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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2017年 07月 04日 ( 4 )


旅行中は「iPad mini」があったので、それをwi-fiにつなげて何とかしのいでいたのですが
日本に帰国してからは携帯がないとどうにもなりません。。。
リムジンで吉祥寺まで行き、スーツケースをゴロゴロ押しながら近くの携帯ショップへ。。。
と、混んでいて1時間ぐらいかかる(!)ということなので、スーツケースを預かってもらって
向かい側にある「ヨドバシ」(の食堂街)で「お昼ご飯」を食べることにしました。


フィンエアーの美味しくない機内食しか食べてないので、お腹も空きました(笑)。
さて、何を食べましょう。。。と、目に飛び込んできたのは、「冷やし中華」です(笑)。
「しばらく麺類食べてないしなー!」「今年はまだ冷やし中華食べてないしなー!」
ということで即決です(笑)。


というか「とりビー」(=とりあえずビール!)が飲みたい!!
という気持ちの方が強かったです(笑)。


という訳で、まずは「とりビー」!!
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「お昼から・・・ハシタナイ!」という声も聞こえてきそうですが、旅の恥は掻き捨て
(まだ途中だし・笑)です(笑)。
これで460円(税別)です。日本のビールはノルウェーに比べると、はるかに
安いし、そして美味しい!!
何よりも日曜日だから買えない!とか、平日は20時までしか売らない!などのつまらない規制が
かからないのが良いですね。「日本人として生まれたことの幸せ」をしみじみと噛みしめます(笑)。
実際、美味しかったし!!「


そして今年初めての「冷やし中華」です(980円・税別)。
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お醤油ベースのタレの昔なつかしい感じの冷やし中華です。トッピングは金糸玉子、ぜんまい、もやし、
なると、貝割れ大根、胡瓜、叉焼、紅ショウガという品揃えです。
麺はいささかかための茹で上がり。。。今年初めてのお味だからか、はたまた、北欧で不思議なものばかり
食べていたからか、これがまた微妙に美味しくて夢中で食べ進みます(笑)。
単にお腹が空いていただけ・・・という話もあるのですが。。。
やはり日本のご飯は美味しい(笑)!!ビールも美味しいし、しみじみと幸せ感に浸ったのでした。。。
なんて安上がりにできているのでしょう(笑)。


角度をかえて。。。
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お昼時ということもあるのか、割と混んでいました。
本当はお蕎麦が食べたかったのですが、あまり歩きたくなかったし(笑)。


さて満腹になるとちょうど良い頃合いです。
この後は無事に「機種変更」を終え、無事に「iPhone7」にバージョンアップしたのでした。


メールも電話、アドレス、ラインなどのアプリもほとんど今まで通りに使えるし、
iCloudのお陰でなくしたiPhoneで撮影した写真も無事にダウンロードできたし、
電話をなくしたこと自体が「幻」のようです。世の中、便利にできていますね!!


友人たちからは「二度となくさないように、紐付きかキーホルダー付きのケースにしなさい!」
とキツく言われていますが、ムーミンケースもなかなかかわいくて気に入っています。


此方の「とりビー」「冷やし中華」、個人的にはオススメです(笑)。
ごちそうさまでした☆





●万豚記 ヨドバシ吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-19-1 ヨドバシ吉祥寺 8F
0422-20-9310
11:00~22:00(L.O.21:30)
施設休業日に定休
分煙
平日は奥の3テーブルとカウンターのみ喫煙可 
土日祝はテーブルは全席禁煙 カウンターのみ15時以降喫煙可
http://kiwa-group.co.jp/restaurant/147/
2007年7月6日オープン



by forestkoro1015 | 2017-07-04 23:32 | グルメ・吉祥寺 | Comments(0)
オスロの空港を出て1時間半ぐらいでヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着します。
時間は15時40分。成田行きの「AZ073便」は17時15分発です。
乗り換えの時間は90分強なのでちょうどよい感じです。


出国の際の「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」の様子は、このブログのvol.8で紹介した通りなのですが、
あの時は「シェンゲン協定」が実施されている国への出国です。
今回は協定が実施されていない「日本」への出国なので、パスポートチェックを受ける
必要があります。


本当だったらマリメッコやムーミンショップを最後にチェックしたいところですが
そんなに時間がある訳でもないので、チョコレートを買ったぐらいにして
パスポートコントロールをめざします。

これはフィンランドでも美味しいことで有名なFazer(ファッツェル)のチョコレート。。。
一つ3.5€ぐらいです。
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この空港のパスポートコントロールは「自動出入国審査」ということで「あまり並ばない!!」と
聞いていたのですがとんでもなかったです。
欧州などの白人系レーンと、中国、韓国などのアジア系レーンに区分された「パスポートコントロール」の
特にアジア系レーンは時間帯もあるのでしょうが、「長蛇の列」(汗)。。。


自動といっても、パスポートの顔写真があるページを機械にかざし、ゲートが開いた後は、
自動ボディスキャナー(?)と写真撮影を終え、最終的に有人係員がいるカウンターでパスポートに
「出国」のはんこを押してもらうだけなのですが、そのシステムについてあまり詳しくない日本人観光客も
存在します(汗)。
しかも同じツアー内で、成田行き、関空行き、福岡行き等とわかれる人たちもいるようで
コントロール前で抱き合ったり、手を振ったりして「今生の別れ」(爆)。。。
混んでいるのだから勘弁してくれい!という感じです。。。
世の中の添乗員の皆さん、ツアー中は最後まで(というか、一番肝心なところでもあります!)
よーく面倒をみてあげてくださいね(汗)。


わからない人が多くてどうしようもなく滞って仕方がないので、シビれを切らしたビジネスマン風の
親切な紳士が「交通整理」兼「にわかガイドさん」となって、日本人の皆さんを
誘導していましたです(汗)。
まぁ、日本語がわかる案内スタッフを置かない空港の対応もどうかと思いますが、フライトの時間が
迫っているとイライラしてしまうものですよね。おじさま、どうもご苦労さまでした!!


この空港にはJALも乗り入れています。
JALはボーディングブリッジを使用しているのに、フィンエアーの成田行きはなんと!!
「沖止め」のバス移動(爆)。。。
ヘルシンキに到着した時も「バス移動」だったので「?」だったのですが、
自国の飛行機なのに謙虚ですよね(汗)。
しかも帰りは機材の都合だとかで、散々歩かされて、すみっこのとんでもないところ(CARGOの前)までの
バス移動となりました(汗)。早めにパスポートコントロールを通過しておいて良かったです。

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上空からフィンランドにわかれを告げます。
今度はいつ来られるのかなぁ。。。
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帰りも少し広い「エコノミーコンフォート席」ではあったのですが、ビジネスクラスのすぐ後ろの
前が壁というお席。。。足が伸ばせなくて少々しんどかったです。
暗い時には壁に足をもたせかけたりして「エコノミー症候群」予防(爆)。


しかも行きと違ってボロい飛行機で、ビデオの観たい作品を探すのも一苦労。。。
そのラインナップは今ひとつ盛り上がりに欠けるものばかりでした。
「夜に生きる」「テーブル19」「ローガン」などの中では「夜に生きる」がまあまあ。。。
以前観たことのある「キングスマン」「おくりびと」の方が面白かったです。


そして食事もあまり・・・。
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チキンとグラタンからの二択なので、前者をチョイス。
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白ワインをいただましたが、お代わりもできません(回ってこないし・爆)。
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シナモンロールも美味しくないし、このポテトチップがこれまた全然美味しくない!
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真夜中にアイスクリームが出ます。
そして成田到着少し前に朝食です。
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このオムレツはまあまあ。。。熱いのが良かったです。が、このお菓子のようなパンが
おいしくなーーい!!コーヒーの左隣はヨーグルト、そしてオレンジジュース攻めに合いました。
往きはヨイヨイ、帰りはイマイチという感じでしょうか。。。


往きと同様、マリメッコのポーチ、ノイズキャンセラ付きのヘッドホンがつきます。
お席にセットされているお水はフィンランドの「POLAR SPRING」(350ml)でした。
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そうそう、機内販売で新しいiPhone用の「ムーミンケース」を購入(笑)。
黒と白があるのですが、白い方を選びました(20€)。
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そして予定より少し早い翌日の朝8:45、飛行機は無事に成田空港に到着したのでした。


朝早い便で空いているのだから、もっと近いゲートにつけてくれれば良いのに、これまた遠いゲートです!!
沖止め(バス)ではないですが(笑)。


まずは携帯電話を何とかしないと!!ですよね(汗)。。。




フィンランドで携帯はなくしたし、真夜中のオスロでは彷徨いましたが、無事に帰国することができて
良かったです。初めての北欧、しかも個人旅行の旅は思っていた以上に大変でしたが、
北欧の人々の温かさや優しさに触れて思い出深いものとなりました。

今まででかけたことのあるヨーロッパの国々とは、またちょっと違った北欧独自の文化や暮らしぶりも
ほんの少しうかがい知ることができたように思います。
何よりもツアーでなくて一人で地図を見ながらウロチョロしたので、どこに何があるのか
感覚で覚えることができたのは、貴重な体験だったのではないでしょうか。。。
これでヘルシンキとオスロ、そしてベルゲンはまたいつかリピートすることができる!!
変な自信もついたようで(笑)。


欲をいえば、もっと若いときに出かけた方が良かったなー!ということ(笑)。
まぁ、今さらではあるのですが。。。
さて、次はどこに行きましょう。。。おつかれさまでした!!


そして長々と北欧旅行記にお付き合いいただき、どうも有難うございましたm(_ _)m




by forestkoro1015 | 2017-07-04 22:31 | 1705・北欧(フィンランド&ノルウェ) | Comments(0)
オスロ中央駅近くにあるバスターミナルを出発したFlybussen(空港バス)
「オスロ・ガーデモエン国際空港」をめざします。
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のどかなオスロ郊外の景色を眺めながら、中心部から49km離れた空港へ。。。
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日本からの直行便はありませんが、「オスロ・ガーデモエン国際空港」は、スカンジナビア諸島で
最大級の空港の一つなのだそうです。そんなに広くはありませんが。。。


フィンエアーのチェックインカウンターは端の方にあります。
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此方で預けたスーツケースはヘルシンキで勝手に乗り換えて最終目的地の成田まで行ってくれます。


こうやって眺めると結構大きい!!そして木の質感を活かした北欧デザインが洒落ています。
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お店もあります。これはスーツケース屋さん。
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やっぱり広いですね。
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スターバックスなども(但し、日本よりもお高いようです・汗)。。。
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出発便の電光掲示板。。。ズラリと並んでいます。
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大きな石のオブジェがあります!
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これは「エアポート・エクスプレス・トレイン」と「普通列車」の「空港駅」。わかりやすい!
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何故かイタ車のマセラティが!
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さて、パスポートを呈示して、手荷物検査を終えたら免税品店でお買い物です。
ヨーロッパの一部の国家間で締結されている「シェンゲン協定」(検閲廃止協定)のおかげで
協定実施国間の移動は国境の移動が自由化されているのだそうです。
日本などの協定実施国以外から入国した場合は、最初に到着した協定実施国の空港でのみ
「入国手続」を行い、帰国の際には最後に出国する協定実施国でのみ「出国手続」を行う
必要があるのだそうです。
道理で、日本からの直行便がない「ベルゲン」やここ「オスロ」の空港では
「ほとんどフリーパス」だった訳です。ようやく謎が解明されました!!


さて、物価が高い「ノルウェー」ではあるのですが、免税品店は別(笑)。
ノルディックセーターやサーモン、チョコレート、化粧品等々、色々揃っているのですが、
私が欲しかったのは、此方。ノルウェーの地酒「アクアヴィット」です。
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ラテン語で「生命の泉」という意味を持ち、じゃがいもを主原料とした此方はアルコール度数40度以上。
最低6ヶ月以上の樽熟成を経てできあがるそうです。


売り場のおばさんは「ビールと一緒に飲むと美味しい!」「料理ともよく合う!」「ワインよりも私は
こっちが好きだ!」と強調していましたが、ノルウェーでは「常温」でストレートで飲むのが
普通だそうです。が、私は氷を入れてロックで飲む方が好きかも!!


特にオススメは、この「リニエシリーズ」。赤道を越えてノルウェーとオーストラリアを行き来する
船の中で、波によって揺られてできた樽熟成の独特な風味がするそうです。
中でもこの「リースホルム・リニエ」は、世界で最も古いアクアヴィット・ブランドなのだそう。。。
「帆船」のマークが目印です。この「帆船」ラベル、裏からみると、透けていてちょっとお洒落!!

我が家にイタリアから持って帰ってきた同じメーカーのちと古いボトルがあるのですが、残念ながら、
そちらの方がだいぶ洒落ています。


大瓶(1L入り)と小瓶(500ml)を購入しようとしたら、「買いすぎ!」とレジのおばさんに怒られ
(涙)、小瓶2本に変更を余儀なくされました(爆)。悲しいっ!!


此方は北欧LCCの「ノルウェーエアシャトル Norwegian」の飛行機。
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格安料金と徹底的に効率化を図ったサービスで人気を集めているようですが、フライトのキャンセルは
少なくないのだとか。。。航空会社も色々ですねぇ。。。


13時15分にオスロ・ガーデモエン国際空港を出た飛行機は1時間半ほどで
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着します。


ヘルシンキ上空のどこか懐かしい情景(笑)。。。
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ここでトランジットして、ヨーロッパ各国からの日本人客と合流し、成田へと向かいます。。。



by forestkoro1015 | 2017-07-04 18:06 | 1705・北欧(フィンランド&ノルウェ) | Comments(0)
オスロ最終日。
この日は13:15 オスロ発の飛行機でヘルシンキまで飛ばなくてはなりません。
オンラインチェックインは済ませているものの、乗りたいFlybussen(空港バス)は11時過ぎの予定です。


9時にオープンする「オスロ市庁舎」に合わせて効率良く動きます。
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朝食をしっかり食べて準備万端!
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この日はビーンズ、そして大きなポテト(揚がっています)が美味しい!!

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広々とした朝食用レストラン(2階)の一角。。。
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チェックアウト後は荷物を預けて市庁舎へゴー!!
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大きなおじさんは守衛さん(ガードマン?)です。

オスロ市創立900年を記念して建てられた市庁舎は入場料無料。。。
1950年に完成したものなのだそうです。1階セントラルホールでまず目に入るのが、
正面の巨大な油絵「働き楽しむ人々」
ヨーロッパ最大(24×12.6m)ともいわれるこの絵は、ドイツ軍占領下のノルウェー人の
文化や営みを描いたものなのだそうです。
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ちなみに毎年12月10日には、この場所で「ノーベル平和賞授与式」が開催されます。
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横にはこのような絵画が!
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後ろはこのような感じです。
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2階にはこのようなホールもあります。
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さらにこのようなお部屋も。。。館内には323人の地元アーティストの絵画や木彫りが陳列されています。
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窓の外には素晴らしい眺望が広がります。
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此方は2階にある、ウッディーな雰囲気で統一された「ムンクの間」
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ムンクの「人生」
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この絵は当初、ドイツのドレスデンに置かれていたそうですが、ヒトラーに毛嫌いされてドイツから
返還されたのだとか。。。


こちらは会議室です。
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2階からセントラルホールの大きな絵を眺めたところ。。。
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通路には世界各国からの贈り物が並んでいます。日本からのお品も!
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予定通り、ほぼ40分で見学終了。。。
地下にある巨大なお手洗い(クロークもありましたが、とにかく双方共に広くてビックリ!
劇場のようです・笑))に立ち寄って外へ。。。

市庁舎入り口からの風景。。。
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10時にオープンする「国立美術館」へ向かいます。
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オスロ市内の建物は改修中の場所が多かったのですが、此方も改修中のようです。
12分ほど前なのに、やはり早めに見学したいという人たちがすでに並んでいます。20番目ぐらいかな。
前は大きな荷物を背負ったバックパッカーのお兄さんです。


ここの美術をはじめ、建築、工芸デザインなど、国立ミュージアムはオスロ市内に4ヵ所あって
入場料金はいずれも50NOK(675円)。1ヵ所で入場料金を払うと、残りの3ヵ所は半券を
呈示することで入場できるそうです(当日のみ有効)。

美術館の周りにはこのような作品がディスプレイされています。
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そしてオープン!!
入場料を買うときに「どこの国から来たのか?」と皆に尋ねていました。荷物はロッカーに預けます。
時間がないので、「NO.19」=「ムンクの間」に直行です(爆)。
本来はもっとゆっくり鑑賞したいところですが、仕方ありません(汗)。

あの名画がここに。。。「叫び」(1893)です。
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「マドンナ」(1894〜1895)。
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やはり一番混んでいました。。。
一時期、撮影禁止のこともあったようですが、今は自由に撮影できるようです。


こちらはモネ
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ドガ
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ロダンの「考える人」も!!
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ピカソの作品も。。。

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名だたる数々の名画には誠に申し訳ないのですが、時間がないのであとはカット(滝汗)。。。

最後に売店で「叫び」の絵はがきを購入したところ、「もう帰っちゃうの?」と売店のおねえさんに
驚かれてしまいました(笑)。「今日、日本に帰るので!」とついつい言い訳なぞ(笑)。。。


この他にゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど、巨匠の作品が色々と陳列されているので、
2〜3時間は余裕をもって訪れたい美術館です(月曜日は休館日なのでご注意ください!)。


国立美術館の「叫び」とムンク美術館の「叫び」。。。
どちらがどちらかわかるでしょうか?
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正解は小さい方が「国立美術館」の「叫び」となります。


さて、最速で国立美術館を駆け回って、すでに時間は10時40分です。
ホテルに戻りがてら、やはり前日に入れなかった「オスロ大聖堂」へやってきました。
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1697年に創建されたルーテル派の聖堂内部の装飾は20世紀のものが多いようですが、見応えがあります。
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モダンな天井画。
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6,000本ものパイプが備えられた見事な「パイプオルガン」。圧巻ですね!!
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ヴィラーゲン作のステンドグラス
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ミカエル・ラッシュによる「最後の晩餐」をモチーフにした祭壇飾り
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とりあえず「駆け足」でしたが、午前中2時間限定の「課題」はクリアできました(笑)。
この後は、急ぎ足でホテルに戻り、スーツケースを受け取って、ホテルから数分のバスターミナルへ。。。


11時05分発の「Flybussen」(空港バス)に乗って、「オスロ・ガーデモエン国際空港」
めざします(180NOK/2,430円)。HPで購入すると150NOKで購入できます。


バスは10番から出ます。
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空港まではバスで45分。ノルウェー中央駅から空港直行の「エアポート・エクスプレス・トレイン」
(180NOK/20分)、普通電車の「ノルウェー鉄道」(92NOK/23分)などもあります。



課題をクリアして何だか「ホッ!」としました(笑)。
あとはヘルシンキ・ヴァンダー空港でトランジットして成田をめざします。




by forestkoro1015 | 2017-07-04 16:06 | 1705・北欧(フィンランド&ノルウェ) | Comments(0)