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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・大分( 6 )

今回は「想定外の雪」の影響で「国東半島」の石仏をひとつもチェックすることができませんでした。
が、大分までの道すがら、臼杵の街に国宝の「磨崖仏」があるとのこと。。。「これは!」ということでちょっと寄り道することにしました。
この「臼杵石仏」は、凝灰岩の岩壁に刻まれた60余体の磨崖仏群で、平安後期から鎌倉時代にかけて造られたと言われていますが、
誰が何の目的で造ったのかは解明されていないのだそうです。
平成7年に磨崖仏でははじめて、彫刻においても九州初の国宝に指定されたということです。

が、残念なことに、高さ4m、幅18mと大迫力!臼杵石仏の最高傑作とも称される「古園石仏群(平安後期作)」が改修工事中で見られないとのこと
(3月末までの予定)。入場料も100円ほど値引きされていました(汗)。せっかくはるばると見に来たというのにがっかりです。。。
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「九品の阿陀像」(ホキ石仏第二群第二龕)
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「阿弥陀三尊像」(ホキ石仏第二群第一龕)

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「如来三尊像」(ホキ石仏第一群第二龕)
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「如来三尊像」(ホキ石仏第一群第一龕)
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「如来三尊像」(ホキ石仏第一群第三龕)
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「地蔵十王像」(ホキ石仏第一群第四龕)

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「山王山石仏」。一番穏やかな顔をしていました。

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道を挟んで向こう側は「臼杵石仏記念公園」となっていて、7月中旬〜8月中旬は「ハスの花」がきれいなのだそう。。。

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この後は「臼杵」の街を車でドライブ。キリシタン大名・大友宗麟のもと、戦国〜安土桃山時代にポルトガルやスペインと交易した歴史を持つ「臼杵」には
「サーラ・デ・うすき」(修練院を模した多目的施設)、ポルトガルのタイル絵作家によって江戸後期に描かれたタイル絵などの南蛮文化の名残をはじめ、
九州では珍しい三重の塔がある「龍原寺」、美しい日本庭園のある「稲葉家下屋敷」、そして桜の名所として知られる「臼杵城址」等々、観光スポットが
点在しています。駅前はとても地味でしたが、徒歩でゆっくり回れば楽しめそうな街でした。が、飛行機の時間が刻々と迫ってきているので撤収。
高速に飛び乗って大分・別府方面をめざすことにしました。。。


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by forestkoro1015 | 2016-02-01 00:15 | 旅行・大分 | Comments(0)
阿蘇のホテルを出発した私たちは、くじゅうの雪道を避け(笑)、比較的フラットなR57を通って大分方面をめざします。
その途中にあるのが、「竹田」(たけた)です。
作曲家の滝廉太郎が少年期を過ごした町としても有名ですが、実は日本百名城のひとつ「岡城址」をはじめ、武家屋敷や古刹が見られる
風情あふれる町としても知られています。

せっかくなので街中を車で巡り、「岡城址」をめざしてみることにしました。
この「岡城」は、文治元年(1185年)、大野郡緒方荘の武将緒方三郎惟栄(これよし)が源頼朝と仲違いをしていた弟 義経を迎えるため築城したと
伝えられていますが、その後、文禄3年(1594年)、岡藩初代藩主(7万石だそうです)の中川秀成が播磨国三木城(兵庫県)から総勢4千人余で入部。
もとの戦国時代の城郭を基礎として近世城郭の整備・城下の町割りなどを行ったという山城ですが、現在は石垣のみで構成されています。

ちなみに、映画「あなたへ」で田中裕子さんが歌をうたっていた「竹田城」(兵庫県朝来市)とは全くの別物です。

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1周して30分程度と言われたのですが、軽い山登りはここから始まります。
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滝廉太郎先生の「荒城の月」が大音量で流れる中、少しずつゼイゼイいいながら(笑)、上っていきます。景色は素晴らしい!

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石垣のみしか残っていないので、何もない野原が広がります。が、それぞれがとても広い!!
ちなみに、海抜325mの台地に広がる「岡城址」の広さは実面積で100万㎡、その広さは東京ドーム(46.755㎡)の22個分(!)にあたるのだそうです(驚)。
まぁ、歩いたのはごく一部ですが、実際、とんでもなく広くて、マジで遭難するかと思ったほどです(笑)。
ちなみに、パンフレットによると、「大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上に築かれ、川岸からそそり立つその姿はかつて「難攻不落」と
言われた天然の要塞であったことを感じさせられる」と解説されています。
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本丸跡まで上ると、目の前には前日越えてきた「くじゅうの山々」を望むことができます。雪はとけたのかなぁ(汗)。。。
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「山城」だけあって、眺望は抜群です。遠くから敵が攻めてきたとしてもすぐにわかりそう!

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二の丸にある滝廉太郎先生の像。先生はこの城址で「荒城の月」の構想を練ったと言われています。

前日に続いての「お城巡り」でしたが、まさか「熊本城」よりも歩かされるとは思っていませんでした(汗)。
おかげで足がクワンクワンしてしまいました(笑)。
桜の木がたくさんあったので、「桜の季節」、そして11月中〜下旬にかけての「紅葉の季節」は、きっと大自然の素晴らしい景色が楽しめることでしょう。
なお、帰りの山道下山は結構、急です。スニーカーじゃないと辛いかも。。。ご注意ください!!



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by forestkoro1015 | 2016-01-31 09:46 | 旅行・大分 | Comments(0)
別府二日目の朝は晴れ。が、寒波のせいで、昨日までの雪はアイスバーンと化し、高速道路は通行止めやチェーン規制がかかっています。
「阿蘇まで行きたいのですが・・・」とホテルのフロントスタッフの方に尋ねたら、「チェーンはお持ちですよねぇ!!」と
「それはありえないでしょう!」という顔で答えてくれました(汗)。
この時点で別のルートを考えれば良かったのですが、仕事の予定も詰まっています。「高速道路でいけるところまで行こう!」ということに。。。

「湯布院」までは高速で行けるということなので、めざしてみることにしました。
昔、もう少しで「亀の井別荘」(湯布院の御三家と呼ばれているお宿の一つ)に宿泊できるはずだったのですが(お仕事)、無念のドタキャンを食らい(涙)、
以来、ずっと密かな憧れを抱き続けてきた「幻の場所」です。
「由布院」の方が雅なイメージがあると思うのですが、「湯布院」の方が最近はメジャーになっているようです(どちらも正解なのだそうです)。

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大分自動車道・別府湾SAからの眺め。ちょうど雲の間から陽がさして、積もった雪とのコントラストが美しいですね。
海沿いに佇む別府の街が一望できます。昼間よりもたぶん夜の方が灯りが煌めいて美しいかなぁ。。。

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ガードレールを入れて撮影。ちょっと邪魔ですが、街の輪郭がはっきりします。
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たいへん人相がよろしくないにゃんこがひなたぼっこしていました。
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おみやげで売られていた「ざぼん」。大きいです。

別府から高速で40分ほどでしょうか。高速を下り、延々と続く広大な畑沿いに車を走らせていくと、それらしき建物群が見えてきます。
「おお、これが湯布院かーーっ!!」という感じで街中へ。。。
別府よりも観光客、それも若い人たちが多く、街中もトレンディな今風のお店が多くて、別府よりもだいぶ活気がある感じです。
敢えて喩えるなら、「軽井沢」「清里」のような・・・という感じでしょうか。。。
まぁ、街中を車でウロウロしただけなのであまりエラそうなことも言えないのですが、個人的にはもう少し鄙びた感じの街を期待していたので、
ちょっとがっかり(笑)。美味しそうなスウィーツやパンのお店、もちろん、レストランもたくさんあるようです。なんだかなーっ!!
冬に訪れたからつまらなかったのであって、春〜秋に訪れていたら、もっと違った感想が抱けたかもしれません(残念!!)。

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雪が残っていなかったら、「やまなみハイウェイ」を通る予定だったのですが、高速の方が安全だろうということで、再び高速で「九重」へ。
やまなみハイウェイから久住高原へのドライブコースは、お天気が良ければ、それはもう素晴らしい大パノラマが楽しめる絶景コースなのだそうです。
が、「九州の屋根」とも言われるほどに標高も高く、夏でも涼しいぐらい(=冬は寒さが厳しい)なのだそうです。
たしかに道路は除雪してはあるのですが、雪がまだ少し残っています。シャーベット状の道路を進んでいくと、周囲が雪景色に変わっていきます(汗)。
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「滝が凍っています!!」。。。
この後は霧、さらに雪もふりはじめて、1メートル先も見えない匍匐前進(滝汗汗汗)。。。
まじで「八甲田山 in 九州」という感じで、時速8キロぐらいでジワジワと進んでいったのでした。。。時々出会う対向車が「神」に見えました(笑)。

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だんだん霧も晴れて明るくなり、雪もやんだようです。と、目の前に大きな広場がありました。
日本一高くて長い歩行者専用橋、「九重‘’夢‘’大吊橋」の広場です。奥の方に「大吊橋」が見えますが、たしかにスケール感が違います(驚)。
が、車を降りて、橋まで行く間に滑って転びそうなので、パス(爆)。全長390m、高さ173m、橋の中央には173m下の谷底が覗ける仕掛けもあるのだとか。
こんな天気なのに、そんな酔狂なことをする観光客がいるのかと思ったら、観光バスが何台も駐まっていました(驚)。
私たちは車の窓から「氷のオブジェのアート」を撮影しただけで撤収!!
「八甲田山」を経験したすぐ後とあっては、そんな橋にチャレンジする元気は出ません。
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しかもこんなに雪が積もっている中をさらに前進。。。(汗)。。。
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が、景色はたしかにきれいでした。山形で見る樹氷とは違うのですが、木々に雪が美しく積もって(凍り付いて?)、まるで「絵のよう」でした。

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瀬の本高原を過ぎると、もう熊本県阿蘇郡となります。ここからは視界も拓けて、お天気が良ければ快適なドライビングコースとなるのでしょう。
が、冬のこの時期はちょっと荒涼として寂しかったかなぁ。。。
熊本に入った途端に、少しあたたかさを感じたのは気のせい??? 心なしか道路の雪も少ないような。。。

さらに走ると目の前に雄大な景色が広がります。
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標高748mに位置する「城山展望所」です。生憎、雲がかかってしまっていますが、晴れていれば、正面に阿蘇五岳、その麓には碁盤のように美しく広がる阿蘇谷
眺めることができます。

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本来であれば、「大観峰」からの景色が素晴らしいらしいのですが、寒かったのでパス(笑)。
なんでも阿蘇中岳火口付近はまだ入山規制中でロープウェイも動いていないらしかったです。
この「城山展望所」は「大観峰」から200mほど下った位置からの眺めとなるそうで、距離もグッと近くなり、迫力がある大自然を楽しめる場所なのだそうです。



という訳で、「くじゅう越え」は、お天気の良いとき、または春先から晩秋にかけての方が、景色も良いし、安全だと思います。
いやー、みょーに身体中に力を入れて踏ん張ったせいで、やたらに疲れた一日となった次第です(笑)。



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by forestkoro1015 | 2016-01-30 02:29 | 旅行・大分 | Comments(2)
別府のお宿は別府大学に近い場所にある「ホテルサンバリー」です。
目の前に新館の「ホテルサンバリーアネックス」があるのですが、何故、此方にしたかというと、10階にある「天然温泉 展望大浴場」という言葉に
惹かれてしまいました(笑)。
「アネックス」にも「岩風呂」があるのですが、「10階」の「大浴場」に入るためには、道路を横断しなければなりません。
その手間を惜しんだ(爆)という訳です。実際、「サンバリー」の方がお値段もほんの少しお安かったようです。

お部屋の設備はやや古さは否めなかったですが、6階のお部屋から眺める明け方の景色は最高でした。

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別府の日の出は東京に比べると30分ほど遅いようで、7時前はまだうす暗かったりします。
が、10階の展望風呂から眺める日の出の風景は、そりゃーもう素晴らしいものがありました。唯一、露天風呂でなかったのが惜しいのですが、
まぁ、海は見えるし、景色は美しいし、言うことなしの朝風呂でした。

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そして朝食です。1,080円プラスすれば、アネックス(新館)のレストランでバイキングが楽しめることが、館内のあちこちに紹介されています。
が、ここまで来ると、どうしても「こわいものみたさ」(笑)で「サンバリーの朝ご飯」が食べてみたいというものです。
そんな訳で朝食会場(3階にある「麦屋」というお蕎麦や兼居酒屋さんです)へと向かいます。

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此方がその朝ご飯です。
ひじき、キャベツとソーセージの炒め物、キュウリのお漬け物、キャベツのサラダ、わかめと葱のお味噌汁、ご飯、生卵、、パン、コーヒー、お茶がバイキングスタイルで
いただけます。ちゃんとパン用のトースターもあったし、味付けにうるさいことを言わなければ、朝からたっぷりといただけてよろしいのかなぁ。。。
が、ひじきはもう少し味があると嬉しかったですし(笑)、キャベツ炒めは少々油が多すぎかなぁ(汗)。
まぁ、1,080円の差とはこのようなものなのかもしれないですね。
ちなみに此方では、食べた後のお皿の後片付けもセルフ(!)。お皿、お茶碗、お箸、コーヒーカップ等々、細かく区分されています。


それにしても「ヤクルトの謎」というか、此方のホテルではチェックインの際にヤクルトを人数分、サービスしてくれます。
そして朝食時にもこのように「ヤクルト飲み放題」となっています。そういえば「ツバクロウ」のマスコット人形も見かけたし、
もしかしたらホテルの関係者がヤクルトファンなのかもしれません。。。

ちょっと脂っこいキャベツ炒めと味がないひじきをヤクルトで流し込み、この日の第一目的地である「湯布院」をめざしたのでした。
ごちそうさまでした☆



●麦屋 別府店 (むぎや)
大分県別府市石垣東10-2-33 ホテルサンバリー3F
0977-25-1195
11:00~15:30
17:00~23:00
http://www.hotelsunvalley.com/





麦屋 別府店そば(蕎麦) / 別府大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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by forestkoro1015 | 2016-01-29 23:01 | 旅行・大分 | Comments(2)
「別府=温泉」というほど、街中のあちこちから煙がもくもくと上がっていて、その光景は圧巻です。
なんと!!その源泉数は「2,217」と日本一、もとい、世界一の数を誇っているのだそうです。
しかも温泉湧出量も「83,058L/分」日本一なのだとか。。。ちなみに第二位は共に「湯布院」だそうですが、前者が「879」、後者が「44,486L/分」と
圧倒的な量を誇っているのだそうです。

最初、少し上の方にある白湯の硫黄泉で有名な「明礬温泉」をめざしたのですが、山の中腹でスタック(雪で)するので断念(汗)。
下の方(平地)にある観光スポット「地獄めぐり」を楽しむことにしました。
合計8つの地獄(温泉噴出口)を体験できるのだそうです。

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此方は「海地獄」(国指定名勝)。コバルトブルー色のお湯は「海」のようですが、摂氏98度もあるのだそう。その割に周囲は寒かったですが(汗)。
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お約束の温泉卵はやはり5個セットで売られていました。此方は300円と箱根よりはお安い!!
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此方は「鬼石坊主地獄」。ボコボコと音を立てながら坊主頭のような熱泥が吹き出ています。ちと気持ち悪いかも。。。

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お土産屋さんの屋根にはつららがズラリ!!
別府でつららが見られるのは何年ぶりのことなのだそうです(地元の方情報)。
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此方は「山地獄」。山の至るところから噴気が上がっています。泉温は90度。
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カバの昭平くんです。気持ちよさそうですが、おしり向けてるし(笑)。

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カピパラさん方や
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ミニチュアホース、そのほか、フラミンゴ、クジャク、さるなどがいました。

子供っぽい「かまど地獄」とワニがぞろぞろいる「鬼山地獄」は見学しましたが、撮影するほどではなかったかな。

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此方は「白池地獄」(国指定名勝)。噴出時は無色透明のお湯が時間の経過と共に青白く変色するのだそうです。しかも夏には緑色に変化することも
あるのだそう。。。泉温は95度。ちょっと「バスクリン」を連想させる色ですね(笑)。

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此方は「血の池地獄」(国指定名勝)。奈良時代編纂の「豊後風土記」に「赤地獄」と記される「日本最古の地獄」なのだそうです。
真っ赤なのは煮えたぎった粘土で、池が噴火してできた地獄なのだとか。泉温は78度。

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そして此方は「龍巻地獄」(国指定名勝)。一定の間隔で105度もの熱湯が噴き出す間欠泉です。一度噴出をはじめると、5〜10分ほど続くのだそう。
たまたま噴き出している時間帯でした。ラッキー!!屋根があるのは安全のため。これがないと高さ50mまで噴き上がるのだそうです。

このように極寒の中、「地獄巡り」を楽しんだ訳ですが、その寒さといったら尋常ではありません(汗)。
温泉入ってまったりしたい(笑)。という訳で、街中の共同浴場を見学に行きました。
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此方は1879年(明治12年)に創設されたという「竹瓦温泉」。現在の建物は昭和13年(1936年)に建て替えられたものだそうですが、風情がありますね。
文字通り、別府温泉のシンボル的存在として愛されています。男湯と女湯で泉質が異なるのだそうです。入浴料は100円、砂湯は1,030円(貸し浴衣込み)で
朝6時30分から営業しているのだそうです。入ってみれば良かったかなぁ。。。とりあえず見学のみで帰ってきてしまったのですが。。。

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これは別府の街中(住宅街ですが)にあった「UFOキャッチャー」。ちょっと寂しすぎる気が(汗)。
取りやすそうではありますが。。。。もしかして景品を補充する前だったのかもしれないですが。。。
なんだか寂しい街だなーという印象がさらに強まってしまったのでした。


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by forestkoro1015 | 2016-01-28 19:35 | 旅行・大分 | Comments(2)
この冬一番の強い寒気が日本列島をスッポリと覆いこみ、九州地方も雪が積もって極寒の寒さという先日、
大分・熊本まで所用で出かけてきました。
5時前に起きて顔を洗おうとしたら、洗面所の水道が凍結していて水がでません(汗)。
マイナス4度ぐらいになっていたらしく。。。

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朝の羽田空港は快晴。。。気持ちが良いぐらいに晴れています。寒いですが(笑)。

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富士山もくっきり!スマホカメラなのでボヤッとしていてすみません(汗)。

条件付き運航(天候次第では伊丹空港に降りるか、羽田に引き返す)と言われた飛行機も無事に離陸。。。

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日本列島全体が雪にすっぽりと包まれていたようですね。

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そして目的地の大分空港周辺も写真の通り、真っ白!!
無事に着陸してレンタカー店に向かうと、なんと!「水道管が凍って水が出ないので申し訳ないのですが洗車できません!」とのこと(驚)。
前の人が使った車(今回はNOTE)をそのまま借りることになりました。
しかも、県内の道路は雪のために通行止めかチェーン規制がかかっているのに、「チェーンがすべて出払ってしまいました!」と言うのです(驚)。
大分県内では滅多に雪が降らないため、チェーンはあまり必要としないのだとか。。。しかもスタッドレスに履き替える必要がある訳でもなく。。。

友人たちと相談していると、「お客様の車にはチェーンがご用意できます!」とのこと(嬉)。
「ない」と「ある」では大違いです。そんな訳で、シャリシャリのシャーベット状になった道路を走りはじめます。
いやー、いくら溶けつつあるといってもこわいですよね。とにかく別府に向かうことにしました。
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by forestkoro1015 | 2016-01-28 14:24 | 旅行・大分 | Comments(0)