Welcome to Koro's Garden! korokoro10.exblog.jp

美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:日帰り温泉( 2 )

昨日は昭島方面で打ち合わせだったのですが、その後、ちょいと足を伸ばして
「もえぎの湯」@奥多摩まで遠征してきました。
「ちょいと」というにはかなり遠かったですねぇ。すぐ先はもう奥多摩湖ですし(汗)。。。


梅で有名な青梅の吉野郷を過ぎ、御岳山のロープウェイを過ぎ、道はどんどん山の中へ。。。
トンネルをいくつか過ぎ、何個目かのトンネルを出てすぐを左折。。。
そこが「奥多摩温泉・もえぎの湯」です。
何故にこんなに詳しいのかというと、以前、一度来て、「クローズ」(定休日!)
していたことがあるからです(汗)。
ちなみに電車でアクセスするには、JR奥多摩駅から「徒歩10分」だそうです。


駐車場からのアプローチ。かなり山の中です。
d0352022_01145974.jpg
左側は足湯。100円かかるのだそうです。
d0352022_01144918.jpg
ちなみにエリアとしてはこんな感じです。山奥ですよねっ!!
d0352022_01152748.jpg
案内看板。ついに来たぜいっ!!
d0352022_01150964.jpg
靴を脱いでロッカーに。ロッカーキーをフロントに預けて入館料(入湯税込みで2時間780円)
支払います。この日は1時間サービスで3時間まで利用可とのこと。。。


駐車場に車は数える程度。「空いてるかも!!」と期待は高まります。
脱衣場は広くてゆったりとした造り。。。誰もいないから当然です(帰る時はそれなりに賑わっていました)。
そして気泡風呂がブクブクと勢いのよい、此方も広めの「内湯」には誰もいません。
誰もいない温泉というのもちょっと不思議な感じがします。

この「奥多摩温泉」は、奥多摩の地下深くにある日本最古の地層と言われる古生層から
悠久の時を経て湧き出るお湯を使用しているのだそうです。
お湯はさらっとしていますが、身体に触れるとヌルッとした感じ。。。
近く(でもないですが)にある「瀬音の湯」「つるつる温泉」
お湯と似た感じもあります。


さて露天へ。。。階段を何段も下りていきます。ちと寒いかなぁ。。。
此方には先客が2名いました(なんだかホッとしました・笑)。
この露天風呂は割と大きめの長方形で、まさに「森林浴」しているような
「極上の気分」が味わえます。但し、温度は40度ちょいの設定。。。
頬をそよぐ奥多摩の風が心地よい。。。
はずなのですが、今は花粉の季節。。。
お湯に浸かっている時はそうでもなかったのですが、出てから目が痒い鼻がつらい
もう大変です(爆)。
まぁ、自分から好き好んで出かけた訳ですが(汗)。


温泉に浸かった後は「お食事処」をのぞいてみることに。。。
お風呂の後は「コーヒー牛乳」、もとい、「ソフトクリーム」の文字が目に飛び込んできます。
d0352022_01154544.jpg
が、「券売機で食券をお求め下さい!」とスタッフの方。
と、「根っ辛そば(うどん)」という面白そうな文字が!!
一体、どれだけ辛いのか、気になります。
急遽、変更!!「おそば」でお願いしてみました(これで700円です)。
d0352022_01155620.jpg
山葵のすり下ろしと山葵の茎がお蕎麦の上にトッピングされています。
山葵はかなり辛いです。香りは・・・・すみません!鼻が詰まっていてちょっと・・・。
が、詰まっている鼻にもツーンときました(笑)。
お蕎麦が美味しいですね。ここまでの道すがらも、お蕎麦やさんをよく見かけました。
が、お出汁がしょっぱくて閉口!!もう少し塩気を抑えてくれると嬉しいかも!

全体はこんな感じです。お茶もお水もセルフ。もちろん食器は自分で返却します。
d0352022_01160480.jpg
食べ物のメニュー。
d0352022_01153554.jpg
色々とメニューは揃っているようです。「川魚の塩焼き定食」が人気だとか。
以前はロッカーキーを見せる後払いシステムだったようですが、時代の流れなのか変わったようですね。


お食事処からの風景。露天からも似たような景色を望むことができます。
d0352022_01161221.jpg
タオルやバスタオルなども販売されているので、手ぶらで立ち寄ることもできそうです。
実際、ハイキング帰りに立ち寄る方々もいるらしいです。

d0352022_02571833.jpg


好みもありますが、「瀬音の湯」の方が宿泊施設もあるし、サービスが行き届いている感じでしょうか。
此方よりもアクセスが便利な分、客の数は多いですが。。。
個人的には身も心もツルツルになれる「つるつる温泉」が一番好きかなぁ(笑)。
3つとも奥多摩の雰囲気に浸ることができるオススメの温泉です。




●奥多摩温泉 もえぎの湯
東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
0428-82-7770
4月〜6月 9:30~20:00 (受付19:00まで)
7月〜9月 9:30~21:30 (受付20:30まで)
10月〜11月 9:30~20:00 (受付19:00まで)
12月〜3月   9:30~19:00 (受付18:00まで)
月曜休(月曜日が祝祭日の場合翌日火曜休)。
http://www.okutamas.co.jp/moegi/info.htm




※ご参考
●「瀬音の湯」の訪問記事は●「つるつる温泉」の訪問記事は
●さらに

by forestkoro1015 | 2017-03-24 02:44 | 温泉 | Comments(0)

※「食べログ」からの転載分です。



近場での仕事が早く終わったのでひとっ風呂浴びて帰ろうと、
宮沢湖温泉「喜楽里別邸」をめざしてみることにした。
d0352022_13020506.jpeg
d0352022_13021245.jpeg

露天風呂や高濃度炭酸泉・白湯、サウナコーナーに加え、温熱房&岩盤浴などの様々な施設を備えた此方は、
「ニ◯ティ温泉年間ランキング2014」で4位に選ばれたそうで、
さながらお風呂のデ◯◯ニーランド(爆)のような温泉施設だ。
d0352022_13015769.jpeg

入館料は安くはないが、手ぶらで訪れても利用できるように「タオルセット」が入館料に含まれている。
せっかくなので、デ◯◯ニーランド内部をくまなくチェック。
特に「脂肪を燃やす」効果がある(!)という岩盤浴にはしつこくチャレンジしてしまった
(付け焼き刃の我慢比べ・爆)。


そして施設内にある飲食コーナーの一つが、此方のそば処となる。
すぐ横にはビュッフェタイプの「湖畔茶寮」もあってお腹の空き具合に応じていずれかを選ぶことができる。
d0352022_13014535.jpeg
d0352022_13015269.jpeg
d0352022_13014048.jpeg
岩盤浴でたっぷりと汗をかいた後なので迷うことなく此方へ。。。
一瞬、ビールに目がいくのだけれど、車なので断念!!
「名物」と書かれていた「十割ざるそば」(700円)をお願いする。
ここで「天ぷら」にも目がいくのだけれど、せっかく苦労して「脂肪を燃やした」(!)のだから、
脂っこいものを食べる訳にはいかない(爆)。
と、「シャルドネスパークリング」という文字の横に「ノンアル」という「フリガナ」を見つけた(嬉)。
カウンターの向こう側にいるおばちゃんに尋ねると、「運転OKだよ!」というお返事!!
脂肪を燃やした後だけれど、ノンアルなら問題ないだろう!ということで此方もつけることにした(280円)。


精算は入館の際のアームキーシステム。
おばちゃんに番号を伝えるだけでコンピューターにインプットされていくらしい。
最初に「ノンアルシャルドネスパークリング」ができあがり、少し経って「ざるそばあがりましたーっ!」と
おばちゃんが叫ぶ。サービスはセルフ方式。
お風呂上がりの喉に「シャルドネスパークリング」の心地よいシュワシュワが染みわたる(爆)。
まいうーっ!!「ノンアル」なのに心地よくなれるのは、岩盤浴による疲労感のせいかもしれない(笑)。
d0352022_13011928.jpeg
続いては「十割ざるそば」。薬味はねぎ、わさびの他、柚子がのせられている(驚)。
そしてお蕎麦はなかなかエッジが効いたみずみずしさが特徴的。喉越しの良い端正な感じのお蕎麦だ。
やはりお水が美味しいからだろうか。誠に失礼ながらも想像していたものよりもはるかに美味しいお蕎麦だった。
一方、ツユに関しては私はもう少し甘めというか、マイルドな方が好み。これは嗜好の問題なので致し方ない。

d0352022_13013316.jpeg
d0352022_13012654.jpeg

「シャルドネスパークリング」をたっぷりといただいたお陰でですっかりと元気も回復!!
すぐ脇のテーブル席で「とりビー」をガッツリと嗜んでいるオヂさんがとてもうらやましく見えた(爆)。
ごちそうさまでした☆




■15年4月訪問。




●そば処 玄水庵
埼玉県飯能市大字宮沢27-49 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸内
042-983-4126
10:30~23:00(L.O.21:30)
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_top.html
2009年5月オープン

by forestkoro1015 | 2015-04-15 20:00 | 温泉 | Comments(0)