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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:1609・秋のソウル( 12 )

ソウル4日目。
この日は朝7:45に金浦空港を発つANA 862便で帰るだけです。
狭くてどうしようもなく居心地が悪かった某ホテルともようやくお別れできます(嬉)。
金浦空港からホテルまでは相当に苦労して辿り着いたので、帰りは空港リムジンバスを
利用することにしました(ホテルから徒歩3分ぐらいの場所にバス亭があります)。


フロントスタッフに確認したところ、金浦空港行きのバスは5時30分に始発が来るとのこと。
空港までは40分程度なので、万一のことを考えてそのバスに乗ることにしました。


さて、5時15分にチェックアウトし、バス停へ。
少し遠くにある「仁川空港」(金浦空港より後にできた国際空港で、各地へのハブ空港への
役割も果たしているそうです。免税店やお土産店も此方の方が圧倒的に多いのだそう!)
行きのバスは何台も来るのですが、金浦空港行きが来ません(汗)。
ジリジリと待つこと、40分。。。6時10分にようやく金浦空港行きのバスが来ました。
40分も待たせるなよーーーーっ(怒)!!
緯度でいうと札幌と同じぐらいの場所にあるソウルのこの時期の朝は、結構、
涼しくてジャケットを着ていなかったら風邪をひいてしまうほどでした(汗)。

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リムジンバスは途中、停留所を何カ所か通って一路、空港へ。。。
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途中にあるとても大きな川「漢江」を渡り。。。

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空港に到着後は借りていたwi-fiを返却。。。色々な会社があるようですが、韓国の空港で借りた方が
日本で借りるよりもお安かったようです。


金浦空港は免税店やお土産店があまり多くないようです。そして市内でお買い物した方がだんぜんお安いし!!
もちろん市内のショッピングで余計に払った税金は(申告しておけば)返してもらえます。


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いよいよ、日本に向けて帰国の途へ。
行きと違って帰りは普通のエコノミー席。そしてどういう訳か、機内の大半は韓国の方々ばかりでした。

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そして機内の人となります。
羽田までは2時間10分の空の旅です。
近いですよねぇ。。。福岡から帰ってくるのとほとんど変わらないのではないかと。。。

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そして機内食も出ます。
朝ご飯の割にはヘビーだったような。。。

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お肉の煮込み(シチューのような感じでした)と
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くっつぃてはなれない素麺のようなうどん(笑)。


まぁ、ご紹介するほどのものではないですが、一応。。。
ワインをもらって少しウトウト(朝、早かったし・笑)。
気づくともう羽田に向かって降下をはじめているところでした。

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朝のフライトは気持ちが良いですね(寝ていたくせに・笑)!



はじめてのソウル、たいしたものは食べていないし、買っていないのですが、格安ツアーの割には結構、
楽しめたように思います。3泊4日と、日にちを少し長めに設定して飛行機の時間をずらした分、
往復はANA便(行きはプレミアムエコノミーシート)だったし!!
惜しむらくはホテルかなぁ。。。あまりケチらないで、もう1万円出せば、もう少しまともなホテルに
宿泊できたはずなのですが。。。


何が辛かったといえば、バスタブがなく(それは我慢できても)、
シャワーが簡易シャワーのお部屋だったこと。。。
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お手洗いの洗面台にシャワーヘッドをつなぎ、トイレとの境にカーテンを引き、50センチ×80センチ四方の
インスタント・シャワールームでシャワーを浴びるという代物でした(爆)。
ちなみに「ホテルコージー」@明洞という「☆3つホテル」なので油断していたのですが、
とんでもなかったです。
今まで利用してきたホテルの中では最低最悪のホテルといっても過言ではないでしょう。
リムジンバスのタイムスケジュールも5時30分に出るのは「仁川空港」行きです。
そんなことも知らないスタッフをフロントに置いておくなんて・・・(呆)。
ソウルのホテルで、もしもこのホテルに当たった場合は、どうぞくれぐれもご注意ください。
今、思い出しても腹が立つーーーっ!!


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でも、韓国は思っていた以上に親日的で(過去にはあんなに酷いことを色々としてきた日本人に対して)、
楽しい国でした。
台湾より近いし、冬は少し寒そうですが、また是非、訪れてみたい国となったことは言うまでもありません。

今度はホテル選びを慎重にしないと(笑)。


「ソウルへの旅」シリーズは今回で終了となります。お付き合いいただき、有難うございました!!











by forestkoro1015 | 2016-09-18 15:04 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
国立中央博物館を出た後はまたまた地下鉄でソウル屈指の「東大門市場」(トンデムンシジャン)
向かいます。
この「東大門市場」は、ソウルで一番の巨大衣料市場と言われるとおり、特に卸売りビル界隈は
世界中のバイヤーが訪れるのだとか。。。


駅から一歩出ると、そこは活気がある巨大迷路のような洋服の生地とボタン、
そしてカーテン生地を取り扱うお店が何百と連なっています。
そして60センチぐらいの狭い通路を生地の束や巨大な荷物を抱えた人たちが所狭しと
ものすごいスピードで駆けずり回っています。
聞こえてくるのはハングル語ばかりなのですが、その騒々しいことといったら!!


ハングル語が話せれば好きな生地を選んで安く洋服を作ってもらうこともできるのでしょうが
さすがにそれはハードルが高そうです(笑)。


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あきらめて外へ。。。
金物屋さんのブロック、輪ゴムや梱包やさんのブロック、釣り具のブロック、スポーツ店、
タオル専門店など、それぞれの専門に応じて同じお店が密集しているようです。
面白いですね。

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台所用品のブロックにあるお店にあった「鯛焼き器」のような型おしの機械。

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清渓川路沿いにもお店が連なっています。
お腹が空いてきたので、飲食店街方面へ。。。狭い路地の中に迷い込みます。ここで「犬肉」の文字を発見!!
不気味すぎて写真はパス(汗)。
まぁ、ベトナムの北部の街(中国に近いエリア)では犬だけでなく、ネズミも食べるそうですが(怖)。。。


そしてB級グルメのワンダーランドとしても有名な「広蔵市場」へ辿り着きます。
道の両サイドはもちろん、道の真ん中(!)にも屋台がドーンと並んでいます。どの屋台にも人が群がり、
それがまたとても美味しそうな香りと食欲中枢を刺激する情景なのでした。
「マッコリ」も飲みたいし!!


「南一門」から入って一番賑わっていたのが、「江原道元祖カルグクス」というお店。生地から目の前で
うどんを手打ちする人気店のようです。韓国の人たちはうどんをよく食べるようで、
横にうずたかく積み上げられた「キムチ餃子」も美味しそうです。


「キムチ餃子」が単品で食べてみたかった私たちは、その隣の店のテーブルに着席!!
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隣のお店とはつながっているような、いないような、微妙なポジションです(笑)。


このお店でも隣のご夫婦が「うどん」を食べていましたが、日本でいうところの「特盛り」のような
ものすごいボリュームです。
「日本語」を勉強中という隣のご夫婦の奥様が「どこから来ましたか?」「韓国は楽しいですか?」と
覚え立ての日本語で色々と話しかけてくるのもまた楽しいですね。


あまりにもものすごい「うどん」のボリュームにおののいて、ここでは前日のリベンジで「冷麺」を注文。
当然「マッコリ」でノドを潤します(笑)。
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アテはキムチと大根キムチ。お代わり自由でなくなるとお姉さんがお代わりさせてくれます。
かなり辛いですが、競合店が多いせいか、お味はよろしいです。

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蒸し餃子。赤いのは「キムチ」、緑色のは「大根キムチ」が入っています。
単品でも食べられますが、うどんにトッピングして食べた方が、辛さは軽減されるかもしれません。
前日の冷麺よりは全然辛くなかったですが(笑)。

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此方は「冷麺」。ちゃんと氷が入っていて、お味も良い本格派。

具材は胡瓜と白菜、玉子がメインですが、お出汁の味が美味しいので、前日の冷麺よりもサッパリとして
後味もよく食べられました。さすがB級グルメのお店があれこれと集う場所ですね。
美味しくない物を出したら、客は正直だから、あっという間にどん引きされてしまうのでしょう。

お値段もお安かったし、満足度は相当に高い屋台B級グルメでした!!

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どうしても本場で食べてみたかった「カンジャンケジャン」(渡り蟹の醤油漬け)
横の明太子と共にとても美味しそうではあるのですが、ちょっと勇気が出ませんでした(笑)。
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人気のお店はどこも活気があります。。。
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わーん、食べたかったよーーーっ(涙)。。。
まぁ、韓国宮廷料理と共に、次回のお楽しみとしてとっておくことにしたいと思います。


この後はもう少し衛生的なものをあれこれと買い求めながら、東大門駅に戻ります。
帽子、ナップザックなど、連れも思いがけずに戦利品を手にして嬉しそう(笑)。。。

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せっかくなので「東大門」を記念に撮影!!


この後、余力のあった私はまたまた南大門市場へ(爆)。。。
買い物タイムになるとやたらにハッスルするのでした(笑)。
東大門に出かけるのなら、「広蔵市場」、是非、のぞいてみることをオススメします。
あの活気のあるB級グルメワールドは、ちょっと日本にはないような場所のように思います。










by forestkoro1015 | 2016-09-18 13:14 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
ソウルステイ3日目は、地下鉄で「二村」へ。
お目当ては韓国の至宝が集まった「美の殿堂」、「国立中央博物館」です。
地下鉄の駅から冷房が効いた地下通路をテクテクと歩いてアクセスすると、目の前に巨大な建物が
そびえています(驚)。
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「約9万2千坪の敷地内に、長さ404m、地下1階・地上6階、延べ面積4万1469坪、
全体面積8100坪」と、世界では6番目の規模を有するとんでもなく巨大な博物館です。
2005年にリニューアルされ、今の場所に移転して建てられたのだそうで、常設展示は、「先史・古代館」、
「中世・近代館」、「美術関連の書画館」「彫刻・工芸館」、アジアの文物を紹介する「アジア館」、
「寄贈館」の6ブロックに分かれています。
これ以外に、企画展示室、子ども博物館、野外展示場、図書館、劇場、食堂&売店などで構成され、
ゆっくり回っていたら、到底、一日、いや二日でも鑑賞しきれないボリュームです。


とは言いつつも、広い館内を上へ下へ、私たちは結構、がんばりました(笑)。


日本とは違って、入場料はすべて無料。設備も立派だし、お手洗いはあちこちにあり、休憩用の椅子やラウンジ、
さらには水飲み場(紙コップ仕様)も随所に用意されています。
大きな窓からの採光が明るい雰囲気を醸し出す博物館です。


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上からと、正面から眺めた「敬天寺十層石塔<国宝86号>」
13.5mの高さをほこるこの塔に彫刻されているのは、「孫悟空」の物語なのだそうです。
1349年に元の工人により建立された異形塔で、 基壇は三層からなり四方に突出をもつ亜字型平面であるのに
対して、四層以上の塔身は方形になっているのだそうです。


日本語の解説が書かれている展示物もありますが、その数は少なめ。
外国人向けの展示解説案内が容易されているので、できればその時間帯を利用することをお勧めします。
日本語のツアーは10時〜11時(火〜金)と、11時〜12時(土日)、14時〜15時(土日)の設定
効率よく特に重要な展示を観てまわることができるようです。


それにしてもこの日が一番歩いたかも(汗)。歩きすぎて足が痛くなるほどでした。

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休憩ラウンジから眺めたソウルの街。
日本には到底真似のできないスケールの大きな博物館でした。。。

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併設のカフェで食べた「魚のすり身の揚げ物」
ケチャップは唐辛子入りでメチャ辛かったですが、このさつま揚げもどきは揚げたてでおいしかったです。
此方でもたくあんとキムチはセルフで好きなだけ食べられます。
チゲや麺類などの定食ものを食べている人が多かったようです。








by forestkoro1015 | 2016-09-18 09:16 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
南大門市場で買い物を楽しんでいると、そろそろお腹が空いてきます。
一歩、路地に入ると小さな飲食店がひしめきあっているのですが
(翌日の東大門市場では犬肉の文字も見かけました(汗)が、さすがに南大門市場では見かけなかった
ような。。。)観光客にはいささかハードルが高そうです(笑)。

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と、南大門近くの路地で、店前の道路にダーーーっとテーブルを並べ、炭火でお肉を焼くスタイルの
此方のお店を発見。。。皆さん、ほとんど地元の方々ばかりなのですが、なかなかの盛況ぶりです。
それが、「南大門生炭火カルビ(ナムデムンスップルカルビ)」というお店のようです。
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お店前の道路だけでなく、車が通るスペースを空けて、反対側の道路も占領しています(笑)。

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外はまだ暑いのですが、店内では扇風機がまわっています。当然、メニューはハングルオンリー!!
「涼しい中がいい!」と粘ったのですが、テキパキとお店を回すオモニは、外の空いている
テーブルの椅子を引き、「ビーフ?ポーク?」と聞いてきます。


本当は1テーブル、どちらかの選択しかできないらしいのですが、そこは言葉が通じない強み(笑)。
粘り勝ちで「ビーフとポークの両方の注文!」に成功しました。
本当はもっとメニューも色々選べるらしく、隣のテーブルでは内臓系のお肉なども食べていました。

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飲み物はここでも「マッコリ」です。給食の食器のような金物の器でいただきます。
前日のマッコリよりもよく冷えていて美味しい!!
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サイドメニューがすごいですね。
お肉は写真の通り、いささかごつい感じ。。。最初だけスタッフの人が火の上に並べてくれます。
白菜キムチ、カクテキ、ナムル、玉ねぎと唐辛子入りのタレ、辛し味噌、ニンニクスライス、サンチュ等々、
テーブルの上にのらないぐらいにお皿が並びます。
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グツグツと煮立ちながら登場した「キムチチゲ」も辛い上にお野菜がたっぷりで美味しい!!
このキムチチゲやテンジャンチゲも美味しい上に安いことで有名なのだそうです。

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チゲに舌鼓をうっている間に、お肉がどんどん焼き上がってきます。焦げてるし(爆)。。。


ポークのお肉がすべてつながっていて(切れ目は入っていますが)、火の上でちょん切るのに
少し苦労しましたが、地元の人たちに混じってオープンエアのお席で頬張る韓国焼き肉、
なかなかの美味しさでした。
キムチやニンニクスライスなどのおかげですごいことになっていましたが、旅の恥は掻き捨て(笑)。
しかもお値段が信じられないぐらいのお安さ!!二人でお腹いっぱい食べて、飲んで、3,700円でした(驚)。
前日の夜の「チーズ攻め」に比べても、相当に満足度が高かったことは言うまでもありません。


30年以上の歴史を持つ此方のお店は、夜は焼き肉屋さんですが、お昼は安くて美味しいランチメニューで
周辺のビジネスマンが押しかけて満席になる人気のお店なのだそうです。
ランチタイムのオススメは「ヘムルテンジャン」(海鮮の入ったお味噌汁らしいです)。
これに追加でインスタントラーメンを入れて食べるのが、また美味しいのだそう。
ちなみにチゲを食べるときも、このインスタントラーメンがオススメなのだとか。。。

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いやー、ハードルは高かったですが、勇気を振り絞って入店してみて良かったです(笑)。
チェジュ島で食べた「黒豚」よりも美味しかったなぁ。。。


南大門近くの道路を赤い椅子で占領しているお店、近くまでお出かけの際にはオススメです。




●南大門生炭火カルビ(ナムデムンスップルカルビ)
ソウル市中区南倉洞34-114
電話 (02)757-9241/9242
営業時間 9:30~22:00
休日 毎週日曜日
日本語 NG
日本語メニュー

南大門生炭火カルビ焼肉 / 東大門市場 トンデムンシジャン)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2016-09-15 18:10 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
ソウルでショッピングというと、東大門市場が最も広くて何でも揃う場所として有名なのですが
今回宿泊したホテルから徒歩数分でアクセスできるのが、南大門市場です。
雑貨や洋服、食料品と何でも揃う、まるで問屋街みたいな場所です。
「ホンモノソックリノニセモノアルヨ!」などと、日本人とわかるのか、話しかけてきます(笑)。


友達に頼まれていたなんとか(韓国で人気ナンバーワンなのだとか)という俳優の
写真いりグッズを買い、ブラブラと歩いてくると、立派な松茸が売られています。
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そして建ち並ぶお店の前には様々な屋台が!!
中で食べられるお店もあるようでしたが、食べてみたかったのがこちらの豚さん!
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ローストした大きな塊を包丁と指でさばき、プラスチックのお皿に盛って、コチュジャンをつけてくれます。
食べたいなーと眺めていたら、一つの塊が余すところなくお皿に盛られていきます。
こりゃー、二人ではたべきれないですよね(汗)。
いくつかある屋台の中で、一つだけ飛ぶように売れているお店が!!あそこはきっと美味しくて安いのでしょう。

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こんなオブジェがあると豚さんに悪いような(汗)。。。

韓国のりのお店で日本へのお土産をゲット!!高麗人参の安いのもおまけでつけてと値段交渉です(笑)。
ここでも松茸が並んでいました。「オキャクサン、オオサカノヒト?ヨクネギルネェ!!」などと
軽口を叩かれながらのショッピングも楽しいです。


問屋街なので靴もお安いです。軽くて柔らかな革靴を一つ購入。。。
黒と赤があったのですが、「フユニハクロ、アキニハアカヲハクト、オキャクサンスタイルイイカラ
ジョユウサンミタイニミエルヨ!」などとおだて上手なお店でした。

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一歩、路地に入ると唐辛子のお店が!!韓国の唐辛子はそんなに辛くないそうですが、この唐辛子、
異様に大きいですよね。キムチに入れるのかなぁ。。。

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やはり日本語がとても上手なお店で購入した「キムチ」。
本当はオモニが漬けて、販売しているお店で買いたかったのですが、とても匂うのでスーツケースが
くさくなりそうです(笑)。
此方はプラスチックのケース入りなので、全然匂わないのが良いですね。
少しお高めでしたが、めちゃくちゃ辛くて美味しいです。
お店の方によると、安いお土産用のキムチは中国製で、本場韓国のキムチはちょっとお高めとのこと。。。
此方は「正真正銘の韓国製!」とのことでした。道理で辛いはずです。
ちなみにキムチは機内持ち込みはできないのだそう。。。スーツケースに入れて帰ってきましたが
臭いも全然OKでした。

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此方は粉末の高麗人参。人参には紅と白があって、紅の方が高級なのだそう。
お料理に入れても良いし、そのまま薬として飲んでもよいのだそうです。
此方もお高かったですが、高麗人参率が少し高い分、より効き目があるのだそう(本当かなぁ)。。。
自分用ではなくて、母とそのお友だちの分なのですが、効き目が気になります(笑)。


グミのような「高麗人参キャラメル」(のようなもの)をいくつも味見させてくれて、いちいち効能効果を
解説してくれます(汗)。正直、あまり美味しいものではないですが、気持ち、元気になったかな(笑)。
身体も少しホカホカしてきたような(汗)。血の巡りが良くなったのかもしれません。
ちなみにこのキャラメルもどきは高血圧の人は飲んではいけないのだそう。。。
鼻血が出なくて良かったです(笑)。




by forestkoro1015 | 2016-09-14 22:50 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
激辛冷麺を食べてノドをヒリヒリさせながら景福宮をめざします。
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光化門の前に建つ世宗大王像。李氏朝鮮の第四代国王。ハングルの制定を行ったことで知られています。

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やってきました。景福宮(キョンボックン)の入り口にあたる光化門です。
「景福宮」は、朝鮮王朝を阻止した太祖が1395年に正宮として創建。
5大王宮で最も面積が広く、美しい建築で知られていますが、約200年栄えた後に、
1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)で全焼、廃墟になってしまったのだそう。
その後、高宗の時代に再建されたものの、数奇な運命を辿って現在に至るのだそうです。

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「光化門」を内側から。。。
正門にあたる「勤政門」(ここでも王宮守門将の交代式が行われています)をくぐると
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正殿にあたる「勤政殿」が目の前に。。。背後の北岳山が借景になって壮観に見えるはずなのですが(汗)。
色とりどりのチマ・チョゴリを着た女の子たちがゾロゾロ歩いていて雰囲気を醸し出します。
景福宮の周囲には民族衣装屋さんがたくさんあるようです。。。
位の高い順に石が並んでいて、正殿の中には「玉座」があります。
このあたり、沖縄の首里城と共通項がありますね。
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此方が「玉座」。
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内部の細工も見事です。

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池の上に浮かんでいるかのように建っている「慶会楼」。
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高宗が建てた住居の「乾清宮」。女官などの女性たちが暮らした建物が再現されています。

このほかにもまだ再現中(再建築中)の建物が敷地内にチラホラ。全体が再現されるまでには
まだまだ時間がかかりそうです(ハングル文字なので読めませんでしたが)。


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この後は、敷地内にある「国立民族博物館」へ。
石器時代から現代までの生活様式や民族の暮らしがわかりやすく解説されています。
ハングル語がわからなくても何となくわかるような気がしました(笑)。

もう社会科見学は飽きたのでこの後はお買い物です(急に元気になりました・笑!!)。。。


by forestkoro1015 | 2016-09-11 00:22 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
「景福宮」までアクセスしがてら、ブラブラとお昼のお店を探します。
「お粥が食べたい!」という連れと、「サッパリしたものが食べたい!」という私。。。
前の晩の巨大な「チーズオムレツ」もっと巨大な「チーズピザ」がまだ胃袋に残っています(滝汗)。


そして見つけたのが光化門近くにある「第一製麺所」のお店でした。
店前には「うどん」のような「そば」のような麺類の写真。。。
てっきり日本資本のお店だと思って入店したのですが、実は韓国企業が手がける
チェーン展開のお店のようです。
お店は2階。広い店内はカウンター席やボックスシートもある居酒屋仕様
夜(昼も)はお酒もいただけるようです。


店内ディスプレイはどことなく「和」を意識した造り。そしてメニューにも日本のファミレスの
「天ざるセット」のようなメニューが(爆)。。。。


止せばいいのに連れは「天ざるセット」(ハングル語なので読めません・汗)、私は「冷麺セット」
(共に12,800w・1,280円程度)をお願いします。
冷麺は2種類(もう一つは肉がのっているタイプ)あったのですが、赤い方をチョイス。
お店の人は「カライ・スコシ!」と顔をしかめています。「少し」なら大丈夫だろう!と思ったのが
「運のつき」!!

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「冷麺セット」。まっかっかです(汗)。トッピングは大根と玉子。そしてメチャクチャに辛いタレ!!
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スープ、おいなりさん(!)、肉の炒め物、大根キムチなど、色々とおまけがついてきます。

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あっぷ。この大根も辛い!!
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天ざるのそば。
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天ぷらはおいも、いか、かぼちゃ。ちゃんと抹茶塩がついてきました。
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何故かおいなりさんの上に玉子。不思議な取り合わせです。
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キムチ(当然辛い!)とたくあん。この組み合わせは他店でもよく見かけました。


此方の麺はすべて自家製(第一製麺所)だそうですが、冷麺の麺はお蕎麦のような感じでちょっと
太いタイプ。メチャクチャに辛いタレがよくなじんで、最初は冷たくて美味しく感じるのですが、
すぐにその辛さに閉口!!お水を飲みながらがんばる訳ですが、その辛さは相当なものです。
とても味わうどころではありません(汗)。


おそばは残念ながら、日本のおそばとは「月」と「スッポン」。粉っぽさが前面に出ていて、
味も風味もありませんでした。が、「和風」は韓国ではうけるのでしょうか。
結構、皆さん、召し上がっていました(驚)。
ふと横をみると、壁には「太いうどんの上に豆腐のような油揚げがオンしている」ビジュアルが(驚)!!
そういえばソウルの街には「丸亀製麺」が進出していますものねぇ。。。
(台北の丸亀製麺もなかなかの人気ぶりを誇っていましたです)。
おそばはともかくとして、韓国では古くから「うどん」を食べる文化が根づいているのだそうです。


とんでもなく辛い冷麺とボソボソのおそばの他、天ぷらはまあまあ食べられるとのこと。
お肉もおそばよりは美味しかったです。でもキムチの方が美味しかったかな(笑)。


そうそう、大事にとっておいたおいなりさんは「・・・」(笑)。
おあげに味が染みていないのでした。そしてご飯はパサパサだし(汗)。



少し検索をかけてみたところ、仁川空港のターミナルにはテナントとして入っているようです。
ご興味がおありの方は是非!!
が、日本に戻ってくれば美味しいおそばがいくらでも食べられる訳ですから、
個人的にはあまりオススメしないかも。
それにこの内容で、1,200円強というのは少しお高いかもしれないですね。
まあ、ものは試しということで(笑)。


さて、このあとは「景福宮」をめざします。
しかし、この後はずーーーっとノドが辛さでヒリヒリしていました(爆)。
韓国の激辛冷麺、決して侮ってはいけないですね(滝汗)。


by forestkoro1015 | 2016-09-10 00:10 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
「徳寿宮」を出て、地図を見ながら新門路にある「ソウル歴史博物館」へ。
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途中にあったカフェでお茶。雰囲気のある古い建物はもしんして救世軍関連の施設だったのでしょうか。
ハングル文字しか書かれていなかったのでよくわからないのですが(汗)。
テラス席もあって寛げる雰囲気でした。

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2002年5月にオープンした此方は、朝鮮時代から現在にいたるまでのソウルの歴史と文化をわかりやすく
展示。ソウルの成り立ちがわかる博物館です。
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中には日本人には見るのがつらい展示もあるのですが、コンパクトにまとめられているので短時間で
回ることができます。
特にソウル市全体を1/1,500の大きさに縮小・再現したジオラマなども展示。これは実に見事な出来映え!
館内だけでなく、電車や鐘楼の礎石などが置かれた屋外展示場もオブジェっぽくて面白いです。
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興国生命前にある「動くアート」。
実際に少しずつ動いています(驚)。
ソウルでは、一定以上の規模・金額の建築物を建てる際、建築費の一定の割合を造形物や美術作品として
設置することが義務づけられているのだそうです。
実際、このアートに限らず、街中には至る所に不思議なオブジェが!!
実物を見ると驚きますが、なかなかおもしろい制度だと思います。





by forestkoro1015 | 2016-09-09 22:47 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
ソウル二日目は朝から快晴。
またまた南大門地下商店街を経て、市庁近くにある「徳寿宮」をめざします。

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変わった建物!!なんと「ソウル中央郵便局」だそうです。
上の階の移動(右から左、あるいはその逆)はどうするのだろうと、少し心配になります(笑)。
それにしても韓国は車優先社会です。道路の向こう側に渡りたいのに、横断歩道は少なくて、
地下通路を渡るシステム。。。下手をすると、二度も階段を上り下りする羽目になります。
エスカレーターやエレベーターに慣れている日本人には少し辛いですね。

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市庁前のソウル広場
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噴水がたくさんあって楽しい場所です。
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横断歩道(ここにはありました!)の向こう側が、徳寿宮の大漢門です。
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王宮を守る守門軍の人たちが門のところに立っています。
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全体はこのような感じです。
「徳寿宮」は王族の邸宅だったそうですが、「文禄の役」で景徳宮が焼失した際に、一時、正宮として
使われたのだそうです。そして後に、第26代・高宗が整備したそうです。
日本語無料ツアーもあるようなので、時間帯を調べて訪問するのがオススメです。

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皇帝の権威を示そうとした正殿の中和殿。
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左は1910年に完工した大韓帝国の代表的な洋風建築「石造殿」。
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宣祖が臨時に滞在した「昔御堂」。和を感じさせる造り。


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突然、音楽が鳴り響きました。あれ?映画かドラマのロケ?

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映画のロケではなく、「王宮守門将交代儀式」なのだそうです。
朝鮮時代の王宮で門の開閉や警備を担った守門軍(スムングン)の交代儀式を、専門家による歴史考証を通じて
再現したもので、ここ「徳寿宮」(トクスグン)や「景福宮」(キョンボックン)では1日3回、
「崇礼門」(スンネムン)では1日1回、月曜日と酷暑時、極寒時を除いて行われている儀式だそうです。
美しい衣装に身を包んだ守門軍の人たちは、華やかさと格調ある雰囲気で、歴史物の韓流ドラマの
ワンシーンを彷彿とさせます(笑)。
「チャングムの誓い」のミン・ジョンホさま、好きだったなぁ(遠い目)。。。

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ちょうど11時の回だったようです。
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右側の人が、「守門将」(スムンジャン)。
ミン・ジョンホさまもこの色の装束を着ていましたね。
王宮の警備、王宮門の開閉などを担当する機関「守門庁」所属。従6品の武官。
王宮門の警備における総責任者で、守門軍を指揮する。戦笠(チョンリッ)と呼ばれる装飾のついた
笠をかぶり、環刀(ファンド)と呼ばれる長さ90cmほどの軍刀を手にしています。


上の方の写真の緑色の着物を着ている人は「承政院注書」(スンジョンウォン チュソ)。
王の秘書機関「承政院(スンジョンウォン)」所属。正7品の文官で、両方に羽が付いた紗帽(サモ)と呼ばれる
帽子をかぶっています。交代儀式では監督官を務めるそうです。
この緑色の洋服の人たちは、いつも王様のそばにいて「うなずいたり、反対意見を述べる役」でしたね。
チャングムをいつも温かく見守る内侍府の長官もこの緑色の着物を着ていたように記憶しています。


知らないで訪れたのですが、たまたまこのような交代儀式を観ることができてラッキーでした。
なんでもソウル市内を練り歩く巡察パレードも行われるのだとか。。。
機会があったら是非、チェックしてみることをオススメします。

by forestkoro1015 | 2016-09-08 23:44 | 1609・秋のソウル | Comments(0)
ライトアップされた南大門を後に、ソウルの夜を満喫すべく、お店を探します。
とはいっても、夕方に機内食を食べたのであまりお腹は空いていないのですが。。。


南大門市場から南大門地下商店街(すでにクローズしていましたが)を経由し、大きな道路を
渡った(くぐった)先にあるのが、「北倉洞」(プクチャンドン)と呼ばれるエリアです。
すでに21時を過ぎていたこともあり、左右にお店が建ち並ぶメインストリートは、さながら
新宿歌舞伎町といった雰囲気(汗)。
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此方は某店の前にあった黒豚マネキン
焼き肉、ビビンバ、お粥、参鶏湯、海鮮、居酒屋風といったお店もたくさんあるのですが、
そのほとんどが地元の人たちばかりで、観光客にはいささかハードルが高いような印象も(汗)。
一本、路地に足を踏み入れると、クラブのようなお店も。。。そして客引きも見かけました。
食べてみたかった参鶏湯のお店は電気を落として、クローズの準備をしていたし(汗)。
きっと明るい時間帯なら、イメージも違うのでしょう。


そんな訳で、サラリーマン風の方がドヤドヤと出てきた此方に入店してみることにしました。
場所としては「市庁駅」のすぐ近く。階段を上がって、2階と3階にお店があるようです。
ハングル語表記なので店名はわかりません(汗)。
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店内はリーマン風の方々や女性客で満席!!さながら日本でいうところの「居酒屋」の雰囲気です。
そしてメニューはすべて韓国語オンリー!!美味しそうなものを色々食べているようなのですが
まるで読めません(汗)。


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スナック菓子はお代わり自由。おじさんがてんこ盛りで出してくれましたが、客たちはセルフでお代わり
していました(笑)。

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とりあえず「マッコリ」(笑)。これで300円です。ちなみにコンビニでは130円で買えます。


ハングルのメニューを眺めていてもわからないので、英語併記のメニューが登場しました。
「生たこ」「フライドチキン」(これが一番種類が多い!)、「フライドポテト」「ソーセージ」「たまご」
「サラダ」「ビーフ」「ポーク」等々、あまり要領を得ない英語メニューです(笑)。
隣のテーブルでは鍋を食べているのに、そのようなメニューは見当たりません(お腹空いたよ〜!!)。。。。


究極の「居酒屋メニュー」の中から、消去法で「オムレツ」「チーズのピザ」をセレクト。。。
英語も通じませんが、指さし確認でなんとか注文(汗)。
そして、さらに待つ、待つ、待つ。。。。

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スナック菓子も2杯目に突入。。。
さらに待ってようやくオムレツが登場しました。
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写真ではわかりませんが、巨大な「厚焼きたまご」です(爆)。
おそらくたまごは8個ぐらい使っているのではないでしょうか。そしてその中にはマッシュルームと
トロトロののびーーるチーズが(爆)!!一切れ食べるだけで、結構、ずっしりと来ます(笑)。


キャベツの上には何故か干しぶどうが!!そしてドレッシングは極甘です。。。
下のキャベツを連れと奪い合うように食べます。というのも、すでに「胃」がもたれそうです(汗)。


しかし、さらにアンラッキーな出来事はこの後、やってきました。

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「チーズのピザ」です。
写真ではわかりにくいのですが、直径30センチぐらいの大きさ。そして厚みも2センチ弱あります(驚)。
このようなピザを作っていたら、相当に時間もかかるはずです。
韓国では「ジャガイモチヂミ」と呼ばれるチーズで仕上げるお料理があるそうですが、此方はピザ生地の
部分もボッテリと厚く(じゃがいもが使用されているのかもしれません)、その上のチーズ部分も1センチ
ぐらいはあろう・・・という感じのボリューム満点のピザです。
お腹が空いていれば美味しくいただけたのでしょうが、先ほどの「チーズ入りオムレツ」(!)
がきいています(爆)。


が、一切れ(ズッシリと重たいです!)をもってモグモグ。。。熱々で美味しいのですが、かなり
食べ応え感があります。韓国のチーズは重量感があるのかもしれないですねぇ(しみじみ〜!)。


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「マッコリ」をお代わりしようとしたら、「最後の1本が今、出てしまった!」とのこと(笑)。
周囲の人たちはビールや焼酎を飲んでいましたが、私たちは韓国の「清酒」をいただきます。
うるち米やもち米から作られる醸造酒で、やわらかな口当たり。アルコール度数は低めのようです。
1本500円ということなので、マッコリの方がお得かも!!


この後も延々と「チーズ入りオムレツ」、そして「チーズたっぷりのピザ」と格闘する訳ですが、
両者共に半分までのところでギブアップ(爆)。
もう1ヶ月分、あるいはそれ以上のチーズを食べたような気分です(笑)。
しばらくチーズは食べなくて良いかなぁ。。。


お会計はそれぞれが大体1,200円程度です。こんな大きいのですから当然かもしれませんが。
飲み代を入れて二人で3,700円。お安いですよね。リーマンの方々で賑わっているのも
納得のお店でした。それにしても皆さんが美味しそうに食べていたお鍋は何だったのかしら?


頑張って食べすぎたせいでしょうか。少し食べ過ぎてしまったようです(反省!)。
この後は整腸剤を飲む羽目に(呆)。
食べ過ぎには十分に注意しましょう!!



このようにしてソウル一日目の夜は更けていったのでした。。。





by forestkoro1015 | 2016-09-07 10:23 | 1609・秋のソウル | Comments(0)