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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・千葉( 5 )

世の中は昨日からゴールデンウィークに突入しましたが、連休前を利用して
一足先にグアムに出かけてきました。
○○年前の社員旅行で出かけて以来、二回目の訪問となるグアム。。。
前回は結構、楽しく遊んだ記憶もあるのですが、やはりグアムは一度で十分かなぁ(笑)。
すっかり観光地化されてしまって、お買い物やレジャーを楽しみたい若い人たちにはよいのでしょうが、
いい年をした私たちにはあまり(汗)・・・。
某「J○B」の格安ツアーということで出かけてきましたが(笑)、すんごいハードな強行軍だったし(爆)。
相変わらずのドタバタ珍道中をご紹介しましょう。。。


今回のグアムは3泊4日の旅。とは言っても、夜遅い便で成田を出て、真夜中にグアムに入り、
二日間まるまる遊んで、4日目の早朝の便で成田に戻ってくる超ハードなツアーです。
グアムまでの飛行時間はおよそ3時間15分。東京から石垣島へ行くのと大体同じくらいです。

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飛行機は今、何かと話題のユナイテッド航空。21時20分に成田を出る便です。
行きは吉祥寺からリムジンバスを利用。時間は90分ほどでだいぶ短縮されましたが、
値段は3,100円もしました。やはり成田は遠い!!



早く着きすぎたので、展望デッキでノンビリと飛行機を眺めます。
この日はどんよりと曇っていましたが、成田空港周辺は夕陽がとてもキレイ!!
暮れなずむ夕陽をバックに飛行機が飛び立つ情景は絵になりますねぇ。。。
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第一ターミナルの展望デッキは5階にあり、4階と5階フロアには様々なレストランが並んでいます。
「お腹が空いたなー!」とウロウロ。。。仕事で絡んでいる飲食店もいくつかあったのですが、
この時の気分は何故か「うどん」。。(笑)。
グアムに出かけたらしばらくうどんは食べられないだろうなーと思ったら、
ますます食べたいモードが全開に!!


という訳で、「杵屋麦丸 成田国際空港第1T店」に入店。
ご存じセルフのうどん屋さんです。
「おろし醤油うどん・温」をいただきました。足りないかなーと思ったので「おにぎり」をプラス(笑)。
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レモンが添えられているのがうれしいですね。お大根と相まって、思いの他、サッパリといただけます。
ねぎはフリーなので、たっぷりとトッピング。
モッチリとしたおうどんが結構美味しい。これで450円(たしか)はうれしいかも!!

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此方はおにぎり。ちょっとお米がベタッとしている感じもありましたが、美味しくいただきました。


店内は窓が大きくて、その向こう側には展望デッキが!!暮れなずむ夕陽がとてもキレイです。
ロケーションはバッチリのお店ですね!!


此方は食後の一枚。
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空港の灯りもともり始めました。こんな夕方に空港に来ることは珍しいのでちょっと感動(笑)。
さてさて、もう少し空港内を散策しましょうかねぇ。。。

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ちなみに帰りは朝9時30分に帰国。。。
税関審査の空いていることといったら!!
いつぞやのシンガポールからの帰りもそうでしたが、朝、成田に到着する便は少ないのかしらん(謎)。。。
そして京成の特急(スカイライナーとかではなく)で帰ってきましたが、驚くほどお安かったです。
少し時間はかかりますか、時間がある時の成田までのアクセスはこれで十分かも!!
色々と勉強になったグアム・ステイでした。。。




●杵屋麦丸 成田国際空港第1T店 (きねやムギマル)
千葉県成田市古込1 新東京国際空港 第1ターミナル 5F
0476-32-7877
7:30~21:00(L.O. 20:30)
無休
http://www.gourmet-kineya.co.jp/


by forestkoro1015 | 2017-04-30 22:50 | グルメ・千葉 | Comments(0)
「海の近くで美味しいお魚が食べたい!!」というのが今回の旅のテーマです。
そんな訳で、鋸南町・保田にある「ばんや」さんをめざします。
鋸南町といえば、冬のこの時期は「水仙」が咲き乱れてとてもキレイなのですが、
保田漁協直営の此方は、早朝、東京湾の沖合の定置網で引き上げられた新鮮なお魚が
あれこれとダイナミックにいただけるお店です。


鋸南保田I.Cから車で7分ぐらいでしょうか。。。案内看板が出ているのですぐわかります。
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海沿いの駐車場には車がギッシリ。。。すでに1時を回っているのですが、店内は待ち客が
ズラリと並んでいます。が、回転は早いようで、名前を書いて15分ぐらいで呼ばれます。
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テーブルに置かれている注文用紙に自分で記入するスタイルなので、待っている間に食べたいものを
選んでおきます。早くも売り切れのお品がいくつか。。。しかも多すぎて選べないし(汗)。
食べたいお品を選んだら、スタッフさんに渡します。お茶やお水はセルフです。
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○あら汁(350円)
ご飯セット(250円)にもお味噌汁はついている(これもお魚のお出汁で美味しい)のですが、
此方の方が圧倒的に美味しい!!
お魚のお出汁がギュッと凝縮されているイメージ。。。今回の旅で一番美味しいお汁でした。
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○海老天ぷら(1,200円)
プリプリの大きな海老が2本とお野菜がいくつか盛られています。
豪快にガブリといってしまいましょう。。。思わず笑顔になる美味しさ。。。
日本人は海老が好きな人種ですが、この海老を食べたら誰もがそう思うでしょう。
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○ムツの煮物(700円)
そんなに大きくないですが、此方も身がプリッとしていて弾力があります。あまり魚っぽく
ないのが特徴でしょうか。。。とろけるような美味しさ。そして漁師料理というと、もっとお味が
ガッツリと濃い煮付けを連想していたのですが、驚くほどに薄味。。。
お魚の美味しさが引き立ちますね。白いご飯が欲しくなります(笑)。
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○鰺のなめろう(900円)
房総半島沿岸に昔から伝わる漁師料理の一つです。鰺や鰯などを三枚におろし、酒、味噌、葱、シソ、
生姜などをのせて、まな板の上で包丁で粘りけが出るまで叩いたお料理です。
お酒のおつまみには最高なのですが、生憎、運転しているので飲めないし!!
でも、さすがに鰺が新鮮だから美味しいですね。お箸が進みます。
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○鰺のタタキ(900円)
此方はシンプルに軽くたたいて薬味を添えたお品。。。
鰺が新鮮獲れたてだからでしょうか。好みでいうと、此方のタタキの方が鰺本来の美味しさを
味わえるような気がしました。まぁ、両方とも美味しくて奪い合うように食べてしまったのですが(笑)。
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○漁師三点盛り(800円)
本日のお魚は、いわし、わらさ、すずき。
豪快ですね。一切れが大きい(笑)。いずれも身がシコシコっとして美味しい!!
鰯が特に美味しかったかなぁ。。。

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○小あじ唐揚げ(500円)
小あじと呼ぶには申し訳ないような中ぐらいの大きさの鰺です。熱々で美味しそうなのですが
ちょっと頼みすぎたようで結構お腹はいっぱい。。。
スーバーなどでお総菜をいれるビニールパックとビニール袋が10円で売られているので
お持ち帰りすることにしました。。。
結構、周囲の方々も食べきれなかったお品をあれこれと詰めて持ち帰っていたようです。
このような心配りは嬉しいですよね。

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○鯖ヅケ(150円)
お鮨も食べてみたいということで、鯖ヅケを1カンだけお願いしました。
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シャリと別々に登場するので、自分でオンして食べます。
鯖も美味しいとのこと。。。


連れが「ミックスフライ」(800円)を食べて、すべてお魚のフライだったと嬉しがっていました。
海の近くだから当然でしょう。

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おまけカットの「タカアシガニ」。蒸していただくと6,000円だそうです。
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お腹いっぱい食べて7,070円でした。
この内容だったらかなりCPはよろしいのではないでしょうか。。。
週末はかなり混む(シーズン中はさらに大混雑)とのことなので、行かれる場合は注意されると
よろしいでしょう。

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此方の駐車場からも富士山を拝むことができました。。。


お食事が楽しめるほか、「定置網漁見学(定食とお風呂付きで1,800円、予約制)、
「遊覧海中透視船」(1,000円)などのお遊びブランも設定されているようです。
千葉方面にお出かけの際には、ちょっと立ち寄ってみるのも面白そうですね。
ごちそうさまでした☆


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●ばんや
千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
0470-55-4844
[月~金]
9:30~18:00(L.O.17:30)
[土・日・祝日]
9:30~19:00(L.O.18:30)
無休
http://www.banya-grp.jp/
※予約は予約専門館のみ。
※保田駅から徒歩15分。
※保田駅から無料送迎バスで5分。


by forestkoro1015 | 2017-02-05 13:54 | グルメ・千葉 | Comments(0)
この日は久しぶりに船橋方面へ遠征です(お仕事)。
「船橋」といえば、私の中では、以前、連れていってもらって大変に感動した
有名居酒屋の「一平」(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/1366660/)と変換されます。
15時からオープンという誠に有難いお店なのですが、生憎、当日は夏休み中とのこと(泣)。


と、「一平」から独立された方のお店が近くにあることを教えてもらって訪問を果たしました。
それが「大衆酒場 増やま」さんです。

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船橋というアウェイで、居酒屋、しかも初めてのお店に一人で入るには、いい年をした私でも
いささか抵抗があります(えーーっ!!)。
という訳で、この日は某居酒屋マイスター(!)にご案内いただきました(多謝!!)。


まだ16時を過ぎたばかりなのに、「一平」同様、「コの字」型のカウンター席はほぼ満席。
おそらく20席ぐらいのキャパでしょうか。
厨房とカウンターの二人で店内をまわしているようです。そしてカウンター内を颯爽とアクティブに
動き回るおにいさんがイケメンでカッコイイ!!(笑)。


お店の壁一面に酒飲みマインドを刺激する様々なメニューが豊富にラインナップしています。
250円〜350円ぐらいの価格帯が中心。お刺身、煮物、揚げ物などがまさにヨリドリミドリです。
もう一面の壁には飲み物メニューが!!


久しぶりの「ホッピー」にしようかなーと思っていると、居酒屋マイスターはお店にキープしていた
「キンミヤボトル」を手に「モヒート飲んでみませんか?」とにこやかな笑顔。。。
「えっ?モヒート?」。。。
ラムをベースにライムをしぼり、ミントの葉をあしらった「モヒート」は夏に涼を運ぶ
定番カクテルの一つですが、まさか居酒屋で「モヒート?」。。。
私の頭の中で「?」が点滅します(笑)。


飲み物メニューの中にはたしかに「モヒート」(ライム・ミント)(100円)の文字が(驚)!!
ちなみに「炭酸」も100円です。

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そして、居酒屋マイスターが手際よく作ってくれたのが、此方の「モヒート」です。
「キンミヤ焼酎」にライムをしぼり、ミントの葉を入れてマドラーでゴリゴリし、炭酸で割ったのが
長い人生で初めていただく「キンミヤモヒート」なのでした。

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記念にもう一枚(笑)。
「キンミヤ」のマークが入ったグラスが渋いです!!ちなにマドラーは「ミニ泡立て器」でした。
そして「キンミヤ」のスッキリとしたクセのない味わいが、カクテルのモヒートとは違って、夏らしい
キリッとした爽やかな美味しさを楽しませてくれます。イヤー、予想に反してグイグイ飲めます(笑)。
「キンミヤ」のホッピーが美味しいことは知っていましたが、「キンミヤモヒート」も実に美味しいです♥️
思わずお代わりをおねだりしてしまいました(汗)。。。


さて、お料理はたくさんありすぎて選べない(優柔不断な性格・汗)ので、居酒屋マイスターにお任せします。

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「イワシ酢〆」(300円)。
最近、スーパーでもあまり見かけない「イワシ」を酢〆でいただきます。見かけ以上に脂がのっています。
ガリや若布が添えられているのが嬉しいですね。

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「なめろう」
鰺(?)を細かく刻んで葱、生姜、味噌と混ぜ合わせた、酒飲みには嬉しい一品です。
元々は新鮮な採れたての魚を船の上で食べる漁師料理だったそうですが、用いるお魚が新鮮ピチピチ
だからでしょうね。とても美味しい。。。

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「ゴーヤの天ぷら」(200円)。
このような食べ方もあるのですね。。。ほんのりとしたゴーヤの苦味が少し薄れてクセになりそうな味わい!
ツユも用意されますが、どちらかというと塩で食べたい「夏の味」です。

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「ハスの天ぷら」(200円)。
比較的に天ぷらでは定番の「ハス」ですが、その厚みがすごい!!食べ応え感があります(笑)。
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「トマトの天ぷら」(300円)。
此方もはじめていただきました。
あの、トマトがそのまま天ぷらになっています(驚)。熱々の衣にかぶりつくと、中からはトマトの果汁が
弾けます。そしてちょっと甘くて、酸味のあるトマト特有のジューシーさが広がっていきます。
いやー、天ぷらトマト、夏の暑さで食欲がない時でも、これなら何個でもた食べられそうな感じです。
但し、揚げる時にはメチャクチャ油がはねそうですが(笑)。
好みもありますが、此方も塩で、あるいはそのまま何もつけずにいただく方が美味しいかもしれません。。。

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此方は目の前に置かれていた「肉豆腐」(200円)のお鍋。お豆腐が大きいっ(驚)。。。
そしていただいてないのですが、「紅ショウガのかき揚げ」(300円)がビジュアルも衝撃的(写真を
撮ってアップしたいぐらいに・笑)でお味もよい此方の名物でもあるのだそうです(居酒屋マイスター談)。


昨年2月のオープン以来、船橋界隈においては「一平」と人気を二分するお店でもあるそうで、時間帯に
よっては入れないこともあるのだとか。。。この日は日頃の行いもあるのか、待つことなく入店できて
ラッキーでした(笑)。


しかもそれぞれのお料理が美味しい上に、とても安くて、しかもお兄さんがカッコイイ!!(笑)と、
3拍子揃っている居酒屋はなかなか珍しいし、貴重な存在だと思います。
また、この日いただいた人生初の「キンミヤモヒート」の美味しさのトリコになってしまったことは
言うまでもありません。
マイスターによると「『キンミヤ』のボトルが入っていれば、楽勝でセンベロできるお店なんです!!」
とのこと。。。


これは近々、是非、はるばると遠征して再訪を果たさなければなりません(笑)!!
ごちそうさまでした☆



そして居酒屋マイスターとの楽しい居酒屋ツアーはまだまだ続くのでした(呆)。





●大衆酒場 増やま (ますやま)
千葉県船橋市本町4-5-18
TEL:不明
[月〜土]
14:00〜23:00(L.O.22:30)
[日・祝]
14:00~21:30(L.O.21:00)
年中無休(不定休)
2015年2月オープン

大衆酒場 増やま居酒屋 / 京成船橋駅船橋駅東海神駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2016-08-17 15:10 | グルメ・千葉 | Comments(0)
先日は船橋まで遠征(お仕事)。
千葉を代表する大きな街の一つですが、やはり我が家からは遠いですねぇ(汗)。
夕方から飲みの予定(呆)が入っていたので、この日のお昼は軽く済ませようと
○ベログ検索で探しておいた「船橋珈琲焙煎所」さんをめざしてみることにしました。
駅ビルの「シャポー船橋」地下に昨年11月にオープンした珈琲専門店です。

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実は隣の西船橋駅の構内に「西船珈琲研究所」という朝7時から夜は23時頃までオープンしているお店
(やはり珈琲専門店です)があって、そこは以前から一度訪問してみたいと思っていました。
「船橋珈琲焙煎所」「西船珈琲研究所」、ネーミングもソックリですよねぇ(笑)。
私は同系列だと思って入店したのですが、果たしてどうなのでしょう。どうも違うような(汗)。。。


ちなみに船橋の此方のお店は、あの「丸亀製麺」などを手がける「トリドール」という会社のお店とのこと。。。
さすがに内装もメニューもオシャレです。そしてお値段もなかなか強気の設定。。。

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パスタやフレンチトーストなどの他、サンドイッチなどのバリエーションも豊富です。
写真ではそんなに大きいとは思わなかったので、「海老とアボカドのサンドイッチ(980円)」
「船橋ブレンドコーヒー」(390円)をお願いしてみることにします。
フードメニューをお願いすると、ドリンク類はすべて100円引きとなるようです。

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最初に「船橋ブレンドコーヒー」がサーブされます。ドリップで抽出という割にはあまり香りが・・・。
まろやかさはありますが、何か物足りないかも。。。スペシャリティコーヒーを飲んでみればよかったかも。

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ミルクを入れてみました。

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そしてドドーンと「エビとアボカドのサンドイッチ」が運ばれてきます。
ハンバーガーのようにパラフィン紙に包まれているのが嬉しいですね。
手がデロデロになることなく食べられそうです。

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しかしボリュームがありますねぇ。しかもフィリングがたっぷりしているので厚みもあります。
サラダはポテトサラダの上にキューブ状のお野菜がいくつか。。。

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横からみたところ。卵もエビも、そしてアボカドも大変にダイナミックです。
まるでハンバーガーのような出で立ちですね(笑)。
早速かぶりつく訳ですが、フォークでいただかないと、横からバラバラと落ちてきてしまいます(汗)。
こんなにてんこ盛りのサンドイッチとは想像していませんでした。
案の定、二包みあるうちの半分を平らげたところでお腹はいっぱい!!


「テイクアウト」の文字を見かけたのでスタッフの方に「お持ち帰りしたいのですが・・・」とお話した
ところ「少々おまちください!」ということで、包材(プラスチック製)と紙袋を用意していただきました。
という訳で、大きなもう一つのサンドイッチはケースの中へ。。。


その後、この紙袋は船橋の飲み屋さんから立石の飲み屋さんへと、私と共にハシゴすることになるのです(爆)。


サンドイッチは美味しいのですが、少しボリュームが多すぎるので、二人でシェアしてちょうどよいぐらいの
量です。お値段は〆て1,371円。。。うーん、ちょっとお茶するには良いお値段ですねぇ(汗)。
できれば、サンドイッチはハーフサイズ設定などもあるとお値段も抑えられるし、嬉しいと思います。


しかし丸亀製麺を手がける会社のカフェとは思えないほど、雰囲気はオシャレでした。
西船橋のお店とネーミングが酷似しているのは、最初の狙い通りなのでしょうか(謎)。
珈琲のお味がもう少しおいしかったら、もっとうれしかったと思います。
ごちそうさまでした☆




●船橋珈琲焙煎所
千葉県船橋市本町7-1-1 Shapo船橋 B1F
047-426-2771
10:00~21:00(L.O.20:30)
不定休(Shapo船橋に準ずる)
オープン日
2015年11月13日





船橋珈琲焙煎所カフェ / 船橋駅京成船橋駅東海神駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4


by forestkoro1015 | 2016-08-06 17:22 | グルメ・千葉 | Comments(0)
沖縄で遊びグセがついてしまったらしく、なかなか仕事に復帰できません(汗)。
先週ははるばると本八幡まで遠征。すんごく疲れたので本八幡駅近くの喫茶店で
お茶してから帰ることにしました。
それが此方の「cafe 蛍明舎 八幡店」さんです。

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1982創業の此方は、私の好きな原宿の「アンセーニュ・ダングル」のように、
「フレンチスタイルの珈琲店」の流れを汲むお店のようです。
照明がないと暗すぎるお席をアンティークなライトと窓からの採光がほんのりと
照らしています。ぼんやりと考え事をしながらコーヒーを味わったり、
話をするにはちょうど良いのですが、読書するにはあまり適さないような気も。。。

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さてさて、コーヒーのお話を。。。
此方は「フレンチローストのオールド・ビーンズ(エイジング・ビーンズ)のお店です。
マスターは相当のこだわり派の方のようでして、
豆の名前をズラズラと並べる前に「ロア・ブレンド」「コア・ブレンド」の文字が
目に付きます。前者がまろやかタイプ、後者がやや苦味が立つタイプとのことらしいので
「ロア・ブレンド」をお願いしたところ、これから焙煎を仕上げるので、20分ほど
お時間をいただきますがよろしいですかとのこと。。。
あまり長居するのも何なので、後者の「コア・ブレンド」(共に550円)をいただきます。


ケーキ(此方のは美味しいのです!)をいただきたかったのですが、翌日は「人間ドック」なので我慢(笑)。
お水で我慢します。

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やがて「コア・ブレンド」が登場します。カウンター席でないのであまりよくわからないのですが、
ネルドリップで丁寧に落としていくのが此方スタイル。。。
こだわりの豆と抽出方法に関しては、下記の添え書きをお読みください。

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たしかにコクのある香り高いコーヒーです。それでいて雑味がまったくなくて、やや苦味が立つという
ことでしたが、非常にまろやかで味わい深いテイストのブレンドでした。


以前は「ソフトブレンド」というなまえだったと思うのですが、しばらく遠ざかっている間に品名が
変わったようです。とは言いつつも、渋すぎる店内の雰囲気と流れるBGMは以前のまま。。。
きっと此方は1982年以来、ずっ同じスタイルで時を刻み続けているのかもしれないですね。
そのあたりは原宿のお店、あるいは赤坂のお店とコンセプトが共通なのかもしれません。

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たった一杯のコーヒーを通して、あの日、あの時、あの頃のままの自分に戻れるなんて、
なかなかないことだし、ちょっと素敵じゃありませんかっ!!
少々、ノスタルジックな想いに浸りつつ、雨上がりの眩しい道を駅へと向かったのでした。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事と写真は此方(http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/1410432/)でご紹介しています。




●cafe 螢明舎 八幡店 (ケイメイシャ)
千葉県市川市八幡2-4-9 かんていビル 2F
047-336-3545
10:00~23:00
無休
http://cafe-keimeisha.jp/

by forestkoro1015 | 2016-06-28 00:36 | グルメ・千葉 | Comments(0)