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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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カテゴリ:グルメ・沖縄( 6 )

この日は武蔵野日赤へ出かけたついでに吉祥寺までお出かけ。。。
いつも車を駐める東急の催事会場で「めんそーれ沖縄物産展」が開催されていました。
6月に沖縄に出かけてきたばかりだし、特に買いたいものがある訳でもないのですが、
時間があったので会場内をウロウロ。。。本物の蛇の皮を触ってみたり(呆)。


手作りキャラメルや濃厚マンゴープリンなとのブースもあったのですが、
目についたのは此方の「沖縄ジェラート South & North」さんです。
「シークワーサー」「ハイビスカス「ぬちまーす」等々、そのまま「沖縄」という感じの
美味しそうなメニューが並んでいます。


近づいていくとスタッフのおねえさんが「シークワーサー美味しいですよー!」
味見をさせてくれます。
たしかに「美味しい!!」。。。一瞬、口の中に「沖縄の風」が吹いたような清涼感が広がります。
「おおっ、こんなに美味しいジェラートが沖縄にあったとはっ!!」という感じです。
6月に訪問した時に知っていれば、足を伸ばしたと思うのですが(暑かったし・汗)。


「シングル(378円)」でも十分に美味しいのですが、欲張りな私は「ダブル」(442円)が食べたい!!
「シークワーサー以外のオススメは?」と粘ります(笑)。
味見したのは「タンカン」「ぬちまーす」(塩ミルク)「パッションフルーツ」「アップルマンゴー」
「紅茶」だったでしょうか?
そして選んだのが「パッションフルーツ」です(味見が多くてごめんなさい・汗)。
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「パッションフルーツ」も今が旬の美味しい果物です。あの爽やかな酸味がツブツブの種の周りにある
果肉と合わさって、何ともいえないフレッシュな美味しさ!!
何度か沖縄で食べたブルーシールアイスクリームよりも全然美味しいです(個人の主観ですが)。


店名の「South & North」とはジェラートに使用している牛乳のこと。
此方では北海道道南にある「山川自然牧場牛乳」と沖縄県糸満市にある「宮平乳業」の牛乳を使用して
いるのだそうです。沖縄の場所で、はるか離れた北海道産牛乳を使うとは面白い取り組みですね。


しかも沖縄中からできるだけ農薬を使っていない野菜や果物を厳選し、さらに、「沖縄の伝統・
文化・歴史」を食から感じてもらいたいと、伝統菓子や伝統製法を守り続けて作られている
食材を使ったジェラートも含まれているのだそうです。
「島豆腐」「ぬちまーす」(塩ミルク)「塩ちんすこう」「冬瓜漬け」「多良間島の黒糖
「泡盛梅酒」などはその代表でしょう。
何種類あのかはわからない(たぶん20数種類)のですが、その一つひとつに
「沖縄の人たちの熱い想い」が詰まったジェラートだと思います。
そして、フルーツの味がギューーーっと凝縮され、こだわりの牛乳と合わさって美味しい!!


イオン北谷のお店は昨年の9月にできたばかりのようですが、本店は那覇の銘刈の他、国際通りにも
支店があるお店のようです。物産展に登場しているとは沖縄の「期待の星」かもしれませんね。
という訳で、沖縄旅行の際にはもちろん、どこかの物産展で見かけたら是非、食べてみることを
オススメします。
選ぶジェラートにもよるのですが、ミルクも美味しい!!決して後悔はしないと思います。

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つい気分も良くなって「サーターアンダギー」まで購入してしまいました。
此方は北谷町の「吉田屋」のお品。。。カラッと揚がっていて、油切れもよくて美味しいです♪

ごちそうさまでした☆



●沖縄ジェラート サウスアンドノース (South&North)
沖縄県那覇市銘苅3-13-26
098-861-3730
11:30~19:00
水曜休(祝祭日営業)
http://www.gelatotree.jp/
オープン日
2011年3月3日

サウスアンドノースアイスクリーム / 古島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8


by forestkoro1015 | 2016-08-03 00:03 | グルメ・沖縄 | Comments(0)
「国際通り」は那覇市の中心に位置する約1.6kmに及ぶ沖縄屈指の繁華街
お土産ショップ、スイーツのお店、クラフトショップのお店などが様々に並んでいます。
そこから一歩、路地へ入ると、フルーツや乾物、さーだーあんだぎーやかまぼこなど、日常の地元フードを
取り扱うお店が連なる「まちぐわぁー」(市場・商店街)が出現。。。

地元の天ぷら屋さんがあったり、お菓子やさんがあったり、フルーツ市場があったりとテイクアウトグルメ
も満載でついつい目移りしそうな感じです(笑)。

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1個300円のさーたーあんだぎー。大きいと思ったら、普通のサイズの4倍あるのだそうです(笑)。
此方ではキャラメル味のものが人気のようでした。。。

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ちょっと食べてみたかったスパム入りおにぎり(笑)。


ニンニク天やアーサー天などのかまぼこを買い、さーだーあんたぎーを買い、
荷物はどんどん重たくなる一方。。。

中でも2階建ての建物に130店舗ものお店が入る「那覇市第一牧志公設市場」は戦後から続く「那覇の台所」
として有名で、1階食品売り場はなかなかレアな食材が並んでいて見学するだけでも楽しい場所です。
2階は食堂が連なる飲食スペースなのですが、1階で購入した魚や肉を2階の食堂で調理してもらえる
「持ち上げ」というシステムがあるのだそうです。

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海老やら牡蠣やら

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グルクンも見かけました。こんな顔をしたお魚なのですね!!

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この情景は沖縄ならではでしょう。。。

今回は「持ち上げ」にはトライしませんでしたが、2階のお店はなかなか賑わっていました。


本当は2階の一角にかき氷のお店があるのですが、残念ながらこの日は「さーたーあんだぎー」のみの販売
とのこと。どうしてもかき氷が食べたくて、すぐ近くにある「琉球菓子処 琉宮」さんをめざします。


本当はオリジナルの「サーターアンタギー」をはじめ、「沖縄ぜんざい」「琉球あんみつ」
「ココナツわらびもち」などが有名らしいのですが、とりあえず店内のお席へ。。。


お茶は冷たい「さんぴん茶」です。くたびれた身体には嬉しいですね。
連れは「沖縄ぜんざいかき氷」(580円)、私は「マンゴーかき氷」(380円)に練乳(50円)をプラス。
小さなあんだぎーのセット(100円)もあるので食べてみればよかったです。

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「マンゴーかき氷 練乳かけ」。うっわー!!雪崩をおこしそうなほどたっぷりしています(笑)。
マンゴーマンゴーしていて美味しいですが、少し練乳が多かったかな。。。練乳よりもマンゴーを
もっとたっぷりの方がうれしかったかも(笑)。
が、冷たくておいしいです。量もたっぷりあるし。
でも、台北で食べるマンゴーかき氷の方がインパクトは強めかなぁ。。。

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が、430円でこれだけ楽しめたらいうことなしでしょう。すっかりクールダウンもできたし。。。

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連れの「沖縄ぜんざいかき氷」。此方もボリュームありますねぇ(驚)。最初から練乳がかかっているそう。
トッピングはハイビスカス寒天、ウコン、紅芋などの沖縄素材を活かした白玉です。
色は違うけど、味は白玉とそんなに変わらないそう(連れの感想)。そして小豆ではなく、黒糖で甘く煮た
金時豆を使うのが此方スタイルなのだそうです。
「沖縄ぜんざい」は沖縄の定番デザートの一つらしいのですが、それをかき氷にしてしまうなんて
面白いですよね。
が、連れにとっては「ぜんざいは小豆が一番美味しい!」のだそうです(コンサバな人間です・呆)。


「琉球夢色氷」というすべてのシロップをかけたレインボー色のかき氷を食べていた小さな女の子は
「シークワーサーが美味しい!」とのこと。。。
写真映えもするし、すべての味が楽しめるのでお得かもしれません。
あと、此方のサーターアンダギーの中ではココナッツ味もオススメとのこと。。。
オリジナルの味、試してみてもよろしいかもしれないですね。
ごちそうさまでした☆




●琉球菓子処 琉宮 (リュウグウ)
沖縄県那覇市松尾2-11-3
098-862-6401
[月~土] 10:00~19:00 [日] 10:00~18:00
無休
http://www.ryugu.co.jp/




琉球菓子処 琉宮スイーツ(その他) / 牧志駅美栄橋駅県庁前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


by forestkoro1015 | 2016-06-24 12:21 | グルメ・沖縄 | Comments(0)
熱中症注意報が発令された「首里城公園」はとても暑くて不快指数マックスです(汗)。
車を出すために駐車場まで歩くのも大変なので、近場でランチ休憩しようと○べログ検索。。。
ヒットしたのが「首里の味」ともいえる「琉球料理」が食べられる「富久屋」さんです。

沖縄県立芸術大学近くの住宅街にあるお店ですが、これがなかなか見つかりません(汗)。
「今日は臨時休業かねぇ。。。」と回り込んだところで、駐車場の奥に看板発見!!
さらに入り口を探し回る羽目に(爆)。。。

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駐車場の奥に看板があります。

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看板の前に置かれている植木鉢にに沿って歩いていくと、門の奥にお店がありました(嬉)。
一見、普通のお宅の雰囲気。が、お玄関で靴を脱いで店内に入ると、洒落た形の長い座卓が4〜5卓、
奥の方にはテーブル席も置かれています。

こんなわかりにくい場所にあるのに店内は地元の方々で賑わっていました。スタッフの方はテイクアウト用の
お弁当を詰めていて、なかなかの人気店のようです。


メニューには「沖縄そば」「ゴーヤーチャンプルー」「豆腐チャンプルー」などに加え、
「なーべーらんぶーしー」「そーみんたしやー」(すべて600円)の一品料理、
「むじぬ汁定食」(1,300円)、「いなむどぅち定食」「んむわかしー定食」(共に1,100円)などの
まるで外国語のようなお品が並んでいます(驚)。

すべて首里の方言らしいです。せめてどのようなお料理か一言解説が添えられていれば有難いのですが、
たぶん観光客はあまり来ないお店なのかもしれません。
忙しそうに立ち働くお母さんに「むじぬ汁って何ですか?」と伺うと、「お芋の茎がお味噌汁の中に
入っているもので、首里ではよくお祝いごとの席で食べます!」とのこと。
ちなみに「いなむどぅち」はやはりお祝いの席で食べられたお料理で、豚の三枚肉が甘い白味噌のお味噌汁
になっているものだそう。そして色々食べてみたいなら、「むじぬ汁定食」がオススメなのだそうです。


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じゃーん!人生初の琉球料理「むじぬ汁定食」(1,300円)が登場しました。
お盆の右上にスペースが空いているのは、後から登場する「うむくじあんだぎー」の分です。
おそるおそる食べ始めましたが、どのお料理もとても優しい感じの滋味深い味わい。。。
私の今までいただいてきた沖縄料理とは明らかに一線を画する感じのモノでした(驚)。

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「むじぬ汁」「むじ」は「田芋」(タロイモ)のズイキ(茎の部分)のこと。独特の粘りと風味が特徴の
田芋は、水田の中で子芋を次々と増やすことから、子孫繁栄をもたらす縁起物として、琉球王朝の時代から、
沖縄ではお正月やお盆をはじめとしたお祝い事のお料理には欠かせない重要な食材なのだそうです。
緑色の長細い食材が「ムジ」ですが、しんなりと柔らかくて独特の食感。おいもも入っています。
お味噌汁もカツオ出汁を使ったあっさり系のお出汁が何とも上品な味付けで、熱中症になりかけた身体に
ジンワリと染みていきます。美味しいですねぇ。。。

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「お赤飯」。小豆ではなくて古代米が用いられています。モッチリとして美味しい。
首里ではもち米ではなくうるち米を使うそうです。

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「二色なます」。さっぱりとしたシンプルな味わい。

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「くーぷいりちー」。伝統料理の昆布の炒め煮らしいです。かんぴょう(たぶん)と大根(たぶん)が
あっさりとした上品な味わいで昆布とからんでいます。

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「ねぎと独活(のようなもの)のヌタ」。ほろっとした辛さと絶妙の酢加減が良いですね。

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「じーまみー豆腐」。今までのじーまみー豆腐の概念がひっくり返る美味しさ!!
モッチリ&プルプルで、しかも滑らか。。。感動しました!

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後から登場した「うむくじあんだぎー」ではなく、「どぅるわかしー」と呼ばれるお祝いの時のお料理の
一つだそうです。前者は紅芋ペーストを丸めて揚げたものなのですが、「どぅるわかしー」は、豚のスープで
田芋を練って、そこに豚肉と椎茸、かまぼこを合わせて塩味をつけて丸めて揚げたものなのだそうです。
表面はカリッと揚がっていますが、中からは柔らかで熱々の「どぅるわかしー」がーー!!
コロッケのようでもあり、お菓子のようでもあり、これはもう一つ食べてみたい!と思った新食感の
食べ物でした。美味しかったですよーー。熱々で提供されるのも嬉しいですね。


ひっきりなしにお客さんがやってきて大賑わいの店内では、ピザのような大きな「ちぢみ」を食べている
お客さんも見かけました。
いやー、思いがけずに美味しいお店に巡り合うことができてラッキーでした。
沖縄料理というと、どうしても三枚肉などの脂っこさが先行してしまいがちなのですが(私の場合)、
此方のお料理はどちらかというと繊細なお味の和食に近い印象で、滋味深い味わい。。。
身体に優しい感じで、今回の沖縄では一番美味しいと感じたお店でした。
今度は夜に再訪して「泡盛」を嗜みながら一品料理をいただいてみたいかなーー(笑)。
その前に無事に辿り着けるかどうかが心配ですが(笑)。
ごちそうさまでした☆




●富久屋 (ふくや)
沖縄県那覇市首里当蔵町1-14
098-884-4201
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~22:00(L.O.21:00)
火曜休







富久屋沖縄料理 / 儀保駅首里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by forestkoro1015 | 2016-06-23 10:41 | グルメ・沖縄 | Comments(0)
「海洋博公園」を出るとまだ15時です。
お天気はいまいち(雨が降ったりやんだり)ですが、せっかくなので少しドライブして帰ろうと
「古宇利島」方面をめざすことにします。

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屋我地島と古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」は、沖縄県最長を誇る全長1,960mの長い橋で、その
両サイドは吸い込まれそうなほどに透明度を誇る真っ青な美しい海が眺められる絶景の場所です。
美しい海の上にまっすぐに伸びるワインディングロードを駆け抜ける爽快感は格別。。。
但し、これは晴れていればの話で、せっかく訪問したのに、外は小雨(泣)。

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橋の下ではポニーの乗馬体験ができるらしいのですが、手持ちぶさたのポニーは草を食べていました。

前回、橋をわたって名所という「オーシャンタワー」も見学してきたので、今回は島はパス。
そのまま10キロほど離れた場所にある「ナゴパイナップルパーク」をめざします。


此方も「美ら海水族館」同様、割引券があちこちで販売されているので、入園したい場合はゲットして
おくことをオススメします。というのも、入場料は通常で一人850円(!)もします。
遊歩道もありますが、ウリは自動運転のパイナップル号。広い園内を散策した後は、ジュースや
ワインの製造風景も見られるようですが、生憎、ここ最近はパイナップルの価格高騰と収穫減少のため、
パイナップル生果の試食は一旦停止(パイナップルを使ったお菓子やジュースの試飲は継続中)とのこと。
850円も払って生のパイナップルが試食できないなんて悲しすぎますよね。

という訳で入り口でUターン(笑)。

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入り口脇のテイクアウトコーナーで、せめて「パインソフト」(280円)を食べて帰ることにしました。
それにしてもメニューが色々ありますねぇ(驚)。

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一見、バニラソフトのようですが、此方が「パインソフト」です。
たしかにパイナップルの爽やかな酸味がソフトクリームと合わさって美味。
ほんのりとヨーグルト風味のテイストが組み合わされているのが良いですね。
飽きることなく食べられます。観光地の割に抑えめなお値段も好感が持てます。

と、中から出てくるお客さんは皆、両手にお土産の袋をぶら下げています(笑)。
あっ、そういう仕組みなのですね(笑)。。。


駐車場の送迎にも「パイナップル号」といういかめしいデコバスが走っていました(驚)。
やけにスタッフさんの数も多いし。。。ずいぶん儲かっているようです。。。
850円も入場料をとるのだから当然かしらん・・・と思っていたのですが、Webの会社概要を見て納得!!


此方は古宇利島の「オーシャンタワー」、ほど近くにある「お食事処 百年古家 大家(うふやー)」
の経営も手がける会社なのだそうです。
前者は前回訪問(紹介記事は此方:http://tabelog.com/rvwr/morikoro/rvwdtl/6014950/)、
後者は混んでいて入れなかった(観光バスが何台もいました・驚)お店です。
ちなみにオーシャンタワーはやはり自動運転のカートでタワーの上の方まで上り下りできます(爆)。
なかなかお高いですが、ご興味がある方は是非!!
晴れていれば、青い海に浮かぶ古宇利大橋を上からダイナミックに眺めることができます。




●ナゴパイナップルパーク
沖縄県名護市為又1195
0980-53-3659
9:00-18:00
年中無休
http://www.nagopain.com/

ナゴパイナップルパークスイーツ(その他) / 名護市)
昼総合点★★★☆☆ 3.2


by forestkoro1015 | 2016-06-19 23:39 | グルメ・沖縄 | Comments(0)
「沖縄美ら海水族館」でジンベエザメやマンタを鑑賞していると、そろそろお腹が空いてきます。
「海洋博公園」の中にも飲食店はいくつかあるのですが、どこも高い割に混んでいて、
しかもあまり美味しくありません。
駐車場は出入り自由(無料!)だし、近場で沖縄らしいものを食べようと○べログ検索。。。
見つけたのが「チャンブルー食堂」さんです。


駐車場を出て走ること数分。。。道はどんどん狭くなり、ヴィッツはサトウキビ畑の中を匍匐前進。。。
こんなところにお店があるのかと不安になりますが、やがて看板発見!!
小高い丘の上に佇むごくごく普通のお宅という雰囲気のお店です。
「すみませーーーん!!」とお玄関先で叫ぶと、小さなおばあが顔を出しました。
「まだ大丈夫ですか?」と尋ねる私たちに、「どうぞ、どうぞ!」とおばあ。

靴のまま入れるテラス席もあるようでしたが、「今日は雨だから中にどうぞ!」と
お玄関からお座敷へ。。。

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床の間にはお花が置かれ、まるで沖縄の普通のお宅のお座敷に上がったような雰囲気。。。
目の前には海の向こうに伊江島の素晴らしい景色が広がっています。
他にお客さんはいないので、おばあは2台の扇風機を右と左から「最大」にしてセットしてくれます。
出されるのは「麦茶」。朴訥とした感じが良いですね。

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メニューはこのような感じです。柱に「オムライス(700円)あります!」の文字も見かけました。
しかしお安くて驚きますよね。大体600円平均のお値段です。
私は「沖縄そば」(500円)、連れは「やさいチャンプルー定食」(600円)を注文。。。
じっとりとした湿気はありますが、ゆるやかな時間がひっそりと流れていきます。。。


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まずは私の「沖縄そば」が運ばれてきました。
今まで沖縄で食したことのある「沖縄そば」「そーきそば」に比べると、かなりあっさりとした薄口の味わい。
お出汁に昆布を使っているのでしょうか。ホッコリとした優しい印象のスープです。
三枚肉も全然脂っこくなくて、食べやすかったです。横にのっているのは自家製蒲鉾らしく。。。

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角度をかえて。。。これで500円ならかなり満足度は高いと思います。

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自家製のお漬け物は大根(たぶん)。キムチのような独特の辛味がありました。


沖縄そばを真剣に食べている時に、連れの「やさいチャンプルー定食」が登場しました(写真撮り忘れ・恥)。
いやー、その日、仕入れた野菜類をすべて使ったのではないかと思うほどの「てんこ盛り」(笑)。
生揚げやかまぼこ、沖縄ポーク(スパム)の切れ端が入り、出来たて熱々でした。ちょっと味見しましたが
シンプルな味わいで此方も美味しかったです。お味噌汁とお漬け物、さらにてんこ盛り(大盛りを超えてます)
のご飯がついて600円。。。残せば良いのに、すべて食べきっていました(呆)。


他にお客さんがいないので、ノンビリと過ごしてゆっくり休憩!!二杯目からのお茶はセルフですが、
「美ら海水族館」の中の高くておいしくないお食事を並んで食べるのなら、此方の方が圧倒的に
オススメだと思います。


但し、おじいとおばあ、そして娘さんでしょうか。もう一人のスタッフの三人で経営されているようなので
あまり大人数で押しかけるのも考えものではあるのですが。。。
10人以上の訪問の場合は予め電話でご連絡ください!という注意書きもありました。


海洋公園の横にある観光バスの駐車場から徒歩でもアクセスできます。
なんでも観光バスの乗務員さん方の御用達のお店でもあるのだそう。。。

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帰りはシーサーが見送ってくれます。


たぶん海洋公園や水族館ができる前は、ごくごく普通の静かでノンビリとしたエリアだったのでしょうね。
そんな場所でおばあの作るチャンプルー定食や沖縄そばを食べてみたいという方にはオススメのお店です。
ごちそうさまでした☆




●チャンプルー食堂
沖縄県国頭郡本部町字石川392
0980-48-4131
10:00~17:00
水曜休




チャンプルー食堂定食・食堂 / 本部町)
昼総合点★★★☆☆ 3.6


by forestkoro1015 | 2016-06-19 13:40 | グルメ・沖縄 | Comments(0)
今回の沖縄旅行の宿泊は恩納村(読谷村に近い方)でした。
空港がある那覇からは車で約1時間という感じでしょうか。
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プライベートビーチを擁するお高い系のリゾートホテルはもちろん、少し高台にあるホテルからも十分に
沖縄の海と空を望むことができます(残念ながらくもっていましたが・汗)。

この界隈は恩納村でも最も賑わっているエリアの一つで、様々な飲食店やコンビニが並んでいます。
その中の一つが、「ちぬまん 恩納村兼久店」です。
「ちぬまん」は沖縄県内に何軒も店舗展開しているチェーン店で、このすぐ近くに「別邸」
オキナワマリオットの近くに「恩納サンセットモール店」などのお店があります。


お座敷席もありますが、奥にあるカウンター席に着席。目の前のガラスケースには「沖縄産まぐろ」
はじめ様々なお魚が並んでいます。

と、「飲み放題1時間680円」のポップが目に入ります。裏を見るとお酒の種類が少し増えて
「980円」です。
格安沖縄ツアーの記念に「680円」コースにチャレンジしてみることにしました(呆)。


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お通しは「ミミガー、ジーマミー豆腐、沖縄もずく」。。。最初は「とりビー」からのスタートです。
「オリオンビール」ではなくて「金麦」です。しかもビールは「1杯まで!」という制限がついています。

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二杯目は「シークワーサー酎ハイ」。だいぶ薄い感じですね。グラスも小さめ。これだったら楽勝でしょう。

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「島ラッキョウの唐揚げ」。フンワリとした衣で包まれ、熱々で登場します。
塩漬けや甘酢漬けよりもそのままの味わいが楽しめて美味しいかも。お酒のアテとしてもオススメです。

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3杯目は「トロピカルピーチ酎ハイ」。色も味わいも女子向けです(笑)。甘すぎて閉口。。。
名前で選んだことを後悔(笑)。

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「グルクンの唐揚げ」
一昨年、石垣に行った時から連れがどうしても食べたかった「幻の魚、グルクン」にようやく出合えました。
何故、「幻」かというと、どこにいっても「品切れ」やら「未入荷」で食べれなかったからなのですが
ようやく見つけて狂喜していました(呆)。
関東では「タカサゴ」と呼ばれる白身の魚なのですが、沖縄では「県魚」として重宝され、家庭料理や
スーパー、飲食店ではよく登場するらしいです。
ようやく出合えた、その「幻の魚」は結構、身が締まっていて弾力がありました。。。
国際通りの魚屋さんでも売られていましたが、そちらの方が美味しそうだったかな。
が、連れは嬉しそうに頭からかじっていました。

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4杯目は口直し(笑)の「ライム酎ハイ」
やはり柑橘系の方が焼酎には合うような。。。

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「ラフテー」。沖縄に来たらやはりこれを食べないとですよね。
が、来週は人間ドックの予定なので、遠慮気味にいただきました。こっくりとして美味しかったです。
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時間を確かめて「レモン酎ハイ」。薄いのでいくらでも飲めます。沖縄の夜は暑くてムシムシするし。。。

この後、さらに「角ハイボール」を飲んじゃいました(呆)。急いでいたので写真撮り忘れ(恥)。
ハイボールは「酎ハイ系」に比べると、それなりのしっかりとした味わい。。。とはいっても、
そんなに濃い訳ではないですが。。。いくら「ノミホ」とはいえ、6杯もいただいてしまって反省(汗)。
まぁ、旅の恥は掻き捨てということで(笑)。。。

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この後は沖縄の家庭の味「人参しりしりー」「沖縄チヂミ」(すみません、此方も撮り忘れました・恥)
をいただいて〆。


また此方では三線の生演奏ライブが開催されます。せっかくだったら沖縄の生ぬるいような風が入る
オープンスペースの店内で三線の音色と共にこの地方に古くから伝わる歌を聴いてみたいですよね。
言葉が独特なのでわかりにくいのですが、島唄などをはじめとする沖縄民謡に酔いしれながら
恩納の夜は更けていきました。
ごちそうさまでした☆




●ちぬまん 恩納前兼久店
沖縄県国頭郡恩納村前兼久73
098-964-1717
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休
http://www.shimancyu.net/onna/shop01.html
無料送迎有。



ちぬまん 恩納前兼久店居酒屋 / 恩納村)
夜総合点★★★☆☆ 3.3


by forestkoro1015 | 2016-06-18 11:10 | グルメ・沖縄 | Comments(0)