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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2017年 12月 03日 ( 1 )

辻大輔シェフとバルバさん率いる「コンヴィーヴィオ」のお料理構成が少し変わった(!)
という情報をキャッチしてお友だちと久しぶりに訪問。
8月にもランチでお邪魔しているのだけれど、ブログの更新をおさぼりしてしまった(汗)。


この日は(も)シュワシュワで乾杯!!「Marchese di Lamosa Franciacorta Brut」
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セッティングもかわいい!
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一品目は「ボルチーニ茸のカプチーノ」
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辻シェフの爽やか笑顔付き!!
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二品目。
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新宿時代の懐かしいお花の植木鉢(!)が復活!!
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白は「LAVA Beneventano Falanghina 」
「魚介料理に合うワインコンテスト」で最優秀賞に輝いたカンパーニャ州のワインだそう。
スパイシーでボリューム感たっぷり!!
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いただくお料理は「帆立貝のアントニオ風」
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泡の向こう側に冷たい帆立貝が!!

そして登場するのが「越後もち豚のコンビバーガー」!!
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辻シェフの今までの十八番だった「カーチョ・エ・ペペ」に変わるニュースターの誕生だ!!
コロンと分厚い越後もち豚とバンズ(自家製?)のカリッとした焼き加減、そしてもち豚に
からまるソースの旨みが完成度の高い美味しさを楽しませてくれる。
何よりもイタリアンチックなシールがかわいい!!実はスマホに貼って宣伝しまくり(笑)。


「自家製スパゲッティ カラスミ和え」
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お高いボッタルガ(もとい、からすみ!)がふんだんにトッピングされていて芳ばしい美味しさ。

バルバさんが抱えてきたのは「阿部勘 特別純米」(宮城・阿部勘酒造)だ(笑)。
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「カラスミには日本酒でしょう!!」という心憎い演出(笑)。


お魚料理は「太刀魚と牡蠣のリゾット」
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「大ちゃん、腕あげたねー!!」(かなり上から目線にて失礼!・汗)という感じで
かなり気に入ったお品。


いただくのは「Lagrein Rose Hofstatter」
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フレッシュな香りとまろやかな味わいが楽しめるトレンティーノ アルト・アディジェ州のワイン。


ドルチェは「間に合って良かったです!」とバルバさんに強調された「甲子柿」(かっしがき)。
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此方は、岩手県釜石市西部の甲子町(かっしちょう)の名産品で、収穫された渋柿を、
柿室に入れ、適切な温度で約1週間煙で燻して渋抜き(薫煙脱渋)した柿のこと。
薫煙後は褐色から鮮紅色に変化し、食感はゼリーのよう。
とても柔らかくてフルーツトマトをいただいているような不思議な味わい!!
そのままでも十分に美味しいのだけれど、辻シェフは下に栗の粉ケーキをあしらい
さらにココナッツパウダーをふりかけてお洒落な感じに!!

この季節限定の「甲子柿」、いただくことができてラッキーだった!!

カプチーノはお約束の「くま」♥️
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登場したのは「プーさんバージョン!!」。かわいいのだけれど、3Dじゃない!!
などと文句をつけた人が約一名(笑)。

此方はお友だちのラテアート・カプチーノ。
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最後に小菓子をいただいて〆。
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参考までに8月訪問時の写真をあっぷ。この時は「カーチョ・エ・ペペ」
いただいたのだった。

■帆立貝とイカのタルタル トマトの小さなスープ添え。
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小石の上に敷かれているのは香り高いこぶみかんとライムリーフとのこと。
スープには長崎黄金トマトが使われている。

この日もスタートは「Marchese di Lamosa Franciacorta Brut」
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■和牛ホホ肉の白ワイン煮込み
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グリーンはオレガノ。他にポルチーニ、茄子のソースなどが使われている。

白は「San Quirico Isabella Vernaccia Riserva」
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■カーチョ・エ・ペペ。
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この日は、ロゼの「Denis Montanar Borc Dodon Rosé di Refosco」と共に。
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シャイな辻シェフのサービスカット(笑)。
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■鱧と梅干しのラザーニャ。
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まるで日本料理のようなユニークな組み合わせ。熱々で美味しいのだけれど、梅がちょっと
多かったのが惜しい。鱧がチーズと梅に埋もれてしまったような(汗)。。。

鱧と梅干しに合わせていただくのは「聖 若水60 特別純米」(群馬・聖酒造)。
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日本酒なのにフレッシュな程よいシュワシュワ感があって美味。グラタンともよく合う。


赤は「Rocca di Frassinello Ornello Maremma Toscana」
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4種類のぶどうで作られたトスカーナ発のワイン。濃厚な感じ。


■蝦夷鹿ロース肉のロースト。
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すんごい鮮やかな色が特徴的。二種類のソースまた美味しい。

ドルチェは西京味噌のアイスと黒イチジク
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お約束のくまさんカプチーノ
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小菓子をいただいて〆。
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8月に比べると、11月は「お洒落なカジュアル感」を前面に押し出した印象を受ける。
以前のコースに比べると、「コンビバーガー」なども加わり、以前にも増して
よりワクワク感を持たせるような構成になったようにも思う。
今後は「カーチョ・エ・ペペ」に加え、「コンビバーガー」も此方のスペシャリテになって
いくのだろうか。。。たしかにこれからさらに進化を遂げていくような勢いがある。。。


最寄り駅は「北参道」が近いかな。落ち着いた雰囲気の中で、トスカーナを意識した
イタリア料理とワイン、そして上質のサービスが受けられるお店だ。
ごちそうさまでした☆



※前回訪問時の記事は


※前々回訪問時の記事は


※その前の訪問記事は



●Convivio (コンヴィーヴィオ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-17-12 カミムラビル 1F
(新宿区新宿3-20-6から移転)
050-5570-4441 (予約専用番号)
03-6434-7907 (お問い合わせ専用番号)
12:00~15:00(L.O.13:00) 、18:00~23:00(L.O.20:00)
日曜日、第2月曜日 休


by forestkoro1015 | 2017-12-03 20:14 | グルメ・都内・イタリアン | Comments(0)