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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:美術館・展覧会・LIVE( 6 )

先週日曜日はフュージョンバンド「T-SQUARE コンサートツアー 2017 REBIRTH」
参戦してきました。この日はツアー初日!!
開場15:30、開演16:30〜と、参戦しやすく、帰りやすいタイムスケジュール(!)での
進行でした(中央線沿線在住の私にとっては・笑)。


2月に地元で行われたLIVEに参戦したし、最近のアルバムはあまり好きな曲が少なくて
今年のツアーも良いかなーと密かに思っていたのですが(汗)、
今年4月にリリースされたアルバム「REBIRTH」は個人的に好きな曲が多くて大満足(!!)。
まさに「REBIRTHやんっ!!」などと盛り上がってしまった次第です(笑)。
そんな訳で遅まきながらチケットをゲット!!
あまり良い席ではありませんでしたが、真ん中後方のまあまあのお席で参戦!!
真ん中あたりの席の方が、ステージ全体を見渡せて良いかもしれないですね。
2月はかぶりつきの最前列だったので余計にそう思いました。


しかし、自分も含めて、おじ&おば率の高いことといったら(笑)。
それと共に若い女性ファンが増えていてさらにビックリ!!
そっかーーー!!ドラマーの坂東クンのファンなのかしらん(謎)?
それともキーボードの河野さん?
いずれにしても若い女性ファンが増えるというのは嬉しいことです。

坂東クンはなんと!!1983年生まれだとか(驚)!!
1983年は、この日、演奏された「Sabana Hotel」が作られた年なのだそう(MCより)。。。
ファンである私たちも年を取るはずですよね(笑)。



この日、一番驚いたのが、アンコールラストのお馴染み「TRUTH」のイントロが始まると
伊東さんの合図で「レッツ撮影タイム!!」(驚)になったこと。。。
この日の観客の皆さん、反応の速いことといったら(驚)!!
一斉にスマホを出して会場はスマホ画面が点灯して「ライト」を振っているような状態に(笑)。。。
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しかも皆さん、一斉に「動画」を撮影しています。。。
そんなにジッとしていたら、アンコールラスト、しかも「TRUTH」なのに、盛り上がれないやんっ(呆)!!
案の定、いつもの「TRUTH」のサビの部分でステージと客席が一体となって盛り上がるシーンは
いつもに比べると、盛り上がり度40%ぐらい(滝汗)!!
ちょっと、いや、だいぶ寂しい「TRUTH」となってしまいました(汗×∞)。。。


その後、SNSに動画をアップした人たちもいたようです。。。
主催者側も伊東さんたちも「写真はOK!!」だとしても、「動画」を撮影されるとは
思っていなかったようですね。


すでに公式のFBなどでは「写真は何枚でもアップOK!」とのことですが、「動画は削除」の通達が
出ているようです。
しかも昨日の大阪ツアーでは、ライブ中の撮影ではなくて、終了後の挨拶シーンのみの撮影タイム
となったようです。。。


やはりライブ中の撮影は、盛り上がりに欠けるし、生を楽しみたいファンにとっては嬉しくないかも!!
そんなことを思いながら帰ってきた次第です。


当日のセットリストは此方。
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年末の年越しライブは参戦しようか否か、考えているところです。。。


by forestkoro1015 | 2017-07-09 22:43 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)

市川市東山魁夷記念館

仕事柄、キャッチフレーズに頭をひねるシーンは多いのですが、私が「うまいなぁ!」と
非常に感銘を受けたコピーの一つが、東山魁夷「描くことは祈ることである」
という表現です。
その、東山魁夷が生涯の大半(戦後の1945年~亡くなる1999年まで)を過ごしたゆかりの地、
千葉県・市川市に2005年11月に開館したのが、市川市東山魁夷記念館です。


「一度訪れてみたい!」という母と共に久しぶりに出かけてきました(訪問は4月下旬)。
京葉道路・市川ICから車で約15分。。。木下(きおろし)街道沿いに位置しています。


瀟洒な白亜の洋館なのですぐにわかります。
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この建物は東山魁夷の人間形成と東山芸術の方向性に影響を与えた留学の地、ドイツにある
8角形の塔のある建物にヒントを得て造られたものだそうです。


4月23日までは「東山魁夷・デザインの魅力展」が開催されていたようです。
後に有名となった東山ですが、最初の頃は相当に苦労したようで、童話の挿絵などを描いていたようです。
1階展示室は彼の人生を追体験できるコーナーです。京成デパートの包み紙や記念品のネクタイなどを
手がけていたこともあったようです。


2階は彼の作品が様々に展示されています。ソファも置かれ、時間を忘れて彼の精神世界に浸ることができます。
常に自分を見つめ、修行僧のようなその生き方は、彼が描いたその静謐な絵の中に
様々な形となって投影されています。



ミュージアムショップの脇には、カフェレストランもあって、緑豊かな広いお庭を眺めながら
お茶をいただくこともできます。
お庭を少し散策してみましょう。これは何の木でしょぅ?
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此方は「カラタネオガタマ」という木だそう。。。
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絵になりますね。
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我が家からはだいぶ遠いのですが、年間パスポートなども用意されているようなので、近場にあったら
足繁く通いたいステキな場所です。東山の絵に囲まれながら、心を落ち着かせ、瞑想に耽ったり、
頭の中を整理するには最適の空間だと思います。お近くの方は是非っ!!




なお、前回訪問時はパーキングは無料だったのですが、200円の駐車料金がかかるようです。



※前回訪問時の記事は
■市川市東山魁夷記念館
〒272-0813 千葉県市川市中山1丁目16番2号
TEL 047-333-2011
FAX 047-333-2033
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜休館(祝休日にあたる時は開館し、翌平日が休館)
展示替え期間、年末年始
観覧料(消費税込み)
    個人団体(25人以上)
一般     510円410円
(65歳以上)400円
高校・大学生250円200円
中学生以下無料
http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/index.html

by forestkoro1015 | 2017-05-05 16:59 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)
「イタリアネオ+クラシッコ映画祭」@恵比寿ガーデンシネマへ出かけてきたものの
観たかったソレンティーノ監督の「もうひとりの男」は満席。。。
およそ3時間ちょっと、時間が空いてしまいました(汗)。
PCは持ってきてないし、外は雨だし、日曜日だし、最悪です。


ふと思いついて「東京都写真美術館」へ行ってみることにしました。
「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」と、25日から始まったばかりの
「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける」展
鑑賞することに。。。

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作り物の広告写真や美しい風景写真ではなく、世界各地の紛争地や辺境の地、貧しい国々で
ひたむきに生きようとする人々の姿や表情を生々しくリアルに捉えたその映像
(37年間のドキュメントだそうです)は、観る者たちを圧倒させるほどです。
しばし無言でその作品の前に立ち尽くすという感じでしょうか。
それほどまでに一つ一つがインパクトのある写真ばかりでした.
戦争の悲惨さ,地球のあちこちで現在起こっている事実をリアルに突きつけ、
平和ボケして暮らしている私たちに強烈なメッセージを与えてくれます。
色々と考えさせられる写真が多かった中で,唯一の救いは,
世界の戦場や貧困にあえぐ街の子供たちの笑顔でしょうか。。。
この子たちの未来は平和で豊かであってほしい・・・。
切実に願うことしかできない写真展でした。
当日はご本人もいらしてトークショーも開催されていたらしいです。
この写真展は5月14日までだそうです。ご興味がある方は是非!!





●東京都写真美術館
「フォトジャーナリスト
 長倉洋海の眼 
 地を這い、未来へ駆ける」
開催期間:2017年3月25日(土)~5月14日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし5月1日(月)は開館)
料金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 
※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/
小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/
第3水曜日は65歳以上無料
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス内
TEL 03-3280-0099


by forestkoro1015 | 2017-03-29 01:28 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)
昨晩は大好きなフュージョン・バンド、「T-SQUARE」のLIVEに参戦してきました。
なんと!!地元、小金井にある「宮地楽器ホール」での開催とのこと(驚)。。。
578席のそんなに大きくないホールですが、地元で開催とはうれしいじゃーありませんかっ!!
という訳で、早々にチケットゲットーーっ!!なんと!!4千円!という破格値です(嬉)。。。
しかも最前列(!)というかぶりつきのお席です!!


今回は「ホールの特性」を活かして、「アコースティック・アレンジによる特別ヴァージョン」
ということでしたが、メンバーたちの意向により、だいぶ変更された模様(嬉)。
懐かしい曲から最新の曲まで、文字通り、パワー全開で楽しませてくれました。


「Truth」のボサノババージョン(アコースティック・アレンジ)があったり、
持ち替えMCがあったり。。。
アンコールの「TAKARAJIMA」、そして本来の「Truth」まで、およそ1時間40分。。。
長いようで「あっ!」という間の楽しい時間でした。。。かったかな。。。


私と彼らとの出会いは。。。(歳がばれるのでやめておきましょう・笑)。
武道館、日比谷、厚生年金、渋谷公会堂、そして六本木ピットイン等々、
ずいぶん追いかけてきたような。。。
なんと!彼らも今年で39周年、来年は結成40周年目を迎えるのだそうです。
追いかける私たちも歳を取るはずですよね。。。会場の客席も年々、平均年齢は上がっているのは
まぎれもない事実です(笑)。もちろん彼らも。。。

安藤さんは相変わらず「地蔵ギター」だし、伊東さんは肺活量がほんの少し弱くなって(?)
気合い入れて演奏していると血管切れそう。。。と思わず心配してしまったし(笑)。


それでもやはり彼らのLIVEは最高なのでした!!
いくつになっても聞き続けるぞーーーっ!!と、昨日はスキップしながら帰ってきたのでした(笑)。
ファンであり続けるってそういうことですよね!!


今年の全国ツアーの東京会場は、7月2日、中野サンプラザだそうです。
ご興味がある方は是非!!
春先にブルーノート東京で懐かしいメンバーが集結する2Days Liveもあるらしいのですが。。。
あっ、ニューアルバムは4月26日にOn Saleなのだそう。。。
買わなくちゃ!!


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セットリストは此方。

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開演前のステージ。。。


by forestkoro1015 | 2017-02-03 20:10 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)
12月18日(日)までということで、だいぶ前に前売り券を購入しておいた
「ゴッホとゴーギャン展」@東京都美術館に出かけてきました。
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平日の朝一というのに、終了間近だからでしょうか。結構な混雑ぶり。。。
今回はアムステルダムの「ヴァン・ゴッホ美術館」だけでなく、「デ・ホーヘ・フェルウェ 国立公園」
内に位置する「クレラー・ミュラー美術館」からの出展もあるということで、いくつかの作品との再会を
楽しみに出かけたのですが、残念ながら結果は・・・。


うーん、この内容だったら、2010年でしたか。国立新美術館で開催された「ゴッホ展」の方が
はるかに良かったかも(個人の好みにもよるのですが・汗)。。。

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まぁ、今回は「ゴッホとゴーギャン」の二人の関係性にスポットを当てた展覧会なので、
「ふーん!」という部分もありましたが、展示内容としてはいささか消化不良。。。
だって「ゴーギャンの椅子」「自画像」「収穫」(ゴッホ)と「タヒチの三人」(ゴーギャン)などが
メインの作品というのは個人的にはちょっと・・・。
まぁ、ゴーギャンの「ブドウの収穫、人間の悲惨」は良かったですが。。。
しかもこの二人に影響を受けたという画家の人たちの作品も多かったし。。。


そして一部の方々には大好評(らしい?)イケメン声優のお二人による音声案内(ゴッホとゴーギャン役の
お二人が気合いの入りすぎたヤリトリを聞かせてくださいます・笑)も、興味がない人にとっては
どうでもよろしいお話かと。。。
わがままを言わせてもらえば、もっと静かに「普通の解説」(できれば小林 薫氏のNAあたりで・笑)を
聞きながら、じっくりと作品を鑑賞したかったです(笑)。
はっきりいって520円【説明ガイド代】がもったいなかったです(爆)。
しかもゴッホとゴーギャン二人のやり取り(会話の一部)が、会場の壁に
ところどころ書かれているのですが、それもなんだかなーという印象。。。
やりたいことはわかるのですが、ちょっと、いや、だいぶ「?マーク」が点滅してしまいました。
まぁ、前売りなので1,000円というお値段だから許せましたが、2,000円を超えていたら
個人的にはちゃぶ台をひっくり返していたかもしれないと思うほどの内容でした(笑)。


それにしても日本の展覧会は誰の作品が来てもいつも混んでいていも洗い状態ですよね。
京都や奈良の国宝や仏像が東京へ来るというだけでメチャ混みなのだから仕方ない話ではあるのですが。
海外の美術館や博物館は何故あんなにゆったり&ノンビリしているのでしょう?
やはり国民性の違いなのでしょうか。。。
アムスの「ヴァン・ゴッホ美術館」や、レンブラントの「夜警」で名高い「アムステルダム国立美術館」を
はじめとするほとんどの美術館は、大きなソファが館内のあちこに置かれ、
好きな作品の前で日がな一日、文字通り、「穴のあくほど」眺めることができます。
模写する人、黙って魅入られたように何時間もその場に居つづける人、実に色々です。
日本でもだんだんそのような美術館が増えてきたようですが、今回のような外タレ展示(笑)は
まだまだですかねぇ。。。


以前、アムスに暮らしていた友人宅に転がり込んで、市内の美術館はもとより、
だいぶ離れた場所にある「クレラー・ミュラー美術館」(絵画作品だけでなく庭園内の彫刻も見事です!)
にも出かけてきましたが、両者共にゴッホがお好きな方なら、わざわざ足を伸ばしてみるに値する
素晴らしい美術館です。中でも私が好きなのは「花咲く桃の木」。。。
この作品は、やはり現地に赴かないと、再会するのは難しそうです(汗)。



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消化不良で美術館を出た後は快晴の上野公園を少し散策。。。
多摩地区に比べると、だいぶイチョウが残っています。やはり都心は暖かいようです。


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園内でお弁当を食べている人もチラホラ。。。
ここまで来たのなら、上野のパンダに会って帰れば良かったです(笑)。




by forestkoro1015 | 2016-12-09 00:28 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)

八月納涼歌舞伎。

先週末は新しくなった歌舞伎座へ「八月納涼歌舞伎」を観に出かけてきました。
本当は「人形浄瑠璃」の方が好きで歌舞伎にはあまり興味がないのですが、
新しくなった「歌舞伎座」の中に入ってみたいなーと常々思っていたところ、
以前、購入したことのある某真珠のお店から「真珠のご内覧会と八月納涼歌舞伎」
組み合わせた、しかもお弁当付(!)の特別プランご案内のDMが届き、
「歌舞伎座」と「お弁当」に釣られて出かけてきた(!)という次第です。


もちろん「ただ!」という訳にはいかず(J●Bも絡んでいます・笑)、料金は4,800円@一人。
まぁ、美しく煌めくジュエリーを眺めれば、目の保養にもなるし、歌舞伎座にも行けるし、
しかも、お弁当付きです。


最初は新作パールの発表会です。色々と新作をご披露してくれますが、ちょっと退屈(笑)。
その後は「お買い物タイム!!」。
某○キモトに比べると格段にお安いですね。まぁ、それなりのお値段のものもありますが
今回、欲しいなーと思ったのは「198,000円」(税別)のお品。。。
結構、気に入ってつけてみたりしたのですが、結局、買わないまま、お弁当とチケットを
受け取って「歌舞伎座」へタクシー(ハイヤー代わりですね!)で移動します。
この時が、この日一番の土砂降りでした(汗)。

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古い歌舞伎座は一度訪れたことがあるのですが、新しくなってからは初めて!!
立派な絵画がかけられたロビーやお土産コーナーなどをチェックして回るのもまた楽しい時間です。


鑑賞したのは第一部の「嫗山姥」と「権三と助十」
後半の方が現代風にアレンジされているのでわかりやすかったですが、ストーリーとしては太夫が活躍する前半の
方が歌舞伎本来の良さを感じられて面白かったかなぁ。。。

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そして幕間にいただくのがお弁当です。
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上野・池之端「英多郎寿司」さんの「特製バラチラシ弁当」だそうです。
穴子、海老、いくら、かに、たまご、はす、さやえんどう、三つ葉などが細かく散らしてあって、見て楽しく、
食べて美味しいお弁当に大満足!!この季節なので、若干、お酢はキツメですが、お味はかなり美味しいです。
歌舞伎鑑賞にふさわしい華やかなお弁当でした。


歌舞伎座のお土産も充実しています。1階には色々と揃ったお土産コーナーもありますが、個人的に面白かったのは
3階の廊下にあるお土産コーナー。

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一番隅にある「翁」は三代目の名物女将が仕切るお菓子屋さんです。本当は羊羹がオススメらしいのですが
味見した「わさびせん」と「ごぼうせん」が美味しいのでお買い上げ。
このマーク(赤と緑)、そして隈取りをデザインした紙袋も、この女将自らデザインしたものなのだそうです。
洒落てますよね!!御年80才とのこと。。。少し前に「徹子の部屋」に出演したこともあるのだとか。。。

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そして此方は「翁」の少し先のお店で売られていた「あんドーナツ」(120円)です。甘さ控えめで、サラッとして
しかもバターの風味がして美味しい!! 「さすが、歌舞伎座!!」と思ったら、埼玉・浦和のお菓子やさんが
作るあんドーナツなのだそうです。何とも上品な味わいの「あんドーナツ」が気に入って、此方もお土産として
お買い上げ!!すっかりお上りさんツアーです(笑)。


歌舞伎が終了して外に出てくると、すっかり雨は上がって眩しいほどの日が射しています(驚)。
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歌舞伎座タワーの前では記念撮影をする人々がゾロゾロ(笑)。。。
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当然、私たちもその仲間に加わります(笑)。

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やはり以前に比べると、外観も、そして雰囲気もガラリと変わりましたね。
たまたまだったのか、客層もずいぶんと変わったような(自分たちも含めてなのですが・汗)。
以前はステキなお着物をお召しになったお客様が多かった気がするのですが、この日は朝から雨だったから
お洋服にされた方もいたかもしれないですが。。。


そんなこんなで、ジュエリーも鑑賞したし、美味しいお弁当も食べたし、歌舞伎も観たしで、結構、楽しい一日を
過ごさせてもらうことができました。
この内容で4,800円だったらお得かもしれないですね!!
ごちそうさまでした☆





by forestkoro1015 | 2016-08-22 15:18 | 美術館・展覧会・LIVE | Comments(0)