです。生ハムの味?
マッシュルームも柔らかく仕上がっていて、火傷しそうになりながら頬張りました。

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「北海道 新秋刀魚と茄子、実山椒、プチトマト、ケイパーのピッツァ」(1,700円)
いよいよ真打ち登場!という感じのピッツァです。モッツァレラベースのピッツァのトッピングは、
今年も不漁でまだお値段は高いという「北海道 新秋刀魚」を中心に茄子、実山椒、プチトマトなど
がたっぷりとオンしています。
モッチリとした生地のおいしさもさることながら、新秋刀魚の苦味と茄子やトマトの野菜の旨みが
その生地に染みこんで、チーズと共に絶妙の美味しさを楽しませてくれます。
ミミの部分はカリッと芳ばしい仕上がり!!最近、いただいた中でもかなり美味しいと感じたピッツァです。


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この日もほどほどに「嗜み」ます(笑)。
やはりメニューには載っていないオススメからいただいたのは「OKUSHIRI Pinot Gris 2015」
北海道・南西部の奥尻島にあるワイナリーからの1本です。
1999年に島に自生するヤマブドウの苗を植え、2008年にワイナリーが完成。そこから本格的なワイン造りが
スタートしたのだとか。。。日本海の潮風を受けて育ったブドウはミネラルが豊富と言われる通り、
フレッシュで柔らかな風味ながらも、芯が通った主張があるテイストのように感じました。

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その後、何故か「モヒート」(もちろんラムベースですね・笑)までいただき、

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追加でおねがいしたのは「クアトロフォルマッジ」(1,600円)です。
モッツァレラ、タレッジョ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノの4つのチーズが絶妙に溶け合ったピッツァ
そのままいただいても美味しいのですが、私たちは「3種類のはちみつ添え」(200円)を見逃しません。
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栗の花の蜂蜜など、3種類の蜂蜜は濃厚→ライトな感じの3種類。それぞれを奪い合うようにピッツァに
オンしていただくと、また違った味わいになってメチャ美味しい!!
ミミの部分までガッツリといただいてしまいました(笑)。


お会計はワインを2本とビール、そしてモヒートを含めて、一人7,500円程度でした。
お酒をそんなにいただかなければ、たぶん5,000円程度で収まるお店ではないでしょうか。。。


当日は満席だったせいか、お料理をお願いしても、ワインをお願いしても
「少しお時間を頂戴しますがよろしいでしょうか?」と丁寧な対応です。
とは言いつつも、そんなに時間がかかることなく、お料理もワインも登場していました。
唯一、最後の「クワトロフォルマッジ」が少し時間を要したかなぁ。。。
まぁ、最後の最後に追加注文した私たちがいけないのですが(汗)。


ちなみに、此方のお店、少し前にテレビ東京で放映されていた「昼のセント酒」にも
登場していたお店で、主人公は銭湯を出た後、此方でビールとピッツァを
楽しまれたそうです。私は観ていないのですが。。。
銭湯の後に、此方でピッツァとビール、たしかに乙な楽しみ方かもしれないですね。



そうそう、此方のピッツァ(前菜の一部も)、テイクアウトもできるそうです。
箱代(50円)がかかるそうですが、お皿を持っていけばその上にのせてくれるのだそう。。。
ピッツァもそうですが、他のお料理もレベルが高くて、このような良心的なお店が近くにある
ご近所の方が実にうらやましい!!


ピッツァと自然派ワイン好きの方には是非、訪れてみてほしいお店です。
私も機会があったら再訪したいなぁ。。。
ごちそうさまでした☆





●アオジ ソシガヤ (aogi)
東京都世田谷区祖師谷2-4-7 セイジョー団地1号室
03-6411-9676
[水]17:30~24:00(L.O.23:00)
[木・金・土・日・月]
12:00~15:00(L.O.14:00)
17:30~24:00(L.O.23:00)
火曜休 ワイナリー研修等で不定休有
駐車場
http://aogisosigaya.com/
2010年9月オープン
※まだ落ちついて食事できない(騒ぐ、椅子に立つ、出歩く等)お子様のご入店はご遠慮ください。
※ピッツア、前菜各種テイクアウト可

アオジ ソシガヤイタリアン / 祖師ケ谷大蔵駅
夜総合点★★★★ 4.0


by forestkoro1015 | 2016-08-27 11:37 | グルメ・都内・イタリアン | Comments(0)
この日は「谷中」までお出かけです。
お目当ては昨年2月にオープンした「まめたん」さんです。
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根津駅に近いこの界隈は趣のある古い街並みが今も残る人気のエリアなのですが、
その一角にひっそりと佇んでいるのが、此方のお店です。
以前は炭屋さん、氷屋さん、帽子屋さん(順不同ですみません・汗)だったという建物をリノベーション。
趣のある窓枠などの造作を残しつつ、今風のアレンジを加え、カウンター7席+個室と、
あまり広くないながらも居心地の良い空間構成となっています。


店名の「まめたん」は、今でも固形燃料として使われる「豆炭」を扱っていた以前の炭屋さんからヒントを
得たそうで、お店の入り口にも「豆炭」が置かれています。
そして爽やかな笑顔で迎えてくれるのが、店主の「秦」くん
そう、神保町「傳」のスタッフの一人として頑張っていた彼です。
此方は独り立ちした彼が昨年2月にオープンさせたお店です。

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この日のカウンター席はすべて女性客。ゆるゆると流れる時間の中で宴がスタートします。

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「再会」を祝して「とりビー」で乾杯です。
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「しらす干し」
山椒とポン酢がかかっています。ビールに合いますね。

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「松茸の茶碗蒸し」
「毎日、築地に行ってるのですが、まだお金がないから高い松茸が買えないんです。」と正直すぎる秦くん。。。
これから腕を磨いて、いつの日か立派な松茸が買えるようになると良いですね。でも、お味は良いから頑張って!

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「お久しぶりです。秦です!」
日本酒の一杯目は「結 特別純米・無濾過 / 赤磐雄町 亀口直汲み」(茨城・結城酒造)。
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好きな酒器が選べます。
少し甘さの余韻が残る涼やかな味わいのお酒ですね。上品な感じです。

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「ほたてとウニ」
ウニは北海道(産地名失念・汗!)のものだそうで、下のホタテもウニもフルフルでトロケてしまいそうです。
ウニの上のツブツブはブラックソルト?なくなるのが惜しくて、いつまでもお皿から減りません(笑)。

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「まぐろの漬け 四万十の海苔」
氷の上にのっているのかと思ったら、氷を模したお皿だそう(笑)。四万十の海苔は少し塩気があって、
そのままパリパリといただいても美味しいです。身体に良さそうな天然素材ですね。
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全景。絵になりますよね。

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次の日本酒は「常山 純米 超辛口」(福井・常山酒造)。
酒器も良いですね。このままお燗をしても良さそう。。。秋口にぬる燗でいただいても美味しいお酒ですよね。

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「新銀杏」
わーい!実は密かな好物なのです(笑)。初物なので「オホホ!」と笑いながらいただきます。
粒が大きくて美味しい♪

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先ほどまで厨房の水槽で元気に泳いでいた鮎くんたちが芳ばしく焼き上がってきました。
此方ではオーナーさんの意向もあって、「コンベクション・オーブン」をお使いとのこと。
ファンで熱風を対流させることで、食材を包み込むように焼き上げることができるのだそうです。
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外側はカリッと芳ばしく、内側はフンワリと柔らかに仕上がっています。頭からガブッといっちゃいましょう。
先ほどまで泳いでいたとは思えない美味しさ!

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「牛肉 おろし」
鬼おろしだからでしょう。普通の大根おろしのように水っぽくなく、そしてシャキシャキ感が残っています。
その下には牛肉。ポン酢と共にサッパリといただきます。クセのない柔らかなお肉です。

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続いては「栗林」(秋田・栗林酒造」)の飲み比べです。
左側のピンクラベルは「純米火入れ 六郷東根」、右側のイエローラベルは「純米火入れ 金沢西根 」
作り方は一緒で畑違いという、まさに「東」と「西」の対決です。
「東」の方がやや酸味があってまったりとした印象。。。好みでいえば「西」の方が好きかも!!

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左の酒器は「チョコ」と書かれた木箱の中から選ばせてもらいました!
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アテは「桜エビ」
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京都の「田中唐辛子」のお浸し。
たぶん甘長唐辛子だと思うのですが、辛くなくてアッサリといただけます。削り節はマグロだったかな。
濃い感じです。

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「茄子の揚げ物」
たしか「ピッツァ」だか「ピッコロ」というイタリア語の名前の茄子を揚げ、やはり鬼おろしでポン酢を
かけていただきます。脂っこくなくてサッパリとした独特の味わい。。。おうちでも真似できそうですね。

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ふと気づくとグラスが・・・(笑)。
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ちなみに此方が一番お高いそうです。お値段はとても書けません(笑)。おへそつきだし(爆)。

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な〜らんだ!なーらんだ!と、思わず歌いたくなりますね(笑)。
楽しいですが、此方の雰囲気にはちょっと似合わないかな(汗)。。。。


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「冷や汁が食べたい!」「あっと驚く美味しいご飯が食べたい!」などと勝手なことをいう私たちのために
用意されたのは「鮎とニラの炊き込みご飯」でした。

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「してやったり!」という得意そうな笑顔!!

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ホコホコの鮎ご飯に、甘いニラがアクセントとなってメチャクチャ美味しいです!
ハートを射抜かれてしまいました(笑)。思わずお代わりっ!!

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「お椀」
「おつゆが飲みたい!」とわがまま放題に振る舞う私たちのために、急遽、作っていただきました。
迷惑な客ですみません(汗)。

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「シャインマスカット」
デザートは甘〜いシャインマスカットです。
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冷たい緑茶をいただいて〆。


現在は5,800円の「おまかせコース」のみとのことで、お会計はビールやお酒も入れて一人8千円ちょい。
お安すぎて何だか申し訳ない感じも(汗)。。。
が、一人で伸び伸びと楽しそうに料理をし、お客さんと楽しそうに話す秦くんを見ていると、
この「ゆるゆるさ加減」がよいのかなーなどとも思えてくるから不思議です。
実際、その日の仕入れによって「おまかせ」の内容も変わるそうで、時にはほとんどすべてのお料理が
「お造り」になったりすることもあるのだそうです(笑)。
「一国一城の主としてやりたいことを自由にやる!」を実践している彼のお店はまだまだ発展途上では
あるのですが、これから大化けしそうな予感もします。


とは言いつつも、某○べログの●称食通気取りの●地悪レビュアーの方々には
あまり訪れて欲しくないお店ですねぇ。。。
あの人たちって、決して褒めて育てることをしないで、「けなすところ」「ケチをつけるところ」を
探し出して、それを誇らしく晒すのが趣味みたいなところがあるので(汗)。。。


まぁ、全然違う雰囲気のお店ではあるのですが、「傳」さんがあまり好きではなかった方には
オススメしないお店です。また、日本料理店と居酒屋の区別がつかない方にも
来て欲しくないかも(笑)。



まぁ、私としては、今後の此方に大いに期待したいと思う次第です。
また伺わせていただきますね。ごちそうさまでした☆





●まめたん
東京都台東区谷中1-2-16 1F
080-9826-6578
12:00~14:00 18:00~22:00
ランチ営業、日曜営業
月曜休
http://ymametan.jp
2015年2月18日オープン


by forestkoro1015 | 2016-08-26 00:09 | グルメ・都内・日本料理 | Comments(2)
なんだか敷居が高かった(お値段も・笑)「わさび」を出て、駅方面に歩いていくと
和テイストのスタイリッシュなお店が目に入ります。
それが此方の「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」さんです。
木の質感を活かした明るい店内は、こだわりの空間。壁ぎわの棚には日本酒がダーっと並んでいます。
昨年の秋にオープンしたお店なのだそうです。


先ほどは日本酒がいただけなかった(鍋島はありましたが・笑)ので、「日本酒飲んで帰ろう!」
いうことで入店(呆)。
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「日本酒が飲みたい!」ということで、最初に目に付いた「利き酒セット」(980円)をお願いします。
グラスを持ち上げるとコースターに銘柄が書かれていることに気づきます(遅)。
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真ん中の「裏月山」が一番好みのタイプでした。「裏鍋島」は知っていましたが、山形の「月山」にも「裏」
あったのですね(驚)。一方の「日高見」は安定した味わい。そして「TERA」岐阜の女性杜氏さんによる
お酒とのことです。発砲が効いていて夏らしいのですが、他の二つに比べるとだいぶフルーティ!!
女性好みのお酒かもしれないですね。

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お通し。馬肉スープのようなお出汁がかかっています。日本酒と合いますね。
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「燻製ポテトサラダ」(580円)。
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中に燻製が入っているようです。
ボリュームはそんなに多くないですが、日本酒のアテとしては十分でしょう!!
箸が進みます(笑)。

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「馬刺し三種盛り」(1,800円ぐらい?)
右上から時計回りに、モモ、ちょうちん(バラのスジが入った部分)、かいのみ(あばら部分の細かいサシが
入った霜降り)の3種盛り合わせです。
どの部分も柔らかい上に、脂がのっていて美味しいですね。さすが「うまえびす」という名前のお店のことは
あります。
この冬に熊本でいただいた「馬刺し」よりもお味は良いかも!!

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ここからオススメの日本酒をいただきます(銘柄は何だったのでしょう・汗)。


ふと気づけばカウンターも含めて満席。恵比寿にあっては人気のあるお店のようです。

お会計をお願いしようとすると、「最後にお味噌汁か冷やし甘酒をサービスでお出しします!」とのこと(嬉)。
せっかくなので両方をシェアすることに。。。
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お味噌汁はホッコリとしたお味。五感に染み渡ります。

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冷やし甘酒は麹がたっぷりでヒンヤリとして美味しいです。
すっかり良い気分になってお会計!!此方はトータルで7,500円のお支払いでした。
日本酒はあれこれと揃っているし、馬肉は美味しいし、何よりもカジュアルな感覚で楽しめるのが良いですね。
この内容であれば、また伺っても良いかな。
ごちそうさまでした☆



●日本のお酒と馬肉料理 うまえびす
東京都渋谷区恵比寿4-9-9 恵比寿Kビル 1F
03-6432-5640
11:30~15:00(14:30L.O)
17:00~24:00(23:30L.O)
不定休
2015年10月25日オープン


日本のお酒と馬肉料理 うまえびす創作料理 / 恵比寿駅代官山駅広尾駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2016-08-24 14:08 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)

ゴールデンバット。

先日、得意満面の顔で連れがカバンから出して見せてくれたのが、此方の「ゴールデンバット」です。
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「まだ売っていたんだー!」と驚かれる方もいるでしょうが、現在、日本で販売されているタバコの中では
最も古い歴史(2006年に販売100周年を迎えたそうです・驚)を誇るタバコなのだそうです。
そして日本で最も安価なタバコとしても有名で、1906年の発売時には10本入りで4銭だったそうです。
また、このタバコは芥川龍之介や太宰治、中原中也などの作品中にも時々登場することでも知られています。


「ゴールデンバット」といえば、両切り(フィルターがついていないタイプ)のものだったのですが、
発売110周年を迎えたこの2016年、改良型が発売され、「フィルター付き」となって、
タール値もニコチン値も抑えめになってリニューアルされたそうです。
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しかもお値段は50円アップして260円とのこと。。。


最近、あまり見かけないなーと思っていたら、中華街の方で売られているという情報をキャッチして、
わざわざ買いにでかけたというのですから、たいしたものです(笑)。


そういえば、はるか昔の浪人時代、「バット」という愛称で呼ばれる友人がいたのを思い出しました。
その友人も当時から「バット」しか吸わなかったのですよね。若いのにすごいこだわりですよね。


以前、某○Tの方々にお話を伺ったことがあるのですが、彼らが一番美味しいと思うタバコは「ピース」
だそうです。そして、タバコが美味しいと思う基準も「ピース」なのだとか。
つまり、体調が悪い時には「ピースも美味しくない」ということで判断するのだそうです。


最近は喫煙者も少なくなり、「百害あって一利なし」と言われるタバコですが、
お値段もどんどん上がって、それでも喫煙する人たちは大変ですよね。
でも、タバコの煙は私もあまり好きではありません。。。
なーんてえらそうに語っていますが、実は今をさかのぼること●●年。。。
2000年(爆)を迎えるにあたって、キッパリと「ミレニアム禁煙」に成功した私です(爆)。
以前、吸っていたこともあり、タバコの臭いとかには結構、敏感かも(笑)。
いや、異様に鼻が効いた(退職後は真剣に麻薬捜査犬ならぬ麻薬捜査人間として活躍できるのでは
ないかと家族に陰口を叩かれていました・笑)亡き父のDNAのなせるワザかもしれないですね。







by forestkoro1015 | 2016-08-24 11:15 | 雑感 | Comments(0)
突然の土砂降りに何度も遭遇したこの日は、雨宿りを兼ねた「居酒屋巡り」@恵比寿(笑)。
「エビスビール記念館」を出て界隈を彷徨っている時に、雨が降ってきて飛び込んだのが
此方の「わさび 恵比寿集合!九州男とうまかもん。」さんです。
ちなみにこの日は駅近くの居酒屋で雨宿りをしたので2軒目(呆)。
店前の「鍋島」の文字に誘われるままに飛び込みました。


照明を少し落とした落ち着いた雰囲気の店内は、なかなかに渋い小洒落た空間。。。
そしてメニュー内容も店名の通り、九州の新鮮素材を中心とした美味しそうなものが
「恵比寿価格!」で並んでいます。
驚いたのはアルコールメニューの日本酒。「鍋島」が揃っているのは当然なのでしょうが、
それ以外の日本酒がないのです(驚)。「鍋島」の中でもレアものがあれこれと揃って
いるのはわかるのですが、それ以外の日本酒が飲みたいこともありますよねぇ。。。
鍋島はただでさえ希少だし、お高いのもわかるのですが、ちょっとこれではねぇ。。。

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という訳で焼酎(此方は色々と揃っています)の中から「山猿」(750円)をロックでお願いします。

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お通しは「つぶ貝」。器も立派です。気合い入っていることがわかります。
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私は「ごまさば」がいただいてみたかったのですが、連れの「季節じゃない!」という一言で却下(涙)。
当日のオススメの中から、イワシ(サンマ?)とアジだったかな。。。お造りをいただきます。
此方のお皿も立派ですよねぇ(笑)。添えられているのは若布とゴーヤ、そして海ぶどう。
本わさび、生姜、もみじおろしです。
気合い入っていますよねぇ!!お値段もですが(笑)。
いずれのお刺身も脂がたっぷりとのっていてトロケてしまいそうなほどに美味しかったです。
「丁寧な仕事をされているなー!」という印象。但し、お醤油が九州の「たまり醤油」だったのが
個人的には惜しいように感じました。
関東人の私には少し甘すぎてしまって、せっかくのお造りの味をにごしてしまうのです。
できれば「普通のむらさき」を用意していただけると嬉しかったような。。。
あっ、此方のお魚は何もつけないでいただいても美味しかったです♪


ここで焼酎をお代わり(ん?)。
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此方は「焼き茄子」です。
このお皿もゴージャスですねぇ。そして鰹節がとても濃い味わいで、小葱、生姜がのった茄子はやはり美味!!
量は少なめですが、やはり「丁寧な仕事されてますねぇ!」という印象のお料理です。
美味しいのですが、やはりどこか違うような(汗)。。。
なんだろう、なんだか落ち着かないというか、どこかこそばゆい感じです。
まぁ、恵比寿などではあまり飲む機会もないのですが、なんだかしっくり来ないようで(汗)。。。


という訳で、雨もそろそろ上がったことだし、退散することに(爆)。。。
お会計は7,000円でした。うーん、高いといえば高いし、恵比寿といえば普通なのでしょうか。。。
なんだかお高くついた雨宿りとなってしまいました(笑)。
お料理は美味しかったから良いことにしますか。。。
ごちそうさまでした★





●わさび 恵比寿集合!九州男とうまかもん。
東京都渋谷区恵比寿4-22-8
050-5868-3436 (予約専用番号)
03-3446-3739 (お問い合わせ専用番号)
ランチ
[月~金]
11:45~14:00(L.O)
ディナー
[月~土]
18:00~23:30(L.O)
http://fujicoparty.com/
2012年6月20日オープン
【渋谷区恵比寿2-26-6から移転】

わさび 恵比寿集合!九州男とうまかもん。魚介・海鮮料理 / 恵比寿駅広尾駅
夜総合点★★★☆☆ 3.1


by forestkoro1015 | 2016-08-23 21:06 | グルメ・都内・居酒屋 | Comments(0)