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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:雑感( 15 )

ユナイテッド航空の「乗客強制引きずり下ろし事件」のニュースが世界を駆けずり回っています。
自社のスタッフを乗せるために、すでに機内に座っている人たちを
無理矢理に降ろす(中でも一人は断っているのに、ケガさせてまで引きずり降ろす)と
いうのは、ありえない話です。
しかも強引に降ろした乗客がアットランダムに選んだ「アジア人」というのですから
さらにありえない話です。アットランダムというのはおそらくない話でしょう。


というのも、だいぶ前の話ですが、私もユナイテッドの飛行機で
「差別」(っていうのでしょうね)にあったことのある一人です。



それはロスからハワイ・ホノルルに飛ぶユナイテッドの国内線での話です。
仕事でロスに出かけていた私は、社員旅行でハワイに来る職場の仲間たちと合流し、
ホノルル経由で日本に戻ることになっていました。
ロスまでの往きはANAでしたが、ロスからホノルルまでのANA便はないため
やむなく「ユナイテッド」を利用することに。。。


ホノルルまでの国内線はCクラスの設定がない小さめの飛行機でした。
出張で出かけていた私のチケットは、ホノルルまでは「ファーストクラス」に!!
「おおっ!!人生初のファーストクラスだ!!」と嬉しかったのはこの時だけ!!


チケットの番号に従って自分の席に行こうとすると、
ユナイテッドのCAは傲慢な態度で私の進路を遮るように立ちはだかり
「お前の席はあっちだ!!こっちはファーストクラスだ!!」と言い張ります。
もう仕事は終わってプライベートタイムなので、ジーンズのラフな格好をして
いましたが、チケットの番号はこっち(ファースト!)なのだから仕方ありません。
ポケットをゴソゴソしてチケットを見せると、肩をすくめてのオーバーリアクション!!
ったく、失礼なやつだ!!


覚えているのは、白い革張りの広い席だったこと。。。
隣には白人の中年女性(普通の体型)が座るようです。と、先ほどの生意気なCAが来て
彼女と立ち話。。。。その後、隣の彼女はどこかへ行ってしまいました。


その後、彼女の代わりに私の隣に来たのは、おそらく250キロは越えていると思われる
巨大な白人男性でした。まるでシロクマのような彼の大きな身体は大人2人分以上はあり、
当然、席からはみだすような威圧感があります。なんだかなーー!!


おそらく彼の隣に座るはずだった「白人」が「きつい!」とか「邪魔だ!」とかクレームを出したのでしょう。
その時、その便で、ファーストにいたアジア人(というか白人じゃない客)は私だけ。。。
おそらくアジア人だったら、隣が巨大なデブだろうが、何だろうが構わない!
=当然なこと!!と思われての席替えだったのでしょう。


デブおじさんに押しつぶされそうになりながらホノルルまで我慢して飛びましたが、
初めてのファーストクラスの思い出としては惨めなものです(汗)。
あんなイヤな思いをするのなら、私はエコノミーで十分だし、実際、おじさんのせいで窮屈だったしw


考えてみれば(みなくても)、これも明らかな人種差別ですよね。
アメリカに限らず、ヨーロッパの国々でも、「もしかして差別されてる?」と思うことは多々ありますが
ここまであからさまな事件ははじめてでした。


あれ以来、ユナイテッドは大嫌いな飛行機になって、二度と利用しないと思っていたのですが
今月末に久しぶりに利用することになりそうです。
なんだかなー。。。



全然関係ないのですが、写真は昨日のおやつの「一六タルト」。
ゆずの香りが効いた爽やか風味の美味しいお菓子です。
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by forestkoro1015 | 2017-04-12 12:15 | 雑感 | Comments(0)

ある接客。

都下にある某ケーキ店(なかなかの人気店です)での話。
春の新製品なのでしょう。
とても変わった形のかわいいケーキが店頭に並んでいます。
「ボンボンピスター」(ばらしているし・笑)という名前のようです。
値段は540円(税込み)。


お客さんは私たち以外にいません。
で、あまりに不思議な形だったので
素朴な疑問そのままに「何が入っているの?」と尋ねた訳です。


と、店員さん(中ではリーダー格の人です!)の対応に思わずのけぞりました。

「そこに書いてありますっ!!」。。。


その後、フォローの説明が入るわけでもなく、ただその一言だけでした(驚)。


なんだかなーー!!という前に「唖然」です!!



彼が何に対してイライラしていたのか、怒っていたのか、知るよしもないですが、
これから商品を買おうとしている客に対して、販売する側がとる態度ではないし、
発する言葉ではないですよね。
昨日入ったばかりの新人やバイトとかいうのなら、まだわかるのですが
若い人たちの見本になるべき人がそのような態度をとるのはいかがなものかと。。。
別に此方も買う前から偉そうな態度をとっていた訳でもないし、機嫌を損ねたつもりもないのですが。


あっ、ちっこい紙にちっこい文字でチラチラと何か書いてあったようですが
眼鏡をかけてなかったから「見えなかった」訳で(爆)


長年、お店で買い物していますが、このような不遜な態度をとる店員さんは実ははじめて。
無言のまま睨み付けるぐらいにして、買わないで帰ってくれば良かったです。
ケーキの誘惑に勝てなかった自分が悲しい(汗)。



ケーキというのは食べる人に夢を与える食べ物の一つです。
その販売に携わる人が、客に不快な思いをさせるのはどうなのかしらん。。。


彼に声を大にして言いたい!!
「今年の新人と一緒に、
接客マナーの基礎研修からやり直してきなさいっ!!」



※写真はお店とは関係ありませんです。
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by forestkoro1015 | 2017-04-07 23:41 | 雑感 | Comments(0)

解せない話。

スピード違反や追い越し禁止違反、飲酒運転なら、違反した自分が悪いのはわかるのですが
「なんだかなー?」という取り締まりでつかまった経験はありませんか?


例えば、一時停止で「停まった・停まらない」での取り締まり。。。
此方は停まっているのに、物陰に隠れていたおまわりさんは「停まっていない!」
「私はずっと見ていました!」という主張。。。
だったら、一時停止の違反をさせないように、「存在を主張して」その場にいれば良いと思うのですが。
おまわりさんがいれば、誰でもキッチリと「法令」を十分すぎるほどに守って
その場所では違反検挙者はキッチリと減ることでしょう。
物陰に隠れて見ているなんて「卑怯」ですよね。
あんたのことだよ!!○蔵野警察っ!!


今回の青切符も「違反」と言われればそうなのですが、なんだかしっくりこない話でした。
あまり通ったことがない道で、某スーパーの駐車場に「右折」で入ろうとしたところ、
そのスーパーの駐車場は「右折進入禁止」だったそうです。

何故、気づかなかったかというと、
目の前に10トンの大型トラックがいて前を塞いでいた!
からなのでした(標識も何も前は全く見えませんでした)
当時、雨が降っていて視界はあまり良いとは言えない状況です。
で、右折したら駐車場におまわりさんがいて、青切符を切られたという次第です。


「トラックがいて前が見えなかった」と話したところ、
「車間距離を十分にとっていれば、前は見えたはず。
車間距離を取らなかったあなたが悪い!」と向こうは聞く耳を持ちません。
というか、車間距離をとるも何も、ずーーーっと渋滞していた訳ですから
その言い分は無理があると思うのですが。。。


若い方のおまわりさんは気の毒がってくれましたが、もう一人の中年のおまわりさんは
人のことをにらみつけて、とても感じが悪かったです。
まさに虎の威を借る狐という感じ(爆)。


結果、6,000円の罰金ということでしたが、どうしても腑に落ちません。
ネットで検索してみると、交通違反の罰金の支払いは義務ではないという話も見かけたので
しばらく放置(!)してみることにしました。
が、今回、2回目の督促状が来てしまいました(汗)。
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結構、過激な内容ですよね。
ネットでは「ひたすらガン無視する!」と書いてありましたが、
これを過ぎると今度は「検察庁」から呼び出しがかかるのだそうです。
呼び出された場合の傾向と対策も書かれていました(別に前科がつくわけでもないらしいです)。
そして大半の場合が「おとがめなし」「反則金も払わなくて済む!」
のだとか。。。結構、そのような人たちは少なくないのかもしれないですね。。。


が、まぁ、3月まで粘った自分を「良し!」とすることにして、誠に不本意ながら先日、払ってきました。
なんか権力の「言いがかり」に負けたようでとても悔しいのですが。。。


交通課がメインなのでしょうが、税金で働くおまわりさん方もこんなチマチマした一般庶民イジメではなく、
もっと大きな不正や犯罪をキッチリと取り締まっていただきたいと思います。



もう退出したのですが、うちの貸家に入っていた店子(某警察署の交通課のご一家でしたw)は
家賃の滞納が4ヶ月以上(その後、毎月取り立てても必ず遅れる!あるいは分割払!ひどい時は
家賃の1割しか入ってない時も!!)というトンデモない人たちでした。


今回の違反とはあまり関係ない話ですが、たかだか6,000円の支払いの督促に国民の尊い税金を
湯水のように使うのであれば、お家賃もキッチリと毎月支払っていただきたかったです(怒)!!


あっ、ちなみに6,000円に882円分(督促状の郵便料金らしいです)が上乗せされての支払いとなりました。




by forestkoro1015 | 2017-03-30 15:42 | 雑感 | Comments(0)

段差の多い個室居酒屋。

先日、某「個室居酒屋」さんに伺う機会がありました。
関東エリアに幅広く飲食チェーンを手がける大手資本のお店です。
店先で靴を脱いでロッカーに預け、いざお部屋へ。。。
まるで迷路のような細い通路をクネクネと曲がって案内されます。
周囲のお部屋は宴会まっ最中。。。笑い声や話し声が筒抜けです(汗)。
卓上にあるボタンを押せばスタッフの方が飛んできます。


乾杯はレモンサワー。
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お通し。
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サラダ。
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山芋のなんとか。
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ここで連れがお手洗いに。。。
なかなか戻ってきません。
というのも、通路がクネクネしている上に、同じような部屋が並んでいてわかりにくいとのこと。
相当に迷ったらしいです。そしてお手洗いまでの道すがら、段差があってコケかけたそう。。。
かなり怒っています。


すき焼き風うどん。
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2杯目はライムサワー。
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今度は私がお手洗いに。。。
通路はかなり照明が落とされています。
そしてなくても良いところに「段差」が・・・!!
連れ同様、私もコケかけました(汗)。あやうく寸前のところで何とか踏みとどまりましたが
もっと酔っていたらやばかったでしょう(汗)。


前方にトイレのサインが見えるので、一瞬、油断する瞬間を狙った
まさに「落とし穴」のような段差です。


「なんでこんなところに段差つくるかなぁ!!」(怒×∞)と
怒りながらお手洗いへ。。。


そして連れがいる個室への帰り道がこれまた全然わからないのです(汗)。
酔っ払っているほど飲んでいる訳ではない(サワー2杯!)し、
意識もはっきりしています。
それで部屋に帰れない!!なんて!!


通路を行きつ戻りつして、見落としていた小さな曲がり角を発見!!
ようやく辿り着くことができましたが、このような経験は初めてのことでした。

怒りのあまり注文したポテトフライ(爆)。
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地下にあるお店だったのですが、変なところにある段差はもちろん、
あのような迷路のような造りにして、大地震などが起きたら、一体どうやって
客を誘導するつもりなのでしょう。。。
結構、大きなお店なので、パニックになることは必至でしょう。
しかもあのような段差があったら、誰か一人が転んだら将棋倒しになって
ますます被害は拡大しそうです(怖)。



いつだったか、すごい前の話ですが、やはり都内の段差があるお店(カフェバーでした・笑)で
尻餅をついて「尾骨骨折」したことがあります。
その時には「お客様、段差がございます!」と注意を受けたのですが
段差は「一段」ではなく、「二段」あったのでした(爆)。
あまり意識したことはないと思いますが、
「尾骨」は折ると痛いですよぉ。。。
骨接ぎとかできない部位ですし。


というか、居酒屋に「段差がある」ということ自体、とても危険なことだと思うのですが。。。。
今回は転ばなかったから良いですが、あの店のあの段差で転ぶ人は絶対、複数名いると思います。
お店としても何らかの対策を講じた方が良いと思うのですが。。。



ちなみにこのブログでも紹介している「リージェント台北」(台北晶華酒店)の立派なロビーにも
段差が設定されていて、「何故、ここに段差が?」と思う訳です。
しかしそこは世界有数の接客サービスを誇る「リージェントホテル!!」
24時間体制(ホテルですから)で段差専属のお声がけ係(!)を配置し、
「お客様が転倒することがないように」
客への声がけや身振りで段差への注意を促しています。



リージェント台北とチェーン居酒屋のサービスを比較するつもりもないですが、
誰かがケガしてからでは遅いと思います。
店舗デザインを担当される方も、もちろん店舗を運営するお店も
もう少し「安全で快適な空間の演出」を考えてもらいたいと思う次第です。





※「リージェント台北」(台北晶華酒店)の関連記事は

by forestkoro1015 | 2017-03-18 16:19 | 雑感 | Comments(0)
本日は13日の金曜日。。。
13日の金曜日といえば、元々、不吉な日の代名詞として知られていますが、
日本では、ジェイソンでよく知られている「ホラー映画」の「13日の金曜日」が有名なようです。


私もキリスト教徒ではないし、俗説は信じる方ではないですが、過去に一度だけ
この日を呪った忌まわしい出来事があります。


     ●          ●          ●


それはまだ会社勤めをしていた若い頃のこと。。。
当時、遅めの夏休みをとってイタリアに駐在していた両親のところに遊びにいく予定で
ツメツメのスケジュールのもと、かなり忙しい日々を過ごしていました。
出発前々日にどうしても立ち会わなければならないビデオ編集の仕事が入ったのは良いのですが
制作本数は3本。普通なら3日間に分けて行う作業ですが、出発前にすべて終えていけ!!
という上からの厳しい命令が!!


当然、終わるはずもなく、前々日の9時から出発前日の18時まで、合計33時間(!)近く
編集室に籠もりっきりで、文字通り、一睡もすることなく、乗り切りました。


普通だったら、そこで帰れるはずなのですが、当日は運が悪いことに、別の仕事の
得意先がわざわざ海外から来ているとのことで、焼き肉接待が(!!)。
「帰る!」と言ったのですが、「一杯だけ付き合え!」とまたまた上からの厳しい命令が!!


この私がビールを半分しか飲めなかったのですから、相当に疲れていたのだと思います。
何を隠そう、この「焼き肉接待の日」こそ、まさに「13日の金曜日」だったのです!!


タクシーで帰れば良かったのですが、まだ20時ぐらいだったので電車で帰ることに。。。


     ●          ●          ●


「大丈夫ですか???救急車を呼びましょうか?」・・・。。。


ふと気づくと、地面に寝ていて、心配そうに私の顔を覗き込んでいる女性がいます。
「いま、救急車に乗ったら、明日の飛行機に乗れない!!」。。。
咄嗟に判断した私は、ムックリと起き上がって、家に向かってスタスタと歩き出しました。
どうやら貧血を起こして、駅からの帰り道でぶっ倒れてしまったらしいのでした。
顔は痛いし、足も痛いし、鼻を打ったのか、顔は血でヌルヌルです。


なんとか家に辿り着いて顔を洗い、洋服の汚れを取り、顔をアイスノンで冷やしながらその夜は寝たのですが。。。


翌朝、痛みで目を覚ますと、顔は「おいわさん」状態で腫れています(汗)。
「この顔じゃ飛行機に乗れない!」と思った私はローマの家に電話して「転んでケガしたから行かない!」
(正確には『行けない!』)と伝えたのですが、電話を受けた母からは
「東京で寝ているのも、ローマで寝ているのも同じでしょう。とりあえず来なさい!!」と冷たい返事!!


スーツケースはすでに成田に送ってあったので、サングラスをして電車に乗ります。
チェックインの際に、「窓際の席」を指定したまでは良かったのですが。。。


     ●          ●          ●


機内では映画も食事もアルコールも一切関係ありません。ローマまでの14時間をなんとか耐えるはず
だったのですが、気圧の関係なのか、傷口がシクシクと痛み出し、血が止まらなくなってしまうことに。。。
とりあえず氷をもらって冷やそうというのは素人考えです(笑)。


飛行機はJALでしたが、氷を受け取る時に、「おいわさん状態の顔」を見られてしまったのでした(汗)。
飛行機は満席でしたが、その後は、ビジネスシートの空いているところに寝かされ(汗)、
さらに「ただいま、機内に急病人が発生いたしました。機内にお医者様がいらっしゃいましたら・・・・」と
映画の中で聞いたことがあるようなアナウンスが・・・(汗)。
まさか自分がそのようなアナウンスの主人公になるとは誰が想像したでしょう(滝汗)・・・。


乗客に医療関係者はいなかった(名乗り出なかったのかもしれないですが)ようで、トランジットの
「ミラノで空港ドクターを手配しました!」とのこと。
ミラノのおデブの空港ドクターは「Do you have a pain?」と私の顔をチョコッと触り、
「ちょっと打ったようだけど、軽い打ち身だから安静にしていなさい!」と大きな痛み止めを
二粒くれて行ってしまいました。


その後、なんとかローマの両親の家に到着。。。
ほぼ10日ほどの滞在中は顔を湿布薬だらけにして寝てすごしました(爆)。
たしかに東京で寝ていても、ローマで寝ていても変わりはありませんでしたが(笑)。
が、「軽い打ち身」のはずなのに、痛くて顔が洗えないのです(汗)。
痛いので半分だけ洗っていました(笑)。
念願だった「青の洞窟」へのツアーもキャンセルすることに(涙)。。。



     ●          ●          ●


12日目に無事に帰国。その足で整形外科と形成外科を受診したことは言うまでもありません。
日本の医者の診断は、右手中指の第②関節が骨折(道理でカードのサインがとてもしにくかったです・汗)、
そして顔は頬骨、目の上などを中心に、4箇所ほど陥没骨折(!)していたそうです(汗)。


さらに「なんでもっと早く病院に来なかったのですか?」と両方の医者にメチャクチャに怒られました。
指も顔もすぐに処置した方が治りが早くてキレイに治るとのこと。。。


顔は顎の骨が折れていなかったのが「奇跡!」だそうでしたが、顎の骨が折れていたら
間違いなくローマではなくて、病院に行っていたと思います。
幸いにも顔の骨折は見た目的にはたいしたことなく(変形している訳ではないし)、希望すれば
翌日朝一で「緊急手術」をしてあげるけど、確実に「元に戻る訳ではない!」と言われ、
さらに3ヶ月間、口を固定するワイヤーギブスをはめて「流動食!」という話を聞いた時に
「元々、そんなにたいした顔をしている訳でもないし、仕事も忙しいし、いっか!」と
手術は受けなかったのですが。。。


その後、しばらく、顔はシクシクと痛みました。特に、低気圧が近づいてきた時、梅雨の時期が
ひどかったような(汗)。今はそうでもないのですが、昨年はまた転んで手術したし。。。


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記事とはあまり関係ないのですが、いつもお世話になっている病院のイエス様の像。。。



今となっては、笑い話のようなエピソードですが、この事件以降、毎年、一度は巡ってくる
「13日の金曜日」はよほどのことがない限り、家でジッとしていることに決めています(笑)。
ほんと人生、どこで何が起きるか、わからないものです。
皆様もくれぐれもご注意ください!!













by forestkoro1015 | 2017-01-13 16:18 | 雑感 | Comments(0)

労働時間。

本日12月25日は高橋まつりさんの命日です。
まだお若いのに実にお気の毒なことです。
彼女が勤めていたD通もブラック企業大賞に選ばれましたね。
まぁ、当然といえは当然の結果でしょう。


私ももう何十年も過ごしていますが、広告業界というのは実にブラックな(ブラックすぎる?)世界です。
大学を卒業して就職した1年目は、もう奴隷そのもの(冗談ではなく)。。。
週に1〜2回は会社に泊まっていたし、駅のホームではこのまま飛び込んで死んでしまいたい
(=楽になれるから)と思ったことは数知れずです。
今日やめよう!明日辞表を出そう!と想いながら続けて来られたのはまさに奇跡!!
当時の残業時間は120時間@月は越えていたと思います。
「終電に間に合わないから車で来い!」と言われ、車で通って駐禁を取られたり(爆)。
朝3時すぎの道路は空いていて走りやすかったですが(爆)。
今となっては思い出したくない黒歴史の時代です(笑)。
きっと真面目な人ほど、自分を追い込んでしまうのだと思います。
まつりさんのように。。。


今、思い出してもゾッとするのが、当時の夢の一つ。。。
少し前になくなった祖母(母方の)が出てきて、「早くおばあちゃんと一緒に行こうよ!」と
誘うのです(汗)。
「母(祖母の娘)に断っていかないと怒られるから!」と断るのですが、
祖母は「そんなのいいから早く行こうよ!愉しいよ!」と腕を引っ張ります(汗)。
あのまま、祖母にくっついて行ってしまったら、もしかして・・・と思うと怖いですよね。
結構、単純なことでもこわいことはあります。


今はフリーランスなので時間は自由になりましたが(すべて自己責任なので)
巷の会社には、今でも帰れない子たちをたくさん見ているし、知っています。
帰りたくても帰れない。。。大多数の人たちはこれが本音でしょう。
「やめて帰ればいい」と思うでしょうが、これがなかなか帰れるものでもなく。。。


身体をこわす・・・と皆に心配されていた子が本当に身体に異常をきたしたり。。。
まだ若いのに心臓を悪くしてしまったそうです(汗)。
無理をしすぎるとろくなことはありません。


今の仕事が、つらい、苦しいと思ったら、とにかく自分の立場、状況を省みることが必要だと思います。
苦しかったらやめて良いのです。そしてゆっくり休んでもう一度始めればいい。。。
私はそう思います。






by forestkoro1015 | 2016-12-25 21:37 | 雑感 | Comments(0)

キリ番(笑)!!

別にたいした意味はないのですが、
ここのところ、ぞろ目(揃った数字)とキリ番(キリの良い番号)に出合う確率が高くなっています。

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これは地元の病院。。。何だか得した気分。。。
スリーセブンでないのが残念でしたが(笑)。

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これは地元の郵便局。
28人待ちというとんでもない待ち時間でしたが、この番号のせいでそんなにイライラせずに
済みました(笑)。


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これは市役所。
別にどうということはないのですが、なんだか嬉しくなるのはどうして(笑)。。。


今、宝くじを買ったら何かよいことあるかなーなどと邪なことを考えています。。。

by forestkoro1015 | 2016-12-18 22:09 | 雑感 | Comments(0)
本当だったら今頃はクロアチアの「ドブロブニク」を満喫しているはずだったのですが
残念ながらキャンセルして東京の自宅におります(笑)。

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今回はターキッシュエアでイスタンブールに入り、そこからドブロブニクに飛び、
バスでスピリット、ザグレブ間を移動し、ザグレブからイスタンブールに戻る・・・
という壮大な計画を立てたまでは良かったのですが。。。

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ガイドブックなども10冊以上は読み込み、ずいぶんと研究しました(汗)。
テレビで撮りためたクロアチア特集もまとめて見返したし(汗)。
準備は万端だったはずでしたが、残念ながら今回はキャンセルすることになってしまいました。
クロアチアのベストシーズンは春から夏、そして秋までで、冬は寒いらしいのですが
それでも一度訪れてみたいとずっと憧れ続けてきた場所でもあるのです。


アドリア海をはさんでイタリアと向き合っているクロアチアは、イタリア同様、南北に細長い国で
以前は「ユーゴスラビア」という社会主義の国でしたが、1991年からの紛争によって
スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニアとして
それぞれ独立を果たしました。
少し前までの内戦の傷跡がまだまだどこの場所にも残っているらしいです。


それでもヨーロッパ屈指の美しい国として人々を魅了してやまない、その風光明媚な景色は
死ぬまでに一度は見ておきたい非常にエキサイティングなものでもあるのだそうです。
今回は逃しましたが、是非、季節の良い時にリベンジしたい場所ですよね。


旅行の計画を立ててからは仕事を入れてなかったので、ほぼ8日間ほどヒマになってしまいました。

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そんな訳で昨日は白菜を求めて地元をサイクリング。。。
さすがに多磨エリアというだけあって、結構、紅葉スポットがあって楽しめます。

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此方は児童公園のイチョウの木。昔からある木ですが、改めて眺めると、こんなに立派だったかしらん?
という印象。。。
銀杏が落ちていないか探したのですが、残念ながら見当たりませんでした(笑)。





by forestkoro1015 | 2016-11-30 23:14 | 雑感 | Comments(0)
またまたしばらくご無沙汰してしまいました(汗)。
にっくきインフルエンザA型のせいでしばらく寝込んでおりました(汗)。
とはいっても熱(38.8度)か出たのは一日のみで、その後は咳との闘いといっても過言ではないでしょう。
熱が出た翌日の19日の土曜日に病院にいって検査をしたところ「陽性!」と言われてパンチ一発ダウン!
が、今はタミフルではなくて、「イナビル」という一回こっきりでよく効く吸入の薬があるので
インフルエンザの症状は劇的に改善されるようです。
但し、咳には効かないですが(汗)。


インフルエンザA型の咳は酷くて、長い場合は2週間近く続くケースもあるようのでご注意ください。

しかし、手洗いもうがいも率先してやって予防していたのに、どこでうつったのでしょう。
電車や雑踏などの人混みが一番よくないのだそうです。
おかげでちょっと予定していた海外への旅もキャンセルする羽目に。。。
キャンセル料はかかるし、旅行には行けないし、とんだ災難でした。


今年は予防注射を受ける前にかかってしまったというのあるのですが(汗)。
11月に入ったら何がなんでも流行する前に予防接種を受けるのが鉄則のようです。
それにしても咳がとれないので、夜が辛いです。。。


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そんな訳で「アルコール消毒」しようと買ってきたのは、地元で見かけた「蔵人の晩酌酒」です。
大分は臼杵の「藤居酒造」というお店のお酒だそうで、年に2回だけ出回る原酒なのだとか。。。
名前の通り、かなり濃厚で色もまったりとした感じ。。。
どちらかというと、日本酒というよりも焼酎に近いような(臼杵のお酒だし)。
しかもアルコール度数は19度もあるのだそうです。
飲んだ後、ちょっとフラッとしたのはそのせいかも(笑)。


お燗はトライしていないので明日にでも試してみましょう。。。
世の中、色々なお酒がありますね!!



by forestkoro1015 | 2016-11-29 00:02 | 雑感 | Comments(2)

クレーム対応。

今日は朝8時半から都内某所でお仕事でした。
中央線は8分の遅れでなんとか某オフィスに到着し、夕方には終了。
朝早くから働いて疲れたので都内某店でケーキを買って帰ることにしました。


帰宅後、お茶を入れてケーキを食べようとすると、中から「そこにあってはいけないものが!!」(驚)。
好物のケーキだし、いざ、食べようとしていたので、すんごいショックです。。。
どうするかなーと思ったのですが、一応、写真撮影。。。
もう帰宅した後だったし、クレームをつける気もなかったのですが
一応、お店に連絡してみることにしました。


と、別の部署からすぐに折り返しの電話がかかってきて、
「明日、事故品の回収と確認、代替え品のお届けに上がります」とのこと。。。
たかだかケーキごときで大げさな!とも思ったのですが、食べ損ねたショックは大きいので
「それじゃーお願いします!」ということになりました。


それにしても、「いつ、どこで買ったか」「レシートはあるか」「現物はそのまま手をつけずに
保管しておけ」など、被害者(っていうのかな?)は此方なのに、
まるで、加害者扱いの現場検証のような先方の言い分に「なんだかなー?」という気持ちも少々。。。
物腰は柔らかなのですが、気分はあまり良い物ではありませんよね。


でも、電話を切ってからハタと気づきました。
結構、世の中にはクレーマーという人はいるらしく(巷でもよく耳にしますし)、
飲食店などでも食べ物に自分で用意してきた何かを入れて、店側の責任にして騒ぎ立てる人が
いるのだそうです。こと、食品に関してはクレームをつけやすい領域なのでしょう。
だから、↑のように、根掘り葉掘り質問してきたのかもしれません。
が、そんな人が少なくない世の中だからといって、実際に、尋問のような取扱いを受けるのは
あまり気持ちがよいものではありませんよね。ちょっと、いや、だいぶ不快!!
企業サイド、店サイドとしては致し方ないことなのでしょうが、
もう少し何とかならないものでしょうか。。。


あっ、いま、事故品は冷蔵庫の中に入っています(笑)。
どうせ廃棄処分になるのでしょうが。。。


ケーキを食べ損ねた悲しみは深いです。。。


どこのお店かは、お店の名誉のために伏せておくことにします。






by forestkoro1015 | 2016-10-26 23:48 | 雑感 | Comments(0)