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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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不幸中の幸い。

「ビアンカーラ」さんの記事でも少し触れたのですが、ご近所のお店を覗こうとした時に
何かに突っかかったらしく、バランスを崩して転倒してしまいました(汗)。。。
しかも、運の悪いことに身体は打ち身で済んだのですが、建物の階段に顔をぶつけたらしく
おでこと眉間が大変なことに(汗)。。。


顔の皮膚は他の部分と違って薄くできているため、ちょっとのキズでも出血しやすいのだそうです。
結構、強くぶつけたらしく、出血が・・・(呆)。
お店の方のご厚意で洗面所をお借りし、バンドエイドをいただいて応急処置をしましたが、
今、私の鼻の頭にはバンドエイドが貼られていて、しばらく「化粧は禁止!」だそうです(爆)。


ラッキーなことに鼻の骨は折れていなかったようです。
鼻の骨が折れると、ほとんどの場合、その場で鼻血が出るのだそう。。。
そして鼻の骨の修復は鼻の穴からワイヤーを入れて曲がりなどを矯正していくのだそうです(痛そう!!)。


だいぶ前のことなのですが、仕事での完徹明けにどうしても外せない接待が入り、
その後、やはりぶっ倒れて(この時は顔からいったようです)、顔面骨折をしたことがあります。
(13日の金曜日でした・爆)
しかもよせばいいのに、翌日からは遅い夏休みで、当時、両親が暮らしていたイタリアへ。。。
飛行機の中で「お客様の中にお医者さまはいらっしゃいますか?」という放送が
まさか自分のために実際に流れるのを耳にしたのは初めての経験でした(爆)。


その時は右の頬骨と目の上が少し陥没したということで、痛くて顔も洗うことかできないほど
でしたが、あの時の痛みに比べれば今回は全然・・・と思ったら、骨は折れていなかったようです。


ちなみに顔の骨の骨折は、そんなにひどくない場合は「自然治癒」に任せるしかないのだそうです。
但し、顎の骨が折れていたり、目の周りが陥没していたりした場合は緊急オペになるのだそう。。。

私の場合は2週間ほど遊び回って帰国してから病院にいったのですが、すでに骨が固まりかけているため
どうしても手術したい場合は「口の裏側からワイヤーを通し、固定して3ヶ月は流動食になる!」と
言われて挫折しました(爆)。
友人にスケートをしていて転んで顎の骨を折った人間がいるのですが、↑のようなワイヤー固定をされ、
3ヶ月間、口が開かなくて(固定されているので)、しゃべれないし、ストローしか歯の間に挟めないので
「地獄だった!」というのがおります(ご参考まで)。



と、話はずれてしまいましたが、転んで顔をケガした場合は、やはりすぐにお医者様に診ていただいた方がよいようです。
連休だったのと、仕事が立て込んでいたので数日、遅くなったら、少し腫れてしまいました(汗)。


また、最近は「キズパワーパッド」などのようなものがあり、乾かさないで治すという治療法も
あるようですが、素人療法は禁物。。。(キズの具合にもよるらしいですが、私のように酷い症状の場合は
ドクターと相談してからの方がよろしいようです!)
今は抗生物質の塗り薬とバンドエイドを貼っているところです。


まぁ、少し飲んでいたというのはあるのですが、足下には十分に注意して歩いた方が良さそうです。
この絆創膏、いつになったら取れるのでしょう。。。


困ったものです(汗)。。。。




by forestkoro1015 | 2016-07-26 20:19 | Comments(0)

被害拡大。

九州の地震被害が、熊本から阿蘇へ、そして大分へと、どんどん拡大しています。
まさか木曜日の大きな地震が余震で、昨日の未明の地震が本震だったなんて、本当に恐ろしい話です。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げると共に、避難されている方々の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。


熊本も大分も、そして阿蘇大橋が崩落した国道57号線もこの1月に訪れたばかりの場所でもあり、
その時に借りたレンタカーは熊本ナンバーの「NOTE」でした。
また、特に阿蘇大橋の交差点あたりは、渋滞でノロノロしながら走ったお陰で「ノンビリとして良いところだねー!」などと
景色を眺めていた地点でもあるので、土砂崩れで道が寸断された情景を見るだに心を傷めています。


あの近くに東海大のキャンパスと学生寮が存在していたことは知らなかったのですが、若くして亡くなられた方々には
大変にお気の毒なことです。と、地図で見ると、このブログでもご紹介したことのある「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」からも
すぐ近く(車で数分)の場所なのですね(驚)。
心配になってホテルのWEBサイトを覗いてみると、やはりしばらくは館内点検のために「休業中」とのことらしいです。
このような緊急事態なので仕方がないことなのでしょうが、スタッフの方々の無事を祈るばかりです。

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あんなに美しかった阿蘇の大自然が牙をむくとは、何というアンラッキーな出来事なのでしょう。。。
遠くに暮らす私たちは「義援金」という形でしか力になれないのが、非常に心苦しいのですが。。。

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ツイッターで目にした「くまモン頑張れ絵」(この場合は写真ですが・汗)のハッシュタグに便乗して、熊本と大分、そして九州全体の
方々の無事と安全、そして、これ以上の被害が増大しないことを祈りたいと思います。。。。


それにしても川内原発、一日も早く止めてほしいですよね。福島の教訓が何も活かされていないのが非常に気になります。
しかも震源が南西にも移動しているとニュースでも伝えられているし。。。その先に何があるのかは明白なはず。。。
どうしていつも後手後手(オスプレイは尻尾をふってすぐに受け入れましたが・笑)の対策しかできないのか、非常に不思議です。
外国には国民の血税を何十億円も平気でばらまくくせに、おにぎり1個、バナナ1本を今も分け合って食べている避難民の方々には
「無料配布」ではなく「店頭で買え!」だそうです(呆)。
こんな人がこの国の首長だと思うと情けなくて涙が出てきます。。。





by forestkoro1015 | 2016-04-18 01:42 | Comments(0)

熊本地震。


昨晩、震度7という熊本の地震で被害に遭われた方々のご無事と安全を心よりお祈り申し上げます。



「震度7」を知らせるスマホの緊急地震速報に、昨晩は慌ててテレビをつけましたが、その後も続く余震のすさまじさ。。。
暗闇の中で被害の状況もわからない中、錯綜するニュース情報の数々。。。
そしてこのような緊急時にノーテンキなインタビューしかできない某国営放送の記者やアナウンサーのまぬけ面。。。
さらには絶対にアルコールを飲んでいたに違いない某国首相のテレビに大きく映し出された「赤ら顔」。。。
そのうえ、せめて大きな地震が起こった時ぐらい、稼働をストップさせてもよいのではないかと思う
すぐ近くの川内原発が「異常は見当たらないのでずっと稼働中」であることに戦慄を覚えたこともあり、
昨晩はなかなか寝付くことができませんでした。
昨日の「熊本」の地震が起こる30分ほど前、東京でも下から突き上げるような地震があったことを
覚えているでしょうか?いつもと違う揺れ方に、「いよいよか!」と身構えたことを覚えています。
まさか、この後、想像を超えた規模の大地震が、遠く離れた熊本地方に起きるとは!!
命を落とされた方々はもちろん、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。


奇しくも相方が水曜日から福岡に出かけているのですが、ラインで安否を確認したところ、
「移動中なので気づかなかった!」とのこと(呆)。。。
その後、事の重大さに相当に驚いたようですが。。。


熊本といえば、「日本三名城」の一つである「熊本城」をはじめとして、この冬に色々と巡ってきた場所です。
あのお店やあの商店街の人たちは大丈夫なのか、非常に気になるところです。
特に、熊本城の被害は甚大らしく。。。

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武者返しとして有名な石垣が崩れたとも聞きますし、天守閣のシャチホコがなくなってしまったとも聞きます(写真は1月訪問時のもの)。
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石塀も100メートルに渡って崩れたらしく。。。

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ヘリコプターからの映像によると、屋根瓦も相当に崩れ落ちているらしいです。。。
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熊本のシンボルでもある「熊本城」がこのような状態になっているとは、相当に被害状況が甚大だったと思われます。
熊本の皆さまの安全、そして今も繰り返す余震が一日も早く収まることを心よりお祈りいたします。




by forestkoro1015 | 2016-04-15 10:23 | Comments(0)

あれから5年。

2011年3月11日午後2時46分に発生。多くの方々の命を奪った「東日本大震災」からちょうど5年が経過しようとしています。
5年前のあの日は少し暖かさを感じる春めいた日で、私はキッチンで夕食用のキャベツを刻んでいたのでした。。。
いつもとは違う長引く地震に思わず裸足で庭へ飛び出したことを覚えています。
それだけ酷い揺れだったのでしょう。池の水が外にこぼれ、立っている地面までグラグラと揺れています。
1階にいたからまだ良かったのでしょうが、2階の部屋は本棚が倒れて本が散乱し、大事なPCが床に転がっていました(汗)。
幸い、ゴミ箱にワンバウンドして転がったらしく、ゴミ箱が鬼のようにひしゃげていましたが、PCはかすり傷で事なきを得ました。

その後、テレビをつけてあの大津波を目にすることになるのです。。。
あんな大津波を目にするのははじめてだったので、ものすごい衝撃を受けたことを覚えています。
東京に暮らす私たちは特にこれといって被害を被った訳ではありませんが、あの地震の起きる少し前に三陸地方を旅した自分にとっては
胸がつぶれるような出来事でした。美しい三陸の景色、旅先で出合ったあたたかな人々、限りなく続く青い海と空。。。。
そのすべてが一瞬にして失われてしまうようなことになろうとは。。。


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四十八坂展望台(山田町船越)から
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グリーンピア三陸みやこから眺めた朝焼け
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同敷地内にある小堀内の唐傘松
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同敷地内からの素晴らしい景色
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見事な景観美の鵜の巣断崖
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津波が訪れる前の観光船切符売り場
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美しい浄土ヶ浜
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とても美しかった真崎海岸
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今は遊歩道が立ち入り禁止らしい「三王岩」


震災の被害にあった方々の心から悲しみが消えることはなく、まだ避難生活を強いられている方々も少なくない中で
できることが何もないのが非常に心苦しくもあるのですが。。。
東北地方の方々の心の傷が一日でも早く癒えることを祈ってやみません。
そして原発の問題も含めて、一日も早い「すべての人々が笑って暮らせる復興」を願う次第です。



by forestkoro1015 | 2016-03-11 14:40 | Comments(0)
昨日(3月1日)の「認知症徘徊事故」に関する責任の所在について「家族の賠償責任なし」とした最高裁の判決を
「よかった!」「安心した!」と本当に嬉しく思った方々は大変多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人です。


4年前に亡くなった父も徘徊癖のある認知症(要介護度4)でした。亡くなる3年ほど前から認知症を発症。
もちろんその前から兆候は出ていたのですが、明らかな症状が出はじめたのはちょうど春先の今頃のことです。
だいぶ前に退官した勤め先の大学が家から徒歩5分の場所にあるのですが、朝、起きると出かける準備をしています。
「どこ行くの?」と聞くと「授業に出かける!」と、いくら止めても「遅刻する!」と言い張って譲りません。
後から担当していただいたケア・マネージャーの方の話によると「スイッチが入ってしまった!」ということらしいです。
元の勤務先が家から近いというのは、これまた厄介で、朝の授業は「休講になった!」となだめても、午後になると
また「午後はゼミの授業がある!」「教授会に出なければならない!」などと大騒ぎです。
たまたま学校の担当事務室の方がとても良い方で此方の事情をお話し、なんとか話を合わせていただいて、
迎えに行くと向こうで座ってお茶をいただいているというような状態の日々でした。


足腰が丈夫な認知症の人の介護というのは、体験したことのない人にとってはたぶんわからないと思いますが、
とても厄介なものです。自我が強くなり、力も強くて家族のいうことなどは聞こうとしません。
物忘れ外来に連れていき、薬を飲ませたところで、一日、また一日と壊れていく父を見るのは辛いものがありました。
デイサービスをお願いしたところで、行ったと思うと、夕方にはすぐに帰ってくるので、気が休まる暇はありません。

介護施設を探したところで、有料の施設の場合は「徘徊癖がある認知症」があると受け入れを断られ(手がかかるから
当然なのですが)、特養の施設の場合は、一人暮らしのお年寄りや家を持たない人に優先順位があるため、
家族がいて持ち家がある父の場合は普通に申し込むと、入居待ちの順番が304番目とか287番目とか(いくつ掛け持ちで
申し込んだとしても)の気が遠くなるような順番待ちとなり、およそ生きている間に順番が回ってくるとは到底思えません。
また、女性の場合は比較的に入居しやすいのですが(長生きの女性が多いため)、男性の場合は基本的に部屋数が少なく、
さらに競争率は高くなります。


つまり、認知症の家族を抱える人たちは、今の日本においては、自分たちで介護をすることが当たり前になっているのが
現状なのです。
しかも「徘徊癖がある認知症」の場合は、24時間体制で監視していないとならないので、それも厄介です。
父のように学校と家の往復ならまだ良いのですが、時として「講演に出かける!」と朝からいなくなってしまったことが
数回あります。
一度目は夏の暑い日。。。朝、起きたらいないので学校にいったのだと思って連絡したら「今日はまだいらっしゃってません!」とのこと。
近くの公園、駅、病院、よくいくお店など、心当たりの場所はすべて探したのですが、どこにもいません。
暑い日だったし、どこかで行き倒れになっていたらどうしようと、真っ青になって警察に捜索願を出そうかとしていたところ、
東京駅の飲食店から「ご主人が具合が悪そうだから連絡しました!」と電話をもらったのです。
たまたまお財布に名刺が入っていたのが良かったようです。すぐに迎えに行きましたが、本人はビールを2本も飲んで
満足そうでした。


もちろん玄関には人影を察知するとキンコンカンコン鳴るブザーを取り付けていましたが、家族でも気づけない時があります。
ケア・マネージャーさんと相談して、GPS(自治体から補助が出るところもあります)をバッグに取り付けるようにしましたが、
あのGPSは本当に助かりました。バッグを持たないで出かけてしまうと追跡は困難なのですが、大体はお気に入りのバッグと共に
出かけていたので、「今、駅の向こう側を南に向かって歩いている!」などと追跡することができます。
携帯電話もあったのですが、面倒くさいと持たないで出かけてしまうので、役に立ちません。


「徘徊」の症状というのは、仕事ひとすじの真面目であまり趣味のなかった人に多くでやすい症状(男性の場合)
なのだそうです。
元の勤務先に出かけるというのはよくある症状のようで、父の場合は近かったからまだ良いのですが、昔、新幹線通勤で
横浜に通っていたある患者さんは、新横浜で下りることができずに関西の方までそのまま行ってしまい、
ご家族の方が遠くまで迎えにいったというような話も聞いたことがあります。

最終的には知り合いの方にお願いして、ある施設で月に何日か預かっていただく(ショートステイ)ことができるように
なりましたが、あのショートステイの利用がなかったら、おそらくあの3年間に及ぶ介護の日々を乗り越えることは
できなかったでしょう。ご主人が寝たきりの奥さんに手をかけたなどという介護関連の事件が報道されるたびに、
「その気持ち、わかるよなぁ!」とため息をついていたのも事実です。


今回の判決に至る一審・二審の判決を耳にするたび、「認知症の介護を経験したことがない人の冷たい判断だなー!」と
思っていましたが最高裁でようやく「介護に携わる人たち」の心情に寄り添った判断が下された・・・
と少し心が暖かくなりました。


もちろん責任の所在はどこにあるのか、被った損害の賠償は誰が負うのか、企業でなくて個人が損害を被った場合、
泣き寝入りしかないのか等々、解決していかなければならない問題は山積みですが、介護の現場に一石を投じたという意味に
おいては、大きな意義のある裁判だったと思います。


2025年には、高齢者の5人に一人は認知症になると言われている今、国をあげてその対策を講じなければならない時期を
迎えているのではないでしょうか。介護する家族にすべての責任を押しつけるのではなく、認知症の人たちを受け入れる
施設の数を増やしたり、現場で介護に携わるスタッフの方々の待遇改善を図って少しでも働きやすい職場にする。
そして何か問題が生じた時の国としての損害賠償の救済策を確立するなど、課題は山積みだと思います。


個人的にはオリンピックに何百億もかけるのであれば、国民一人ひとりがもっと豊かで暮らしやすい世の中を
整備することの方が先ではないかと考える次第です。なんか最近の世の中、どこかおかしい。。。
が、今回の判決はほんと、そんな変な世知辛い世の中において「一筋の光」が射しているように感じました。



by forestkoro1015 | 2016-03-02 13:04 | Comments(0)

異動。

「異動」といっても、私ではなくて、いつもお願いしている美容院の店長さんのことです。
本日、いつものお店に出かけたら「来月から異動になりましてー!」と申し訳なさそうにおっしゃるのです。
表参道の新店舗にご栄転だそうで、それはそれでおめでたいのですが、
うーん、私にとっては「遠くなる」=「わざわざ通うのが面倒くさい」のWショックです。
ついていこうか、それとも今までのお店で他のスタッフの方にお願いしようか、迷ってしまうところではあるのですが。。。

まぁ、都内ではあるので、通えるし、そんなに遠い訳でもないのですが。。。
この店長さんにお世話になる前に、別のお店なのですが、ずーーっと(それこそ何年も)お願いしていた方は
ある日、突然にお店を畳んで(独立されて長かったのですが)、故郷の青森だか秋田だかに帰られてしまったのでした(遠い目)。
しかもお別れの挨拶もなく、届いたのは「はがき一枚」(爆)。。。
その5日ほど前にお店に伺った時には、いつものようにカットして、カラーして・・・みたいな感じだったので
「うっそーーーっ!!」と相当にぶっ飛んだことを覚えています。

とてもカットの技術が優れている美容師さんで、会社の近くの美容室にシャンプーにいくと、「どこで切られているんですか?見事なカットですね!」と
いつも褒められるほど腕はたしかでしたが、たしかに無口ではあったかなぁ。。。
いつだったか、どれぐらいしゃべらないのか試してみたところ、「いらっしゃいませ」「今日はどうしますか?」「有難うございました!」だけだった
ことがあります(驚)。まぁ、私もあまりおしゃべりが好きな方ではないので、向こうも遠慮したのかもしれないですが
あまり客商売には向かないタイプだったのかもしれません。。。

本日の異動の話を聞いて、そんな美容師さんがいたことをふと思い出してしまいました。
今頃は北国のお店で「優れたカット技術」をお客さんに提供しているのかなぁ。。。
そう思いたいです!!





by forestkoro1015 | 2016-01-21 01:37 | Comments(0)

マイナス2度。

いやー、急に寒くなっちゃいましたね。
東京では初雪が降ったのだそうで。。。
本日は武蔵村山まで出かけていたのですが、車の外気温表示が「マイナス2度」から動かなくてビックリ!!
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普段だと走り出すとだんだん上がってくるのですが、今日に限っては全然・・・でした。
そして立川に寄り道したのですが、伊勢丹のパーキングを出てくると10度に!!
「暑いのね!」と思ったのもつかの間。。。すぐに2度まで戻っていました(汗)。
多摩地区はマジ冷える!!皆さまも風邪などにお気をつけください。


by forestkoro1015 | 2016-01-13 01:22 | Comments(0)

もろもろの雑感。

深い意味はないのですが、ブログをはじめたきっかけはそれまで遊ばせてもらっていた食べログに違和感を感じたことに起因します。
スタートは2006年ですからかなり古いレビュアーの一人だったと自負しています。
別に不満はなかったのですが、ある時、千葉方面の閉店を教えてあげたら「証拠写真」をアップしてください。。。
「はぁ?」。。。潰れてクローズしているお店の写真なんて誰も撮影しないですよね。
そのままにしましたが。。。

そして地元の某店が引っ越すらしいことを知ったのでした。
新しい住所なども含めて転居情報を送ったところ、「転居してから(転居後オープンしてから)新たにアップ(知らせて)ください!」とのこと。。。
「はぁ?」。。。移転が決まっているお店の情報を教えてあげているのに、なんと冷たいリアクションなのでしょう(呆)。

さらに呆れたのは、海外版について。。。
9月にチェジュ(韓国)に旅行して何軒か食べ歩いた訳です。当然、食べログ登録はないため、にわか仕込みでハングル文字を学習し、すごく時間をかけて
(ネットで調べましたが、独学だし・爆)お店情報をアップしたのです。
と、そのお店(二軒あります)は「掲載保留」になっているし(呆)。

海外の店舗だし、「確認がとれない」というのはわかるのですが、ちょっと検索をかければいずれもヒットするお店です。
つーか、散々苦労して登録をかけたお店が「掲載保留」になっているのは、個人的には許せません。
まぁ、その他のお店も含めて、結構、真面目に書いてきたつもりだったのですが。。。

まぁ、今までにも一部意地悪なレビュアーの方々からのいやがらせ(写真が関係ないから削除しろとか、イートインしていない(購入のみ)くせに
大きな顔するなとか)は受けてきましたが、そのたびにお友だちに助けてもらっていたような。。。
お友だちの存在って実にありがたいと思います。

その一方で、なんか最近の食べログって迷走しているのか、いないのか、やっていることがどうもよくわからないですよね。
そんなこともあって、好きなことを好きなように書けるブログをはじめてみることにしました。
右も左もわからない新参者ですが、気楽にお付き合いいただけると幸いです。
よろしくどうぞ!




by forestkoro1015 | 2015-12-30 01:44 | Comments(0)