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美味しかったもの、楽しかったこと、旅の思い出などを徒然にご紹介します。


by forestkoro1015
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2017年 07月 02日 ( 1 )

オスロ散策の続編です。
「王宮」までやって来ました。
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緑豊かな庭園に囲まれたこの王宮は、現ノルウェー国王ハラール5世の居城です。
1822年に着工されたものの、資金不足のために一時工事は中断。その後1848年にようやく完成したそう。
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馬に乗って王宮の前に立っているのは当時のスウェーデン王のカール・ヨハン(1814〜1905年まで
ノルウェーはスウェーデンの支配下にあったのだそうです)。
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王宮内部はガイドツアーで見学することができるようですが、時間が合わないのでパス。
13時半の衛兵交替式は終わってしまったようですが、小さい衛兵隊が歩いてきました。。。
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広い王宮をこのようにして守っています。
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台北のロボットのように身動きしない衛兵さんたちに比べると、かなりフランク。。。
観光客が並んで写真を撮ろうとすると笑顔になったり・・・。国によって色々ですね!!


王宮はカール・ヨハン通りを見下ろすように建っています。眺めは最高!
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その周囲は緑豊かな庭園です。
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一周しましたが、かなり広いです(当たり前!)。。。
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近くにあるのが「人形の家」などの戯曲で知られるノルウェーの代表的劇作家、「ヘンリック・イプセン」
「イプセン博物館」です。
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イプセンの様々な作品、生涯を解説する関連グッズの他、1895年から1906年に亡くなるまで
を過ごしたアパートから構成されています。

中にはこのような展示も。。。
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このような意味においても、イプセンの残した功績は大きかったのかもしれません。。。


オスロ市内にもトラムが縦横無尽に走っています。
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テクテクと歩いて「オスロ市庁舎」方面をめざします。
途中に見かけた「日の丸」がはためくのは「日本大使館」。。。大きいですねぇ!
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とても賑やかな「市庁舎前広場」に到着。。。
その向かい側にあるのが「ノーベル平和センター」です。
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ノルウェーの独立100周年を記念して2005年6月にオープンした此方は、ノーベル平和賞の歴史や
受賞者の功績に関する資料が展示された博物館です。建物は1872年から1989年まで使用されていた
旧オスロ西駅のものだそうです。
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2階にある展示ルームの液晶ディスプレイを用いた見せ方がちょっと不気味で面白かったです。

そして忘れてならないのが此方。
お土産コーナーで売られている「金メダル」(レプリカ)です。
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日本の名だたるノーベル賞受賞者の先生方が何個も買われている(彼らはスウェーデンでですが)ということで
私も負けじと購入(笑)。中はチョコレートとなっていますが、よーく模してあると感心してしまうほどです。


市庁舎前広場の向かい側はフェリー乗り場になっています。海風が心地よい。。。
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向こうに見える茶色い建物は「アーケシュフース城」
広い公園の中に佇む此方は、1299年に造られたルネサンス様式の城塞。17世紀に改築されて現在の姿に
なったそう。中にはデンマーク王のクリスチャン4世が暮らしたホールなど、歴史を物語る部屋が
数多く残っています。
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此方が「オスロ市庁舎」
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正面入口は裏側にある此方となります。
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ノーベル平和賞の授賞式開催地である此方の内部は無料で公開されています。
が、9〜6月は16時で閉館とのこと(7〜8月は18時までオープン)!!
「ムンクの間」をはじめ、中には素晴らしい絵画があるのですが、観られないし(汗)。。。

扉も立派です。
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朝9時からオープンとのことなので、翌朝、時間があったら再チャレンジすることにします。。。


そしてカール・ヨハン通りを歩いて「オスロ大聖堂」へ。。。
向こうの方に「王宮」が見えます。徒歩で15分ぐらいの感覚でしょうか。。。素敵な風景ですよね。
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途中、こんなカラフルなショーウインドーや
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お花屋さんなどを眺めつつ
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「オスロ大聖堂」へ到着。。。
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1697年に創建された此方はノルウェー国教ルーテル派の総本山です。
が、此方も16時までとのこと。。。ということで、此方も翌日に持ち越しです(汗)。


教会前では子供たちが鳥と遊んでいました。。。
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この日は前日の疲れもあるのか、足が筋肉痛(爆)なので早めに帰ることにします。
というか、16時でクローズのところが多いし、国立美術館は休みだし!!


そして「フィスケリエ」をめざします。
此方は、オスロに行ったら食べてみたいと思っていた、老舗の魚屋さんが経営するビストロスタイルの
お店です。
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なんでもサーモンやロブスターが入った日替わりのフィッシュスープや「フィッシュ&チップス」
「絶品」なのだそう!!「Sushi」は見かけなかったですが、日替わりの「刺身」もあるのだそうです。
店内は結構混んでいるので、持ち帰ってホテルで食べることに。。。
注文してからお魚とポテトを揚げはじめます。。。

熱くて持てないぐらいの「フィッシュ&チップス」からは芳ばしい良い香りが!!
その香りと共に部屋に戻って宴会です(笑)。
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お魚はタラですね。カリッと芳ばしく揚がっていてとても美味しい!!
ちと辛いマスタードがまた良い味を醸し出します。
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レモンの模様はレモン風味のお手ふきでした。

油でギトギトですが、思ったよりも油分は軽め!!プラスチックのナイフとフォークでいただきます。
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写真ではそんなにおおきく見えないですが、結構、サイズは大きめです。
ポテトがシナッとなってしまっていたのが、少し残念でした。
が、店内で食べるよりも、テイクアウェイ(テイクアウトは通じません!!)の方が少しお安くなります。
といっても400円ぐらいの差ではあるのですが。。。


昔、ロンドンやアテネで食した「フィッシュ&チップス」よりも相当に美味しいと感じたお料理でした。
お魚の差、そして油の差もあるのでしょうねぇ。。。


ホテルから少し歩いた「オペラハウス」からの眺めが絶景だとか、34階にあるバーからの夜景
素晴らしいらしいのですが、この日はもうダウン寸前(笑)。
翌日は帰国日なので、荷物を整理して、帰りの空港バスに乗るまでの作戦会議です。
市庁舎、国立博物館、オスロ大聖堂と、課題はてんこ盛りです(笑)。
すべてを1時間半ぐらいで回ることはできるのか。。。脳みそを全開にして考えます。


そしてオスロの夜もこの日が最後。。。部屋からの景色もなかなかのものです。
此方はホテルのすぐ近くにあるバスターミナル。空港バスもここから出ます。
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オスロ中央駅。
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明日帰国するかと思うととても寂しいです。。。
おやすみなさい!!


by forestkoro1015 | 2017-07-02 15:21 | 1705・北欧(フィンランド&ノルウェ) | Comments(0)