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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・大分( 4 )

別府で「関さば」を堪能した後は、最終便で帰京するため、大分空港まで戻らなければなりません。
それにしても「大分空港」というのは、なんでまたこんなに遠くに造ったのかしらん?と思うほど、別府や大分からは離れた場所に位置しています。
なんでも埋め立て地を利用して造った空港なのだとか。。。
別府からは40キロ弱あるようです。小1時間といっても、夕方の渋滞に嵌まって車の量は多いし、流れは遅いし、
イライラ度倍増(爆)。だったら「関さば」なんて食べなければよかったのですが(笑)。。。

道は途中から「大分空港道路」に入ります。全線無料(!)というのが嬉しいですね(笑)。
しかしこの道路が結構クネクネした一本道でして、しかも対向車は多いし、後ろの地元車にはピッタリくっついて煽られるし(怒)で散々でした(爆)。
ちなみにレンタカーは「熊本ナンバー」(!)でしたが、だからといって煽らなくてもねぇ(呆)。
おもいきり踏んでも加速があまり良くないのが、今回借りたレンタカー「NO●E」でした。上り坂も多いし(汗)。

が、煽られたせいで、ずいぶん早くレンタカー屋さんに到着したような。。。
そのまま空港まで送ってもらい、チェックインを済ませたあとは、空港ビル2階のお土産コーナーのすぐ横にある「エアポートカフェ AZUL」さん
お待ちかねの「とりビー」です(笑)。カラカラにノドも乾いたし、後は飛行機に乗るだけなので大手を振って嗜むことができます(嬉)。

ふと目についたのが「湯布院の地ビール」(600円)です。迷わず即決(爆)。
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今回の旅では湯布院は車で通過しただけで何も飲み食いしなかったので、せめて「湯布院の地ビール」ぐらいは味わって帰らないとねぇ。。。
泡がたっぷりとしていてのどごしがすっきりとした美味しい地ビールでした。ほんの少し「湯布院の風」がそよいだように感じたのは気のせい???

ブッハーと飲み干した後は、お土産コーナーへ。焼酎(日本酒も)のラインナップがすごいですねぇ(驚)。。。
そういえば「いいちこ」も大分の焼酎だったけかなぁ・・・と思い出しつつ、ゲートの方へ抜けると、
目の前には「いいちこ」の広告が。。。

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ビリーバンバンが歌う「いいちこ」のCF、好きだったのですが、最近、テレビであまり見かけないような。。。寂しいですね。

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この後、飛行機は東京に向けて無事、離陸したのでした。。。



●エアポートカフェ AZUL (アズール)
大分県国東市安岐町下原13 大分空港ターミナルビル 2F
0978-67-1178
7:00~19:15頃
無休




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エアポートカフェ AZULカフェ / 国東市その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2016-02-03 00:40 | グルメ・大分 | Comments(0)
車はようやく「懐かしい別府」(!)まで戻ってきました。
大分空港まで戻る時間を逆算すると、私たちに残された時間は小1時間ほどです(汗)。。。
どうしても大分で本場の「関さば」が食べたいっ!!粘り勝ち(笑)で向かったのが、此方の「浜商」さんです。
もとは海産物問屋ということで、お店では地元で獲れたお魚や干物を中心に海産物をあれこれと取り扱っています。
今回の旅では「ふぐ」に当たらなかったので、地元産のふぐの干物をお買い上げ。。。身が厚くてふっくらしています。本場のふぐ、食べたかったなぁ。。。

そして向かったのが、すぐ隣にある系列の「浜鮨」さんです。
小上がりに落ち着き、「関さばあります?」と尋ねると、「終わっちゃったーーっ!」と元気の良いおばちゃん。。。。
と、奥の方から「半身だったら何とかできるよー!」と威勢の良い声が響きます(嬉)。
一瞬、奈落の底に突き落とされかかったのですが、見事に復活(爆)。
夢にまでみた本場の「関さば」にもうすぐ会える!!それだけでもう元気100倍です(笑)。

が、この日の営業はお店の都合(調理器具のクリーニングが入るのだとか)で17時までとのこと。
ゆっくり味わうほどではありませんが、空港までは小1時間かかるので、たぶんちょうど良いぐらいの時間でしょう。


メニューには、「関あじ・関さばにぎり(6貫)」(3,000円)、旬のにぎり膳(豊後あじ・さば入り6貫)(2,800円)なども見かけましたが、
せっかくなので一番人気という「浜鮨丼」(1,950円)をお願いしてみることにしました。
普段ならとっくに終わってしまっている人気メニューらしいのですが、この日はまだ大丈夫とのこと。。。


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此方は同行者の「西の関」。今回は私がじゃんけんで負けました(涙)。
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先ほどのおばちゃんがサービスで持ってきてくれたアテ。切り干し大根です。

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じゃーん!!いよいよ、登場しました。此方が本場、大分県佐賀関で1本釣りで獲れたという「関さば」(半身)です。
身は厚くて弾力があり、しまっています。食感はかなりコリッとしていささか筋肉質を思わせます。。。それでいてねっとりとした旨みが口の中に広がっていきます。
脂がのっている・・・というのはまた違う感じで、ヒレとロースを一度に食べているような「五感がとろけるような美味しさ」があります。
いや、正確にはそのような美味しさがあるように感じました(ボキャ貧ですみません・汗)。。。
少し前に新宿Iデパート地下のお魚売り場で見かけて2回ぐらい購入したことがあるのですが(関さばのお刺身)、申し訳ないことに「月となんとか」ぐらいの
差を感じてしまいました。いや、東京で食べた時は、それはそれで「さすがIデパート!」などと感動した記憶があるのですが(笑)。
しかし、これだけで4,500円(1尾だったら9,000円とのこと・驚)もするのですから、そのブランド力たるや、たいしたものです(汗)。
15切れ(数えた私たちもすごい・爆)あったので、一切れ300円ということになりますね。いやー、美味しいけど高いわっ(笑)。
まぁ、このような機会は滅多にないことなので、良いことにしましょう。

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お醤油は九州のやや甘口のお醤油です。この「関さば」に関しては、このお醤油の方がしっくりくるようです。
お酒飲みたかった???いえいえ。「関さば」と真摯に向き合うために、お酒なんて飲んでいられません(キッパリっ!!)。。。

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此方は人気ナンバーワンという「浜鮨丼」です。ぶり、さば、いか、ほたて、穴子、鯛、まぐろ、えび、サーモン、いくらなどが豪快にトッピングされています。
これだけをいただいたとするなら、満足できたのでしょうが、↑の「関さば」をいただいた後では、残念ながら、どうしてもインパクトは弱め(汗)。
それぞれのネタは決して悪くないと思うのですが、「横綱」と「小結」いや「前頭」ぐらいの「力の差」を感じてしまったのでした。
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あっぷ!
それだけ「関さば」のインパクトは大きかったということで(笑)。
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記念にラベルをいただいてきました(笑)。お財布にしまってあります(笑)。
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恨めしそうな顔をしていたので心の中で謝りました。お腹の部分、食べちゃってごめんね(汗)。でも、私たちは半分しか食べてないから。。。

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先ほどのおばちゃんは「ゆっくりしてってね!」と言いながらコーヒーまでサービスしてくれました。
って、17時までじゃろうがーーーっ(爆)。


少々お高くなってしまいましたが、憧れの「関さば」をいただくことができたので、好感度は大幅にアップしました。
また別府に来ることがあったら、お土産を買いに寄ってもよいかな。
ごちそうさまでした☆



●浜商「 お食事処 浜鮨 」
大分県別府市石垣東7丁目8-2
050-5869-2436 (予約専用番号)
0977-21-3345 (お問い合わせ専用番号)
8:00~17:30
食事は11:00~
年中無休
http://www.hamasho-osakana.com/


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浜商魚介・海鮮料理 / 別府大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2016-02-01 00:38 | グルメ・大分 | Comments(0)
ホテルにチェックインした後は、車を置いて今宵の夕食のお店を探しに行きます。
お友だちからオススメされたお店に伺う気満々だったのですが、今回のホテルは別府大学方面。。。
別府駅近くにあるそのお店にはタクシーで10分ぐらいかかるとのこと(涙)。
そんな訳でホテル近くのお店の一つである此方に伺うことにしました。
地元産の旬の魚介が美味しいという「あうん」さんです。

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すでに雪は上がって月がでていましたが、かわいい雪だるまさんたちが迎えてくれました。
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あっぷ(笑)。

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地元の方々に人気のお店のようで、すでにカウンター席には先客が数名。。。
靴を脱いで小上がり席へ。

「関サバ」はないとのことで、「皮剥」(=「丸ハゲ」のことらしいです)をいただこうと思ったのですが、悪天候のため、それも品切れとのこと。
お刺身をいくつかいただくことにしました。そんなにお高くないのが嬉しいですね。

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お酒は大分・国東半島の銘酒である「西の関」を熱燗でいただきます。
アテはナマコのようなぬめっとしてかみ応えのあるお魚の酢醤油和え(正式名称は失念)。
コリコリッとして美味しいのでついついお酒が進んでしまいます(オイオイ!)。
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●ぶんご鯛。
厚みがあって甘みがある鯛です。このあたりで美味しいと言われる魚は「関あじ」「関さば」だけではないのですねぇ(しみじみ〜っ!!)。
鯛の概念がかわるほどの美味しさです。
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●〆さば
名産の柑橘(種類は失念!)を絞って生姜とワサビでいただきます。此方も弾力があって身が締まっていて美味しい!

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●ひらめ刺し。
天然か養殖かはわからないですが、此方も限りなく甘みがあってとろけるようでした。天然ヒラメのお腹は真っ白なのだそうです。うーん、どっちだろう?

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●牡蠣フライ。
お刺身に比べるとやや感動の度合いは下がりますが、それでも十二分にミルキーでトロッとして美味しい牡蠣フライでした。
他にも何かいただいた気がするのですが、写真も記憶も飛んでいるし(爆)。


お刺身(牡蠣フライも)か美味しいのでついつい飲み過ぎてしまったようです(汗)。
ホテルまでの帰り道、美しすぎて儚い大分の月に向かって「遠吠え」(爆)をしていたのは私たちです(近隣の方々、ごめんなさい!!)。
まぁ、それだけ美味しかったということで(反省)。。。


お店の方も親切で居心地が大変よろしいお店でした。
別府大学方面で宿泊の場合には覚えておくと便利な一軒でしょう。
ごちそうさまでした☆


●あうん
大分県別府市石垣東8-5-25
0977-23-2416
17:00~23:00
火曜休
http://www.i-bunbun.com/2416/index.html

あうん寿司 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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by forestkoro1015 | 2016-01-29 19:53 | グルメ・大分 | Comments(0)
シャーベット状の道を匍匐前進して別府市内へ。大分空港からは1時間程度という感じでしょうか。
別府湾をぐるりと取り囲む温泉の街です。もっと活気があるのかと思いきや、意外に地味な感じでした。
まずは腹ごしらえということでめざしたのが、大正15年創業の「とり天発祥の店」として有名な「レストラン東洋軒」さんです。

週末は行列で何時間も待つということらしいのですが、この日は生憎のお天気のせいか、駐車場も空いています。
やたら愛想の良い駐車係のおじさんに誘導されて車を駐め、店内へ。1階は満席ということで2階席へ通されました。」


一瞬、「本家とり天定食」(1,350円)に目がいきますが、ボリューム多すぎ(笑)。
平日ランチタイム限定のサービスランチ(800円・税込み)で「とり天」をいただくことにしました。
此方は「とり天」の他、「酢豚」「八宝菜」「豚肉ピーマン」が選べるのだそうです。

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やがて「とり天定食」が運ばれてきました。サラダとお漬け物がついています。
手前の小皿に酢醤油とねり辛子を取り分け、そこに「とり天」をつけていただくのだそうです。

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「とり天」のあっぷ。衣もお肉も柔らかくてしっとりとしています。
いただいてみると、かなり「あっさりとした味わい」。唐揚げのように脂っこさを感じることはほとんどありません。
「とり天」=「とりの天ぷら」の意味で、まさに「天ぷらの鶏肉」を食べているような感じです。

なんでも帝国ホテルの料理人だったという創業者が中華風唐揚げをヒントに考案したのが、この「とり天」なのだそうです。
新鮮な卵と家伝のお醤油で仕上げた衣はサックリとした食感でまさに秘伝の味。国産にこだわったという鶏もも肉は、皮を剥いで調理するため
脂肪分が少なく、しかもヘルシーに仕上がっているのが特徴なのだとか。。。

うーん、この「とり天」だったら、カロリーを気にすることなくいくらでも食べられそうな気も(笑)。
子供からお年寄りまで「万人に愛されそうな味」です。
「本家とり天定食」、いただいちゃっても良かったかもしれません。うーん、ちょっと後悔(笑)。

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此方は同行者の「酢豚定食」。此方もなかなか美味しそうですよ。味見したかったのに(汗)。。。

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ご参考までに「本家とり天定食」はこのボリュームです。
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サービスランチ(平日限定)の内容。


別府市内ではあちこちで「とり天」の看板を見かけました。まさに地元の方々に愛されているソウルフードなのでしょう。
別府にお出かけの際には色々と食べ比べてみるのも面白いかもしれないですね。

この後はまた愛想の良い駐車場のおじさんに見送られて別府の街へと繰り出します。
ごちそうさまでした☆



●レストラン東洋軒
大分県別府市石垣東7-8-22
0977-23-3333
[月~金]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休
http://www.toyoken-beppu.co.jp/



レストラン東洋軒中華料理 / 別府大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

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by forestkoro1015 | 2016-01-28 17:39 | グルメ・大分 | Comments(0)