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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・京都( 4 )

裳香庵を出発した黄色いAQUAは、再び「道の駅 舟屋の里 伊根」に立ち寄り、
そしてまた海沿いの国道を天橋立方面へとひた走ります。
途中、車のウインドウ越しに雪が舞っていました。。。
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やがて天橋立が見えてきます。
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せっかくなので車を駐めて、足の間から撮影してみました。やはり傘松公園の「股のぞきの台」から
トライしないと雰囲気は味わえないようです(笑)。
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そして国道沿いに佇んでいる瀟洒な建物が「天橋立ワイナリー」です。
実は前日からかなり気になっていました(笑)。
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目の前には「天橋立」。そして豊かな土壌と美しい水を活かした広大なブドウ畑で、除草剤を
一切使用することなく、地元産堆肥や天橋立産の牡蠣殻を使用した、可能な限り、自然栽培に近い
ブドウ造りを行っているワイナリーなのだそうです。
しかも、純国産生ブドウ100%にこだわり、加熱殺菌処理を一切行わない製法で生のまま熟成し、
年月をかけてまろやかな味を造り出しているとのこと。。。


この時期、平日の午前中はとても空いていました。。。
テイスティングは200円!!残念!!いただいてみたかったですぅ(号泣)。。。
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ソフトクリームを食べるにはちと寒すぎました(涙)。
白ワインソフト、どのようなお味がするのでしょう?
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お花見シーズンに似合いそうな春色の限定スパークリングゲット!!
辛口なのだそうです。
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白も欲しくなって(汗)。。。
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赤は小さいのにしました(呆)。
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このようなお土産好適品も売られています。
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ワイングミやワインチョコレートなどのお品も!
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此方は、日本海牧場「翁の塩」とのコラボ商品「赤ワイン塩」
お肉や天ぷら、サラダなどに用いると、ちょっとワインの風味がしてお洒落な感じに。。。
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あれも、これもと欲張って買いすぎました(笑)。
2階はレストラン、別棟にはお野菜や焼きたてパン、周辺の名産品などを扱う売店もあります。
入口脇には醸造徐、地下にはワインセラーなどもあって、見学も可能なようです(無料)。
ワイン好きな方には、近くまで来られた場合は、立ち寄ってみるのも楽しいかもしれません。


ただアクセスは車でないと不便なようです。バスもありますが本数が少ないため、近くにいた方は
「タクシーを呼ぼうか・・・」と話されていました。
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■天橋立ワイナリー
京都府宮津市国分123
0772-27-2222
10:00〜17:00
水曜休
http://www.amanohashidate.org/wein/


by forestkoro1015 | 2017-03-11 14:23 | 旅行・京都 | Comments(0)
「向井酒造」さんは、1754年(宝暦4年)創業の260年続く、伊根町唯一の造り酒屋さんです。
若女将の久仁子さんが女性杜氏として活躍されていることでも知られています。

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立派な「門かぶりの松」が出迎えてくれます。
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「日本で一番海に近い酒造」でありながら、伊根の豊かな自然を育んできた良質の水、
さらに大地の産物である米などにも恵まれ、厳しさの中にも穏やかな時間の積み重ねの中で
今日まで作られてきたお酒はどのようなお味がするのでしょう。。。

ちょぃとレトロな感じで撮影してみました。。。
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蔵裏には広大な自然を抱く山が迫っています。
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代表銘柄は「京の春」「ええにょぼ」、そして古代米を使用した赤い日本酒の「伊根満開」
飲みやすさとフルーティーな飲み口で女性にも人気のお酒です。
残念ながら、杜氏の久仁子さんはお見かけしませんでしたが、女将さんでしょうか。
「どこから来なさった?」などと色々と話をしながらオススメ銘柄を教えてくれます。
試飲も勧められるのですが、残念ながら車なので飲むことはできませかん(涙)。
此方では「伊根満開」「京の春 純米生原酒」などをゲット!!
大きめのスーツケースを持っていって正解でした(笑)。
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ちなみに「京の春」はこの日の夜にお宿でいただきましたが、どっしりとした飲み応えの中にも
まろやかな優しい味わいがあって「蟹づくし」にもピッタリでした!!

お友だちオススメの「天橋立オイルサーディン」も此方でゲット(笑)。
宮津を代表するお土産でとても美味しいのだそう。缶に風景をデザインするなんてアイデアですよね。
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此方はししゃも。100円お高いですが、これもお土産に。。。
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へしこは売り切れでしたが、「道の駅」で売られている「へしこ」と同一商品なのだそうです。


少しひいて撮影してみました。道を挟んで左側が母屋、右側が舟屋群(倉庫っぽい感じ)に
なっています。

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逆側から見たところ。
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舟屋構造になっています。
この時期、この界隈の人たちはスコップを車に積んで走るのだそうです(雪をよけるため)。
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おまけ:ちょっと気になった建物。昔はお医者さんだったのでしょうか。。。
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ゆるやかな時間がノンビリと過ぎていく不思議な街、それが伊根なのでした。。。
後ろ髪を引かれつつ、今宵のお宿をめざします。。。




京都からも大阪からも電車で約2時間半、そこからさらにバスで小Ⅰ時間、
車でも約2時間半を要するという、東京方面からのアクセスはかなり不便なエリアですが
いつかまた季節の良い時に再訪してみたい場所のひとつとなったことはたしかです。
今度は「伊根湾めぐり」などをしてノンビリと過ごしてみたいです。。。






■向井酒造
京都府与謝郡伊根町平田67
0772-32-0003
9:00~21:00
無休
http://kuramoto-mukai.jp/


by forestkoro1015 | 2017-03-08 14:14 | 旅行・京都 | Comments(0)
「道の駅 舟屋の里 伊根」から下りてきて、駐車場に車を駐め、街中をブラブラと散策します。
夏の時期は賑わうのでしょうが、冬のこの時期はあまり混んでいないのが良いですね。
某天橋立のように、駐車料金がかかることもなかったです。


旧役場跡の「伊根浦公園」から眺める舟屋の風景。ここからだとだいぶクリアに見えます。
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1階が船のガレージで、2階が住居になっている「伊根の舟屋」は、伊根湾沿いの水際ぎりぎりに
約230軒の舟屋群が建ち並んでいます。
さながら海の中に家が建っているような一種独特の不思議な雰囲気を醸し出しています。
ほんの少し「水の都」であるイタリア・ヴェネチアを彷彿とさせるような・・・・。。。


その独特の景観とそこに息づく人々の暮らしから、国の「重要伝統的構造物群保存地区」
選定されているのだそうです。
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舟屋について細かく解説されています。
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江戸時代中期(1800年代)頃から存続しているとされる舟屋は、当時は瓦葺きの屋根で、
網を干す必要性から2階の床板はなかったといいます。
その後、明治から昭和初期にかけて、ほとんどの舟屋が現在のような木造2階建てになったそうです。
昔ながらの「筋交い」を使わない工法で建てられ、2階の床板がない舟屋も
江戸時代の舟屋として、当時の面影を今に伝えています。

生活の基盤は道を隔てて山側にある母屋側にあり(海側に母屋があるケースもあります)、
この町の漁業中心の暮らしは今も脈々と受け継がれています。

何でも海の中から鮑やサザエが舟屋のおうちに上がってくることもあるそう(驚)!!
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ちょいと失礼をば。。たしかにガレージになっています。向こう側は海だし!
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舟屋をアレンジしたお宿はいくつかあるようです。
が、当日は「大漁祭り」ということもあるのか、シーズンオフだからか、どこも一杯かクローズ。
また、一日一組限定、あるいは二人以上から、さらに素泊まりの宿だったりと、色々と縛りは
あるようです。まぁ、もっと真剣に探せばどこかの舟屋に泊まることができたかもしれないですが。。。
舟屋に泊まりたい場合は、早めの予約が必須のようです。
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此方はウォーターフロントのお宿ですね。
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本当はもっと先の方まで行ってみたかったのですが、ここで久しぶりの「雨女伝説」が(爆)。。。
人もさらに少なくなってきて、猫もいません(汗)。
という訳で、日本で一番海に近い酒造「向井酒造」さんをめざすことにします。
めざすといっても、すぐそこなのですが(笑)。










by forestkoro1015 | 2017-03-07 01:43 | 旅行・京都 | Comments(0)
余呉から姫路行きの湖西線(東海道・山陽本線)に乗って京都をめざします。
京都で友人たちとわかれ、レンタカーで向かったのが、「海の京都、丹後半島」です。


「天橋立」は以前、両親と訪れて「なんだかなー!」(汗)と思った観光地なのですが
今回は時間があったら立ち寄ることにして、めざすは「舟屋」で有名な「伊根町」です。
今回のレンタカーは・・・ド派手な「アクア」。。。雪が心配なので「スタッドレス」仕様です。
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少し加速が弱い気もしますが、キビキビとよく走ります。そして燃費も大変よろしい!!


与謝天橋立ICまでは「京都縦貫自動車道」を通って約1時間半ぐらいでしょうか。
まだ新しい道路のようで、交通量もそんなに多くないようです。景色はなかなか良いですが
トンネルが多いですね。通行料金も割とお高め(のような気がしました)。
もっと飛ばせる(えっ?)と思ったら、途中から片側一車線となり、前にトロい、もとい、
遅い車がいるとどうにもなりません(途中、登坂車線などもあるのですが・汗)。


予定より少し早く到着したので「天橋立」をちょっとだけウロウロ(笑)。
「天橋立」は、宮城の「松島」、広島の「宮島」と共に、日本三景とされている特別名勝
の一つです。
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、大小約8000本もの松が茂っている地形が
天に架かる橋のように見えることから「天橋立」の名が付けられたと言います。


○十年ぶりに訪れた「天橋立」は日曜日ということもあるのか、すっかり観光地(!)
化していました(驚)。立派な駅にも驚きましたが、駐車場の値段にさらに驚き(一日1,000円とか
800円とか)、建ち並ぶお土産屋さんの数に驚き、さらに観光客の数にも驚き。。。
早々に退散することに(笑)。すっかり「浦島太郎」になってしまったようです。
それでもただの空き地(笑)に車を突っ込んで、「天橋立」を激写!!
松が茂っている細長い島みたいなものが横にずーーーっと伸びているのが
おわかりになるでしょうか。
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こちらは反対側になるのかな。
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景色はたしかにきれいですが、前回同様、別にどうという感動はなかったかなぁ。。。


さて先を急ぎましょう。天橋立から伊根町までは、海沿いの国道を通って約40分ほどです。
ちなみに天橋立駅からバスで55分かかるのだそうです(バスの本数はあまり多くありません)。


日本海沿いを走るのは久しぶりです。と、見えてきました。「伊根の舟屋」が(かなり感動っ!!)。
ノンビリとした空気が流れる伊根の街中を抜け、まずは「道の駅 舟屋の里 伊根」
めざしてみることにします。


伊根湾を一望できる丘陵地に設置されたこの「道の駅」は、伊根の舟屋の街並みを眼下に望む
ことができる素晴らしいビュースポットです。
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伊根の名産品(漁協直送品も)を取りそろえたお土産やさんや観光案内所が併設されている他、
レストランも併設。週末のお昼などは大混雑らしいです。


さて、展望台へ行ってみましょう!
NHKの朝の連ドラ「ええにょぼ」のロケ地として有名ですが、その風光明媚な景色は
「フーテンの寅さん」「釣りバカ日誌」の撮影地としても使われているのだそうです。
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この島は「青島」と呼ぶらしいです。
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眺望はたしかに素晴らしいですが、良いカメラ(望遠)がないとちとツライかなぁ(笑)。
細かいところまでは見えないし。ズームで撮影してもキレイじゃないし。
ミラーレスを持ってこなかったことをこんなに後悔したことはありません(汗)。


観光案内所で街中の駐車場の場所を尋ねて、下に降りて歩いてみることにしましょう。
此方では翌日、「鯖のへしこ」と「いかとっくり」(名産品だそう)を購入しました。
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実はこの日、見かけた4切れ200円だか300円だか(!)というブリ(すでに売り切れでしたが)を
翌朝、一番で買いにいったら、「大漁祭り」のための特別提供品だったそうで、
たったの5分(!)で売り切れだったとか(驚)。競争率高すぎっ!!


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■道の駅 舟屋の里 伊根
京都府与謝郡伊根町亀島459
電話番号: 0772-32-0680
9:00〜17:00
火曜休(要確認)


by forestkoro1015 | 2017-03-06 02:03 | 旅行・京都 | Comments(0)