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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:旅行・滋賀( 6 )

今回の宿泊は「びわ湖大津プリンスホテル」です。
暑くて混んでいる京都よりも水辺の方が少しは涼しいかなーということで、利用してみることにしました。
京都駅から最寄りの大津駅までは東海道本線(琵琶湖線)で10分(2駅)。
大津駅からはホテルまで無料シャトルバスで10分ほどです。
暑い日でしたが、大津駅のホームに降り立つと、心なしかびわ湖からの涼しい風が!!

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びわ湖のほとりに佇む「びわ湖大津プリンスホテル」は、高層38階のホテルと国内最大級の規模を誇る
コンベンションホール「淡海」(おうみ)を擁し、全室レイクビューの客室は全530室という
壮大なスケールを誇るシティホテルです。
その高さは133mと、滋賀県で最も高く、ランドマークとしての役割も果たしています。
創業は1989年。あの、丹下健三が手がけたホテルとしても知られています。
バブリーな時代のまっただ中にあって、まさに当時の風潮にマッチしたホテルだったのでしょう。
得意先のイベントなどで何度か利用したことがありますが、バブリーな面影はホテル内のそこかしこに
残っています。少し様子が異なるとすれば、圧倒的に東南アジア系のゲストが増えたことでしょうか。。。
これは日本全国、どこのホテルも共通の状況ではあるのですが。。。


今回のお部屋は27Fのスカイフロア。
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広いお部屋でノンビリと寛ぐことができます。
バスルームとお手洗いはセパレート。しかもバスルームには洗い場があって、
「バスマットは外に敷いてください!」と注意書きが貼られています(笑)。


お部屋からの眺め。。。びわ湖が一望できます。曇っていたのがちょっと残念!!
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ちなみに明後日(8月8日)は「びわ湖花火大会」なのだそうです。お部屋からも花火を眺めることが
できそうです。。。


広いロビー。
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ロビー正面のディスプレイ。。。
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ロビーの大階段。
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お庭にはプールがあって、その奥にはビアガーデンが!
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エントランスの車寄せ付近にはこのようなツリーが!
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駐車場から少し煽って。。。
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今回のレンタカーはアクアの新車(8,000キロしか走っていない車)でした。
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2月に京都で借りたアクアよりも、加速が良くて足回りが軽かったような。。。どこが違うのかしら?


駅から少し離れているので、夕食はホテル内でいただく方が多いようです。
シャトルバスは割と遅くまで運行していますが、わざわざ出かけるのも面倒だし。。。
ちなみにホテル内のコンビニは24時間営業となっています。


朝食については別に書きたいと思います。




●びわ湖大津プリンスホテル
滋賀県大津市におの浜4-7-7
077-521-1111

by forestkoro1015 | 2017-08-06 18:30 | 旅行・滋賀 | Comments(0)
琵琶湖の北に位置する余呉湖のほとりに佇む「徳山鮓」さんへの訪問は2回目、
しかも「冬の季節」の訪問は今回が初めてです。
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常連のお友だちから「雪がすごい!」という話は聞いていましたが、
余呉湖周辺は雪が積もって真っ白です(驚)。
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相変わらずハンサムな鹿さんがエントランスで迎えてくれます。
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テラスにも雪がたっぷりで埋もれてしまいそう。。。
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此方ではこの時期、このようにして冷やすのだそう(笑)。
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大自然の力というのは偉大ですね!
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お風呂(温泉ではありませんが、露天の雪見風呂もあります!)に入ってノンビリした後は、
お待ちかねの夕食です。




※徳山鮓さんの前回訪問記は

さらに

by forestkoro1015 | 2017-03-02 12:03 | 旅行・滋賀 | Comments(0)
2月は本当によく遊びましたが、その最後を締めくくったのが、「滋賀・京都への旅」です。
今回は1月のテレビ放映以来、今まで以上にその名を全国的に轟かせている「徳山鮓」さん
再びのお誘いを受けて出かけてきました。
さらに、せっかく関西方面へ出かけるならと、兼ねてから訪れてみたいと思っていた
伊根の舟屋郡にまで足を伸ばすことに。。。


「徳山鮓」さんへの最寄り駅はJR北陸本線の余呉駅となります。
当日は16時30分に余呉駅集合とのこと。。。
早目に京都に到着して観光することも考えたのですが、今回は時間もたっぷりあるし、
チャンス!とばかりに「ぷらっとこだま」を利用してみることにしました。


「のぞみ」や「ひかり」よりも余計に時間がかかる、静岡・浜松・名古屋、京都、新大阪などの
指定駅以外で乗り降りできない(途中で下りた場合は無効)、予め指定された「こだま」でしか
利用できない、予約後の変更はできない、当日乗車分のチケットが購入できないなどの
細かいしばりはありますが、新幹線の通常指定運賃よりも少し安いこと(名古屋までだと
2,780円安くなりました)、ワンドリンクの引換券がついてくること、座席指定できること、
さらにグリーン車利用の場合もお得であるなど、メリットも色々あります。


そんな訳で初利用してみました。KIOSKでビールと交換(笑)!!さて、旅のスタートです。
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結構、満席です(驚)。隣の人は「犬山ハーフマラソン」に出場予定だったよう。。。
私とは違って身体に良いヘルシードリンク(?)を少しずつ飲んでいました。。。


「こだま」、久しぶりに乗りました。途中駅の停車時間が5〜6分とみょーに長いのは、「のぞみ」
に抜かされるからのよう。。。通常の「特急通過待ち」とは違って、ものすごいスピードで窓の外を
「一瞬」で駆け抜けていきます。。。まさに「夢の超特急」(古〜っ!!)という感じです。


ポチポチと途中駅を通過しながら(小田原は先日もコーヒーをのんだばかりです・笑)、こだまは
予定通りの時間に名古屋に到着。。。ここで「東海道本線」に乗り換えます。


静岡や沼津ぐらいまでは乗ったことがありますが、この界隈の東海道線に乗車するのは初めて。
何だか新鮮な気分です。
途中駅の岐阜駅や大垣駅、関ヶ原駅なども初めて眺める光景です。
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「大垣」といえば、日にちを決めて運行されている青春18きっぷの臨時夜行快速列車
「ムーンライトながら」終着駅として知られていますが、その昔は、23:30に東京駅を出発して
翌朝7時前後に大垣に到着する「大垣夜行」として毎日、運転されていた時代がありました
(いかん、歳がばれてしまう・汗)。
テレビだったか、時刻表だったかでそのことを知り、「一体、どのような駅なのだろう?」と想像を
巡らせていたはるか昔・・・。。。
が、現在の大垣駅は、駅前に飲み屋チェーンが並ぶ、近代化されたごく普通の駅でした。
少々がっかり。。。まぁ、あれから何十年も経過している訳で(汗)。。。


列車は「関ヶ原駅」などに停まりながら
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1時間ちょっとかけて「米原駅」に到着しました。新幹線「ひかり」も停まるし(通常は此方を利用します)、
金沢行きの「特急しらさぎ」も停車しています。
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が、私たちが乗車するのは、新快速の「近江塩津」行きです。
姫路方面から来る電車はここ米原駅で半分の4両に切り離されます。


琵琶湖沿いの美しい田園風景を車窓に眺めながら列車はひた走ります。
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木ノ本を過ぎた辺りから周囲の景色は一変!!雪は降っていませんが、あたり一面の銀世界が広がります。
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琵琶湖の右上にある小さな湖・余呉湖周辺は滋賀県の北端に位置し、冬季は、県下で最も降雪量と
降雨量が多い地域なのだそうです。


「名古屋」から「余呉」までは1,940円。せっかく「ぶらっとこだま」を利用したのに、結局、得したのは
1,400円程度の勘定です。まぁ、ビール付きだし、大垣の駅もチラッと通過できたので良いことにします(笑)。


ため息をついているうちに余呉に到着。無事にお友だちとも合流し、迎えにきてくれた車で
徳山鮓さんをめざします。
今回は一体、どのような感動が私たちを待ち受けているのでしょうか。。。





※「徳山鮓」さんの前回訪問記は
さらに

by forestkoro1015 | 2017-03-01 01:40 | 旅行・滋賀 | Comments(0)
「木ノ本」を出発してめざしたのが、琵琶湖の東南に位置する近江商人発祥の街、「近江八幡」です。
八幡堀を中心に、豊臣秀次が築いた城下町の風情が残る近江八幡は、米国人の建築家ヴォーリズが
半生を過ごしたレトロモダンな洋館が建ち並ぶ街としても知られています。

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近江八幡駅に到着しました。「木ノ本」でノンビリしすぎたせいで、あまりゆっくりする時間はありません(汗)。
コインロッカーや観光協会はロータリーに面した1階(改札口は2階)にあるのでご注意ください。


駅から観光の中心部まではバスで12〜3分かかります。この日は休日で道が大渋滞しているとのことで、
このバスがなかなか来ませんでした(徒歩だと40分だそうです)。

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中心部のバス亭で下りると目に入るのが、豊臣秀次が整備し、江戸時代には琵琶湖と結ばれていた水路の
「八幡堀」です。人や物資を運ぶ水運の要として、近江商人の発展を支えたのだそうです。
石畳や古い家並みが並び、時代劇のロケ地としても有名なのだとか。。。
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反対側には木々がいっぱい!

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1,000年以上の歴史を誇る「日牟禮八幡宮」の鳥居。。。
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此方は、近江商人を守る神様として広く信仰される神社「日牟禮八幡宮」です。
猿の彫刻が施された楼門をくぐると災難が去るそうです。

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その奥にある「八幡山ロープウェーのりば」
山頂からは琵琶湖、西の湖、安土城址、近江八幡が見渡せるそうですが、かなり並んでいたのであきらめました。
ちなみに強風だった前日は運休していたのだとか。。。

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近江兄弟社の万能薬「メンターム」の資料館です。祝日なので休館でした。。。
ヴォーリズは「近江を神の国に」という理想の実現のため、キリスト教の伝道だけでなく、医療・教育などの
事業を興し、社会に貢献したのだそうです。

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市民の寄付で明治10年(1877年)に西洋風建築物のひとつとして建てられた「旧八幡東学校」

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ヴォーリズが大正10年(1921年)に増改築を手がけた元郵便局
アーチ型の入り口やデコボコの質感が特徴のスタッコ壁、大きな構造の窓などが特徴で予約なしで見学できます。
ちなみにヴォーリズ夫妻が過ごしたという「一柳(ヴォーリズ)記念館」は予約しないと見学できません。

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博労町通り(たしか)。碁盤の目のような街並みが広がる各通りは風情にあふれています。

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ヴォーリズ記念館の近くにある「西畳屋町」。畳大工職人さんたちが集団で住んでいた場所なのだそうです。

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市立資料館の一つ、「伴家住宅」。郷土資料館、歴史民俗資料館、国指定重要文化財の旧西川家住宅と
此方の4館で構成されています(入館料は4館共通で900円)。

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1607年から1811年にかけて朝鮮通信使が通った道として伝えられる「京街道」。当時の隆盛を今に伝えます。

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京街道筋。「本町」「京街道」と刻まれた道標が建っています。
1720年に中村四郎兵衞が創業した扇四呉服店は、現在もこの場所で営業を続けています。

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立派なタケノコが!!

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地元ならではの和菓子のお店をたくさん買い込みました(笑)。
でっち羊羹、ういろう等々、荷物はますます重たくなってしまいました。。。


駆け足観光でしたが、結構、楽しい滞在でした。が、休日に遊びに来る場所ではないですね。
とにかくどこに行っても「人だらけ」。。。休日の鎌倉をふと思い出してしまいました(笑)。
見るべき場所はたくさんあるので、できれば平日に予約が必要な場所には予約を入れた上で
訪れるのがポイントでしょうか。
「ザ・観光地」という感じが強すぎて、これだったら午前中に巡った「木ノ本」の方が
ノンビリと鄙びた感じがあって、旅人の郷愁をそそるかもしれません。。。。
近江牛のコロッケも大行列してたし(汗)。。。


この後はまたバスに乗って近江八幡の駅を経由し、重たい荷物を抱えて、一路、京都駅をめざします。



近江八幡駅北口観光案内所

〒523-0891 近江八幡市鷹飼町無番地

TEL:0748-33-6061 FAX:0748-32-4125

開館時間 9:00~17:00

休館日 年末年始(12月29日~1月3日)


●安土駅前観光案内所

〒521-1341 近江八幡市安土町上豊浦1714

TEL:0748-46-4234 FAX:0748-46-4234

開館時間 9:00~17:00

休館日 火曜日、年末年始(12月28日~1月4日)


●白雲館観光案内所

〒523-0864 近江八幡市為心町元9番地

TEL:0748-32-7003 FAX:0748-31-2393

開館時間 10:00~17:00

休館日 年末年始(12月29日~1月3日)











by forestkoro1015 | 2016-06-08 11:04 | 旅行・滋賀 | Comments(0)
木ノ本駅前から1時間に1本(下手すると2時間に1本)の路線バスに乗ってめざしたのが「賤ヶ岳」です。
「本能寺の変」で討たれた織田信長の後継者を争って、豊臣秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」
古戦場として有名な「賤ヶ岳」は、奥琵琶湖と余呉湖が一望できる「湖北随一の景勝地」として
知られています。

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レンタサイクルもありますが、バスで20分ほどで「大音」というバス亭に到着。
「賤ヶ岳トンネル」の入り口の上の部分にある「通学路」を通って国道8号線を横断します。

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途中にある「粉掛け地蔵」の周辺には豊かな田園地帯が広がっています。

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およそ10分ほどで「賤ヶ岳リフト乗り場」に到着。
登山道もありますが、当然、リフト(所要約7分、片道420円、往復800円、4月〜11月まで運行)を
選択します(笑)。

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リフトの下は一面、野生の「シャガ」の群生地です。白い絨毯が敷き詰められているようです。
白い花びらの中に紫と黄色の斑点をつけたお花はこの時期だけのもの。
ワクワクしながら短いリフトの旅を楽しみます。
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リフトを降りると手作りの杖が用意されていました。
さらにここから300メートルの登山(結構ハードかも・笑)が続きます(聞いてないよーーっ・汗)。。。

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まだ途中ですが、素晴らしい眺望が広がります。
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頂上到着。。。此方は余呉湖です。いやー、実に清々しい風景です。
昨晩、泊まった「徳山鮓」さんはたぶん画面左側の集落に見えるのではないかと。。。

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此方は奥琵琶湖。。。さすがに広くて伸びやかですねぇ。。。
標高422メートルの山頂には、賤ヶ岳の戦いの時の戦跡碑、戦没者の碑が建っています。
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このような位置関係になるらしいです。
「賤ヶ岳の戦い」は天正11年に勃発。余呉湖を挟んで北と南でにらみあっていた柴田勝家軍と羽柴秀吉軍。
柴田軍が大岩山に奇襲をかけて始まり、羽柴軍が勝利を手にするまでわずか2日。。。
辺りはたくさんの死体で埋め尽くされ、余呉湖は血で赤く染まったといわれています(怖)。
世に名高い秀吉旗下の「賤ヶ岳七本槍」が活躍したのは、この時のことだそうです。

というのは、横で話をされている観光ボランティアの方のお話でした。。。

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また、300mの山道を下ってリフト乗り場へ。。。

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湖北屈指の美しい景勝地の感動を心に刻みつつ、再びバスに乗って木ノ本駅をめざしたのでした。




●木ノ本観光案内所
0749-82-5135
http://www.sushikei.com/kinomoto/info/info.htm

by forestkoro1015 | 2016-06-07 12:19 | 旅行・滋賀 | Comments(0)

木ノ本散策@湖北。

余呉湖のオーベルジュ「徳山鮓」さんを車で出発して辿り着いたのが、隣にある「木ノ本」駅です。
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余呉駅よりはだいぶ立派だと思ったら、金沢城下から中仙道鳥居本宿までを結ぶ「北国街道」と
北国脇往環が交わる「木之本宿」は、地蔵院の門前町であり、古くから旅人で賑わう宿場町として
栄えていたのだそうです。
本陣、問屋、伝馬所などが設けられた街中には、油屋、醤油醸造元、造り酒屋などが並び、
現在も古い佇まいの立派な商家が並ぶ街並みに昔の面影を残しています。


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めざしたのは、天文年間(1532〜1555)から続く蔵元「冨田酒造」さんです。
敷地内に湧く井戸水と滋賀県産の酒米で仕込む「七本槍」は滋賀を代表する地酒の一つです。
北大路魯山人が愛したお酒としても知られ、店内には魯山人が此方に残した「七本槍」の偏額があります。
前日に「徳山鮓」さんでいただいた日本酒はすべて此方の「七本槍」でした。


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重かったですが、なんとかと二人連れで買って帰ってきました(笑)。
辛口のスッキリ系。お米の旨みが薫ります。

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此方は「元はたご」という「かめや」さん。冨田酒造の向かい側に位置しています。
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その隣にある「本陣薬局」。元の本陣なのだそうです。

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昔の街道の名残があちこちに見受けられます。
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「木ノ本地蔵院」
眼の仏様として信仰され、空海や足利尊氏も参拝したといわれる寺院。地蔵堂地下には暗闇の回廊を巡る
「御戒壇巡り」があります。また、6mあるお地蔵様は日本三大地蔵の一つとして有名で、
毎年8月に開催される大縁日には全国から参拝者が集います。

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木ノ本には、もう一軒、「北国街道」という地酒と名酒「桑酒」で有名な「山路酒造」という
480年余りの歴史を誇る蔵元があります。
此方はそのすぐ近くにある「牛場市跡」と、山内一豊の名馬ゆかりの家と言われる「馬宿平四郎」
今も中から馬が出てきそうな雰囲気があります。。。

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木ノ本には醤油店か多いのも特徴の一つでしょう。
此方は岩根醤油醸造店。元は庄屋さんだったようです。
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この日はちょうど地元のお祭りだったようで、街中を御神輿が練り歩いていました。
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お祭りだからでしょうか。このような奉納幕を飾っている商家がとても多かったです。
さすがに宿場町の名残を感じさせる街並みですね。

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此方は問屋の跡地を利用した「きのもと交友館」です。

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しし肉にとても惹かれたのですが、こんなかわいい姿を見たら食べられません(笑)。

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というのは冗談で、「賤ヶ岳」に登るためのバスの時間が迫ってきているため、地元の人気パン屋さんの
「つるやパン」で大人気という「サラダパン」を買い、駅前の停留所に急いだのでした。。。

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此方は駅近くに佇む「江北図書館」です。明治39年設立とのことで、滋賀県最古の歴史ある図書館
なのだそうです。

さて、バスに乗って、この後は「賤ヶ岳」をめざします。訪れたことのない街というのは楽しいですね!!



●木ノ本観光案内所
0749-82-5135
http://www.sushikei.com/kinomoto/info/info.htm

by forestkoro1015 | 2016-06-07 10:16 | 旅行・滋賀 | Comments(0)