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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・広島( 7 )

今回の旅行ではずいぶんお買い物も楽しんだのですが(笑)、その中から広島ならではのご当地もの(主にお菓子)をご紹介します。
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JR尾道駅構内にあるお土産品コーナーには「広島バージョン」のお品が色々とラインナップしていて目移りしてしまうほどです(笑)。。。
どうしても食べて見たかったカルビーかっぱえびせんの「匠海」キットカットの「柑橘黄金ブレンド」をゲット!!
お好み焼き味のえびせんとプリッツはあまり食指が動かずにまた次回に繰り越しました。
この「匠海」、13枚入りで926円もしたのですが、「地元で獲れた海老を使用!」ということで、袋を開けると海老の香りがプーンと周囲に漂って
それはそれは美味しいのです(驚)。サイズ的にはあまり大きくなくていくらでも食べられてしまういそうなのですが、美味しい上に貴重(お高い!)お品ゆえ、
お友だちに配ろうと思って買ってきたはずなのに、ほとんど一人で完食してしまいました(笑)。
あっ、東京駅などのカルビーの専門ショップで販売されているそうですので、機会があったら買ってみてください。
今までのかっぱえびせんの概念が変わること、まちがいなしです。。。

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そして「キットカット 柑橘黄金ブレンド」。ミニサイズのキットカットですが、「太陽のめぐみをいっぱいにあびた温州みかん、レモン、すだちを絶妙のバランスで
配合した」という通り、ほどよい酸味のあるそれはそれは美味しいチョコレートに仕上がっています。
此方も今までの「キットカット」の概念が変わるかも!!こっちもお友だちにあげないでほとんど独り占めすることになってしまいました(笑)。
此方も機会があったら、是非また食べてみたいお品です。
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これは竹原の道の駅で購入してきた「牡蠣の網焼き風味」の柿の種です。ちょっと甘いような、芳ばしいような不思議なテイスト!!
お酒のおつまみにはピッタリのようで、毎晩、晩酌時に飲んでいました(笑)。が、ちょっとべたべた感があるので、車の運転時にはあまりオススメしないかも!!

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そして此方はやはりカルビーの「瀬戸内レモン味のポテトチップス」です。
これは「しまなみ海道」の「PA」で見つけて購入しました。お土産にもって帰ろうと思っていたのですが、ついフラフラと開封(汗)。
レモン風味がちょっと効いていて、普通の「ポテトチップス」よりもあっさりと食べられます。香りが楽しめるのも良いですね。
気づいたら一気食いしてしまっていました(汗)。
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これはさらに番外編で、ハンバーガーが好きな私が非常に食べて見たかったお品で、竹原の道の駅で売られていた「たけのこのテリヤキ牛コロッケバーガー」
まだ販売がスタートしたばかりのお品(今年の10月1日デビュー!)のよう。うーん、どんなお味がするのでしょう。。。いただいてみればよかったです(涙)。。。


by forestkoro1015 | 2015-11-11 23:14 | 旅行・広島 | Comments(0)
旅の3日目は、快晴の尾道に別れを告げ、海沿いの道を通って「鞆の浦」をめざします。
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途中、「鞆の浦」少し手前で「道の駅」に立ち寄り、野菜や干物などを購入。。。
と、広島名物の「がんす」が売られていたので、迷わずゲットーー!!
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お魚のすり身を揚げたもので朴訥とした味わい。。。ビールのおつまみに合いそうな感じです。
が、ちょっと油がきつかったかな。これで120円でした。
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買わなかったですが、お魚も色々と売られていました。
そしてもうすぐ「鞆の浦」という時になって、道が急に細くなります(汗)。
国道じゃないのーーーっ(汗汗汗)。。。とにかく狭くてすれ違うのもやっとという感じの道です。
軽の車がやたらに多かったですが、あれは「生活の知恵」かもしれないですね。
レンタカーをこすらないで良かったです。
ぜーぜー言いながら、ようやく「鞆の浦」の海沿いにやってきました。瀬戸内の海風が心地よいです。
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すぐ横では「さよりの干物」が500円で売られていたので迷わず購入!!
飛行機に手持ちで入って夜に帰宅してから炙って食べましたが、あれはまた食べたいぐらいの美味しさでしたーーっ!!

「鞆の浦」は船が潮の干潮を待った「潮待ちの港」として古くから栄えた町として知られています。
また、坂本龍馬ゆかりの地(いろは丸事件)として知られているだけでなく、最近では重松清の原作をドラマ化した「流星ワゴン」のロケ地として、さらには
スタジオジブリの「崖の上のポニョ」のモデルになった町ではないかと話題になった場所としても有名です。
実際、宮崎監督はこの地に1ヶ月ぐらい滞在して風景をスケッチしたのだとか。。。
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町中には酒屋さんが多いですが、この界隈の有名なお酒は「保命酒」(ほうめいしゅ)。経皮などの16種の生薬をみりん酒に漬け込んだ和製リキュール
ということで、お酒は飲めないので「飴」を味見したのですが、なんとも薬臭い感じの渋いお酒の味がしました。
「養命酒」によく似た感じもしますが、身体に良さそうなことはたしかなようです。
しかし、道が狭い上に、駐車場も狭くて、一度入れたら、出すのが大変でした(汗)。
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海沿いの道は迷路のようになっているので、「鞆の浦の力石」の前から「常夜灯」を拝むことにしました(笑)。
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鞆の浦のシンボルでもある「常夜灯」は海中の基礎から頂点までの高さが11mあり、港の常夜灯としては日本一の高さを誇るそうですが、
明かりが灯っていないとわかりづらいですね。昼間は少し地味な感じがします。どうせだったら日が暮れてから訪れたいかも。。。
「流星ワゴン」のようなロマンティックなシーンは拝むことができませんでした(笑)。
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「流星ワゴン」にも登場した一雄の実家ですね。よくできたセット???? いいえ、本物です。。。
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此方は町中で見かけたビクターの看板。。。
中からはショーワな感じのカラオケ(?)と歌声が響いていました。。。
尾道からは小1時間程度でアクセスできるノスタルジックな町なので、足を伸ばしてみるのも楽しいかもしれません。
但し、町中の道はとても狭いのでご注意ください。。。




by forestkoro1015 | 2015-11-11 11:11 | 旅行・広島 | Comments(0)
千光寺の頂上展望台から尾道市内の景色を満喫した後は、「尾道本通り商店街」へ車を回してみることにしました。
駐車場に車を突っ込み、ちょっと寂しい商店街を抜けてめざしたのは、「尾道ラーメン」で有名な「朱華園」。。。
全国からラーメン通が集う名店として知られるお店です。混雑していたので、周辺を散策。。。
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30分ほどウロウロして戻ってきたところ、「ごめんなさーーい、今、おわっちゃぃましたーっ!!」と店主の方。。。
うーん、無念!!さっき無理しても並んじゃえば良かったです(涙)。。。
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仕方ないので、商店街に戻り(しかし人通りがあまりなくて寂しい!!)、目をつけておいた「豚まんの店:長江」へ。。。
此方はそのほとんどが80円で購入できるお店とのことで、一番人気の「醤油まん」と「塩まん」「あんまん」をゲットーーっ!!
小ぶりなサイズなので、「醤油まん」は車の中でいただいちゃいましたが、肉汁がたっぷりとしていてなかなかの美味しさ!!
これだったら3個ぐらいは平気でいけたかも(笑)。「あんまん」は冷えても美味しかったです!!
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あまり活気があるようには見えない商店街でしたが、所々にレトロ感覚あふれるショーワなお店が点在していて面白かったです。
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昔のお風呂やさんをリメイクして再利用したお店があったり。。。

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想像していたよりも地味な雰囲気だった尾道駅の前には、とても鄙びた感じのレトロ感あふれる「尾道シネマ」があったり、
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気になる作品も上映されていて、中に入ってみたい衝動にかられました(笑)。。。
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ホテルまで車を置きに戻った後は「海岸通り」をぶらぶらと歩いて散策します。
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ショーワな雰囲気を前面に押し出したお店と、今をときめくトレンディなお店が混在していて、なかなか興味深くて楽しい散策エリアでした。
但し、尾道の夜は意外に早かったです(笑)。よゐこは早く寝るのかしらん(謎)。
この日は海岸通りで「穴子丼」をいただいて早寝することになりました(笑)。
しかし60分90円のパーキングってはじめて見たかも!!
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by forestkoro1015 | 2015-11-11 00:54 | 旅行・広島 | Comments(0)
「しまなみ海道」から戻ってきた後は、千光寺公園の頂上展望台をめざします。
千光寺山ロープウェもあるのですが、車でもアクセスできるということなので、ナビにセットして駐車場をめざします。
狭いクネクネを一本道を上ること数分。。。途中、対向の観光バスと向き合ってバックする羽目に陥ったものの、なんとか駐車場に到着(駐車料金は600円!)。
そこから徒歩で数分。。。階段を上ってさらにその上にある頂上展望台は標高約144m。眼下には尾道市内だけでなく、午前中に巡ってきた向島、因島などの
しまなみ海道の島々が、尾道水道をはさんでパノラマビューで広がっています。尾道大橋も模型のように見えたりして、その美しい眺めにしばし感動!!
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林芙美子や正岡子規、志賀直哉など尾道ゆかりの作家の文学碑が並ぶ「文学のこみち」をくだって、「千光寺」をめざします。
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朱塗りの「本堂」「驚音楼の鐘」共に、尾道のランドマーク的存在。特に、「驚音楼の鐘」の横にあるベンチからの景色は絶好のビュースポットで、

すぐ脇をロープウエイが行き来しています(たぶんロープウェイからも同じ景色が見えるかと)。。。

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そしてこの場所は平山郁夫画伯のスケッチポイントでもあったようです。

千光寺からロープウェイの下をくぐって歩いていくと、目の前にパーっと視界が開けて、「巨石」ごしに尾道の美しい町並みが目の前に広がります。

これが「ポンポン岩(鼓岩)」と呼ばれるスポットで、奥の方にある鎖のようなところを小石でポンポンと叩くと、

その部分だけ空洞に響くような音がするということからのネーミングだそうです。怖いので近づけなかったですが(笑)、宿泊したホテルや尾道駅も

眼下に望むことができます。

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「鼓岩」の近くには横綱・陣幕久五郎の手型があったり(笑)、

「岩割の松」があったりと、見所満載!!

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尾道は猫が多いことでも知られる街ですが、あちこちに写真のような人なつこいにゃんこを見かけました。

また、猫だけでなく、犬(野良?)も何匹か見かけました。ノンビリとした時が流れる街だからこそ、

猫や犬たちもまたノンビリとマイペースで生活できるのかもしれません。

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途中で見つけた「プティ・アノン」で名物という「みかんジェラート」休憩(笑)。あまり甘さは感じなかったですが、「ココアワッフルコーン」

なのだそうです。みかんジェラートはさっぱり系の濃厚テイスト!!みかん度が高いジェラートでした♪

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「みかんジェラート」を食べつつ、尾道の美しい紅葉にたそがれ、テクテクと歩いて駐車場まで戻ったのでした。。。



by forestkoro1015 | 2015-11-10 23:30 | 旅行・広島 | Comments(0)
今回の旅でどうしても訪れてみたかったのが「しまなみ海道」です。
「しまなみ海道」とは、広島県尾道市と愛媛県今治市間にある瀬戸内海の6つの島を、9本の橋で結ぶ西瀬戸自動車道のこと。
近年は車だけでなく、サイクリングの聖地としても有名なのだそうです。

ホテルの部屋からも眺められる向島へは↑の自動車道の他、フェリーもあるのですが、
一般道でもアクセスできるということで国道でゴー!!
向島を一周しているうちに赤いかわいい橋が出てきたので、そのまま前進!!
なんと「しまなみ海道」には含まれていない「岩子島」という島だったようです。
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あかく塗られた橋は「向島大橋」と呼ばれる橋で、幅は2mちょい。対面通行は無理な感じですれ違う場合は対向車が通り過ぎるのを待たなくてはなりません。
島のあちこちに「みかん」がたわわに実り、手を伸ばせばいくらでももいで食べられそうな雰囲気の島です。
なんでもこの島は日本一の「ワケギ」の生産地として知られているのだそう(驚)。
そして道はとても狭くて、ちと不気味な暗いトンネルなどもあったりしてまさにアドベンチャーワールド。。。
と思ったら、映画のロケ地としてもよく使われている場所なのだそうです。
迷い込んだ割には、一番鄙びていて面白かった島かも(笑)。

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少し曇っていましたが、向島から因島にわたる「因島大橋」(自動車道)が望めます。
東京地方の橋と違って車の通行量がそんなに多くないのが良いですね。
またまた赤い「向島大橋」を渡って向島へ戻り、地元のおじさんに「有料道路を使わないで因島に渡る方法はありませんか?」と
お伺いを立てたところ、「泳いでわたるしかないけぇ!そんなに遠くないしねぇ!」という誠に有り難いお言葉!!
「水着もってきてないんで!!」(汗〜!)と丁寧にお礼をいって撤収(爆)。

一路、「因島大橋」をめざすことにしたのですが、やはり美味しそうな「みかん」がチラチラしています(笑)。
と、道路沿いに「みかん」(その他いろいろなお野菜も)を売っている倉庫みたいなお店を発見!!
Uターンして入店してみると、みかんが「爆安っ!!」で売られています。。。
一番甘いみかんは「センサーみかん」といって、糖度がとても高いように作られているのだそうです。
小粒ですが、甘いというみかんを二袋ゲット〜っ!!一袋200円で20個ぐらい入っていました。
しかも車の中やホテルでいただいたのですが、甘くて、新鮮で、ジューシーで美味しい!!
市場を通さない新鮮採れたてみかんなのだから、美味しい訳です。
後日談になりますが、ネットで検索してみたところ、「山一楠青果」さんというお店のようで、テレビの旅番組でも
何度か紹介されているようです。早速、電話をかけてみたところ、5キロ1,100円でお取り寄せ可能とのこと(嬉)。
早速10キロお願いしたところ、すぐに新鮮なみかんがツヤツヤ状態で届きました。毎日、2個、3個とビタミン摂取にいそしんでいます。
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さてさて「因島大橋」からの景色は素晴らしい絶景!!
なのですが、運転中は写真を撮る訳にもいかず、横目で鑑賞するだけでした。かなり残念っ!!
橋を渡ってすぐの場所に「大浜PA」があるのですが、残念ながら「因島大橋」の写真は撮れないようでした。
レストランのテラス席から瀬戸内の美しい景色を眺めることができたので記念撮影!!
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その後は「生口大橋」を渡り、生口島出身の日本画家「平山郁夫美術館」をめざします。
広島で被爆し、その後遺症に苦しみながら、日本文化の源流を求めて世界各国を巡り、
完成させたシルクロードシリーズなどの代表作をはじめ、瀬戸内の風景や幼少時からのスケッチなどを鑑賞することができます。
ここでも駐車場は無料(嬉)!!しかし、天才というのは子供の頃から絵の才能あるものなのですね。
小学生であんなにうまい絵が描けるなんて!!

前日、ノンビリしすぎていてお昼を食べ損ねたので、この日は早めのランチへ。。。
この日のランチは「瀬戸田すいぐん丸」さんへ(こちらのたこ足丸1本焼きは豪快でした!)。


パンパンのお腹を車に乗せて、この後は生口島を一周!!
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写真は瀬戸田サンセットビーチからの風景。。。
サイクリストの人たちとよくすれ違いましたが、このお天気だったら自転車の方が気持ちよかったかもしれません。
この後は、しまなみ海道をブーンと走って尾道に引き返し、市内観光へと繰り出します。。。


by forestkoro1015 | 2015-11-10 18:53 | 旅行・広島 | Comments(0)
今回のお宿はJR尾道駅前にある「尾道グリーンヒルホテル」
尾道駅からも徒歩数分の6階建てのおしゃれな感じのシティホテルです。
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ロビー前のラウンジでは宿泊客のみコーヒーが飲める他(これが結構美味しい!)、
お土産コーナーでは今治タオル製品や尾道ラーメンなどの地元の名産品があれこれと並んでいます。

地元の柑橘類を使ったオリジナルカクテルがお勧め!とのことで楽しみにしていたのですが、
ちょっとバースペースが味気なかったので撤退(笑)。。。
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が、そのバーのすぐ横には、あの、大林監督のサインが!!
尾道=大林監督作品というぐらい、尾道を有名にした文化人ですものね。
思わず激写!!

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お部屋は、尾道水道側のとても景色の良いお部屋でした。
窓から眺める瀬戸内海の朝焼けは感動もの。。。
刻々と移り変わっていく静かな海と空の情景を心に刻んだ後は朝食タイムです。

イベントスペース「シャンブル」でいただく朝食は和と洋の様々なメニューが自由に選べるバイキングスタイル。
尾道水道を行き交う船を眺めながら、ノンビリと過ごすことができます。
1,200円(税別)と書いてあったので、たぶん宿泊客以外でも利用できるのでしょう(未確認ですが)。

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一泊目は洋食スタイルでゴー!!
和食の方がバラエティに富んでいて美味しそう!ということで、お皿には何故か和食メニューも(笑)。
おかずのお皿の上段真ん中の「梅の花」のようなものは、「広島花ソーセージ」と呼ばれる有名なお品だそう。
ホテルHPによると、「広島で昔から愛されている花ソーセージは、「福留ハム」が昭和25年に販売したロングセラー商品。
切り口が桜の形をした見た目の可愛らしいソーセージです。」とのことです。
お味に関しては、東京でいただく魚肉ソーセージよりもお味が濃くて、しっかりしている感じ。
結構、美味しくて(横のウインナソーセージよりも全然美味しい!)驚きました。
サラダをはじめ、お野菜類の新鮮な美味しさにも感動!!

この後はレンタカーでしまなみ海道ドライブを経て、尾道市内散策へと繰り出したのでした。。。
(このときの話はまた次回に!)

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二泊目の朝も快晴!!
この日は6時前に起き出してゴソゴソしていました(笑)。
そして朝食は和食バージョンでゴー!!
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やはり和食の方がしっくりくる!というか、「日本の正しい朝ご飯」という感じでワシワシといただけます。
このときは別に飲み過ぎた訳でもなく、お粥をいただいたのですが、此方のご飯は「万田酵素 栽培米」とのことで、
「人と自然にやさしい米づくりから生まれた酵素栽培米。「万田酵素米」は、最高級の食味と健康を追求する方に最適のお米です。」
と紹介されています。たしかに甘みがあって美味しかったかも!!

そして「しらす」「ちりめんじゃこ」がまたイケているのでした。
広島近海のちりめんじゃこ。カルシウムたっぷりちょうど良い塩加減でごはんがすすみます。」と紹介されている通り、ご飯との相性もバッチリ!!
一度にたくさん作るからでしょう。がんもどきや里芋、お味噌汁、卵焼き、何をいただいても美味しかったです。
やはり、此方の朝食では「和食」の方がおすすめかなぁ。。。

しかもうれしいことにデザートまで用意されています(嬉)。
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これは「わらび餅」。たぶん葛をたっぷり使っているからでしょう。
ぷるんぷるんでかたさもちょうどよくて、朝から何個でも食べられそうなイメージ。。。
正直に申し上げて、東京のお高い和食店で有り難くいただくデザートの「わらび餅」よりも「美味しい!」という感じでした。
好みの甘さというのかな。。。

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なんと!!とどめでソフトクリームまで(笑)。
コーヒーサーバーの横にソフトクリームマシンがあったのに気づいてしまったのでした(笑)。
「甘いものは別腹!!」。。。朝からソフトクリームが食べられる尾道、大いに気に入った次第です。


但し、車を駐める場合、ホテルの契約駐車場が1台一泊1,000円かかること、
そして携帯(スマホ)の充電ケーブルが全く対応していないとのことで(忘れていった私も悪いのですが、これはちょっとマイナスポイントですね)
結局、近くの大型家電店で購入する羽目になりました。
という訳で、此方のホテルを利用する場合は、携帯用の充電ケーブルをお忘れなくっ!!
あと、ゲスト用のレンタル傘があると嬉しいかなぁ。。。もちろん自分の傘はあるのですが、ちょっとそこらへんを散策するのに傘があると便利ですよね。
ホテルの方にこの声が届くとよいなぁ。。。


●「グリーンヒルホテル尾道」
〒722-0036 尾道市東御所町9-1
TEL:0848-24-0100


イベントスペース「シャンブル」和食(その他) / 尾道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2015-11-10 16:10 | 旅行・広島 | Comments(0)
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広島空港でレンタカー(今回はFit ハイブリッド)に乗り、めざしたのはマッサンの故郷でもある「竹原」
生憎、雨が降り出しましたが(ここでも雨女伝説更新中・笑)、雨に煙る広島空港からのドライブも乙です。
何よりも竹原の道の駅は「駐車料金が無料!!。しかも売られているお品もとてもお安くて感動!!
しこたま買い込んだあとは保存地区散策へと繰り出しました。

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此方はNHKの朝の連ドラでも登場したマッサンの実家、「竹鶴酒造」
現在も中ではマッサンの親族の方々が実際に生活しながら酒造りを続けているらしく、「中を覗かないでください!」という張り紙が!!
それでも中を覗いて記念撮影をする観光客は絶えず。。。
中から酒瓶を抱えて出てきたお店の方に「竹鶴はどこで買えますか?」と尋ねたところ、「道の駅で売られていないなら難しいですね!」とのこと。。。
うーん、観光客たちが買いあさっているのかしらん。。。

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のんびりと散策しながら買い物している間に、飲食店はどんどんしまってしまってお昼を食べ損ねてしまいました(涙)。。。
こんなに美味しそうなものもあったのに。。。
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それでもあまり広くない竹原の保存地区を歩いていると、なんともロマンティックな気分に。。。(負け惜しみ・笑)。
ちょっと飽きてきて少し広い道に出ると左手に酒屋さん発見!!
そして運命の出会いが待っていました(嬉)!!

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なんと!!どこを探してもなかった「竹鶴」と巡り合うことができたのでしたーーーっ(嬉)!!



by forestkoro1015 | 2015-11-09 23:06 | 旅行・広島 | Comments(0)